日本航空 成田-バンコク機内食 和食日本航空 成田ーバンコク機内食 洋食
【日本航空 成田-バンコク線の機内食、和食と洋食】

海外旅行はエイチ・アイ・エス旅行のクチコミサイト フォートラベルのコラボ企画のモニターツアーでバンコクに行きました。
H.I.S.はタイのLCCを使ったツアーなど企画しているため、LCCだったらイヤだなぁと思っていたのですが、
嬉しいことにJALでした。(←ほぼ無料でいけるのに贅沢いうな。)
やっぱり座席指定ができないと空港に早めに行かないといけないし、LCCは遅延も多いのでそれがイヤだったんですよ。
機内食もそれなりに楽しみにしている方だし。だからJALだった時は嬉しかったですね~。
そういえばフォートラベルがJALと提携しているもんなぁと思い出しました。
(フォートラベルでクチコミとか投稿するとJALマイルに変換出来るポイントをもらえるんです。)

というわけで、今回の旅もJALでした。ここ1年はJALに乗る機会がとても多いです。
でもお金を払ったのは昨年末の台湾便の一名分だけ(もう1名はマイルの特典航空券。)
アメリカンのマイルでJALの特典航空券をだして奄美に行ったりもしたし、台湾にも行ったし、
日頃からJALカードを積極的に使っている恩恵はこの辺りで受けてます。
(でも来年からマイルアッププランの年会費が上がるのが悩ましい。どうしようか悩み中。)

勿論、ANAJCBカードとかでもいいと思いますが、最寄りの空港の発着の便や特典の受けやすさで選ぶといいと思います。
私の友人はJALカード、ANAカードを両方持って使い分けていますけども、 私は年会費がもったいないので、
検討した結果、JALカードに絞りました。
だから結果的にJALの搭乗回数が多いです。

あ、そうだった。機内食ですが、中国などの近距離線とは違うのでちゃんとした機内食がでました。
日本発は和食と洋食からチョイス。洋食は見た目も美味しそうでしょう?カロリーは高そうだけど。
野菜ディップとかこじゃれたサイドメニューもあって、なかなかに充実しておりました。
和食の方も野菜ディップはありましたが、小鉢といいますかサラダ類が洋食とは違って和のテイストです。

軽食はフツーのマフィン
帰りは上空から日本の島が見えた。奄美あたりかな~。
あとは往復共に到着のちょいまえに軽食が出ました。(写真撮るの忘れた。)
行きは山崎のレーズンデニッシュで、食べれないので持って帰った。
ホテルにも朝食はついていたけど、食べに行かない時があると思って持っていった。
結果的にホテルで朝食代わりに食べることになりました。
こういう大手パンメーカーのパンもレベルが上がりましたよね~。

帰りの軽食はフツーにフィンです。これもフツーです。
バンコクのどこかの工場で作られているんでしょうね。
しっとりとした生地で甘くて、まずまずの味でしたよ。

行きも帰りも昼間に飛ぶ便だったので、窓の外なども見下ろせました。
この軽食が出る頃にはたぶん奄美の辺りを飛んでいた気がします。
ちょうど7月に夏休みに奄美に行ったからタイムリーだったのです。

帰りの機内食はべちゃっとしたカツ丼風のフライの卵とじとタイカレーでした。
付け合わせが海苔巻きだったりして、炭水化物ばっかりですけども、こういうのもいつものこと。
日本発と同じくらいのレベルが復路でもあればいいのになぁといつも思います。
なんだかんだいって、機内食って何がでるのか楽しみですね。 美味しくなくても、思い出になるから。

そういう意味でもLCCの飲み物も機内食も有料って言うのはなんかがっかりします。
せめて日本の空港みたいに、定価で美味しい物が空港内で買えるのであればまだましですが、
海外の空港って空港内の売店で売られている物の値段がべらぼうに高いのですよ。
空便を頼む楽しみもないのに、さらに美味しくない機内食が有料って言うのはちょっとなぁ。
ただ、日本国内であれば、時間さえ遅れずに来るのであれば使ってもいいかなぁと思います。
ペットボトルのお茶と、好きな駅弁や空便を事前に買って乗れば済む話だから。

国際線は寝るだけの深夜便でビジネスクラスで利用っていうのはいいかもとは思います。

経済評論家とかは消費者にとっては選択肢が増えていいとかいいますけども、
今のこのデフレの時代にデフレに拍車をかけなくてもいいのに・・・と思うこともある。
さて、今後は空の便はどのように変わっていくのでしょうかね。

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