渡航国:都市 タイ:バンコク、プーケット、ピピ島
期間2008.04.11-2008.04.15
旅程 4/11 成田 -air- バンコク -air- プーケット(プーケット泊)
4/12 プーケット -船- ピピ島(ピピ島泊)
4/13 ピピ島 -船-プーケット(プーケット泊)
4/14 プーケット -air- バンコク(バンコク泊)
4/15 バンコク -air- 成田

旅行形態個人旅行
航空会社タイ国際航空 正規割引航空券
宿泊オンラインホテル予約 海外格安ホテル by Agoda

ホテル予約も定番となったagodaを使いました。タイのホテルは特に豊富で安いです。去年までに貯めていたポイントで割り引きも摘要♪

[プーケットの宿]
 ロイヤルパラダイスホテル
ロイヤルパラダイスデラックスルーム  プーケットの代表的な繁華街パトンの繁華街がすぐ近く。(シーフード屋台の近くなのでここに!)
 予約したのはスタンダードルームでしたが、なんと、二泊ともアップグレードしてくれました!二泊目なんて・・・ジュニアスイート♪ O(≧▽≦)O ワーイ♪
 ほとんど寝に帰るだけだったのが残念~。こういうのは個人旅行にしたおかげですねぇ。

[ピピ島の宿]
 ホリデイイン ピピアイランドリゾート
 ピピ島も今や代表的なリゾートになってしまいました。この宿はレムトンビーチにあります。
 「レムトンビーチはホテルが5件あるだけで静かですよ」という代理店のオススメで選択。
 サンセットバーで飲むのも雰囲気よいし、レストランのビュッフェも大満足!でした。

[バンコクの宿]
 BANGKOK CITY INN
 こちらは伊勢丹の近くで便利な上にリーズナブルでオススメです。
 かなりのリピーターになってしまったホテルです。
旅行代理店CHINTAIトラベルサービス http://www.chintai-travel.com/

正規航空券ですがタイ航空のサイトでは既にQクラスのチケットがなかったので、代理店を数件あたりました。
バンコクだけならシンガポール航空が好きですが(時間的に非常によい直行便)、タイ国内線に乗り継ぎの場合、乗り継ぎ時間や料金的に日本の航空会社よりタイ航空がオススメ。

 ピピ島ツアー手配会社 TROPICAL PUKET
  自由時間が多少減りますが、船代や埠頭までの移動を考えるとツアーを使うと便利。
  絶対に島の方が海が綺麗です!
  船だけ頼んでホテルは自分で手配もOKだと思いますよ。
所感 今回はソンクラーン当日をピピ島、しかもピピ島の中でも静かなリゾート地レムトンビーチ側にいました。午前中はあまりに静かで「やっぱ、この島は仏教徒も少ないって聞くしなぁ。」なんて思っていたのですが、午後になったら島の子供たちがきゃーきゃー言いながらビーチで水掛まくって、大人が酒飲んで歌って・・・とのどかながらも充実した数時間でした。

その日の夕方、プーケットに戻ったら・・・すごいことになっていた・・・。でも、バンコクみたいに氷水使う人が少ないのが救い・・・。宿泊したホテルの入り口にある噴水の水が空っぽだったのは衝撃的でした。いやー、激しかったんだろうな~、昼間はもっと。
今回思ったけど、水掛祭りを誰よりも楽しんでいるのって、タイの若者よりも、羽目を外しに来た外国人観光客かも・・・。特にニュースで見たカオサンの外人の姿が印象に残ってます。

それと、プーケットからピピ島にわたる人は多いと思いますが、日帰りツアーにするより、絶対、宿泊する方がお薦めです。
イメージ(クリックで拡大) ピピ島:モーゲン族の子供たち今回の武器はカメレオン鉄砲!プーケットのセブンイレブンにもあるソンクラーンセット