意外と土曜日は活気がある

シンガトカタウン 土曜日はナンディもシンガトカも町は活気づいていた。観光業に就いている人は特に土曜日にどかっと買い出しをするらしく、だから土曜は市場も開いているらしい。
シンガトカは市場を囲むように商店が並んでいて、商店の前の歩道に路上の野菜売りなどが店を開いていたりする。

シンガトカのバスターミナル

シンガトカのバスターミナル ナンディ、首都スバを結ぶローカルバス(急行バス含む)はシンガトカのバスターミナルで休憩をとる。 シンガトカまでは急行バスで1時間強くらい。 ローカルバスの割にはなかなか親切である。
最初はコーラルコーストまでバスで行き、ビーチを散策するつもりだったのだが、 「コーラルコーストのどこに行きたいんだ?」の質問に答えられずシンガトカで降りた。
だいたいコーラルコーストとは何十キロにもわたるこのあたりの海岸一帯を指す。「なにいってんだよ、このガイジン」って思っただろう。馬鹿まるだし。

サトウキビ運搬トロッコ列車はここにもあった

サトウキビ運搬のトロッコ列車 3月のフィジーは雨期の終わり。青々と茂ったサトウキビ畑があちこちに確認できる。
雨期が終わるとサトウキビの収穫シーズン。それまではお休みのサトウキビ運搬トロッコ列車の線路。
シンガトカ川に架かる橋は川の増水で壊れたことがあるらしく、現在は車の通行はできない。
が、トロッコ列車は大丈夫らしい。あまり重くナイみたいですな。
車、トラック用には100メートルほど下流に新しい橋が架けてあります。
サトウキビ運搬のトロッコ列車2 サトウキビ運搬のトロッコ列車3

仮免許運転中

仮免許運転中 自動車教習所の車。フロントのバンパーに「L」の文字。ライセンスの略なのだろうか?
日本のように箱庭教習所があるとも思えないので、アジアによくある運転免許取得システムのようにいきなり路上教習のような気がする。
車は日産のサニーか何かのようだが、その辺見てくるの忘れました。結構、日本車走ってましたね、そういえば。

丘の上からシンガトカを一望する

シンガトカを一望 シンガトカの町で雇ったインド人タクシードライバーはいいやつで、最後にシンガトカを一望できる丘の上にわざわざ上ってくれた。
シンガトカ川にかかる手前の橋が旧橋、奥が新しい橋。あいにく雨だったので海はきれいに見えない。
この写真の右奥にはシンガトカの大砂丘がある。 ちなみにこの丘の上には大豪邸ばかりが建ち並んでいました。

シンガトカの砂丘の写真。ヤンキー座りしてみたり。

砂丘にヤンキー座り シンガトカ河の河口に広がる砂丘。の町からタクシーで5分ほどのところに位置する。
この砂丘の近辺には珊瑚礁が発達しておらず波も来ないので砂丘ができたとか。
観光客はほとんどこないので、風紋なんていつでも見られる。自分の足跡をざくざくつけて楽しめます。
砂丘周辺の海岸は有名なサーフポイントで、周辺にはサーファー御用達のゲストハウスがちらほらと並んでました。
砂丘の写真 砂丘から見下ろした村 砂丘2 ビジレブ島のサーフポイント

タクシー、バス、バンなど公共交通機関いろいろ。

タクシー フィジーのタクシーは交渉制。ドライバーはたいていがインド系住民。印度系と聞くと身構えるけど、フィジーではぼられません。
ローカルバスは町の周辺を走る短距離のものと主要都市間を結ぶ長距離のものがある。
ワンマンなのでふつうは乗車時にお金を払うんだけど、後で払っても文句は言われない。長距離の場合は車掌が集めに来る。
VANはミニバスの様なものハイエース型よりもピックアップトラックを改造したような作りのものがふつう。
たまに道を歩いていると「railway crossing」の標識に出会う。
あとはサトウキビ運搬用の列車。これは乗れない。残念ながら。
ローカルバス(各停) バン バス車内デコ 線路有り線路