渡航国:都市 ミャンマー:ヤンゴン、マンダレー、アマラプラ、シーポー、ラーショー、バガン、マウントポッパ
タイ:バンコク
シンガポール
期間2004.12.23-2005.01.04
旅程
旅行形態個人旅行
航空会社タイ航空、バンコクエアウェイズ
宿泊すべて現地手配(ミニホテル)
旅行代理店
所感ヤンゴン、マンダレー、ラーショー、シーポー、バガン・・・と楽しく回っていた。インド洋に大地震が来ていたのも知らずに。ヤンゴンを出るときに入国してきたばかりのフランス人に聞いて初めてしりました・・・家に電話したらこっぴどく怒られたけど、しょうがないじゃん。知らなかったんだから~。
イメージバガンのタケノコこぼうず

ミャンマー旅行記 旅の前置き

ミャンマーで出会った物たち
テレビでニュースを見ている時、流れるミャンマーの情報といえば「アウンサンスーチー」さんの演説のことばかり。
だからろくにミャンマーを知らない私には「殺伐としている国なのかな」というイメージに写った。

そんなニュースが流れるのをよそに、旅行誌は時々ミャンマーを特集した。
それらの記事にあるのはいつも、緊迫した空気どころか人々の笑顔とのんびりとした暮らしが写っていた。
そして、ミャンマーから帰ってきた人は必ず「ミャンマー人ってとにかくすんごい親切」と言った。お隣のタイはしばしば「ほほえみの国」と例えられるが、ミャンマーこそがほほえみの国と絶賛する。

このギャップが不思議で自分の目で確かめたくて、ずっとミャンマーに行きたかったのである。

強制両替はなくなった。ビザは郵送で取れる。しかも乾期!(ミャンマーは道路状態が劣悪なため、雨期の旅行は体力&時間を必要とする)

特にたいした前置きもおもしろハプニングもないのですが、念願かなってミャンマーに行った感想文、ここに始まる。

※ ちょっと前までミャンマーではFECと呼ばれるミャンマーを訪れる外国人専用の通貨があり、 外国人は入国と同時に$300を強制的にこの通貨に両替させられた。(レートはUS$と同じ)
この通貨は町の普通の商店や食堂では使うことが出来なかったため、高級ホテルに宿泊しない旅行者には$300もの大金は使い切れず大変不評だったのです。