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タイからカンボジアへ

カンボジア・タイ個人旅行 2000年4月

 タイ-カンボジア国境が外国人に開放&アライバルビザ国境取得可につられて。
カンボジア・タイ個人旅行 2000年4月 渡航国:都市 カンボジア:ポイペト、シェムリアップ、プノンペンタイ:バンコク、アランヤプラテート 期間2000.4.26-2000.5.9 旅程バンコクバンコク-アランヤプラテートアランヤプラテート-ポイペト-シェムリアップシェムリアップシェムリアップシェムリアップシェムリアップ-プノンペンプノ…  »続きを読む

バンコクから列車でカンボジア国境の町アランヤプラテートへ。

 カンボジアの治安が良くなり陸路国境が開いたのをきっかけにタイからカンボジアへ。
バンコクから列車でカンボジア国境の町アランヤプラテートへ。 今回カンボジア行きを決めたのは単純な理由からだった。タイの国境からカンボジアに入る国境は外国人に対して閉鎖されていたのだが、それが通れるようになったのである。 ポルポトが死んだことでポルポト派が壊滅し、徐々に平和が戻ってきたということだろう。 しかもなんと国境でビザまで発給してくれるようになった。…  »続きを読む

国境越えたら別世界。悪路に四苦八苦のシェムリへの道。

 がくんがくんと超ハードな悪路。私設関所に行く手を阻まれ時間ばかりかかる道。
国境越えたら別世界。悪路に四苦八苦のシェムリへの道。 国境の町アランヤプラテートはカンボジアに抜ける単なる通過点の町。短い滞在時間で、少しだけ散歩をしてみた。 夜はご飯を食べさせてくれるところを見つけるのも大変なくらい寂れた雰囲気を醸し出していこの町。 開いている食い物屋を探すのが一苦労だったのである。 今はさすがに市が立っていたりして幾分活気がある…  »続きを読む

早起きをして定番のアンコールワット見学。日の出は振られ。

 アンコールワットにきた観光客は誰もが早起きして日の出を見る。でも日もれって感じ。
早起きをして定番のアンコールワット見学。日の出は振られ。 ポイペトからの陸路の旅は、なんだかんだ苦労しつつも7時間で無事にシェムリアプに着いた。 今回の旅は日本人宿に初挑戦のつもりでタケオゲストハウスに目星をつけており、 また、ピックアップトラックに同乗のAさんたちも友人とタケオで待ち合わせをしているとのことで3人でタケオにチェックイン。 あいにくシング…  »続きを読む

魅惑の微笑みアンコールトム見学とサンセット。

 バイヨンの安らかな微笑みの虜に・・・アンコールワットより好きかも。
魅惑の微笑みアンコールトム見学とサンセット。 日本人宿タケオゲストハウスは賄い付きである。頼めば$1で昼御飯と晩御飯を準備して貰える。 日本人宿だからたまに日本食もどきのモノも出るらしい。 そして、タケオの前にはオーナーの親戚の経営するシェーク屋があり、大抵の空き時間はここにいた。 どうもタケオの中は部屋の窓が小さく、薄暗くて落ち着かないのだ…  »続きを読む

クロマー星人になってバンテアイスレイまでひとっ飛び!

 当時のカンボジアは遺跡周辺の道が大変に悪く、赤土が舞って観光も大変だった。
クロマー星人になってバンテアイスレイまでひとっ飛び! 二日目はちょっと遠くまで足を延ばすためバイクタクシー代が倍の値段。 今日は緻密で美しいレリーフで名高いバンテアイスレイに行くのだ。 バンテアイスレイは他の寺院から40kmくらいも離れている上にジャングルや畑しかない地域のため、 数年前までは賊が潜んでおり、行きたければ軍の護衛を頼まねばならないよう…  »続きを読む

遺跡群見学の締めくくりアンコールワットでサンセット。

 アンコールワット遺跡群の中でも地味な遺跡の見学と午後はお気に入りを再訪。
遺跡群見学の締めくくりアンコールワットでサンセット。 アンコールワット、アンコールトム、バンテアイスレイなどの有名どころを2日間で回り、3日目は残りの遺跡を順に回る。 大物を先に見てしまっただけに、もう仕方なく消化試合をこなしているような気分だった。 ところで、実は昨日、気になっていることがあった。A氏のドライバーを勤めているチョウは、お調子者且つ女…  »続きを読む

シェムリアップ散歩のほほんな1日。ヘアカットや買い物。

 髪切ったり、市場を冷やかしたり、食べているうちに終わった1日。
シェムリアプのOld Marketは日用品の他に土産物なども豊富。 先に書いたように、土産物はほとんど手製の民芸品である。 写真は、廃品(ねじや鉄くずのがらくた)を利用して造った置物。なかなかいい味出してますが、重いから土産に買う気にはなれん。 「今日はシェムリアップ近郊をレンタバイクして走ろっか…  »続きを読む

スピードボートでプノンペンへ。日本人密度は濃かった。

 たまに盗賊も出るといわれるスピードボートでプノンペンへ。GWは日本人サラリーマン多し。
スピードボートでプノンペンへ。日本人密度は濃かった。 スピードボートはトンレサップ湖の真ん中に停泊しているため、小舟に乗って停泊場まで行かなければならないが、 この代金はボート代とは別料金。船に乗っていた日本人はみんな納得いかない顔で文句を言っていた。 現地人は少額のカンボジアリエル札で払っていたけど、外国人は1ドル均一っていうのも納得いかない理由の…  »続きを読む

プノンペン市内巡りのあれこれ。観光と土産物あさり。

 プノンペン観光をとりとめもなくレポート。土産物は日本語情報誌が便利。
プノンペン市内巡りのあれこれ。観光と土産物あさり。 シェムリアップからのスピードボートを下船した後、市内までの交通手段に利用したバイクタクシー。 そのタクシーの客引きに根負けし、1日$5で雇うことにした。 アンコールワット遺跡観光よりもプノンペンの市内観光の方がちょこちょことバイクを走らせるため1日あたりの走行距離は長くなるのだが、プノンペン市内の…  »続きを読む

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