旅の便利グッズ

意外と便利なポータブルハンガー


旅先で上着やバッグ、洗濯物をひっかけるのに使います。
ハンガーがなかったり、数が足りない時用に持っていくと役に立つ。

日本の味を海外へ。進化した粉末調味料がホームシックを救う。


未知の国では食事が口に合わないこともよくあります。
そんなとき軽くて携帯性の良い調味料が手元にあると便利です。

ペンライトはLED式が明るくエコでハイクオリティ!


停電、遺跡、夜間の移動など意外と必要なシチュエーションが多い。
太陽電池で充電するタイプが旅で使いやすいです。

バス小物の収納はメッシュで決まり。


小さい小物を整理するトラベルケースはメッシュが便利。
まち付き、まちなしはお好みで選んでみて。

必需品の文具はどうせなら"カワイイ"を選ぶ。


旅に必需品の文房具。折角だから便利でかわいくてコンパクトなものを持っていきたい。
何はともあれ機能を考えたら日本で買うのが一番です。

持っていると楽しい計器!健康管理にも。

頃の健康管理のために部屋に温湿度計を設置している方は多いと思いますが、旅先では特に気候の変化が激しく体調を崩しがち。とにかく楽しい旅の気分に浮かれまくってしまい、知らず知らずのうちに体調を崩していて、妙に疲れがたまったり、調子を崩したりすることってありませんか?
かくいう私は、ドバイの町を歩いていたとき、「思ったより暑くないんだなぁ」と、タクシー使わず徒歩で町歩きをしていたら、30分くらいでフラフラになって倒れる寸前でした。(____△____;)モ・モウダメ・・・
実は体感温度は25度前後でしたが、30度を超える真夏日だった。からっからに乾燥していて汗が流れ出ない。知らず知らずのうちに汗がどんどん蒸発していたのです。
汗をだくだく流していたアジアの旅では水分補給しているのに、乾燥していと気が付かなかった。
今でもあのときの調子こいた自分を思い出すとぞっとします。

サブバッグには常にエコバッグを忍ばせるべし!

 ポケッタブルエコバッグ(mini labo)
サブバッグのサブで便利なのがエコバッグ。
バッグにぽんと入れておくと、買い物がいっぱいあるときに重宝します。

流行のカフェフック/バッグフックは旅にも使える!

頃、ちまたではやりのカフェフック
カフェやラーメン屋のカウンター席で鞄をおくところがなくて困ったことありませんか?
親切なお店では鞄を入れる籠を用意してくれますが、そういうところは少ない物です。
ましてやラーメン屋に至っては床が脂でギトギトで、それこそ脂汗をタラしながら
まるでエクササイズをしているかのように鞄を両足で挟んでラーメンすすったり。
そんな悩みを解消するのがカフェフックなんです。


旅の「ほっ」に重宝。「お茶セット」を選ぶ。

茶セット!?なんでいるの?と思う方も多いと思いますが、 熱々のお茶が飲めない国、ティーバッグのお茶ですらやたらに値段が高い国、 砂糖やコンデンスミルクがてんこ盛りの強烈な甘さのお茶やコーヒーに辟易する国など国によってお茶事情は様々。
旅先では「温かいお茶を飲んで一息つきたい」ってシチュエーションがしばしば訪れます。
観光であちこちを走り回って自分の部屋に帰ったとき、夜中に町に着いて外に出づらい時、
食事を堪能して宿に帰った後など、お茶を飲みたくなるシチュエーションは様々です。
ところが、私の様な安宿に宿泊する個人旅行者はもちろんのこと、東南アジアなどの温かい国では
☆がつくホテルでもお茶セットがおいてないことがある。
お茶一つでルームサービス頼むのも大げさ。手軽にほっとするためにマイお茶セットを持ち歩きます。

日用品の容器を旅に活用する。

グッズをパッキングしているとき、ちょっとした日用品の持ち運びに悩むことがあります。
例えば洗剤。旅程は長くても10日程度のサラリーマン旅人にとって、旅行中に洗濯する回数は数回です。衣類も石けんで洗うという友人もいますけども、私はやっぱり粉石けんを持っていきます。
しかし、この粉石けん。どうやって持っていきますか?
ビニールに小分けしたり、100円ショップで小型のジッパー袋を買ってきたり?
私もはじめはそうしていたのですが、いざ洗濯というときに、ビニールから上手く出せない。
袋の縁に粉が残ったり、洗面台の水でビニールがふよふよになったりして。
さらに縁に残った粉に水が付いた日には、洗剤が中途半端に溶けてべたべた。
ビニールがふにゃふにゃだからうまくいかないのだ。口にある程度の堅さがほしいところ・・・。