ジャコウネコの体の中で発酵し、排泄物の中から取りだすという高級珈琲「コピ・ルアク」。コピというのはインドネシア語で珈琲のことで、日本では高級品であることから、インドネシアの旅に出た日本人が現地で土産用に購入してくる定番品でもあります。
そのコピ・ルアクですが、なんと台湾でも作られているようで、台湾の台東のお土産としていただきました。
手軽に飲める個包装のドリップ式珈琲なんですけど、珈琲に詳しくない私ですら「美味しい」と思わず漏れたほど。

コピルアク 台東 パッケージ 台東果子狸珈琲 こちらがいただいたコピ・ルアクのパッケージです。台湾語では台東果子狸珈琲と書いてあります。
果子狸というのがジャコウネコなのかと思ったら、ジャコウネコ科のハクビシンという話。
ハクビシン!日本でもでるじゃないですか!

コピルアク 台東 パッケージ裏 パッケージの裏には台湾語で説明が書いてあります。まー、中国語(繁体字)というほうが正しいか。
日本人は漢字をなぞれば何が書いてあるかわかりますからね。便利な物ですね。

コピルアク 台東 中身をあけたところ 台東果子狸珈琲 中身を開けるとこんなかんじです。
こういうフィルター式の簡易ドリップパックになっているのでお土産にいいですね。
ハコの大きさの割にかさばるけど、重くないので持ち帰るのも苦にはならなそう。

コピルアク 台東 台東果子狸珈琲 パッケージです。この後開けてすぐ飲んだんだけど、写真を撮るのを忘れてここまでです。

しかしこの珈琲農場。卑南郷でした。所在地。懐かしいなぁ。というかだからお土産にいただいたのか。
農場のホームページにはコーヒーの木にハクビシンが登っている写真が載っていてなんともかわいい。
台湾は久しく行ってませんが、行った折には買って帰ろうかしら。

山猪園牧場(台東県)

酒きのうちのかぞくは、山豬園小酒坊(山葡萄紅酒)の方に興味が行きそうですけど。
しかし、コーヒーカップに引っかけて使えるフィルター珈琲のことを「耳掛式」っていうんですね。
漢字の意味がわかるだけに、なるほど~と思います。表意文字っていいなぁ。

実はインドネシアは何度も行ってますけど、コピ・ルアクを買って帰ったことありません。
コピコとか安い珈琲ばっかりです。
今度行ったら買ってみようかしら?