渡航国:都市 台湾:台中、鹿港、廬山温泉、霧社、高雄
期間2017.7.15-07.18
旅程 07/15 羽田 -air- 台北 -bus- 台中 -train- 彰化 -bus- 鹿港 (鹿港泊)
07/16 鹿港 -bus- 埔里 -bus- 廬山温泉 (廬山温泉泊)
07/17 廬山温泉 -bus- 霧社 -bus- 埔里 -bus- 台中 -train- 高雄 (高雄泊)
07/18 高雄 -air- 成田
旅行形態個人旅行
航空会社 ピーチアビエーション:国際線 羽田-台北
バニラエア:国際線 高雄-成田

今回、当初の予定では15日中に台東に着かねばならなかったためピーチに。
その後、旅程は変更になったが、そのまま台湾へは行くことになった。
日本発着で初のLCCだったが、まあ、できればあんまり利用したくない。
短距離日本国内だったらまだいいけど、国際線はこりごりです。
宿泊 鹿港、高雄の宿はagodaで予約。
廬山温泉は飛び込みで決めました。

[鹿港の宿]
ユニ リゾート ルゥカン (Uni Resort- Lukang)
→鹿港の老街からは徒歩10~15分くらい。運動場の目の前にある。
 台湾の観光用のバスのバス亭がホテルのすぐ横に泊まるので、
 高鉄台中や彰化から直で来ると便利です。

[廬山温泉の宿]
玉池温泉会館
→廬山温泉入り口近くの川沿いに入ったところにある。吊り橋は渡らない。
 見た目は洋風の別荘やコテージ風で、部屋の中も天蓋ベッドがあったり。
 お風呂は部屋によってタイプは違うけど、岩風呂(もちろん、温泉)などが備え付け。
 温泉地全体の移転が決まっているため、いつまで入れるかは未定です。

[高雄の宿]
カインドネスホテルカオションステーション
→高雄駅の目の前で、着いてすぐに荷物を下ろして出かけられて便利。
 フライトの関係で朝食は食べられなかったけど、夜のスナックサービスを利用できた。
 麺やご飯物など簡単な台湾メシが食べれるので、飲んだ〆にするといいですよ。
 部屋は改装されていて綺麗。Wifiの入りもよく、滞在に困りません。次の定宿にする。

詳しいホテルのコメントや写真は後日台湾の宿泊事情としてまとめます。
旅行代理店 利用なし。航空会社で直接予約
両替事情

物 価
10,000円→2,500元って感じ。だいたい1元=4円

4年前はコスパいいな~と思った宿がそれなりの値段になってしまった。円安め~。
気象状況
7月
日本の真夏と同じといってよい。中部の山の中では雨にも降られました。
現地で買ってもいいけど、晴れ雨兼用の折りたたみ傘があると便利。
旅の持ち物 旅の基本的な持ち物は「海外旅行の持物一覧」ページに記載したものを持参。

短期間だったので日本の国内旅行と変わらない荷物で行きました。
小さいリュックに荷物を詰め込んで、サブバッグは手提げ。基本的にリュックを背負って歩いた。
所感 7月のプユマの海祭を狙ってお休みを取り、航空券もとった直後に「日程前倒しになった!」という連絡が・・・。
LCCの旅程の変更は出来るチケットだったけど、前倒しにするには仕事の調整が付かず、泣く泣く台東行きは諦め。 その代わり、中西部の行ったことのない町に行くことに決めました。

鹿港ではノスタルジック台湾を・・・と思ったのですけど、思っていた以上に観光地でした。
それでも珍しいおやつを試食したり、いろいろと楽しみました。
翌日は埔里経由で廬山温泉へ。すんでの所でバスを乗り過ごすところでしたが、夕方ギリギリに到着。
これまた檳榔樹の花など珍しいご飯を食べたり、セデック族と日本軍が戦った戦場跡まで散歩したり、 崩れ落ちそうな温泉売店まで足を運んだりといろんな意味で楽しみました。
移転が決まっている温泉地とはいうが、今営業しているお店は移転する気配がない。
この期に及んで中国人団体観光客を受け入れているのもすごい。

しかし、行くまで、あのセデック・バレのモナルーダオのふるさととは知りませんでした。
霧社には知ってていったけど、廬山温泉にモナルーダオの生家跡とかあって。
映画のヒットで張り切って観光整備を進めたら、水害にあったのかなぁ。
そういう意味では気の毒です。(でもたくましく、まだ営業中の原住民。さすが。)

そして、帰りは霧社経由で高雄に向かい、いつものように中華食材買い物して帰国~。
と、あまりに浮かれすぎて、帰りのスカイライナーでカメラをなくしてしまうていたらく。
セブンイレブンのチーズカツカレーバーガーなる珍しいものを見つけ、
調子にのって、写真など撮っていたら、そのままスカイライナーに忘れてきました・・・。

でもまあ、出てくるもんですね。カメラなくして出てきたの2度目です。

1回目はシンガポール航空の機内。2回目はスカイライナーの車内。
帰国して5日後くらいにカメラがないコトに気づいて電話したら「ありません」って言われたけど、JRとか他の私鉄とか航空会社にも電話して、それでもやっぱりスカイライナー以外考えられないと、もう一度電話したら、出てきました。「一度、成田に戻ったみたいですね~」と。

私がいうカメラの特徴がいちいち手元にある物品と合致するので、本人だと確信してくれ、結局、着払いでカメラを送って頂きました。
高砂まで取りに行くのは面倒だったので、助かりました。そして、やっぱり私のカメラでした。

っつーわけで、↓下の写真。カメラが戻ってきたからアップした次第です。

しかし、バニラエア。搭乗前に予約変更についての問い合わせをしたときにも回答が遅かったが(HPには予約回答まで5日ほど頂きますとは書いてある)、忘れ物の問い合わせについても、「担当部署に連絡します」といいつついまだに回答ないです。
私、スカイライナーでカメラを使ったことは憶えていたので、機内に忘れてない確信はあったけど、念のために連絡をしたのですが(だから電話ではなく問い合わせフォームを使ったのもある)、それにしても、仕事してんのか?っていうスピード感。

成田の第三ターミナルも余りに簡素で衝撃的でしたが、やっぱ私はLCCイヤだわ~。
結局、3連休を搦めての旅だったので、別段航空券代は安くなかったですし、
機内食は出ないし、酒の持ち込みはHPには全然探しても表記が見つからなかったのに、 機内で「持ち込んだお酒を飲むことはご遠慮頂いてます」とかアナウンスするし、 (FaQ見ると「詳しくは該当ページへ」と誘導され、該当ページをみてもよくわからんの)サービスのわかりにくさにかなりいらっとしました。
これで安けりゃ文句ないけど、別に安くもない。ピーク外せば安いけど、大手もピークじゃなければ安い上に時間もいいし。

日本のLCCでもこのレベルか~と思いましたわ。

ちなみに行きはピーチ(帰りはバニラ)でしたけど、使用機材の到着遅れで、空港に着くなり「1時間以上遅れ」と言い放たれ、 何のために夜中に起きて、早朝から空港来たんだ!!とちゃぶ台返ししたくなりましたよ。帰りならともかく、行き!?って感じで。
こういうとき、大手だと食事券くれたりするんだけど。
その後、台湾でもドミノ式に計画が狂って、鹿港到着が夕方だもんな~。
最近、JAL、ANAが多くて、時間に正確なのが当たり前だったので、余計にいらだったわ。

でも京成のサービスの良さに、最後は感動して終えた旅でした。
日暮里出るのがめんどうなのであんまり乗ってませんでしたけど、成田行くときまた乗るわ~。ありがとうございました~。 いろいろあるもんですねぇ。
イメージ 鹿港名物 麺茶のかき氷版 モナ・ルーダオの銅像 霧社 檳榔花の炒め物