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インド(グジャラート編)

インド個人旅行(グジャラート) 2000年12月

 グジャラートの旅。ジャイナ教の文化を垣間見た。インドってやっぱり面白い。
インド個人旅行(グジャラート) 2000年12月 渡航国:都市 インド:デリー、アメダバード、ディーヴ、ジュネーガル、パリタナ、バローダ 期間2000.12.24-2001.1.6 旅程 旅行形態個人旅行 航空会社全日空 宿泊すべて現地手配(ゲストハウス、ミニホテル) 旅行代理店- 所感夏の旅行のためにとったビザが切れていなかったのでタイで突然イ…  »続きを読む

グジャラートの旅:プロローグ

 6ヶ月マルチのインドのビザがもったいなくて夏、冬と2連続でインドに行った。
グジャラートの旅:プロローグ ニューデリーで見たうさぎ。 瞳孔開いてるって・・・。 「ICでチケットとってもいいですか?大至急、連絡してください」 一体、何のことだろう?この前の夏のインド旅行で知り合った友人から届いたe-mailに首を傾げつつ、慌ててインドに電話をかけた。 「あのー、○○さんいますか?」 「今ちょっと出かけて…  »続きを読む

第1話 冬のデリーはなんだか胡散臭い。(ニューデリー)

 凍えるように寒いニューデリーを抜け出して南下!グジャラートです。
第1話 冬のデリーはなんだか胡散臭い。(ニューデリー) バンコクカオサン通りの クリスマスライブ。 おっさんボーカル熱唱中。 西暦2000年。この年、インディラガンディー国際空港に降り立つのは一体何回目だろうか? 夏の旅でエアインディアの機体故障で何度も空港に戻されたお陰で、成田空港よりも細部が鮮明に思い出せる。 今回は全日空。久々の日系で、しかも初め…  »続きを読む

第2話 埃と排ガスとノイズの町。(アマダバード)

 デリーから飛行機でひとっ飛び!アマダバードも・・・冬は寒い。
第2話 埃と排ガスとノイズの町。(アマダバード) 【とある日の昼食】 豆のナンとプレーンナン、ライタ、 アルゴビ、カリパコラ。 カボチャは甘いと思いきや辛かった。 前日にギリギリで手配したインディアンエアラインでアマダバードに向かった。 デリーの国内線ターミナルは早朝の5時だというのに人が多くて面食らったが、 よくよく考えてると日本でも6時台に飛…  »続きを読む

第3話 何処にでもいるやり手ばばあ。(ディーヴ)

 ディーヴの海沿いのホテルは都市より高くてびっくり。需要と供給の問題。
第3話 何処にでもいるやり手ばばあ。(ディーヴ) インドの街角にはスナック屋台がたくさん。日本だとスナック菓子として袋で売ってるものが街角で。豆の粉や小麦粉の生地を揚げたものにソースをかけて食べる。 結構うまいから試してみてね。私はジャンクフード好き♪ アマダバードから乗車した寝台列車は、早朝、VERAVAL(ヴァラヴァル)の町に着いた。 駅を出て…  »続きを読む

第4話 彼女が水着に着替えたら?(ディーヴ)

 インドのビーチでまったりするのも大変です。服装のTPOがあるのです。
第4話 彼女が水着に着替えたら?(ディーヴ) 【ベジタブルパコラ】ちょびっとマサラを効かせた豆の粉を衣にしてからっと揚げる。店によってはジャガイモや人参などの野菜をコロッケ風にしたモノが出てきたりもする。私はこの丸揚げが好き。屋台では量り売りとか、1個1ルピーとかで売られてます。 さて、ディーヴの海岸での3日間はただただ、まったりしていただけだ…  »続きを読む

第5話 インドは広いな大きいな(ディーヴ-ウナ-ジュナーガル)

 グジャラーティ手強い!文字が読めずに移動に苦労。インドの公用語恐るべし。
第5話 インドは広いな大きいな(ディーヴ-ウナ-ジュナーガル) 【チャクラリクシャ】乗り合い式のリキシャ。 座席が車体の側面に沿って設置されているため、普通のリキシャよりたくさん人が乗れる。タイのソンテウをみたいな感じ。 昔はデリーにもあったが、排ガスが多いため禁止になった。ディーヴではいつまで生き延びるだろうか。 ディーヴの町を後にし、グジャラート本土を北上…  »続きを読む

第6話 ジミ~な年越し(ジュナーガル)

 海外での初年越しはインドのジュナーガルです。酒もなく地味な大晦日だった。
第6話 ジミ~な年越し(ジュナーガル) ローカルバスイスはあまりクッションが効いてなくて堅い。シート幅も狭い。特に体がでかい人は長距離のるのは辛いかも。 時々バスステーションに寄るけど休憩はしないので、乗る前にトイレにだけは行っときましょ。 さて、ジュナーガルである。 この町は1947年のインド独立の時、ムスリムの領主はパキスタンへの帰…  »続きを読む

第7話 ローカル列車でごとごとたび(ジュナーガル-パリタナ-アマダバード)

 ジュナーガルからパリタナまでローカル列車の旅。乗り継ぎが一杯。
第7話 ローカル列車でごとごとたび(ジュナーガル-パリタナ-アマダバード) 【サンサールチャクラ】 ジュナーガルの名もないヒンドゥ寺院にあったチャクラ。 シヴァ神の周りに人生が13に分けられ描かれている。 男女が出会い、子を設ける。子は成長し、学び、仕事に就き、結婚する。 やがて孫が生まれ、家族と幸せな老後を送るが、亡くなって火葬される。 サンサールは「輪廻」、チャクラとい…  »続きを読む

第8話 ローカルバスでごとごとたび(アマダバード、バローダ)

 ローカルバスで長距離移動。土地の人間模様見えて興味深いものがあった。
第8話 ローカルバスでごとごとたび(アマダバード、バローダ) 街角スナック菓子Della駅前のスナック専門店で購入。日本に売っている「チーズスナック」のチーズがかかってないものを想像して戴きたい。揚げ青唐辛子がアクセントになってなかなかいける。クリーミーなソースをかけて頂きます。 シャトルンジャヤ山の麓には巡礼者用のダラムサラがたくさんある。 私は山に登る前…  »続きを読む

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