遅ればせながらニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータの内容を今更知りました。発売されて即売り切れて、ニュースになっていたので知ってはいたけど、中身は全然知らなかった。ただ、ファミコンが復刻するわけじゃなかったんですね。
ミニサイズのファミコンを彷彿とされる本体の中身に、かつての人気タイトルが30タイトルも入っていて、その上、価格が5980円って、これは今のゲーム機の値段を知ってる我々としては買わないわけないだろ、という値段設定。 なんつーか、私の様に子供の頃はゲームをしてたけど、大人になってとんとしてないなぁという人たちに刺さる。
クリスマスまでに着くなら正月子供と一緒にゲームでもっていうお父さんも多そうです。

しかし、びっくりしたのですが、これニンテンドーの希望小売価格が5980円なのに、
今手に入らないからって、倍以上で売られているんですね。
中古だったり、新品だったり、いろいろですが。

テレビのニュースで見た時は、ソフトも別に買うのかと思っていたんだけど、ソフトは不要で、
本体の中に収録されていて、その上、ゲームごとに途中でセーブも出来るそうです。
おまけにHDMIでテレビに接続するだけなんだそうで、これって出張サラリーマンが、
出張先のビジネスホテルにゲームを持ち込んで時間つぶし・・・なんてこともできてしまうがな。

しかし、我が家はテレビがいまだにブラウン管でHDMI端子自体がついていないので、
このゲームをやるにはテレビまで買わないと行けないのでした。
ってわけで、弟の家とかで買わないかな~、買ってたらみんなでわいわいやるのになぁと。

ニンテンドーはスマホゲームに主要キャラクターを売り渡したりして、これからゲームメーカーとして
どうなっていくのかと思っていましたけど、なかなかやるなと思いました。

こんなの見てると、この前鉄腕ダッシュでコマが売れないからでっかいコマ作ってコマ回しでPRなんてやってたけど、
もう自治体のやることって、営利企業の生き残りを賭けた必死の営利活動には勝てないよなとしみじみする。
でっかいコマ作ったからって、コマを買う子供がどんだけ増えるんだっての。

しかし、ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータは見た目は相当クラシックなのに、
実は中身はハイテクが詰まっていて、中途半端にクラシックな我が家では対応不可能。
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しかし、スーパーマリオといえば、スーパーマリオ3とセットででてきますけど、
果たしてスーパーマリオ2ってどんなんだっったっけ?記憶にないんだけど。
2がないと、3もないと思うんだけど、ディスクシステム版かなにかだったのかな~。

ファイナルファンタジーは入っているけど、ドラクエはないんだね。
私はドラクエ派。