| 渡航国:都市 |
台湾:台東、台南、台北 |
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期間 | 2011.7.23-7.28 |
| 旅程 |
07/23 成田 - air- 台北(桃園) -bus- 台北(松山) -air- 台東 (台東泊)
07/24 台東 (台東泊)
07/25 台東 -train- 潮州 - bus- 萬巒 -bus- 屏東 -train- 台南 (台南泊)
07/26 台南 (台南泊)
07/27 台南 -sinkansen- 台北 (台北泊)
07/28 台北(松山) -air- 羽田
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旅行形態 | 個人旅行 |
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航空会社 | 日本航空:国際線(特典航空券) 成田-台北(桃園)/台北(松山)-羽田
立栄航空:国内線 台北-台東(webサイトから直接予約)
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| 宿泊 |
- [今回使ったホテルクーポンサイト]
- 楽天トラベル
- 台湾は都市泊であればまあ使える。
[台北の宿]
優美飯店
→MRTの双連駅から徒歩5分強。空港のリムジンバスのバス停も近く立地が良い。
部屋は綺麗、設備やサービスに無駄がなくコスパが良い。前回に続いてリピート。
[台南の宿]
台南朝代大飯店(ダイナスティホテル)
→台南駅から徒歩5分。無料レンタサイクル、夜市への送迎サービスなども有り。
部屋はリノベーション済みで快適。スタッフの笑顔が気持ちよい。オススメ。
[台東の宿]
金安旅社
→台東の旧列車駅近くにあるゲストハウス。おばあさんがいれば日本語が通じる。
民宿のためホテルには設備は劣りますが、立地がよく、リーズナブルです。
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| 旅行代理店 |
今回は使ってません。
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両替事情 と 物 価 |
1NTW$→3円くらい。
滞在中円高がどんどん進んだので両替率がどんどんよくなった。
クレジットカードも庶民的な飲食店などを除けばまずまず使えます。
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| 気象状況 |
晴れの日の日中 気温30~35度 湿度60%以上の時も。
とにかくこの時期は日差しが刺さるくらい。直射日光に当たるとイタイです。
特に台北などの都市ではUVカット使用の雨晴れ兼用傘の利用率も高いので、
日傘をさしても浮くことはないです。
台湾の日傘は雨傘の裏側をUV加工したタイプの雨晴れ兼用傘。
日本の日傘を使っているとすぐに日本人とわかります。
でも日本人を引っかけようとする客引きまがいの人などあまりいないし、
逆に日本人とわかるととても親切にしてもらえることのほうが多い国です。
日傘が邪魔くさい場合は、帽子を。傘も帽子も現地購入可。傘はコンビニにあります。
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| 旅の持ち物 |
旅の基本的な持ち物は「海外旅行の持物一覧」ページに記載したものを持参。
個人旅行は旅程は現地で変わるため、温泉用の水着なども念のため持っていった。
[忘れて現地で購入したもの、困ったもの]
- 帽子
- 街の至る所に帽子屋さんがありました。
- 家で使うことを考えて日本では最近あまり見かけない麦わら帽子を購入。
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所感
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特典航空券が取れたため台湾行きを決め、後から予定を立てていった。
調べてみるとちょうど7~8月にかけて東海岸で豊年祭が行われることを知り、
台東市のHPで豊年祭の日程表を入手!国内線で台東に飛びました。
とんだ日がちょうど土曜日だったため、台東の旧駅近くの体育場で馬卡吧嗨(マカバハイ)と
いうイベントをやっており夕涼みがてらに見に行ったら、なんと馬英九総統が来た。
総統が来ているとは思えないくらい警備は緩いし、総統も市民にハイタッチとかしてるし、
「へ、平和だなぁ」とびっくりでした。
(宿に帰って「この写真の人だれ?」って聞いたら「大統領。」って言われて唖然。
「え?え?馬英九さんなの?」と何度も聞き返してしまった。)
翌日はバスに乗って200人くらいの小さい部落の豊年祭を見に行きましたが、
見に行っただけのハズがなぜか参加してました。
来年は差し入れもってまた行くかなぁと思うくらい、歓迎して貰えて嬉しかったです。
その後は台南観光を除くとひたすら食べあるき。
萬巒の豚脚、台南小吃、台北で海鮮と美味しい物を食べまくりました。
一番感激したのは台湾では今が旬だというタケノコ。超美味かった。
また最終日にようやくディンタイフォンの本店に行きました。
やっぱり本場の上海よりも絶対にこの店の小籠包が一番うまいです。
ところでこの前中国に行っただけに、台湾旅行は楽でしょうがなかった。
思いつくままに簡単にあげると、
■歩行者もバイクも車も信号を守る。
■車がむやみやたらにクラクションを鳴らさないので落ち着いて道路を渡れる。
■歩行者がいると車が歩行者に道を譲る。(つっこんでこない。)
■ホテルの従業員は笑顔を絶やさずてきぱきと動く。(高級ホテルではない。)
■乗り物や買い物で法外な料金をふっかけられることなどまれ。
■道や乗り物の乗り方など聞くと"正しく"親切に教えてくれる。
■食べ物が安全で美味しい。(露天の氷などは気を遣えという声もありますが。)
■日本語を解する人も多いし、英語や筆談でコミュニケーションが取れる。
旅慣れてない人が最初の外国として行ったり、年配の人の自由旅行に最も適してるかも。
民主国家の先進国だなぁとしみじみした。国民性がずっと日本に近い。
国内旅行をしているかのように力を抜いて自然体で観光旅行が楽しめました。
10年前に初めて台湾に行った時は外国っぽくなく、見所がすくないと思ってましたが、
旅の楽しみ方を覚え、知識や経験が増えている分、ずっとずっと楽しむことができました。
最近、中国や台湾に関する書籍を立て続けに読んでいたこともタイミングバッチリだった。
前回はインドの旅の様に向こうから面白いことがやってくることを期待していて、
期待するほどの大きな文化の違いを感じず「外国っぽくない」と勝手に思ってたのだ。
つまり自分が勉強不足だっただけ。若かったね。私も。
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