渡航国:都市 タイ:バンコク、ペッチャブリー、チェンマイ、チェンライ
期間2014.04.12-2014.04.20
旅程 04/12 羽田 - air- バンコク =car= ペッチャブリ(バンコク泊)
04/13 バンコク -train-(車中泊)
04/14 チェンマイ (チェンマイ泊)
04/15 チェンマイ -bus- チェンライ(チェンライ泊)
04/16 チェンライ -trekking- (チェンライ郊外 ラフ族の村泊)
04/17 チェンライ(チェンライ泊)
04/18 チェンライ =tour= フエサイ -air- バンコク(バンコク泊)
04/19 バンコク(バンコク泊)
04/20 バンコク -air- 羽田
旅行形態個人旅行
航空会社
全日本空輸:国際線(スーパーエコ割)羽田-バンコク
バンコクエアウェイズ:国内線 チェンライ-バンコク

タイ人の日本渡航条件が緩和されたため、タイ航空などの航空券が取りにくく値段が上がった。JALも早くから下位クラスは満席。
予約したANAの羽田便は2014年4月からの増便だったこともあってか、
スーパーエコ割で予約でき割安だった。ラッキー。
宿泊 事前予約した宿はagodaホテルトラベルドットコムを利用。
共にタイ発祥のクーポンサイトなためタイの宿泊先は豊富。ゲストハウスも登録多数。
ゲストハウスの場合、サービス税、VAT込みで直接予約と同じくらいになるよう設定してあったりするので、事前予約に使うのに便利。

[バンコクの宿]
@フォアランポーンホステル
→フォアランポーン駅の正面にあるゲストハウス。列車の旅の前後に便利。
 きれいで立地が良く、洗濯機やネット環境が整い、値段相応。
 公式サイトでも予約可能だがデポジットが必要なためクーポンサイト経由が便利。
 agoda:@Hua Lamphonghoteltravel.com:@Hua Lamphongなどで扱い可。

バンコクシティホテル
 →BTSのラーチャテーウィー駅から徒歩圏内で交通至便な割にリーズナブル。
  部屋の広さ、設備、立地を考えるとかなりコスパが良い。次から定宿にする。
  空港まで列車で行くのも周辺に買い物に出るにも便利で観光客にお勧め。
  agoda:bangkok city hotelもしくは公式サイトなどで予約可能。

[チェンマイの宿]
ミカサゲストハウス
 →日本人がオーナーという噂のゲストハウス。ターペー門に近く立地が良い。
  宿に直接予約かagoda:ミカサゲストハウスで予約できます。

[チェンライの宿]
バーン・ブア・ホームステイ baan bua homestay
 →チェンライバスターミナルから徒歩圏内のブティック型ゲストハウス。
  ゲストハウスを切り盛りしている若い女性がにこやかで感じが良い。
  人気のゲストハウス「バーンブアゲストハウス」が満室だったのでこちらに。
  全て専用のバスルーム付きですが、2階の部屋は室外に設置されているため、
  1階の部屋より値段は安い。ドミトリーもあります。
  agoda:baan bua homestayhoteltravel.com:baan bua homestayで予約可能。

トレッキング:ラフ族のガイド宅 民泊
 →タイ北部の少数民族を訪ねる1泊2日のトレッキングツアーに参加。
  高床式のバンブーハウスに宿泊。エアコンなど勿論ないが山なので必要なし。
  ツアーでないと泊まれないので代理店やチェンライの宿で申し込むべし。

詳しいホテルのコメントや写真は後日タイの宿泊事情としてまとめます。
旅行代理店 プログラムDインターナショナル:列車のチケットの手配

2013年よりタイ国鉄のオンライン予約が不可能になったため、よくお世話になっているこちらに依頼。他にもタイ国鉄を予約してくれる代理店はいくつかあるが、日本語対応可能で日本に送付してくれるのはここだけでした。
送られてきたチケット見たらパスポート番号と性別が同行者と混在しており、国鉄に問い合わせてもらったが、「ちょっとくらい情報が間違ってても乗れるし、キャンセルも応じます。」だって。マイペンライ(笑)

アビテックレンタカー:運転手付きレンタカー手配
→4人だったため車を頼んだ方が割安だったので頼んだ。対応迅速。

Jトラベル:チェンライ発ツアー手配
→ツアーはともかくビジネスメールのマナーが最低で腸が煮えくりかえること数回。
 日本で(IT使って)顧客対応をしたことがないと思われる。友人宛の携帯メールかよ。
 友人巻き込んでたから耐えたけど次はもうないかな。不遜の一言。
 現地スタッフはとても対応がいいので、現地で直接申し込めば嫌な思いはしない。
両替事情

物 価
1バーツ→3.3円くらい。

円安でバーツ高進行中。宿などの物価も徐々に上がっていますね。
ただ周辺諸国に比べるとタイは質もそれなりに向上していると感じます。
(勿論、日本レベルではありませんが。)
気象状況
4月
タイが最も暑くなる季節。特にバンコクは湿度も高くて立っているだけで汗が流れる。
チェンマイ、チェンライと北部は朝晩は過ごしやすい気候だった。

バンコク:気温 28~26度、湿度 40~60% 夜中でも30度前後で湿度が高い。
チェンマイ:気温 26~32度、湿度 35~40% 朝晩は過ごしやすい。
チェンライ:気温 20~32度、湿度 40~60% 20度は山の上のラフ族の村の朝の気温。
旅の持ち物 旅の基本的な持ち物は「海外旅行の持物一覧」ページに記載したものを持参。

蚊対策用品が数種類あると便利。
 蚊取り線香(屋外のテラスで談笑したり、エアコンのない宿用)
 べープリキッドなどの電気蚊取り(エアコンのある部屋ではこちらが便利)
 友人はつり下げタイプのムシコナーズをトレッキングの時に鞄に下げていました。
 あまり刺されなかったから効いたのかも。蚊取り線香は密閉される部屋では使いにくい。
所感 以前台湾に行ったメンバーで飲み会をしたとき、タイに行こうという話で盛り上がった。 「いつがいい?」という問いに「4月は日本人がお休みできないので航空券の値段も下がるし、雨期の前だから雨は降らないし良いのでは?」と答えたことを一人が憶えており、「4月に行くってゆったじゃん!」って話がまとまったのが今回の旅。

南の島に行きたいという話だったのだけど、この際ソンクラン合わせようかと。
そして、数日だけ行くのかと思ったら、「どうせなら1週間休む。」と話が広がり、だったら地方にいこうぜ~となってチェンマイ、チェンライまで足を伸ばした。

結果、一番旅行に行きたがっていた人がお寺、文化やお祭、食べ物などに興味が無く、
「それを言われては行くところがないのだが・・・」という感じだったんだけども、
(ある意味、旅を始めた頃の自分もこんな感じだった。)
いろんなものを見聞きし、いろんな知識や経験が入った今だからこそ楽しめたことや考えたことがいっぱいあって、個人的にはいい経験だった。
一言で書くには難しいので、またつらつらと旅行記書こうと思ってます。

ただ、行きたいところや食べたいものなどの意思がまるでない人を連れて歩くには、 タイの田舎はちょっとハードル高かったかもしれない。(連れて行ったのがインドでなくてよかった。)
「こんなに暑いとは思わなかった!」って言われたんだけど、旅を決める前の打ち合わせでさんざん「タイが最も暑い時期だ。」って何度もゆったんだけども・・・。
それでもここ数年の日本の夏に比べたらたいしたことないっすよ~。

タイ ペッチャブリー県 観光名所 イラストマップ
初日に行ったペッチャブリー県観光イラストマップ(クリックで拡大。)
イメージ(クリックで拡大) バンコク シーロムのソンクラン 消防用放水車も出る チェンライ ラフ族の村 ラフ族の家屋 バンコク タリンチャン 功徳のナマズ(雷魚かも)
タイ・ソンクラン・トレッキング・少数民族