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ミャンマー

ミャンマー個人旅行 2004年12月~2005年1月

 シャン料理にほっとし、バガンのタケノコ群で大晦日。ポッパはちょっと笑えます。
ミャンマー個人旅行 2004年12月~2005年1月 渡航国:都市 ミャンマー:ヤンゴン、マンダレー、アマラプラ、シーポー、ラーショー、バガン、マウントポッパタイ:バンコクシンガポール 期間2004.12.23-2005.01.04 旅程- 旅行形態個人旅行 航空会社タイ航空、バンコクエアウェイズ 宿泊すべて現地手配(ミニホテル) 旅行代理店- 所感…  »続きを読む

第1話 教会?時計塔?クリスマス・デイ?!(ヤンゴン )

 仏教徒が大半のミャンマーでクリスマスが休日というのが意表をつかれた。
第1話 教会?時計塔?クリスマス・デイ?!(ヤンゴン ) 年末のあわただしい日本を離れ、バンコク経由でミャンマーにやってきた。 日本の寒さは嘘の様で、こういうときは毎回服装に苦労する。入国審査の列に並ぶ間にいらない上着をぎゅーーっとザックに押し込めた。 強制両替の声がかかることも無く無事に空港を出ると、通りすがりのタクシーに乗り込んだ。 綺麗に舗装されたヤ…  »続きを読む

第2話 調子が狂うくらいまったり、にっこり (ヤンゴン)

 ミャンマーのひとって物腰が柔らかいくて、なんだかこっちもゆったりします。
第2話 調子が狂うくらいまったり、にっこり (ヤンゴン) そのお休みのクリスマス・・・。「さすがに列車の窓口は大丈夫だろう」と淡い期待を込め、今度は駅の予約窓口に向かった。列車がだめなら今度はバス。でも、列車も政府系なんだけどね。 ミャンマーレイルウェイ予約センターはヤンゴンの中心部にある。大きな公園のような敷地内に入ると、ミャンマー語で書かれた黄色い看板…  »続きを読む

第3話 ミャンマーの列車は・・・厳しいです。(ヤンゴン -マンダレー)

 列車は車両だけでなく線路もメンテナンスが必用です。いろんな意味で大変だった。
第3話 ミャンマーの列車は・・・厳しいです。(ヤンゴン -マンダレー) 「ミャンマーの列車?揺れるよ~」 揺れるって列車なんだから当たり前じゃん。がたんごとんがたんごとんってって揺られて行くのが列車の旅の醍醐味! 「なーにゆってんの?」と友人の台詞を気にもとめていなかった。寝台列車の旅はバスに比べれば快適っていうのが自分の中の常識だったのだ。 だが、ミャンマーの列車は自…  »続きを読む

第4話 世界最長の木製橋を見に行った。(マンダレ-アマラプラ)

 世界最長の木製橋ウーベイン橋を見に行った。ミャンマー人の憩いの場でもある。
第4話 世界最長の木製橋を見に行った。(マンダレ-アマラプラ) がたっ。がくっっと大きく揺れながらも、列車は無事マンダレーにたどり着いた。 すぐに駅の二階にある列車予約窓口に駆け込むと、いろんな窓口を行ったり来たりしながらも、なんとか翌日のラーショー行きの切符を入手! 「ファーストクラスのチケットが欲しいんですが・・・」 「ファーストクラスは今壊れてて修理中なん…  »続きを読む

第5話 山岳列車もなかなかオツです。(マンダレー-ラーショー)

 ローカル登山列車でミャンマー東北のラーショーまでの旅。
第5話 山岳列車もなかなかオツです。(マンダレー-ラーショー) 朝の5時前、私は既にマンダレー駅にいた。これから列車に揺られてミャンマー東北部(中国の雲南省方面)の町、ラーショーまで行くのである。宿を出たのは4時すぎだったので、スタッフ爆睡。門番起こすの大変だったし。 マンダレーからラーショーまでは距離にすると300キロも離れていない。しかし、その間を走る山岳列…  »続きを読む

第6話 中国の色濃い東北の町で(ラーショー)

 中国製品、中華料理に中国人。ミャンマーの色がほとんどなくて驚く。
第6話 中国の色濃い東北の町で(ラーショー) 15時間もの間、ごとごととローカル列車に揺られ、ラーショーについたときにはとっぷりと日が暮れていた。 駅まで待ちかまえていた乗り合いのピックアップトラックに乗り込み、ホテルに一直線。 「ちょっと待ってて、今ホテルが開いてるか聞いてきてあげるから」 私が指定したホテルの前にやってくると、運転手は、車か…  »続きを読む

第7話 路線バスは、貨物バス。(ラーショー-シーポー)

 ミャンマーのローカルバスは宅配機能を兼ねてます。お国柄です。
第7話 路線バスは、貨物バス。(ラーショー-シーポー) ラーショーに1泊滞在し、マンダレーからここまで列車で一気につっぱしった道を今度はバスで逆のぼる。 今度の目的地はシャン王国縁の町、シーポーだ。 シーポーまではバスでほんの1,2時間。ラーショーは半日散歩すれば充分の規模だから、午後に町を出ても明るい時間にたどり着ける。宿情報を見る限り、ゲストハウスし…  »続きを読む

第8話 夕暮れのシーポーを必死で回ったのだ(シーポー)

 シーポーはシャン王朝の色が残る東北地方の田舎町です。王宮もひと味違う。
第8話 夕暮れのシーポーを必死で回ったのだ(シーポー) ラーショーからシーポーはバスに乗ったらあっという間。電車では3,4時間かかった道が、バスを使えば1時間ちょっとで到着。ふるーい手入れの行き届いていない線路を走る列車に対し、道路はばっちり。有料道路まで整備されていて、あの列車はなんだったんだーーっていう感じ。 シーポーは何の変哲もない小さな田舎町だが…  »続きを読む

第9話 クローゼット大破壊!ごめんなさいっ。(マンダレー)

 鍵とじ込み、クローゼット大破壊。すいませんでしたm(_ _)m
第9話 クローゼット大破壊!ごめんなさいっ。(マンダレー) シーポーからはバスで再びマンダレーに戻った。数日前泊まった宿はお湯の出が悪かったため、ガイドブックが「お湯がふんだんに出る!」とうたうガーデンホテルへ。駅から20分ほど歩かなければならないが、そもそもマンダレーの宿は他も駅から離れた場所に集まっているので、あとは値段と設備で好みの宿を探すべし! これ…  »続きを読む

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