渡航国:都市 インドネシア:ジャカルタ、ケイ島(パサールパンジャン、ラングール、トゥアル)
期間2015.09.17-2015.09.25
旅程 09/17 羽田 - air- ジャカルタ (空港待機)
09/18 ジャカルタ -air- アンボン -air- ラングール(ケイ島泊)
09/19 ケイ島 (ケイ島泊)
09/20 ケイ島 (ケイ島泊)
09/21 ケイ島 (ケイ島泊)
09/22 ケイ島 (ケイ島泊)
09/23 ケイ島 -air- アンボン -air- ジャカルタ(ジャカルタ泊)
09/24 ジャカルタ(ジャカルタ泊)
09/25 ジャカルタ -air-
09/26 羽田

インドネシアの地図 ケイ島の位置関係
旅行形態個人旅行
航空会社 全日本空輸:国際線 特典航空券 成田-ジャカルタ-羽田
ガルーダインドネシア航空:国内線 ジャカルターアンボン-ラングール
ライオン航空:国内線 ラングール-アンボン-ジャカルタ

ANAのマイルの期限切れが迫っていたので、取れる日程で特典航空券を予約。
インドネシア国内線は乗り継ぎの関係で行きがガルーダ、帰りがライオン航空。
LCC二回目だけどいろんな意味でやっぱり慣れない。ネタ的には面白いけど。
宿泊 ジャカルタの宿はagoda、ケイ島は宿にメールで直接予約。
agodaはスカルノハッタ国際空港付近のトランジットホテルが最も充実していて便利。
乗り継ぎのみなら空港近くで充分です。コンビニやワルンなんかも近所にあるし。

[ジャカルタの宿]
オーチャーズ ホテル バンダラ
→スカルノハッタ空港から近く口コミの良さとシャトルバスで選んだホテル。
 部屋は綺麗、朝食はまずまず美味しく、値段を考えると割と良い。
 ただ日本人の感覚で言うとサービスには穴があります。
 シャトルバスの時間がHPによってまちまちなので問い合わせたら、
 空港に迎えに行くと言われたのにきていませんでした。
 早朝出発の人向けに朝食のテイクアウトサービスがあったらしいのですが、
 案内されませんでした。対応が人によりばらばらです。

[ケイ島の宿]
コースターコテージ
 →ケイクチル島の西海岸。オホイリリアー村にあるビーチ沿いの宿。
  綺麗な水と純白のビーチが目の前で最高のロケーション。
  遠浅なので子連れでも安心。シュノーケリングも多少は楽しめる。
  本格的にシュノーケリングをしたければ半日ツアーを手配すべし。


詳しいホテルのコメントや写真はインドネシアの宿泊事情としてまとめてあります。
旅行代理店 利用なし。
両替事情

物 価
10000ルピア→82円くらい。

アメリカの利上げ騒動で新興国通貨が軒並みたたき売られたため、
旅行1ヶ月前くらいからどどーんとルピア安。円に対しても下落。
いつもなら余ったお金は持ち帰るけど、今回は最後にドルに再両替した。
物価は結構上がっている印象。特にジャカルタは日本とあまり変わらない。
気象状況
9月
インドネシア全体が乾期の終わりなので雨は1日も降らず割と乾燥していた。
マルクは昼間は30度前後まで上がるけど、朝晩は急激に冷え込みエアコンいらず。
20度前後まで下がっていたのではないかな。
雨は1回も降られず快適な旅であった。(温・湿度計を持参するの忘れました。)
旅の持ち物 旅の基本的な持ち物は「海外旅行の持物一覧」ページに記載したものを持参。

懐中電灯
 需要に対して電力の供給が足りないので突如停電になる。
 私は初日の晩だけだったが、同宿の西洋人は滞在中3回停電したとのこと。
 夜中にトイレに行くときなどに必要になりますよ。

蚊対策用品が数種類あると便利。
 離島は停電がしばしば起こるため、べープリキッドなどではなく蚊取り線香がベター。
 ジャカルタでもモスクとかで刺されたので刺されやすい人は虫除けを。

ろうそく、マッチなど。
 停電時に宿がくれるけど自分で持っていると安心する。
 たかがろうそくでも日本で売っている物は質がよい。
所感 久しぶりの海外旅行はインドネシアの島旅へ。マルク諸島のケイ島です。
新しいガイドブック(地球の歩き方)を図書館で借りてきたらマルクがごっそり無くってびっくりしましたが、日本人は行かなくても欧米人は行くようでロンプラには相変わらず掲載されています。
宿のHPに観光案内があるので周辺を歩くのには参考になります。

ケイ・クチル島の西海岸には広くて白いビーチが広がっています。
とにかくひたすら日頃の疲れを癒やすのにのんびりしたい・・・という人にお勧め。 休日は地元民が遊びに来るので賑やかですが、平日の午前中など独り占めに近い形で楽しめる。 客引きなどもまったくいないので、本でも持っていって、だらーんとした休日を過ごせます。

同じマルクのバンダ島に比べると珊瑚礁などは劣りますが、
アンボンから毎日飛行機の便があり、限られたお休みの中で行きやすいです。
3年前に郊外に空港を拡張したので、もっと大きい飛行機もそのうちくるかしら?
旧空港はもしかしたら日本軍がかつて切り開いた空港か?と想像したりして。

特典航空券の旅だったので帰りの席がなかなかでず、2日ジャカルタに滞在しましたが、 たまたま24日が犠牲祭イドゥルアドゥハで、たまたま空港近くのトランジットホテルに滞在してたので、近くの村で牛と羊が屠られるのを見学できてしまった。
おまけにダムリバスのバス亭の目の前のホテルだったので、タクシーを使わずにバスで町中に出れて便利だった。詳しくは旅行記内に書きたいと思います。

犠牲祭の休日でしーんと静まりかえったオフィス街を歩いていたら、オフィス街の駐車場でサテを焼いてる男達がいたりして、そのノリの明るさに笑ってしまった。 やっぱゆるいよね。南国って。(笑)
(首都の中心部の銀行の駐車場でサテですよ・・・。絶対に犠牲祭で屠られて配布されている肉をどこかからもらってきて、職場のみんなでサテ祭り。(しかも酒なし。))
イメージ(クリックで拡大) ケイ島のパサールパンジャン ビーチ  ケイ島で毎日魚を食べる インドネシア 犠牲祭 ヤギを屠る男達
インドネシア・マルク州 ケイ島 旅行