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インド黄金街道・聖地巡り編

旅の最後はコルカタで。物価だけはかなり上がってる印象。

 町の雰囲気は依然とそれほど変わらないが人々の持ち物と物価は高くなっている感じ。
旅の最後はコルカタで。物価だけはかなり上がってる印象。 【ガヤ駅のファスナー職人。粗悪品でよく壊れるファスナーだが修理する職人がちゃんといる。10ルピー。】 ブッダガヤでの滞在を終え、再び列車でコルカタへ向かった。 コルカタへの列車は例によってデリーの旅行代理店に事前に手配してもらったもの。 早朝にガヤ駅を出発し、夕刻にコルカタのシアルダー駅に到着する…  »続きを読む

ブッダガヤで見たインド。宗教と教育と経済格差。

 経済成長著しいインドも全てではない。ビハールの評判と噂もなんとなくうなずける。
ブッダガヤで見たインド。宗教と教育と経済格差。 【ブッダガヤでチベット人から購入した数珠と骨董品のトルコ石ブレス】 バラナシから車をチャーターして仏教の聖地をぐるりんと回った後、ブッダガヤにやってきた。 ブッダガヤのあるビハール州はインドで最も貧しい州とも言われている。 そんな知識も知人からの又聞きや本から学んだ知識であり、また発展著しいインド…  »続きを読む

仏教の聖地ラージギルもインド人には楽しいテーマパーク。

 仏陀の歩いた足跡をたどってみたら意表を突いた観光地。ラージギルは家族連れで大賑わい。
仏教の聖地ラージギルもインド人には楽しいテーマパーク。 【ラージギルに遊びに来た若者。リフトの行列に超楽しそうに並んでた。】 バラナシで雇ったチャーター車でラージギルへ。ハイウェイを飛ばして5時間ほど。お昼過ぎにブッダガヤ周辺に到着。昼食休憩を取った後、予定通りラージギルへ車を走らせた。 ラージギルは仏教の聖地の一つ。 出家した仏陀が修行に入った土地で…  »続きを読む

インドの田舎のハイウェイ恐ろしや。サールナート経由でラージギルへ。

 バラナシから車でサールナート、ラージギル、ブッダガヤへ。ハイウェイは自動車専用道路ではない。
インドの田舎のハイウェイ恐ろしや。サールナート経由でラージギルへ。 【バラナシと言えば、ガンジス川の向こうに登る朝日。】 デリーの旅行代理店はバラナシからガヤ行きのローカルバスは頻発していると言ってたが、見つからなかった。 今更列車の指定席が取れるはずもなく、5時間立ちっぱなしの2等列車を覚悟した瞬間だ。 ちなみに宿のフロントで確認したところ、バラナシからブッダガ…  »続きを読む

バラナシ旧市街散歩。ガンジス川、城、凧にガヤ行きバス探し。

 バラナシは散歩が楽しいので歩くべし!ラームナガル城とバス停探しの散歩の一日。
バラナシ旧市街散歩。ガンジス川、城、凧にガヤ行きバス探し。 【バラナシの犬は寒さに弱い?焚き火の燃えかすの炭で暖を取る犬】 バラナシ訪問3回目にして初めてダシャシュワメードガート付近を離れて旧市街を散歩してみた。 乾期のため川の水かさが少ないため、川沿いに順番にガートを渡り歩くことができる。 バラナシの旧市街は道幅が狭く複雑なのでガート沿いを歩けるのは楽な…  »続きを読む

ダシャシュワメードガートのプージャーと聖地で派手に騒ぐ若者と。

 ヒンドゥの聖地でも純粋に巡礼にやってくる信者と今時の若者のギャップが広がる?
ダシャシュワメードガートのプージャーと聖地で派手に騒ぐ若者と。 【ダシャシュワメードガート前で行われた日没のプージャーの様子】 バラナシはヒンドゥ教最大の聖地だ。1年中途切れることがなくヒンドゥ教の巡礼者、修行者が訪れ、 その雰囲気に身を置きたい一心で、世界中から観光客が訪れる。 特に北インドを巡る基本的なパッケージツアーでバラナシは必ずと言っていいほど入って…  »続きを読む

元旦はヒンドゥの聖地バラナシ。しつこい客引きにぶち切れ。

 インド人も外国人も集まってくるバラナシはいちいち一筋縄ではいかなくて面倒。
元旦はヒンドゥの聖地バラナシ。しつこい客引きにぶち切れ。 【食堂で相席になった女の子。若い女子がきゃぴきゃぴしているのは日印共通】 バラナシ駅に到着し、ターミナル内にあるプリペイドリキシャスタンドへ向かった。 列車が数時間遅れたためお昼はとっくに回っており、あろう事かプリペイドスタンドに係員がいなかった。 こうなると売り手市場というか、リキシャが絶対に正…  »続きを読む

インド旅でも日本のお正月気分。お屠蘇と黒豆、お雑煮に栗きんとん。

 お雑煮とお屠蘇セット。黒豆、きんとんと持てるものだけ正月グッズを持参。
インド旅でも日本のお正月気分。お屠蘇と黒豆、お雑煮に栗きんとん。 【去年から旅の荷物の定番になったおとそセット。明けましておめでとう。】 カジュラホの次の目的地はバラナシだ。 カジュラホに駅ができたことにより、インド各地からの便が良くなり、バラナシへも週3日寝台列車が走っている。 駅ができる前は、ジャンシー、マホバ、サトナーなどの周辺駅からバスで乗り継いで来るの…  »続きを読む

世界遺産カジュラホ。のんびりしてて食べ物もまずまず。

 辺鄙なので世界遺産の割に観光客の数は限られていてゆったりと過ごせます。
世界遺産カジュラホ。のんびりしてて食べ物もまずまず。 【屋根の上に乗った球を棒で落とそうと奮闘中。西瓜割りみたく「もっと右!」とか友達が指示。】 マホバの駅で切り離されたカジュラホ行きの車両に乗り換えて列車の出発を待っていた。 メイン路線の車両はぎゅうぎゅうで通路に座り込んでいる乗客すら出ていたのに、こちらはガラガラ。 1車両の乗客は10人にも満たな…  »続きを読む

インド土産

 定番は、スパイス、紅茶。水晶、宝石類は目利き以外は高い物は手を出さない方が無難。
インド土産 インドは大変広く、生活習慣も宗教も多岐にわたるため、一概に土産はこれ!と言い切れません。 女性が初めてインドに行くとやってしまいがちなのが民族衣装のオーダーで、 縫製も甘く、生地もぺらぺらで明らかに品質は良くない物に大金を簡単に払ってしまう。 実際、私もサリーとかパンジャビとか持っていますけど、日…  »続きを読む

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