国内の旅館やホテルをオンラインで予約するサイト「旅の窓口」を買収したことから始まる楽天トラベル。JTBなどが扱わなかった小さな民宿なども多く、国内の宿泊予約予約数の数からするとダントツの規模。ただし海外に目を向けると契約数は激減する。
海外は日本人に人気の観光地であれば比較的よいプランが見つかりますし、なにより現地払いなのが安心です。(外資のホテルクーポンサイトは事前決済が多い。)

インターネットの普及で楽天トラベルのようなオンラインでさくっと宿を予約できるシステムが充実し旅がしやすくなりました。
楽天トラベルは国内旅行の手配に関する限り、個人旅行者には便利です。
ANA楽パック高速バス予約全国温泉予約など様々な商品が手配できます。

楽天トラベルは、主に国内を中心に利用しましたが、最近、だいぶ海外も使えるようになってきました。
日本人が多い台湾、香港、ハワイなどの都市やANA、JALの就航都市は、宿泊プランもまあまあお得。
外資系のホテルクーポンサイトは"安いだけ"のプランが多いのだけど、
楽天と契約しているホテルは日本人好みのプランが提示されている場合もあり、
日本行きのフライトに合わせてレイトチェックアウトできたり、細かいプランが便利な時がある。
また、海外は基本的に現地払いなので、その点も安心です。

おすすめポイント1 日本語で安心予約
一番重要なのは日本語かつ日本円表示なので、ドルだての物より予約時に安心感があります。
また外資系サイトでは英語を機械的に日本語に翻訳したものもあり、 文章が難解だったりしますが、その点、まともな日本語サイトなので見やすい。
おすすめポイント2 楽天カードでポイント2倍。
楽天に関係する商品の購入のためには必須のカード。
支払を楽天カードに指定すると通常のポイントにさらにカードにポイントが溜まります。
外資系クーポンサイトも独自のポイントが貯まるものがありますが、しょっちゅう旅行に出る人でないとそのポイントを使う機会は訪れません。
その点、楽天トラベルでの予約は楽天ポイントになるので、国内で利用できるのがうれしい。
おすすめポイント3 やっぱりANAにマイルを貯める
楽天ポイントはANAと提携しているので2:1の交換率でANAのマイルに交換できます。
飛行機をANAやスターアライアンスにして、ホテルを楽天トラベルで予約するなど集中的にANAマイルを貯めると次の旅行が近づきますよ。
ちなみにyahooはJALとの提携を解消してしまったのでますます使えなくなりました。ポータルサイトとしては日本ではyahooの人気は相変わらずですが、トラベルやショッピングなどに関しては楽天にぼろ負けな気がする。
国内の格安宿泊手配はじゃらんnet 楽天トラベルが2強で、
ちょっといい宿に泊まりたいとき、一休、JTB、日本旅行、近ツリを使う感じですかね。

楽天は海外はまだまだですが、ANA、JALが就航している都市なら日本人観光客や
日本人ビジネスマンが多い証拠なので、結構使えるプランありますよ。
そういう視点で探すことをおすすめします。