渡航国:都市 インドネシア:バリ島(ウブド、レギャン)、ロンボク島(ギリ・アイル)
期間2008.08.09-2008.08.18
旅程 8/09 成田 -air- バンコク -air- バリ(機中泊)
8/10 ウブド(ウブド泊)
8/11 ウブド(ウブド泊)
8/12 ウブド(ウブド泊)
8/13 ウブド -bus/ship- ギリ・アイル(ギリ・アイル泊)
8/14 ギリ・アイル(ギリ・アイル泊)
8/15 ギリ・アイル(ギリ・アイル泊)
8/16 ギリ・アイル-boat/car-マタラム -air- デンパサール/ レギャン(レギャン泊)
8/17 レギャン -air- (機中泊)
8/18 成田
旅行形態個人旅行
航空会社ガルーダインドネシア航空

機内食レポート:ガルーダ・インドネシア航空 久々にまずい機内食・・・。
宿泊
ホテル予約も定番となったagodaを使いました。
今回は旅程が短いのでロンボク島以外は押さえてしまった。

[ウブドの宿]
 チャンプアンホテル
 もともとウブド王室の貴賓館として建てられましたが、1934年にピタマハという芸術家たちの同盟が、西洋人の画家ウォルター・スピース等に結成され一躍有名に!
 せっかくなので渓谷が見渡せるRajaルームに予約を入れました♪
 (Walter Spies Houseは高いので。。。パス)
 
[ギリの宿]
 成り行きで民家を間借りしました。

[レギャンの宿]
 バリサニ パドマ ホテル
 翌日空港に向かうため、利便性を考えてクタ・レギャンエリアで探しました。
 せっかくなのでクタ周辺も散歩していかがわしさ?を観察したいものです。
旅行代理店Go! Go! BALI http://55bali.com/

時間節約のため、ロンボク島-デンパサール間フライトを事前に手配しました。
(バリ島到着時受け取り、支払い)

予約確認にパスポートコピーをFAXしなければならないのが面倒。
海外へのFAXを受け付けないコンビニが増えていることが難です。
チケットがe-ticketなんですから、せめてSSL対応でpdfでの送信を可にして、webで申し込みを完結にしてほしいです。
所感 ちょーーー楽しかった♪この一言!

ウブドは、ホテルを拠点にひたすら近郊の村を散歩し続けました。出会った村人には「チャンプアンから歩いて来たの?」なんて驚かれました(笑)棚田が有名なだけに傾斜が激しく、トレッキングの様でしたが。夕方、沢でマンディしているおじさんの尻を見てしまった(サロンを巻いている下半身は色が白かった・・・)
その他、ジュンジュンガン村のケチャを見に行ったりして満喫しました。

モンキーフォレストのあたりは旅行代理店やレストラン、土産物屋でがさがさしていてあまり好きにはなれませんでしたが、ホテルをチャンプアンにしたことは大正解!立地、雰囲気、設備、値段のどれをとっても満足行く内容でした。


ギリは、3つの島のうち、アイルを選択して大正解!

成り行きで引っかかった若者の家を間借り(売りに出している空き家があった)。朝、玄関テラスでぼーっとお茶を飲んでいる外人を見て、不思議そうな顔をしていた村人とも、3日目には挨拶を交わすようになりました。
前回のピピでシュノーケルボートを手配しなかったのを悔やんだので今回は頼みましたが、インドネシアの外洋は私には無理なようで船酔いしたのには参った・・・。でも、ビックリするくらい珊瑚礁が綺麗だし、亀もいるし、クラゲに指されて体中かゆいですが、でも、楽しい思い出しかのこってませーーん♪

珊瑚礁は沖縄の波照間島と争うといいセン行きますが、素朴さと観光客の数を考えると、段違いでギリの方が私は好きです。まいんち海水でマンディだけど。
イメージ(クリックで拡大) ウブドのライステラス(棚田)ギリ:ササッ族の親父ギリメノからギリアイルを望む
左から、定番なので一応ウブドのライステラス、ギリで出会ったササ族の親父(ムスリムなのに毎晩酒のんで歌うのだ)、ギリ・メノ島からギリ・アイル島を望む。