ホリデイインリゾート
ここでピピ島での宿泊ホテル ホリデイイン ピピアイランドリゾートについてを中心に紹介します。

いつもは島でも格安バンガロー泊の私ですが、ちょっと仲間と集う旅では贅沢もしてみたい。といっても、4月は雨期の始まりなのでぎりぎりで価格が安くなる上にまだ雨期にもかからずお買い得です。
島の北部のレムトンビーチにあるリゾートです。

ホリデイ・イン ホテルズ&リゾーツグループのホテル。


コテージ
【ガーデンビューコテージ】
小鳥のさえずりが心地よい。

夜のコテージ
【夜のコテージ】
ぼんやりとした街灯が幻想的

ハイビスカス入りの水壺
【ハイビスカス入りの水壺】


レムトンビーチは岬の東側に位置するため、ホテルの玄関は海に向かって作られており、かなり開放的!!

客室は海沿いのシービューからガーデンビューまですべてがコテージ式です。

部屋の中身を撮りそびれましたが、どの部屋もキングベッド一つとシングルベッド一つという作りで、夫婦+子供一人なんていう家族にちょうどいい(子供が小さければもう一人OKかも)。

我々は男3人、女2人という組み合わせだったので、キングベッドで男二人が寝るという耐え難いシチュエーションが生まれましたが・・・。
(ベッドがふかふかなので片方が寝返りを打つたびに起きてしまい困るそうだ)

このホテルで、一番GOOD!な施設は、なんといってもサンセットバーです。

実は、ホテルの東側はビーチですが、西側は断崖絶壁。コテージの奥の丘をちょこっと登れば目の前に大海原が広がります!
そこに夕方5時から7時限定で、バーがオープンするのです。

やるぅ~。O(≧▽≦)O


ここでぼーっと海を眺めながらシンハをぷはーーっと一杯。
目の前に座ったゲイカップルがちょっとうっと惜しかったのが玉に瑕・・・
(早めに来て特等席を取ることをお薦めします)。



サンセットバーサンセットバーでバーベキューサンセット
【ホテルの反対側にあるサンセットバーで飲みながら夕焼けを・・・。】


夕食の前菜の一部
【夕食の前菜の一部】

バーベキュー
【バーベキュー】

デザートとりまくり!
【デザート取りまくり!!】

朝食もメニュー豊富
【朝食もメニュー豊富でした】


さて、その他の施設としては、売店、マッサージ等いろいろありますが、必ず使うものと言えばレストラン。
この日の夕食は、バーベキューブッフェ
内容を考えると一人700Bという値段はかなりお得です。
前菜、主食、デザート等々、有りとあらゆるものがそろいます。

メインのバーベキューの種類も豊富で、魚介類、肉類、野菜と、好きな素材をチョイスしてコックさんに焼いて頂きます。


「これで700バーツは安い!」

調子に乗って「レッドワインプリーズ」飲みまくったやつがいたのだが、伝票を見たら目が点になりました。

シンハビールは1本100バーツでも、レッドワインは1本1,000バーツ以上です。

メコンは1本200バーツでも、レッドワインは1本1,000バーツ以上です。

これは・・・おそらく輸入税です。

タイで調子の乗って外国産の酒を飲みまくるのはやめましょう(笑)


この宿はさすがに外資系のホテルチェーンが経営しているだけに
日本人の誰もが文句なしに泊まれるレベルの宿です。
バックパッカー上がりにはいささか贅沢ですが、ふつーの日本人をつれて
泊まるのには問題ないというか、お父さんお母さんの年代をつれていっても大丈夫ですよ。

もしこういう宿に安定的に泊まるなら直接ホテルに予約して会員になっていた方が世界中で優遇されます。
仕事とかも含め、定期的に海外でそこそこのレベルのホテルに泊まるのであれば旅行代理店経由で割引価格で泊まるよりホテルの会員になる方がおすすめです。
ホリデイ・イン ホテルズ&リゾーツのグループホテルはいろいろありますし。



ホリデイ・イン ピピアイランドリゾートのお見送り
ところで、このホテルに宿泊して気がついたことが一つ。フロントや接客に携わる従業員と力仕事に携わる従業員は、顔立ちも雰囲気もなんとなく違うこと。おそらく、フロントなどに携わるスタッフはバンコクなどで採用された人たちである。

英語をしゃべるとか、顔が白いっていうのもありますが、例えば、島の向こうに歩いていく道を聞いた時、「ベリーディフィカルト」で会話が終わる。
道がないとか知らないの問題じゃなくて、そんな険しい道を歩く意味がわからないという顔をされたのだ。ヾ(´ー`)ノ

まあ、このホテルに宿泊しておいて、山越えの散歩をする客などいないのだろうが、反応が都会育ちのお嬢様っぽくて新鮮だった。(まあ、ホントに彼女の言うとおりベリーディフィカルトだったので、現地のヒトほど海から出入りするかもしれない)ゞ( ̄∇ ̄;)