全日空 羽田-バンコク機内食全日空 バンコクー羽田機内食
【全日空 羽田-バンコク/バンコク-羽田線のエコノミー機内食 メイン】

2014年の4月は久しぶりにタイのソンクランに合わせて旅行してきました。
旅の計画を練り始めた2ヶ月前に航空券を調査した時点で最も安いクラスが残っていたのがANA。
ちょうど4月から羽田発着の国際線枠が増便するのに合わせ、バンコクも増えたのです。
予約した時点ではまだ認可前だったからなのかわかりませんが、下位クラスが残っていて、
燃油サーチャージを入れても7万円前後だったのです。JALやTGは2万円弱くらい高かったの。

タイ航空の羽田便は何回か乗っていますが、
タイ国際航空もインド線はカレー。金時豆のカレーって微妙。
タイ国際航空HND-BKK-KTM:機内食また味落ちた?
羽田離陸直後に出るおにぎりが凍っていたりして、印象は最悪。
果たしてANAはと思ったのですが、ANAの場合、離陸直後に出るのがスナック菓子なのです。
これはよいですね。飛行機に乗る前に夕食は済ませてくるから普通の機内食はいらないし、
かといって深夜便なので、寝酒がほしい人もいますから。つまみにもなるスナックというのは○。
甘いのとしょっぱいのが両方あるのも評価高い。
おにぎりのように賞味期限が短くないから、食べない人は持って帰れるのもうれしいです。
タイ人にお土産にあげても喜ばれると思いますし。

朝食も日本発便なので外しません。和食にしてみました。洋食はおもしろみないから。

全日空 羽田-バンコク機内食:スナック全日空 バンコクー羽田機内食:スナック全日空 バンコクー羽田機内食:スナック
【全日空 羽田-バンコク/バンコク-羽田線のエコノミー機内食 軽食】

帰りはバンコク10:25発の日中便だったので、おつまみと飲み物のサービスの後、昼食がでました。
こちらも和食にしてみましたがバンコクで作っているのでいささか味が濃すぎ。
ただし、同行者に言わせると、逆に味が濃いからつまみによかったそうです。

そして日本到着間際に出た軽食はハムチーズサンド。こちらは今ひとつ。
シンガポール航空とかタイ航空だとこのタイミングでアイスとかでるんですけど、
ちょうど機内で寝てしまって、起きたらこのサンドイッチがおいてあったので、
乾燥した機内でぱさぱさのパンを食べるのはなんだかいまいち美味しくなかった。
甘いデニッシュとかのほうがよかったなぁ。おやつだから。

ともあれ、日系航空会社は機内食もあまり外さないので結構好きです。
最近、なるべくマイルも日系に集中して集めるようにしているので、日本発着便は日系が増えるかも。
ANAは特典航空券がなかなかとれないから、JALに偏りますけど。
JALは割と特典航空券がとりやすいのでクレジットカードもメイン利用はJALカードです。
ANAの場合、例えば今回の格安チケットはアップグレードもさせてもらえない。
おそらくオーバーブッキングが起こってもビジネスには座らせてくれないだろう。
まあ、こういうきっちりした経営体勢だからこそ、JALのように破綻しないんでしょうけど。

おまけ:バンコクエアウェイズ 国内線 機内食

バンコクエアウェイズ チェンライ-バンコク機内食
バンコクエアウェイズの機内食
チェンライ発バンコク行き
タイ国内で片道だけ国内線に乗りました。バンコクエアウェイズ(PG)です。
たったの1時間くらいのフライトなのに機内食がでました。
日本だと国内線は飲み物しかでませんけど。

バンコクに着いてからご飯食べたかったので全部は食べなかったけど、
同行者はみんな食べていたようです。

しかし、機内食って全般的に穀物が中心ですよね。
バンコクエアウェイズの場合、マカロニにパンにチョコケーキ。
そして、ハムとピクルスです。バランスが悪いなぁ。

スワンナプーム国際空港着だったので、広いからか国内線でも到着後に時間がかかってしまいまして、21:30に空港着なのに、ホテルにチェックインしたの23時回りました。
そういう意味ではLCCにしてドンムアン空港発着にしてもよかったかも。
同時刻にチェンライ発のノックエアがあったんですね。
意外とドンムアンの方が空港の敷地内の移動とかがスムーズだったかもしれません。
航空券の金額的にはよっぽど早く予約しないとLCCとはいってもあまり安くないし、
あちらも昔はメインの国際空港だったから似たようなものかな。
次にタイに行くことがあったら、試しにどこかのLCCを使ってみたいです。
ただ、スワンナプームの場合、エアポートリンク(列車)があるからな~。