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インド(定番観光地編)

インド・スリランカ個人旅行 1997年2-3月 

 インドのべたな観光地巡りとスリランカ。初めての個人旅行。恥ずかしいくらいに無知。
インド・スリランカ個人旅行 1997年2-3月  渡航国:都市 インド:デリー、ジャイプール、アグラ、バラナシ スリランカ:コロンボ、キャンディ、ポロンナルワ 期間1997.2.24-1997.3.12 旅程2/24 成田-コロンボ (コロンボ泊) 2/25 コロンボ (コロンボ泊) 2/26 コロンボ-デリー (デリー泊) 2/27 デリー-ジ…  »続きを読む

初めてのインド旅行記:インドはやっぱりインドだった

 成田からスリランカ経由でのインドの旅。初自由旅行で初心者丸出しの行動であった。
初めてのインド旅行記:インドはやっぱりインドだった 1997年2月24日。12時30分発の「エアランカ455便」にてスリランカへ向かった。 スリランカに2日滞在した後、インドへ。そして、またインドからスリランカに戻ってくる。 未知のインドにどっぷり2週間はちょっと怖くて、なので、スリランカにストップオーバーってヤツを前後に入れたのだ。 今回の旅は海…  »続きを読む

第1話 街を歩けば、果てしなくだまされ続ける [コロンボ]

 初めての海外自由旅行は戸惑うばかり。バス停はなく、勝手にガイドをされ、買い物は失敗する。
第1話 街を歩けば、果てしなくだまされ続ける [コロンボ] 行きのストップオーバーは2日間。コロンボ-デリー間のフライトは毎日ないからである。 その間、ただホテルにいるのもつまらないので、コロンボ観光をすることにした。 ホテルのお姉さん「飛行機がでるのは明日なのになんでチェックアウトするんだ」となかなか解放してくれなかったが。 ホテルをチェックアウトし、ホ…  »続きを読む

第2話 どきどきインド入国:気負いすぎで迷惑かけまくり。 [デリー]

 夜中に到着した悪名高きデリー空港。初めての入国で気負いすぎていた若かりしわたし。
第2話 どきどきインド入国:気負いすぎで迷惑かけまくり。 [デリー] 夜中の2時頃、飛行機はデリーに到着した。スリランカより空港が広く感じるのは10億人が住む国ってことか。 私は漠然と「インドは怖い」と思っていた。夜中に着いたせいもあり空港だけで怪しく感じる。 しかし次にインドに行くことがあったら全然怖くないと思う。 「怖い」というのは単なる思いこみだったことがよく…  »続きを読む

第3話 なぜか成り行きチャーター車で観光ツアー [デリー]

 ホテルの送迎車に連れてかれた代理店でツアー契約。ひげもじゃムスリムインド人と出会う。
第3話 なぜか成り行きチャーター車で観光ツアー [デリー] インド到着の初日の朝はホテルのフロントからの電話で目が覚めた。 「Good Morning!! 朝食はどうしますか?」 昨夜、ホテルに着いたときは真夜中だったため、すでに部屋はほとんど埋まっており、安ホテルとはいえ「スイートルーム」に泊まることに。 加えて、相場のよくわからない私らは、かなり多めに…  »続きを読む

第4話 感謝「金鳥の夏」!軽率な行動は控えるべし。

 貞操の危機勃発。自分が女だという自覚が薄くてすったもんだする。相手は日本の男ではないのだ。
第4話 感謝「金鳥の夏」!軽率な行動は控えるべし。 多くの日本人がそうであるように、私は"No Religion"だ。 どちらかといえば仏教徒だとは言い切れるが、特に敬虔に信仰心があるわけではない。 今回のインドを旅するに当たって、自分がまがりなりにも女であること。 この国が宗教的、文化的に"性"に対して抑圧されているということは、正直あまり気にも…  »続きを読む

第5話 この旅は「レズカップルの旅」ということで。

 女の旅は男性よりリスキーだということを自覚しましょう。一人旅でなくてよかった。
第5話 この旅は「レズカップルの旅」ということで。 「今日は席を交換しなよ」 さて、昨日は車の助手席にSちゃんが乗っていた。今日は私が前、Sちゃんが後になれという。 別にどうでもいいけど。考えてみると二人後ろに座るのが一番しっくり来るんだけど。ヤダともいいにくかった。 この日はジャイプールでしこたま買い物した後、アグラに向かった。ジャイプールアグラ…  »続きを読む

第6話 壮大な墓。タージマハールと寝台列車の話。 [アグラ]

 アグラを超過密スケジュールで観光。運転手のわがままにつきあってしまった。
第6話 壮大な墓。タージマハールと寝台列車の話。 [アグラ] アグラは世界的に有名なタージマハールがある町である。 タージマハールは、ムガル皇帝シャージャハーンが愛する妻のために建てた巨大な大理石の墓。 しかし、ムムターズ・マハルも「私が死んだら、世界一の墓を作って!」なんてわがまますぎ! ここを「ロマンチック」という人がいるのにビックリ。このために苦しんだ…  »続きを読む

第7話 バラナシの日の出と物売る子とのやりとり。 [バラナシ]

 聖地バラナシで観光客が必ず拝む日の出と、必ずつきまとわれるものうる子供。
第7話 バラナシの日の出と物売る子とのやりとり。 [バラナシ] 【バラナシを象徴するかのようなガート群をのぞむ】 この日は考えられないくらい早起き。ヴァラナシに来てしまう旅人の行動の定番中の定番、ガンガーの向こう岸から昇る朝日を見るのだ。 冬の北インドは昼間は半袖で十分でも朝晩は意外と冷え込む。今朝は、長袖1枚では耐えられないくらいだ。 ガンガーのほとりにでる…  »続きを読む

第8話 暴動予告と外出禁止令。カルチャーショック受けまくり。 [バラナシ]

 ヒンドゥの聖地でもヒンドゥ教徒だけの土地ではない。バラナシはいろんな意味で混沌。
第8話 暴動予告と外出禁止令。カルチャーショック受けまくり。 [バラナシ] バラナシでの2日間はガンガーと宿周辺から離れず、朝に昼にそして夜にとガンガーを眺めていた。 デリーで出会った旅行代理店のボスは、私に「カルチャーショックを受けてこい!」と言った。 思えば私は確かにカルチャーショックを受けたと思う。 路上に、路地裏にどどーんとのさばる聖なる牛。 聖なる牛の排泄物をこ…  »続きを読む

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