渡航国:都市 台湾:台北、台東、高雄
期間2017.3.18-03.21
旅程 03/18 成田 - air- 台北 -air- 台東 (台東泊)
03/19 台東 (台東泊)
03/20 台東 -train- 高雄 (高雄泊)
03/21 高雄 -air- 成田
旅行形態個人旅行
航空会社 チャイナエアライン:国際線 成田-台北/高雄-成田(オープンジョー)
UNI AIR:国内線 台北-台東

国際線はDeNAトラベルで予約。
出発まで10日を切っていたので、台北往復は時間の良い航空券がなく高雄outに。
トータルで80,000円を切る航空券を買えました。
(目的地が台東なので高雄往復が近いけど、日本-高雄便は時間が悪い。)
台湾の国内線はエクスペディアで予約。
台湾の航空会社は中国語(繁体字)表記なので直接予約が面倒だなぁと思っていたら、
エクスペディアでも予約できるようになっていた。
定価なので、日本語ですらすら予約できるだけ、楽です。
宿泊 高雄の宿はagodaで予約。
以前、高雄で泊まったホテルが駅から近く快適だったので、同じ宿にしたつもりが、系列の2号店だった。
台東の宿は知人の経営する民宿をとってもらいました。

[台東の宿]
伊娃民宿
→台東駅から歩くと15分~20分くらいの場所の南王部落にある民宿。
 台東でいつもお世話になっている高山舞集のご家族が経営しています。
 この前、自転車で台湾を旅行しにきた日本人が泊まったよ!といっていましたが、
 agodaとか使って予約したみたいですね。その方のレビューが載ってます。
 台東の町中に行きたい人にはバス移動がいるが、周りにコンビニも食堂もありますし、
 滞在に不便は感じないと思います。卑南文化公園のすぐそばです。

[高雄の宿]
ホリデイホテル
→高雄滞在での定宿になりつつあるホテル。自分のHP経由でさくっと予約したが、
 いつの間にかagodaのリンクアドレスが変わっていて、六合夜市に近い2号館?だった。
 (予約したつもりだったのはここジン ジン ホリデー ホテル (晶晶假期商務旅館)。)  ただし、結果的に荷物がすげー多かったので、地下鉄駅に近いこちらが便利だった。
 近くに食事処のめぼしいところがないのが難点。(夜市が近いからかな。)

詳しいホテルのコメントや写真は後日台湾の宿泊事情としてまとめます。
旅行代理店 DeNAトラベルエクスペディアで航空券を予約。
agodaでホテルを予約。
台東から高雄までの切符は台北駅の窓口で自分で買いました。
両替事情

物 価
10,000円→2,500元って感じ。だいたい1元=4円

4年前はコスパいいな~と思った宿がそれなりの値段になってしまった。円安め~。
気象状況
3月
日本の沖縄と同じくらい。昼間は長袖Tシャツ1枚でOKなくらいで、あとは羽織り物あれば安心。
ただ、結局日本が寒かったので、重ね着スタイルで。
旅の持ち物 旅の基本的な持ち物は「海外旅行の持物一覧」ページに記載したものを持参。

短期間だったので日本の国内旅行と変わらない荷物で行きました。
重かったのは土産の酒。
小型のキャリーの半分以上にアルミ缶のワンカップをぎっしり詰めていった。
台湾へのお酒の持ち込み制限は5リットルまで。1リットル超で関税かかります。
ざっくり計算した感じでは4リットルくらいだったと思う。また雪っこも持っていったよ。
所感 3月の連休が暇だったので行き先を探していた時、ふと台湾を思い立った。
昨年の台風1号は台東を直撃し、4、5年前にお世話になった高山舞集のみなさんも被害に遭い、ちょっとお見舞いがてら顔をだしてくるかな~。という簡単な理由でした。
そしたら、ちょうどプユマ族の女の祭り、婦女祭の真っ最中にどんぴしゃ。
見舞いどころかまたもやお世話になって帰ってきた。・・・・すいません。

しかし、婦女祭のメインの行事は18日。知っていればピーチで行ったのにな~。
ピーチだったらかなり早い時間に台北に着くので、昼過ぎに台東に着けたと思う。

ところで、今年、台北の桃園国際空港からMRTが繋がりました。
入国審査にえらく時間がかかったけど、空港から町への移動が30分です。
国内線の航空券を買っちゃってたので飛行機で台東に行きましたが、
12:30に台北について、入国審査で1時間もとられたにもかかわらず、
14:30の台東行きのプユマ号に間に合う時間に台北駅にいたのには驚き。
今度台東に行くときは列車で行きたいです。
イメージ 台東 プユマ族 婦女祭最終日の宴会 宴会でいただいた猪の肉 台東名産の洛神花入りのパイナップルケーキ
左より、婦女祭最終日の様子、宴会でいただいた猪の肉(ほぼ生)、洛神花いりパイナップルケーキ。