旅行が趣味でマイレージプログラムに登録ない人は滅多にいないことでしょう。
これまで十数年旅をしてきて、様々な航空会社の飛行機に乗り、様々なマイレージプログラムを活用してきましたが、日本に居住し、日本発着をメインにする限り、結局、ANA,JALのどちらかのマイルに集中するのが望ましいという結論に達しました。
なんらかのアクションがある限り有効期限が延長され続けるアメリカ系の航空会社はマイルが集めやすそうに思えますが、特典航空券を取る段階になると使いにくさが露見する。
アメリカン航空など特典航空券が片道ずつの設定の上、予約は電話のみ。オンラインで空席検索くらいできればいいのに・・・。

ANAやJALのマイレージプログラムは3年という有効期限がありますが、
日本国内で生活している限り丘マイル陸マイルだけでも特典交換に悠々達します
 ※丘マイル陸マイル):飛行機に乗らずに貯めたマイルのこと。

さらに飛行機に乗るとき一つのマイレージプログラムに集中すると、いざというとき優遇されます。
飛行機の搭乗回数や距離に応じてつく搭乗ポイント(ANA:プレミアムポイント、JAL:Fly Onポイント)は、
出張が多いビジネスマンなど、飛行機の搭乗回数が多い人にしか関係なさそうですが、
ゴールデンウィーク、夏休み、冬休みの3回のまとまった休みの旅行でアップすることもあるし、
それ以前に上位クラスにならなくてもマイレージ会員は非会員に比べれば優遇されるのです。
(ダブルブッキング時のラッキーアップグレードや空席待ちの時など。上位クラスには敵いません。)

貯まったマイルはオンラインで特典航空券を予約したり、様々な提携企業のポイントに交換したりできます。
家族でマイルが合算できる「ANAカードファミリーマイル」に登録すれば家族旅行がメインならさらにお得です。

飛行機はANAもしくはスターアライアンス(ANAの所属グループ)、陸でもANAマイルを集中して集めたい。
そんなあなたのために、ANAマイレージクラブのマイル獲得情報をまとめてみました。

日々の生活はとことん活用。まずはANAマイルが貯まるクレジットカードを徹底比較!

欧米社会ほどではありませんが、最近は日本もクレジットカードが一般的になってきました。
インターネットを通じてのオンラインショッピングではカードが必須の時代だし、
クレジットカードでの支払いが可能なお店も多くなった。
数年前、横浜の某店にて、牛乳1本買うのにルミネカードを出したOLさんを見て、
「少額だから現金にしなきゃ・・・っていうのは思いこみかも」と思い直し、
それからは意識してカードを活用してきました。
その月の支払い状況にもよりますが、日常の支払いだけで毎月500~600マイルくらい。
(※航空会社系のクレジットカードは追加料金でマイルアップメンバーになってます。)

旅行の手配をした月はさらにばばーんと2~4倍のマイルがつきます。
同じお金を払うんですから、絶対カード払い出来る代理店で手配します
その他、出張旅費の支払いや旅行の幹事になるなど、カード利用のメリットはとことん活用!

ANAが好き、最寄りの空港はANAが便利というあなたは、マイルをとことん活用するためにも
メインで利用するカード、サブカード共にANAマイルに変換できる組合せで作るといいですよ。

ANAのマイルに交換できる主なクレジットカードと一覧表。

ANAダイナースカード
ゴールドカードの以下のグレードのカードはなく、入会時には高い属性が要求されます。
ステータスが高く、入会後の会員サービスが充実しているところが魅力。100円=1マイル。
現在、ANAのクレジットカードでEdyへのチャージでもマイルが貯まる唯一のカード


ANAアメリカン・エキスプレス・カード
カード利用ポイントが100円=1ポイント。ポイント移行コースならマイルに交換可能。
ANAグループでのカード利用で1.5倍付与。
海外旅行傷害保険などのトラベルサポートが充実。年会費は7,560円。


ANA JCBカード JCBカード
JCBカードは日本人がよく行く海外渡航先に行く時持っていると重宝する。
1000円でOki Dokiポイント1ポイント=3マイルに変換可能。
ANA JCBカードは1000円=5マイルもしくは、1000円=10マイル(移行手数料5,400円/年)

ANA VISA/マスターカード三井住友VISAカード
「ワールドプレゼント」対象カードポイント、1000円=1ポイント=3マイルに変換可能。
ANA VISAカードは1000円=5マイルもしくは、1000円=10マイル(移行手数料6、480円/年)

楽天カード
提携ブランドのカード加盟店での支払いで1000円=10ポイント=5マイル。しかも年会費無料
楽天市場でのカード利用では、2倍の1000円=20ポイント=10マイル。
ポイント10倍の店を狙って買い物すれば1000円の買い物で100ポイント+10ポイント=55マイル!
買いだめできる日用品はなるべくポイント倍増キャンペーンを狙って買い物です!これ絶対お得。

ライフカード
年会費無料のクレジットカードの中ではまずまずのマイル変換率。1000円=1ポイント=3マイル。
(2011年4月に4マイルから3マイルに変わってしまったのです。残念ながら。)
edyへのチャージもポイント積算対象になるのが嬉しい。1000円=0.5ポイント=1.5マイル。
GetMoney!げん玉などのポイントサイト経由で申し込むとポイントがつき、実質キャッシュバック
カードの年間利用額が50万円でポイント1.5倍(1000円で4.5マイル。)
150万円利用でポイント2倍(1000円で6マイル。)


TSUTAYA Tカードプラス
レンタルショップTSUTAYAのクレジットカード。1000円=5ポイント=2.5マイル。
TSUTAYAをはじめ提携先での現金利用でも貯めることができ、
クレジットカードが使えない提携先でTポイントが付くのが嬉しい。
Tポイント経由でポイントをANAマイルに変換できるポイントサイトもある。

オススメの組み合わせ1:公私ともに飛行機移動や接待が多い社会的地位が高いあなたに。

ダイナース加盟店は交通機関、高級店に多いため、仕事でもプライベートでも移動、接待の多いあなたは、メインカードはダイナース
一見さんお断りのレストランの予約を取る会員サービスもあります。
アメリカ、ヨーロッパではマスターカード加盟店でも利用可能。
ANAダイナースならEDYチャージでもマイル加算対象。
ダイナースで足りないサービス(空港ラウンジ、VISA加盟店での支払い)を補うゴールドカードは楽天プレミアムカードが最適。
MasterとVISAは加盟店がかぶる場合が多いので、後はJCBもしくはアメリカンエクスプレスを持てばコワイ物なしです。

ダイナースはビジネス決済とプライベート決済を別にもできますし、
とにかく公私に渡って使いまくる人に最適です。

オススメの組み合わせ2:旅行回数が多いごく普通のサラリーマン。

頻繁に旅行するサラリーマンなあなたはメインカードはゴールドカード。
楽天プレミアムカードプライオリティパスが標準付帯
サブカードはANAカード。家族カードはANAカードで作り、ANAカードファミリーマイルで家族のマイルは合算します。
ライフカードはEDYチャージ用、WカードはTSUTAYAでのCDレンタル用と、とにかく普段の生活で取りこぼすことなくマイルを取得します。

ゴールドカードの年会費が惜しい場合は、メインカードをANAカードにして、 ANAカードと異なるブランドのクレジットカードをサブカードに作りましょう。
※世界600箇所の空港ラウンジを利用できる会員プログラム。
 単体での登録はプレステージ会員で399米ドルかかるが、楽天プレミアムカードに入会すると
 10,800円の年会費で利用可能になり、さらに海外旅行傷害保険などカード独自の特典がプラス。

オススメの組み合わせ3:年会費はとにかく払いたくないというあなた。

「年会費は払いたくないけど海外旅行傷害保険は欲しい」
そんなわがままに答えるのがこの組み合わせです。
メインカードに据えるのは三井住友VISAもしくはJCBカード。この二つは2年目以降年会費がかかりますが、年間カード利用額がJCBが50万円、三井住友VISAがマイペイスリボ登録&年1回以上カード利用で年会費が無料です。海外旅行傷害保険の補償額はJCBに若干軍配があがりますが、海外での通用度はVISAカードの方が断然上なので、自分の買い物スタイルにあわせて、JCBメインか、VISAメインかを決めるとよいです。サブカードに違うカードブランドの楽天カードを持ってくるとよいと思います。
ここで注意したいのは、旅行費用をカード払いにしないと海外旅行傷害保険の対象にならないこと。
特に海外の航空券は小さい旅行代理店の方が若干安かったりしますが、少しくらい高くてもHIS、JTBなどカード決済可能な代理店で購入してください。[参考:旅行予約サイト一覧 海外旅行国内旅行]
その他、EDYチャージ及び誕生日月の利用にライフカード、TSUTAYAでのレンタル用にWカード、地下鉄乗るならto me cardと、日々の生活で取りこぼすことなくポイントを貯めるとよいです。

   
ANAマイルが貯まるクレジットカード比較表
カードの種類 年会費 マイル
/千円
(移行手数料)
海外旅行
傷害保険
主な特徴
金の王冠アイコン ANAダイナースカード 29,160円 10マイル最高1億円 入会・継続で2000マイル
入会には高い属性が要求される。
ステータスが高く、サービス充実
ANA便搭乗で25%のボーナスマイル
ポイントに有効期限がない。
Edyチャージで1マイル/200円
(ANAダイナースのみ
ANA旅行積立プランの支払もマイルが貯まる!
ANA JCBカード
2,160円 5マイル
or
10マイル
(5,400円)
1,000万円 入会・継続で1000マイル
マイルへの移行は1000円単位
ETC、Pitapa、QUICPay対応
世界各国のJCBプラザが利用可能
ANA便搭乗で10%のボーナスマイル
ANA VISA/マスターカード 2,160円 5マイル
or
10マイル
(6,480円)
1,000万円 入会・継続で1000マイル
マイルへの移行は1000円単位
ETC、iD、QUICPay対応
紛失時は60日さかのぼって保証
ANA便搭乗で10%のボーナスマイル
ANAアメリカン・エキスプレス・カード 7,560円 10マイル
(6,300円)
or
15マイル
-ANA便利用-
3,000万円 入会・継続で1000マイル
マイルへの移行は100円単位
24時間日本語対応。海外も安心
手荷物無料宅配、空港ラウンジ等
 旅行時の多彩なサービス
カード盗難時、無料で緊急再発行
ETC対応
ANA旅行積立プランの支払もマイルが貯まる!
ANA便搭乗は10%ボーナスマイル
銀の王冠アイコン 楽天プレミアムカード
10,800円 5マイル
or
10-15マイル
-楽天市場利用-
5,000万円 海外空港ラウンジ利用可能な
プライオリティパス標準付帯!
 (ゴールドカードでプラチナカード相当のサービス)
誕生月はポイント2倍!
選べるサービスコース。
加盟店利用でポイント3倍
その他、楽天市場利用各種サービス。
楽天カード
0円 5マイル
or
10マイル
-楽天市場利用-
2,000万円
要旅費カード払い
加盟店利用でポイント3倍
毎週金曜日楽天市場、トラベル、楽天ブックス利用でポイント3倍
毎月開催のポイント10倍デー招待
ネット不正安心制度
青銅の王冠アイコン ライフカード 0円
or
1,350円
3マイル
or
1.5マイル
edyチャージ
2,000万円
年会費有料カードのみ
新規入会ポイント 50ポイント
入会後3ヶ月間ポイント2倍
誕生日月ポイント5倍
Edyチャージでもポイント加算
利用金額に応じてボーナスポイント
利用明細をメールで受取りで10ポイント
ポイント有効期限が5年!
年間カード利用額に応じてポイント1.5~2倍

JCBカード 1,350円
初年度無料
3マイル3,000万円
要旅費カード払い
海外のJCBプラザが利用可能。
年間50万円以上利用で年会費無料
JCB海外加盟店の支払いでポイント2倍
    
三井住友VISAカード
1,350円
初年度無料
3マイル2,000万円
要旅費カード払い
マイ・ペイすリボ利用で年会費無料
年間100万円以上利用で年会費半額
WEB明細書利用で年会費525円割引
ETC、PiTaPa、iD、Waon
ポイント加盟店利用で加算率アップ
TSUTAYA Tカードプラス
0円 2.5マイルなし
525円~別途加入
提携先豊富でポイント加算率もUP!
コンビニなど現金払いでもポイント加算
ETCカードの年会費無料。
CMサイトポイント→Tポイントに変換。

ANAマイルに変換できるポイントプログラム

ポイントプログラムには、買い物金額に応じて貯まったポイントを値引きするものや、
アンケートや広告ページ閲覧で得られるポイントを現金化できる物など、様々な形態の物があります。
貯まったポイントは、現金としての利用以外に、提携先のポイントに交換できるものがあります。
そこで、ここでは割と効率よくANAのマイルに交換できるポイントプログラムを探してみました。
ANAマイルに変換できるポイントプログラム
プログラム名称 交換率 特徴
金の王冠アイコン CMサイト
4000ポイント
→2000Tポイント
→1000マイル
様々な商品CMを見るだけでポイントが貯まる。ポイントが稼ぎが楽。
TSUTAYAなど多くの企業が加盟するTポイントに変換可能。
CMの長さなどで加算されるポイントが異なる。
銀の王冠アイコン 4travel
1000ポイント
→50マイル
or
→100スカイコイン
旅行記投稿、旅行のクチコミに特化した旅行系ポータルサイト。
自身の旅行記の新規作成やクチコミ投稿等でポイントが貯まる。
ポイント変換率は高くないが作成した旅ブログは検索エンジンにかかりやすく、多くのユーザーに見てもらえるので旅行好きにオススメ。
※クチコミ投稿でもれなく25マイル!
銅の王冠アイコン マクロミル
マクロミルへ登録
1000ポイント
→1000Gポイント
→200三井住友カードP
→600マイル
アンケート数が多いのですぐにポイントが貯まる。
ANAマイルにするためには一度Gポイントなどを経由する。

ちょびリッチ
ポイント ちょびリッチ
1000ポイント
→200マイル
広告閲覧、商品購入、資料請求などで貯まる。
1000P(500円相当)貯めてTポイント経由で交換すると高効率。1000P→500TP→250マイル
以前はちょびりっち経由で4travelの口コミ投稿を行うと1つのネタで両方のポイント獲得できた。復活願う。
楽天ポイント 2ポイント→1マイル 楽天市場での買い物、楽天カード支払いでつく。
楽天リサーチ等、期間限定ポイントはマイルに変換できない。
Tポイント 2ポイント→1マイル TSUTAYA Wカード や各カード加盟店、Tサイトで貯められる。
コンビニ、ファミレスなど加盟店が豊富。必携。
カード加盟店でカード払いするとポイントが倍増。
nanacoポイント 2ポイント→1マイル nanacoカード利用で貯められる。
7-iグループやそごうなど加盟店が豊富。
セブンイレブンのコピー機利用でも使えて便利。
イトーヨーカドーをよく使う場合持つ価値アリ。
ゲームやアンケートでお小遣いゲット!⇒ネットマイル
600ポイント
→100マイル
アンケート、商品購入、資料請求などでポイントが貯まる。
ANA SKYポイントとも交換開始。
交換できるマイルパートナーが最も多く、
 アメリカ系航空会社のマイル口座維持に使うのが便利。
Gポイント 30ポイント
→10マイル
マイルに変換できるポイントサイトの老舗。
アメリカ系航空会社のマイルへの変換効率はANAより悪い。
 口座維持のためならアメリカ系に換えるのもよいです。
ヤマダ電機 4000ポイント
→1000マイル
家電の購入でヤマダ電機を利用している人向け。
ヤマダLABI ANAマイレージクラブカード《セゾン》アメリカン・エキスプレスカードもあるが、ヤマダポイントを交換しないとANAのマイルにはならない。
マツモトキヨシ 500ポイント
→100マイル
マツモトキヨシの現金ポイントカード。
Edyでの支払い時もポイントが貯まるのが魅力。
クレジットカードチャージしたEdy払いも可。

家賃・光熱費の支払いをマイルに

家賃の支払いをANAのマイレージに換える。

日常生活の固定費で最も高い物が家賃です。
家賃をクレジットカード払いにできれば嬉しいのですが、残念ながらサービスが限られています。
家賃支払いがANAのマイレージに変換できるものとしてHome's楽天KCカードがありましたが募集は終了しました。ちなみにうちが利用している大東建託のKENTAKUカードは商品券との交換なのでマイルには換算できないです。
家賃は毎月必ず支払う大きな固定費になるのでマイルにできるかどうかは大きい!

ということで、意気消沈しておりましたが、手持ちのクレジットカードで家賃を決済できるようにするサービスを提供する会社が現れました。(株)ハビーズです。日本で初めて不動産賃貸決済に特化した決済代行会社です。
アパート管理会社が発行する提携カードを持たなくても手持ちのカードをそのまま使ってポイントを貯められるのが特徴です。アパマンショップ、大東建託等、提携先も増えているので、部屋探しをするときにどの不動産業者を選ぶのかの参考になりますね。

 例:アパマンショップのカードで家賃が払える物件検索

   JCBカードが利用できる不動産会社

うちもKENTAKUカード解約して、楽天カード払いに変更してもらおうかなぁ。

光熱費の支払いをANAマイレージに換える。

現在は、光熱費の支払いを扱っていないクレジットカード会社はほとんどありません。
自分の契約しているクレジットカードのうち、交換率が高いクレジットカード会社で指定してください。
カード会社によっては、ボーナスポイントをくれることもあるので、タイミングをはかって切り替えてもいいです。

銀行口座開設でマイルを貯める。

スルガ銀行ANA支店
銀行取引でANAマイルが貯まる(100×60)バナー
ANAのマイルが貯まるネット銀行といえば、スルガ銀行ANA支店
全日空マイレージを貯めたい方は!検討の価値おおいに有り!

ポイント1 どんどん貯まるマイレージ

「銀行キャッシュカード」に「マイレージ」と「電子マネー(Edy)」をプラス!
世界で初めて3つの機能が使えるマイレージカードです。
例えば・・・
■給与振込口座に指定するだけで年間600マイル!
■各種携帯電話の引落とし口座に指定するだけで年間120マイル!
■マイル付き住宅ローンを利用すれば最大25万マイル!  etc
今まで何気なく利用していた銀行サービスがANA支店に変更するだけでマイルが貯まる口座に大変身。 マイレージカードとキャッシュカードが一体なのでお財布の中身もスッキリ!

ポイント2 ATM時間外出金、他行利用手数料優遇サービス

日本全国、スルガ銀行の本支店はもちろん、ゆうちょ銀行、セブン銀行、E-net、タウンネットワークサービス、イオン銀行、提携金融機関のATMで現金引き出し時にかかる時間外手数料、提携金融機関ご利用手数料が優遇されます。
1.口座開設月の翌々月まではATM利用手数料がゼロ。
2.口座開設月から4か月以降は以下のいずれかに該当すれば優遇が継続!

● ANA支店にて月末預金残高が50万円以上の人。
● ANA支店にて月末ローン残高が有り、かつ当月約定返済がある人。
● ANA「ダイヤモンドサービス」、「プラチナサービス」、「ブロンズサービス」メンバー。
※ スルガ銀行、セブン銀行、E-net、タウンネットワークサービス、イオン銀行のATMについては、
  通常は時間外手数料のかかる時間帯でも、手数料が無料

ポイント3 他行振込手数料優遇サービス

インターネット/モバイルバンキングの場合、スルガ銀行本支店間は振込手数料が無料。さらに、ANA支店の取引内容に応じて、他行宛の振込手数料もぐんとおトクになります!!
以下のいずれかに該当すれば、他行宛振込手数料が一律210円
●前々月の預金平均残高50万円以上の人。
●前々月末時点で融資残高のある人。
●ANA「ダイヤモンドサービス」、「プラチナサービス」、「ブロンズサービス」メンバー。

ポイント4 金融商品がユニーク!

「ジャンボ宝くじ付き定期預金」「旅行券が毎月抽選で当たる定期預金」賢く借りて、賢く貯める嬉しいマイル付ローン!等、他行にはない面白い金融商品で楽しくマイルもお金も増やせます。
夢=宝くじが定期的に届く楽しみな定期預金!!スルガ銀行ANA支店
スルガ銀行ANA支店

ANA積み立てプランでもマイレージが貯まる。

今ある旅行資金をしっかり増やしたい人にお勧めなのがANA旅行積立プラン
通常の銀行預金とは異なり、毎月積み立てたお金が利息が加算されて
ANAの旅行券でget出来るお得なプランです。
しかも最高3%の高利率。コツコツ貯めて記念旅行に使い方にばっちり!

特筆すべきは、この積み立てにANAカードを使うとマイルが貯まることです。
スルガ銀行ANA支店での運用で貯めるのもいいですが、旅行にいく予定があるならこちらもオススメ。
旅行券の有効期限も5年ありますので、急にいけなくなっても無駄にはなりません。
資金運用、マイル蓄積の手段として検討の価値あり!です。