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各地の土産物 > 中国土産 [概要:日本では手に入らないおもしろ雑貨は市場で。食べ物購入はスーパーがオススメです。] 中国土産
日本国中にメイドインチャイナがあふれる昨今、中国旅行の土産は品質が良いかと思えばそうでもない。
あくまでも日本で売られているメイドインチャイナが良いのであって中国国内の商品はそれなりです。 また中国ブランドの洋服類は日本とは流行が違うし値段も結構高いので、買うならノンブランドがオススメ。 安くてカワイイデザインの掘り出し物に出会えたら即買いです。雑貨もたまに「おっ!」という物が見つかります。 自分土産に女性がよく買うチャイナドレス(旗袍)は基本オーダーメイドなので安くはないです。 おまけに日本で着る機会はせいぜい結婚式くらいだし、体型が変わると着れなくなるので覚悟が必要。 作った私が言うのもなんですが、着たい時にレンタルした方が安くつくし、その時の自分に似合う柄が選べます。 作ってから10年。トータル3回しか着てません。しかも、痩せてた時に作ったので今パツンパツンだろな~。 中国土産で一番よいのは食べ物だと思います。ばらまき土産には日本メーカーの現地法人が発売しているお菓子や 滞在中につまみ食いした中華菓子をスーパーで買い込むのもよい。 キクラゲなどの日持ちする乾物は日本で買うと高いので、自宅用にまとめ買いするのも手。 北京ダックなど有名レストランでも真空パックの持ち帰り用を売っていますが、動植物検疫の対象です。 お酒類は中国は国内線ですら水物の機内持ち込みが禁止のため、お土産にしにくくなりました。 預け荷物の中で割れたり、キャップのできが悪くて漏れたりといったリスクがあるのでご用心です。 ※写真はクリックするとポップアップが立ち上がり拡大します。 種類品名:購入価格(購入場所)服飾、雑貨類中国っぽいTシャツ:39元(市場)こちらは長春の中東大市場で見つけたパンダ柄のTシャツ。メンズXLで他に青、緑、黄色があったが、 やっぱりパンダは白と黒が最もしっくりいったので2枚買い。中国の街には小売店が集まった市場のようなショッピングモールがありますが、商品展開はバラバラ。 掘り出し物を見つけたらそ場で買っておかないと二度と出会えなかったりすることも多いです。 コアラ型の小銭入れ:45元(市場、土産物屋)こちらは日本の雑貨屋さんにも輸入されてそうだなぁなんて思ったコアラの小銭入れ。ハルビンの土産物屋さんで購入。牛、犬、ウサギなどなど40種類くらいありましたが、コアラが一番かわいかった。最後の1点でした。値札は60元でしたが、2つの店を行き来してたら勝手に値引きしてくれた。 似たような商品は他でもあったが同じ物はなく、やっぱり気に入ったら即買いが正解! 面白い服飾雑貨:(市場、露店、中国デパート)アジアでは変な日本語が満載のTシャツをよく見かけますが、なんだか爽やかなリュックを背負っている女子高生をみかけました。じてんしゃってひらがなフォントがデザインになってしまってます。 デパートに行くと勝手に日本キャラクター「たれぱんだ」をコピーしたバッグやさんなんかもあります。(しかもデパートなので安くはない。)変わったプリントのバッグは学校で受けるかもよ。 天然石や宝石類:(土産物屋、デパート)こちらの琥珀のペンダントは10年前にチベットの国営のおみやげ物やで買った物です。 当時はこれが10元でした。「琥珀が10元!」と飛びついていた日本人に釣られて買った物。 当時のレートで150円です。2011年にはおみやげ物やで琥珀と称するペンダントは200元とか300元とか言われました。 おまけに全て同じ色で同じ位置に綺麗にアリやハチが入っていてどう考えても工業製品。 水晶も中国産は日本で買ってもすごく安いのですが、土産物屋では高額で売られています。 宝石は私のように見聞きができない方は日本で買った方がいいとおもいます。 偽物の確率がかなり高いし、安物を高額に売りつけられる可能性も高いです。 招き猫:(土産物屋、玩具店?)日本発の縁起物である招き猫は、福を呼び込むキャラクターとして現代中国ではかなり深くまで浸透しているそうです。香港、台湾から始まり、今では中国全土に広がったとか。 こちらは台湾の贈答品を作る会社が中国で製造した物。 中国の方におみやげ物として頂きました。表には宝船、鯛、裏には鶴と松竹梅です。何とも縁起がよさそう。 お酒ビール 雪花:2.4元~(スーパー、コンビニ)東北地方の長春の地元ビール。6月頃ふわふわっと街を舞う「楊柳(ポプラ)」の綿毛をイメージしたようです。 値段は360ml缶が2.4元くらい。写真はビアガーデンで使われていた1.25Lタイプのリサイクル缶です。アルコール度数は日本のビールに比べて低く、2%くらいしかないのでのんでものんでも酔っぱらいません。 日本人は1本ずつ頼んでコップに注ぎ、足りなくなったらビールを追加しますが、中国の人は 最初から一人1本ずつ頼んでました。だからテーブルがビールだらけ。 ビール ハルビンビール:2.5元~(スーパー、コンビニ)ガイドブックによるとハルビンは世界で3番目にビールを飲む街だそうだが(どういう統計なのかは知りません。)、 ハルビンの町にはビアガーデンがあふれていました。そんなハルビンのビールはアルコール度数が強く3.5%、4%という具合です。日本のビールに一番近かったです。 (薄いビールも売ってます。種類は豊富です。) つまみはロシア式腸詰めカルバサです。居酒屋「動車」です。 白酒 大連:5元くらい~(スーパー、コンビニ)高梁などから作った中国の焼酎。アルコール度数が50度前後あり、むせかえるほどキツイお酒。 味も匂いも癖があるので、慣れないとキツイです。種類もたくさんあり、値段もピンキリです。こちらの大連白酒はすこしお高めです。 (なぜなら土産物屋で買ったから。) アメリカの同時多発テロ以降、水物を飛行機の持ち込み禁止になったので お土産にはしにくいですけど。中国製は瓶の栓が甘いです。 お菓子グリコプリッツ北京ダック味:(空港)上海グリコが出している中国のポッキーやプリッツは日本とは全く違う味が多くてそれだけでも お土産になりますが、最近では地域限定プリッツも発売しています。こちらは北京ダック味。封を開けるとぷんと鶏と醤油の香りがしました。(いや、鶏じゃなくてダックなんでしょうけども。) 限定なので値段も高いですが、空港で売っている土産はどれも似たようなものです。 秋林公司のチョコレートボンボン:16元~(秋林公司本支店)1900年創業のハルビンの老舗デパート。ロシア人のチューリン氏が手がけたお店の名物チョコレートボンボン。面白いのはチョコレートの中に入っているお酒がいろいろあることです。 袋入りが16元、箱入りが18元ですが、化粧箱がつぶれていたり、中でチョコレートがバラバラ踊っていたりするので、 袋入りの方が土産には綺麗だったりします。 日本メーカーの中国工場生産のお菓子:(スーパーマーケット)上海グリコのポッキーなどを含め日本メーカーの中国向け商品は安いし、パッケージもしっかりしているし、 ばらまき土産に最適です。こちらの写真は味覚糖の小豆ソフトキャンディーです。ロッテのチョコパイ系統のケーキ類も中国版が種類豊富ですが、日本のロッテではなく、韓国のロッテが 進出して作った商品みたい。いろいろ探してみるのも楽しいです。 中国メーカーの中国工場生産のお菓子:(スーパーマーケット)サチマや中華クッキー、月餅など、中華菓子を探すのもよいですが、中国向けの商品の中から 美味しそうなものを見つけて購入してみても。できれば買い込む前に滞在中に味見したほうがよいですが。ただし、写真の松茸クッキーなど、流通の過程で乱暴に扱われたのか粉々に割れてたし、 中身が写真とは全然違ってました。クオリティは低いものも中にはあります。 珍味・乾物などの中華食材大連 紫菜(海苔):10元~(スーパーマーケット、空港、土産物屋)海産物が豊富な大連では海のものがいろいろとお土産に持ち帰れます。 干し貝柱や干しエビ、するめなどの他、写真の海苔や昆布など海草類まで手に入る。板状の海苔もあるのは朝鮮族が多いからかなぁと思ったりしました。 紫菜は軽いし、荷物のクッション代わりにもなって持ち帰りやすいのもポイント。 みそ汁にばさっといれたり、日本の食卓でもマッチするのがよいです。 干豆腐:(スーパーマーケット)こちらは中国東北地方の冷菜メニューに頻繁に登場する干し豆腐です。 店によっては豆腐皮という呼び方もしておりました。豆腐を機械で圧縮してシート状にしたもので、これを細切りにして和え物に使います。 スープに投入して麺代わりにすることもあり、ダイエットにも最適です。 ≫干し豆腐の和え物を作ってみたレポートはこちら。 圧縮きのこ各種:(スーパーマーケット)中国の東北地方は茸が名産です。秋口に取れた茸が乾燥させて乾物コーナーにずらりと並んでいます。中でもこちらの圧縮型は、5×3×1cm3の大きさにぎゅうぎゅうに圧縮されており、 小さな小箱に入れられています。 これを水につけるとぶわーーっと最大15倍に膨れるのだから面白い。大箱をひとつ購入してお土産に配ると面白いと思いますよ。 日本人にお勧めはやっぱりキクラゲです。≫詳しいレポートはこちらからどうぞ。 漢方薬、漢方食材各種:(漢方素材専門店等)日ごろから健康管理に漢方薬を愛用している方は、本場で買えば安く手に入る場合もあるので、漢方薬屋でいろいろ買うのもよいかもです。こちらは中国東北地方のお土産にいただいたもの。オス鹿の耳のスライスです。 断面がきのこのようなので鹿茸というのだそう。滋養強壮、貧血などさまざまな効用があるそうで、現在は角をとるために鹿の養殖までしているそうな。 うちはお酒にしてみます。養命酒っぽいですな。 キャビア:30元~70元 (ロシア食材店)ロシア風建築やロシア人が創業したデパートなどが残る東北地方のハルビンでは ロシア料理を提供するレストランがたくさんある。 土産物屋や市場にもロシア製品がずらりと並んでいて、チョコレートやキャビアが売れ筋。ただし、考えられないくらい安いので人工キャビアのような気がします。 30元で贅沢気分に浸れるので人工でもよいか。 日本で本物買うと2万円くらいしますからね~。 もし本物のキャビアだった場合、検疫で持ち込み制限(量)などありますのでご留意を。(偽物もかな?) ロシアも中国もワシントン条約締結国なので持ち込み自体はOKだと思います。 カルバサ/赤腸:(ハルビンのロシアデパート)ロシア風建築が残り、中国でありながらヨーロッパのような趣のあるハルビンでは ロシアのパンやソーセージ(カルバサ)などを手に入れることができます。ただし、日本への持ち込みは加工品でも動物検疫の対象なので、 買ってその場で楽しむ(ホテルや列車での買い食い)のが無難です。 空港で没収されるのがオチです。 日本で中国土産が買える店
旅土産は義務ではありませんが、お休みもらって迷惑かけてる分、気持ちとして準備したいモノ。
「あの分、お土産買い忘れちゃった!」という時に便利な中国雑貨、食品を扱う店をご紹介します。 ■ 職場の同僚などに配るばらまき土産を探すのに便利。 ★★★★★
旅行用品&おみやげ トラベラー
▼オススメの理由 旅行用品からお土産まで旅行にまつわる必需品を幅広く取り扱うお店。 出張などで現地での旅程がぎっちり詰まっていて、おみやげ選びに時間をかけていられない時など、 旅行用品を買うついでにお土産も調達しておくこともできて便利。 中国土産はおなじみのパンダグッズから、お酒、栗菓子など種類も豊富で、 それなりに美味しく、それなりにきちんとしたパッケージのお土産らしいお土産が手に入って便利。 自分用のお取り寄せとしても使えるので、利用する時はまとめ買いしておくとよいですよ。 ▼デメリット 日本人に差し上げるのに遜色ないお土産ものが手に入る反面、面白みはないです。 ただし、面白みを追求すると結局喜ばれない場合が多いので、オフィシャルな土産には最適です。 ■ モダンなチャイナテイストの小物がいっぱいで女性に喜ばれる ★★★★☆
アジアン雑貨オリエントスクエア
▼オススメの理由 中国シルクを使った小物が充実しているアジア雑貨のお店。 日本人女性が好むかわいらしいデザインのバッグや財布などが豊富で自分土産にオススメです。 しかもポーチ5個セットで1050円など、安い! この値段で日本で買えるなら中国で苦労して探す意味ないです。 中国っぽいデザインのカワイイ雑貨は中国全土で見つかるかと言えばそうではありません。 上海、香港などの外国人向けの観光地として成熟しているところでは手に入りますが、 外国人の少ない中国の地方都市では簡単には見つかりません。 出張サラリーマンが仕事の合間を縫って家族の土産を探す手間を考えたら、日本で買った方が早かったりする。 空港には多少お店がありますが、安くはないのがネックです。 ▼デメリット 4000円以上買わないと送料がかかります。商品が安くても送料がかかるのがもったいない。 土産として渡す場合ラッピングも中国風にしないと。(安っぽいビニールにいれて渡すと市場で買った風でいいかも。)
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