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台湾の大猟祭・結婚式

台湾土産

 台湾製品は日本でも普通に手にはいるので土産探しより旅を楽しむのに集中したい。
台湾土産 10年ぶりに台湾に行ってみて驚いたのは、「あれ?10年前と余り変わってない?」ってこと。 日本ではあの手この手でいろんなメーカーがお菓子や食べ物系土産の開発競争が激しく、 特にここ数年は空港などの土産物屋に置かれる土産も激変しているからです。 台湾は「パイナップルケーキ」「太陽餅」「からすみ」「蓮…  »続きを読む

台湾の宿泊事情

 日本語が通じる宿も多く、中国語ができなくても比較的不安が軽い。民宿も多いです。
台湾の宿泊事情 宿泊事情概要 台湾はバックパッカーが長い間沈没してしまうような格安のホテルは余りありません。 特に台北は物価が高いので、外国人の若者が溜まる安宿が限られていました。 現在でも宿泊事情はさほど変わりませんが、逆に若者の世界旅行が減った今はさほど需要もないかも。 ドミトリーがあったとして1泊1000円前…  »続きを読む

台湾東回り旅。ほぼ半周して高雄から帰国。

 台北in-高雄outのこの旅は最後に台湾料理で美味しい思い出。楽しかったです。
台湾東回り旅。ほぼ半周して高雄から帰国。 【三鳳中街観光商圏で見つけた薄皮が黒い落花生「黒金剛」。土産に買いました。】 岡山で羊(山羊)を食べるともう思い起こすことはありません。後は日本に帰るだけです。 高雄は2度目ですが、やっぱり良くも悪くも都市でしかなく、面白みはやや少ない気がしました。 かの有名な六合観光夜市は昔は台湾人の夜市という…  »続きを読む

台湾第二の都市高雄にて:最高の羊鍋(山羊鍋)に感激する。

 高雄県岡山鎮の三賓は羊に辣豆瓣醤、ハチミツ。食べ物目的で訪れる価値アリです。
台湾第二の都市高雄にて:最高の羊鍋(山羊鍋)に感激する。 【高雄岡山駅前に設置されたマップ:岡山名産店や観光案内がある】 東港を経由して最後の目的地高雄にたどり着きました。 高雄は10年以上前の初台湾旅行でも来たのですが、あきれるくらい全く憶えていません。 ガイドブックをめくってもどこに行ったかは思い出せないし、憶えているのはマックに行ったことくらい。 …  »続きを読む

台湾鉄道途中下車の旅:林邊で降りて東港で黒マグロ!

 台東から高雄へ向かう途中の昼食は東港の黒鮪。やっぱり刺身でたべるのだ。
台湾鉄道途中下車の旅:林邊で降りて東港で黒マグロ! 【屏東県の東港:生鮪の水揚げ中】 4泊の台東滞在を終えた後、朝8時過ぎの列車に乗って高雄方面に向かいました。 今回の旅はJALのオープンジョーにしたので、高雄から日本に帰るのです。 昨年の夏に台東から高雄に向かった時は乗車当日に台東駅でキップを購入したのですが、ほぼ満席で、 途中のローカル駅から乗…  »続きを読む

プユマ族式結婚式 3:会場を移動して宴会に突入。

 婚礼の後の二次会?お茶を飲む人も多い中、飲み足りなくてばあちゃんたちと米酒で乾杯!
プユマ族式結婚式 3:会場を移動して宴会に突入。 【プユマの宴会の必需品。米焼酎を台湾版養命酒「保力達」で割る】 プユマ式の結婚式は牛車の入場から始まり、様々な儀式を経て最後に宴会となった。 日本の宴席の場合、ある程度の時間が経過すると司会がしゃしゃり出てきて中締めなどをする。 予め決められた出席者の中のお偉い人が中締めの挨拶などして、一本締めや…  »続きを読む

プユマ族式結婚式 2:台湾メディアも大集合の婚礼。

 大量のカメラが団子になって新郎新婦を追いながらの結婚式。おめでとうございます。
プユマ族式結婚式 2:台湾メディアも大集合の婚礼。 【花輪でおめかしした牛君。まだ出発しないのかなぁ?】 新郎新婦が乗っていた車は牛車の止めてある木陰に横付けした。 二人は牛車の座席に座るとすぐに会場にやってくるのだと思っていたが、なかなか出発しない。 「?何やってるの?」と思わず覗きに行くとメディアのインタビュー陣に囲まれていた。 そういえば先ほ…  »続きを読む

プユマ族式結婚式 1:開式直前の婚礼会場。牛と市長と普悠瑪。

 プユマ式結婚式は大猟祭と同じ卑南文化公園。牛はいるし市長は来るしTVカメラも入った。
プユマ族式結婚式 1:開式直前の婚礼会場。牛と市長と普悠瑪。 【牛が草むらにスタンバイ。牛車を引っ張る陰の主役。この子でかいんです。】 いよいよ、台湾旅行のメインイベントである結婚式の当日になりました。 今回の結婚式は前回の豊年祭の時に知り合った一人の日本人文化人類学者の先生が主役です。 「台湾でプユマ式の結婚式を挙げることになりました。前後にお祭りもあるし…  »続きを読む

プユマ族 南王部落 大猟祭 2:少年が大人の第一歩を踏む。

 中学校に場所を移し部落あげての舞踊会。〆は男たちが各家庭をまわり歌い踊ります。
プユマ族 南王部落 大猟祭 2:少年が大人の第一歩を踏む。 【2011年南王部落大猟祭:みんなで輪になって踊るのだ。】 さて、卑南文化公園で行われているプユマ族南王部落の大猟祭も気が付くと佳境です。 山から男たちが下りてきて、年越しの歌を歌い、ご飯食べてなんとなく踊りに入った。そんな感じのトコです。 原住民族の宴会なので酒がはいってものすごく陽気になるのか…  »続きを読む

プユマ族 南王部落 大猟祭 1:狩りを終えた男たちが山から帰還!

 少年を大人の男にするために山にこもって修行。猴祭と大猟祭はプユマ族の最重要行事です。
プユマ族 南王部落 大猟祭 1:狩りを終えた男たちが山から帰還! 【2011年の大猟祭の凱旋門。前日に作っている姿をバスから見かけた。】 さて、本日は台湾の原住民族プユマ族の「猴祭」及び「大猟祭」です。ようやく今回の旅のメインイベントです。 毎年12月下旬から行われる「猴祭」は民族の成人式の様な意味合いを持ちます。 かつてプユマの少年は12歳になると家庭を離れ、…  »続きを読む

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