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【タイ国際航空 羽田-バンコク/バンコク-成田線の機内食】

今回はタイのバンコク乗り継ぎでカトマンズに行って来ました。
時間を節約するため、日本は羽田発の深夜便。午前0時20分に羽田を出発するため、
同日乗り継ぎでカトマンズに飛ぶことができます。
帰りはカトマンズからバンコクに戻る時間に羽田線はバンコクのスワンナプーム国際空港をすでに発っているため、
乗り継げるのは成田線になります。
しかし、時間の節約はいいんだけど、両方とも深夜便になるため体力は消耗するし、機内食はまずい。
タイ国際航空って一時期に比べて機内食がおいしくなった気がしていましたが、
最近日系に乗り続けていたせいか、おいしくなくなった様に感じるのかも。
それ以前の問題として、深夜便は基本的に軽食と朝食という組み合わせなんですが、これがだめ。

まず、私、行きのおにぎりのまずさに驚愕しました。私は冷えてご飯固まってたけど、連れのは凍ってました。
コンビニのおにぎりを食べて特別おいしいとは思わないけど、これと比べるとはっきりわかる。
お米の質もそれほどでもないんだろうけど、それがさらに凍っていると。うーむ。
パンは普通です。行きも帰りもそれなりに食べられるサンドイッチでした。

そして、朝食は行きはオムレツと焼きそばとおかゆから三択。
帰りはオムレツとおかゆから二択。
オムレツの場合って必ずチキンソーセージが付いてますね。どこの航空会社でも。
そして、ケチャップくらいつけてくれるとマシなんですが。大韓航空なんかだとコチュジャンくれますけどね。
朝食だからワンパターンなのは仕方ないのかもしれませんが、これは去年から全然変わらない組み合わせで、
なんか面白くないのでした。このごろTGは深夜便ばっかのってるので。
そのくせ、朝食だからと強制的に起こされるのが腑に落ちない。なんだかなぁ。
たったの5時間のフライトなので、睡眠時間けっこう貴重なんだけど。
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【タイ国際航空 バンコク-カトマンズ線の機内食】

バンコク-カトマンズ線は飛行時間が3時間くらいと短いので昼間便です。
最初にスナックと飲み物がでて、機内食も普通のカレー系。

このスナックは、外国系の航空会社だとピーナツというのが定番でしたが、 今回は違いました。
行きは南瓜の種。帰りはピーナツ+ムーングダルのミックスナッツ。これは当たり!
大好きなムーングダルが入っていてうれしかったです。カトマンズ線だからかな。

食事は行きはカレー2種の中から選択。どちらかというとネパールの味にちかそう。
帰りはタイカレーとパスタからの選択で、パスタはおいしくなかった。
ネパールカレーかと思ってパスタを選択したのは失敗でした。

全体にどちらも味が薄めに作られていた感じです。
あ、でも珍しくデザートに添えてあったケーキの味がまあまあおいしかったな。

機内食はエアアジアのようになかったらなかったで物足りないし、
あったらあったで味にいろいろいいたくなる。
知人に「機内食はまずいから食べない」と言い切る人がいましたけども、
国内線のように空弁持ち込みとかが合理的な気がするんだけども。
ゴミ処理とか機内スペースの問題とかいろいろあるんでしょうけどね。

ちなみに今回は深夜便で機内食がしょぼいことが事前にわかっていたので、
羽田では崎陽軒のシウマイ弁当を購入して腹ごしらえをし、
バンコクではトランジットの時間に外に出てサテ食べたりしてました。
羽田空港は深夜便が多い割に、レストランの閉店時間が早いのが困ります。
出国後の中の売店も早々に閉店してましたし。フードコートだけはあいてましたが。
だから仕事帰りに空港に駆けつけた人はセブンイレブンでいろいろ買い込んでいましたよ。
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