文化・サブカルチャー
その国のなんらかの文化に焦点を置いて考察したような本。

大阪人の著者が大阪人の気質や大阪に対する思いを書いた本。
大阪に行く前に読んでおくと、「あ、ほんとだ!」と共感する体験をしそうな予感。

日本人はいかに靴と格闘し馴染んできたか。靴からみる日本の近現代と靴づくりをひもとく。
靴だけでなく、日本中の職人技術を引き継ぐ助けになることを願います。

近年まで鎖国状態にあったヒマラヤの小国ブータン。
国民総幸福をベースに自分たちのペースで生きていく。仏教は日本人に染みる。

水木しげるのふるさと鳥取県境港にある水木しげるロード。
全国から鬼太郎ファンが集まる商店街のエピソードや妖怪ブロンズ像の紹介など。

中国にいるオタクたちが日本のサブカルチャーをどんな目で見ているか。
ネットでの会話の紹介に思わずくすっと笑ってしまいます。

近年生まれた中国の新語をキーワードに今の中国を考察した本。
知日中国人ならではの視点で今の中国をわかりやすく語ったエッセイです。

この本を片手に名古屋のB級グルメやB級スポット巡りをしたくなる。
不思議なこねたが沢山詰まった文庫本です。

チベットと言えばこの人!チベットに興味を持ったら彼の著書を手にしたい。
読みやすい語り口でチベットを知ることができる良書です。

中国の少数民族をイラストと共に紹介した本。
かわいらしくカラフルな民族衣装に目がとまり、本物をみに行きたくなるかも。

初めてチベットに行く人、チベットに興味がある人ににお勧めの入門書。
文庫本なのでガイドブックと共に旅先に持っていくのもよいです。

アジア各国の民族衣装の着こなしやお手入れ方法が描かれた本。
旅先のノリでつい民族衣装を作ってしまうあなたにオススメ。

各県の県民性を擬人化して漫画仕立てにした本。
著者が四国の人なのでどうしてもその周辺の話題が多い。

世界中を席巻しつつある日本のポップカルチャーの取材、検証した本。
日本人には普通のことなので「え?そんなに受けるの?」と驚く。