旅の持ち物

旅の化粧品を選ぶ。

い頃は旅の化粧品にはあまりこだわりませんでした。化粧品はいろいろ持って行くのですが結局使わず仕舞いになることが多く、荷物を増やしただけだったからです。
必需品といえば洗顔フォーム、化粧水、日焼け止めくらい。わざわざこんがり焼いて帰国して「ちょっと、黒いよ!」なんて肌に気を使っている先輩に注意されるほど、旅の化粧には無頓着でした。
肌が丈夫なのもありせいぜい日焼け止めを塗っておしまい。それでもシミやシワには無縁だったのです。

必需品の文具はどうせなら"カワイイ"を選ぶ。


旅に必需品の文房具。折角だから便利でかわいくてコンパクトなものを持っていきたい。
何はともあれ機能を考えたら日本で買うのが一番です。

持っていると楽しい計器!健康管理にも。

頃の健康管理のために部屋に温湿度計を設置している方は多いと思いますが、旅先では特に気候の変化が激しく体調を崩しがち。とにかく楽しい旅の気分に浮かれまくってしまい、知らず知らずのうちに体調を崩していて、妙に疲れがたまったり、調子を崩したりすることってありませんか?
かくいう私は、ドバイの町を歩いていたとき、「思ったより暑くないんだなぁ」と、タクシー使わず徒歩で町歩きをしていたら、30分くらいでフラフラになって倒れる寸前でした。(____△____;)モ・モウダメ・・・
実は体感温度は25度前後でしたが、30度を超える真夏日だった。からっからに乾燥していて汗が流れ出ない。知らず知らずのうちに汗がどんどん蒸発していたのです。
汗をだくだく流していたアジアの旅では水分補給しているのに、乾燥していと気が付かなかった。
今でもあのときの調子こいた自分を思い出すとぞっとします。

旅の紫外線対策!UVケアファッションを選ぶ。

の時だけでなく日常生活でもはや常識のUVケア。
UVというのはウルトラバイオレットの略で、つまり紫外線ケアのことを言います。
オゾン層を通り抜けてくる紫外線にはUV-AUV-Bという波長の異なる2種類があります。
UV-Aはじわじわと皺やたるみを作り出す老化光線
UV-Bはメラニンを生成し、気がつけばポツポツとシミを生み出す着色光線です。


旅の「ほっ」に重宝。「お茶セット」を選ぶ。

茶セット!?なんでいるの?と思う方も多いと思いますが、 熱々のお茶が飲めない国、ティーバッグのお茶ですらやたらに値段が高い国、 砂糖やコンデンスミルクがてんこ盛りの強烈な甘さのお茶やコーヒーに辟易する国など国によってお茶事情は様々。
旅先では「温かいお茶を飲んで一息つきたい」ってシチュエーションがしばしば訪れます。
観光であちこちを走り回って自分の部屋に帰ったとき、夜中に町に着いて外に出づらい時、
食事を堪能して宿に帰った後など、お茶を飲みたくなるシチュエーションは様々です。
ところが、私の様な安宿に宿泊する個人旅行者はもちろんのこと、東南アジアなどの温かい国では
☆がつくホテルでもお茶セットがおいてないことがある。
お茶一つでルームサービス頼むのも大げさ。手軽にほっとするためにマイお茶セットを持ち歩きます。

日用品の容器を旅に活用する。

グッズをパッキングしているとき、ちょっとした日用品の持ち運びに悩むことがあります。
例えば洗剤。旅程は長くても10日程度のサラリーマン旅人にとって、旅行中に洗濯する回数は数回です。衣類も石けんで洗うという友人もいますけども、私はやっぱり粉石けんを持っていきます。
しかし、この粉石けん。どうやって持っていきますか?
ビニールに小分けしたり、100円ショップで小型のジッパー袋を買ってきたり?
私もはじめはそうしていたのですが、いざ洗濯というときに、ビニールから上手く出せない。
袋の縁に粉が残ったり、洗面台の水でビニールがふよふよになったりして。
さらに縁に残った粉に水が付いた日には、洗剤が中途半端に溶けてべたべた。
ビニールがふにゃふにゃだからうまくいかないのだ。口にある程度の堅さがほしいところ・・・。

旅で大活躍する機能性衣料品を選ぶ。

の服装は短期の旅行なら滞在日数分の着回し出来る服を好みで持っていけばよいと思います。
アウトドア、町歩き、エステ・・・と目的によって持ち歩く服も替わるでしょう。
でも、中・長期旅行となると話が変わってきます。機能性や洗濯しやすさを考慮して選びたい
ホテルは中級以上、洗濯はホテルのランドリーサービスを必ず使うのであれば別ですが、 ランドリーサービスも国によっては日本ほどの洗濯技術がなくて色落ちしたり、縮んで帰ってくることも。
エコを考えるとランドリーサービスを使う方が世の中に貢献するなぁと葛藤はするものの
手洗い出来る素材の服を持っていき自分で洗濯したほうがよいです。

旅の靴を選ぶ。

って旅に限らず、かなり重要なアイテムです。
靴があわないと足が痛くなるだけでなく、歩き方がおかしくなり、姿勢も悪くなり、 どんどん身体がゆがんで行くし、それ以上にすぐに疲れる!
特に旅の時は気が付かないうちに長い距離を歩いたり、坂や階段を上り下りするわけですから
絶対に足に合う靴を選ぶことが重要です。
子供の頃、遠足の前には「はき慣れた靴を履いてきましょう」と言われましたが、
旅は遠足と違ってたったの1日ではないのでもっとよく考えないとイケナイ。


旅のサブバッグを選ぶ。

の最中、町歩きで使うサブバック選びには慎重になります。
サブバッグは旅行の長短ではなく、持ち歩く物や持ち歩く先などで変わってきますが、肌身離さず持っていられる物、鞄の脇からするりと簡単に手が入ってスリに合ったりしない物を選びたい。
特に高級ホテルに滞在しない旅人は、貴重品を宿においておけないから慎重になるってものです。
旅バッグは汚れや水(汗かくし・・・)に強いナイロン素材ががオススメ。中でもファッショナブルな
デザインを選ぶとちょっとしたレストランでも浮かなくて重宝します。

海外旅行の持物一覧!これで忘れ物なし!

外旅行は年2~4回。国内旅行も年数回行くくらい旅行しています。
持ち物は毎回指さし確認しているつもりが、ちょっとした物をよく忘れてしまいます。
幸いパスポートや航空券、お金など、必需品だけは忘れないので旅には出れますが、
SDカードを忘れて成田で買ったり、日本から持っていった方が安い日用品(トイレットペーパーなど)を
現地で買わなくてはならなかった時はとってもがっくりします。
そこでまずは細かく旅の持ち物を一覧にまとめました。

旅行カバンを選ぶ。

行鞄選びはとても大事です。重すぎるカバンは運ぶのが大変。
肩ひもやカバンそのもののデザインで使いやすさも雲泥の差があります。
また気に入ったデザインのカバンを見つけただけで、旅に出るのが楽しくなるのも本音。
短期旅行、中期旅行、個人旅行、パックツアー、一都市集中滞在・・・と
旅の目的によって使いやすいバッグの種類は違います。
ザック、スーツケース、トートバッグ、スリーウェイバッグ、ショルダーバック・・・と
旅行に出るたびに新しいカバンにチャレンジしてきた結果、オススメするのは次の通りです。