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インド(スピティ編)

インド個人旅行(スピティ他) 2000年7月~8月

 ラダックに崖崩れで行けず、スピティでカラチャクラ見物。ダライラマ法王拝見。
インド個人旅行(スピティ他) 2000年7月~8月 渡航国:都市 インド:デリー、マナリ、キーロン、スピティ、シムラ、アムリトサル、マトゥラー 期間2000.7.29-2000.8.22 旅程 7/29 成田-デリー(デリー泊) 7/30 デリー(デリー泊) 7/31 デリー(夜行バス) 8/01 マナリ(マナリ泊) 8/02 マナリ-サ…  »続きを読む

初インド一人旅はエアインディアでけだるい彼との出会いから。

 一人旅に緊張してたけど、のっけからばりばり日本語トークで拍子抜けした旅の始まり。
初インド一人旅はエアインディアでけだるい彼との出会いから。 三度目のインド。三回目にして初めてひとり旅のインドである。 エアインディアに乗るのも1年ぶり。 スッチーがサリーなのも、離陸前にまずパックの飲み物を配るのも、乗務員が全体的にハイエイジなのも同じ。 どたどたと通路をかけずり回って、落ち着きに欠ける彼女たち。のっけからインド気分を盛り上げてくれる。 私…  »続きを読む

シヴァの祭りでメインバザールに行けない旅人。

 リキシャは目的地に直行せず、悪徳旅行代理店に連れて行かれる手口はなくならない。
シヴァの祭りでメインバザールに行けない旅人。 デリーのインディラガンディー空港に降り立った。 そう言えば、降機後にこんなに日本人がいっぱいいる状況は初めてだ。 前回はスリランカからのフライトだったから、まわりはスリランカ人やインド人ばかりだったのだ。 でも、意外と1人でいる日本人は少ないみたいだなぁ。みんな飛行機の中で日本人の連れを見つけちゃっ…  »続きを読む

インドの国民的スポーツはクリケットとカバディ。

 オールドデリー散策中にクリケット見学。すごくのんびりとしたスポーツであった。
インドの国民的スポーツはクリケットとカバディ。 インドは昔イギリスの支配下にあった。 その頃、イギリス人は自分たちの居住区とインド人の居住区をきっちり分けていたため、今でもその名残で街は二つに別れている。 昔のインド人居住区を旧市街、イギリス人居住区を新市街と呼ぶのが一般的。 現在は、新市街の方に綺麗なショッピング街や高層ビルなどが立ち並んでい…  »続きを読む

山に行く目的は人それぞれ。チベット世界とクスリの世界。

 3週間の休みを利用して陸路でレーに行くつもりが、ハシシ目的の日本人に出会ってびっくりした。
山に行く目的は人それぞれ。チベット世界とクスリの世界。 1グラス50パイサの水屋台。 レモン+マサラで2ルピーだった。 通りがかりの公園でクリケットを思う存分堪能し、旧市街の観光名所をぐるっと回った。 デリー門を通りすぎ、ラージガート、ラールキラー、チャンドニーチョーク、ジャマーマスジットと、旧市街をぐるっと廻って宿に戻る。 ラージガートは、あの有名な…  »続きを読む

本当にでたインドの痴漢はネパール人旅行者とインド人ドライバー。

 インドでは外国人は痴漢に遭うと聞いていたが、まさか自分もその対象になるとは思わなかった。
本当にでたインドの痴漢はネパール人旅行者とインド人ドライバー。 マナリまでは夜行のツーリストバスを利用した。出発当日の昼間に購入したにも関わらずあっさりとチケットが取れたものだから、 「もしかして、席がら空き?」と淡い期待を抱いていたが、そんな期待は見事にうち砕かれる。満席だ。 このツーリストバスの座席は指定席である。ワタシのチケットは青年Aと連番。つまり、隣…  »続きを読む

バスはレーに向かって断崖絶壁をゆく。ヒマラヤです。

 マナリからレーまで陸路は大変。そして"普通の"日本人旅行者にもあってほっとした。
バスはレーに向かって断崖絶壁をゆく。ヒマラヤです。 マナリについたら雨だった。今は雨期だし、ここは山だし、別段不思議でも何ともないのだが。 ちょうどバスが着いた時間が雨のピークだったため、宿探しを断念し、リキシャマンに適当な宿に連れていって貰った。 その宿がバス停から徒歩1分でつくようなところなのに10ルピーも払ったとか、ホットシャワーの部屋はダブ…  »続きを読む

自己主張もほどほどに。行き先を巡ってわがまま外人大論戦。

 崖崩れで道路がふさがっているのに、それでもレーに向かえといいはる欧米人にうんざり。
自己主張もほどほどに。行き先を巡ってわがまま外人大論戦。 【サルチュのテントの中】 山は朝晩冷え込むっていうけど、標高が高いと半端じゃない。 完全夏装備の私は布団からでれない(写真を撮る余裕はあるらしい)。 そして、トイレが困った。布団から出たくないくらい寒い!!! ギシギシとベッドがきしむ音が耳に入った。ついで、ぼそぼそと聞き取れないくらいの話し声。 同…  »続きを読む

キーロン経由でマナリに逆戻り。道連れがいて楽しめたけど。

 レー行きを諦めてマナリに引き返す。一人旅だったらへこむけど連れができてよかった。
キーロン経由でマナリに逆戻り。道連れがいて楽しめたけど。 サルチュを出たのが遅かったため、マナリまで一気に戻ることができなかった。 このオンシーズンにまさかレー行きがぽしゃると思わず、ここらの町が掲載されているガイドブックどころか、地図すら持ってない。 キーロンって何処? 幸いにして、Nさんが旅行人ノートのチベットのコピーを持っていた。レーだけでなく、な…  »続きを読む

カリフォルニアガールと売れないイギリス俳優と供にスピティへ。

 ジープをチャーターしてスピティのはずが同行者が増えて大所帯。アメリカ人は明るいわ。
カリフォルニアガールと売れないイギリス俳優と供にスピティへ。 ディスプレイが美しいお店。 マナリでスピティ行きの情報収集をした結果、ジープで行ってみることにした。 チャーター料金はマナリからスピティまで5000ルピーが相場だという。 「君らの他にもう1人(2人だったっけ?)ジープに乗せるから1人1200ルピーでどう?」 1200×4だと、4800ルピーでしょ…  »続きを読む

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