渡航国:都市 キューバ:ハバナ、トリニダー、シェンフエゴス、バラデロ、マタンサス
期間2008.10.08-2008.10.18
旅程 10/08 カンクン-air-ハバナ
10/09 ハバナ
10/10 ハバナ-bus-トリニダー
10/11 トリニダー
10/12 トリニダー-bus-シエンフエゴス
10/13 シエンフエゴス-bus-バラデロ
10/14 バラデロ
10/15 バラデロ-bus-マタンサス
10/16 マタンサス-bus-ハバナ
10/17 ハバナ
10/18 ハバナ-air-カンクン
旅行形態個人旅行
航空会社クバーナ航空  報告>>クバーナ航空。いつ事故っても不思議じゃないフライトだった。
宿泊 [ハバナの宿]
PLAZA HOTEL
旧市街ハバナビエハの真ん中にあり、観光に便利なオールドホテル。朝食会場からの眺めが良くて気持ちがいいです。

[バラデロの宿]
HOTEL INTERNATIONAL
バラデロのビーチフロントにあるオールドホテル。キャバレーコンチネンタルも併設していて、宿泊客の観覧には割引有り。

その他はカサパティクール泊です。
カサパティクールとは政府に認可をもらった民宿。別料金で食事もお願いできるので、外国人向けサービスに対する物価の高いキューバで重宝します。

キューバの宿泊事情は別ページに詳しく掲載。
旅行代理店HISカンクン 航空券、ツーリストカード、ホテル2泊、空港送迎付きのパックツアーを手配。

キューバ国内は、国営の旅行代理店クバツールクバナカンを利用しました。
所感 社会主義国というイメージを刷新するような明るく陽気な人々が暮らす国。物資不足と言いながらも乞食などはおらず、一見すると人々は幸せそうだ。
ただ、よーく見てると、メキシコやグアテマラではメルカドにカラフルな野菜が山盛りになっているのにキューバはほんのちょこっとだけ。贅沢品はショッピングセンターのショーケースに仰々しく飾られている。

お邪魔したカサパティクールの洗濯物は、何度も何度も洗ってすり切れたタオルがまだ使われていた。ビニール袋を洗って干して何度も再利用しているのを見たとき、物資が少ないが故に、質素に堅実に生活している人の姿を見て取れ、自分がいかにいつも浪費した生活をしているか反省させられた。

日本人と見ると「おごって~」とかいう目的でむやみに世話を焼く人が多いが、最終的には目的はお礼なんだけど、自分の出来うる範囲で最大限のサービスを提供しようとする姿を見ていると、「少しくらいおごるのはどおってことない」っていう気分になります。

メイドはウェルカムメッセージをベッドサイドに残し、ジョンレノンパークではジョンレノン愛用の眼鏡を模して針金眼鏡を作ったおじいさんが登場し、安くて旨くて外国人が知っているレストランの半額以下のバラダールを紹介し、ディスコに誘う。

「日本に帰ったら使わなくなった靴とか洋服を送ってくれないか?」
「中古品でいいの?そんなのおやすいご用だよ」


日本から直行便のないキューバへの玄関口はメキシコでした。
過剰包装のスーパーマーケット。食べきれないくらいに盛られた料理。そしてそれを残す人々。見返りを期待しない親切心。そのギャップに驚きます。
イメージ(クリックで拡大) バッティングセンターで遊ぶ子供バラデロの美しいビーチ奇妙なオブジェで遊ぶ子供