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  [概要:このサイトにも紹介した死者の日ツアーの情報をちょこっと載せてもらえました。]

 地球の歩き方編集部から「メキシコ」寄贈。あれ?なんだっけ?

昨日、帰宅したらポストにちょっとした厚みがある封筒が入っていました。
楽天ブックスで12月発売のマンガを予約していたのでそれが届いたのかと思ったら、
封筒の宛名は「地球の歩き方編集部」。

「あれ?最近、特に目新しい旅行先行ってないし、クチコミ送ってないよなぁ?」

開いてみたら入っていたのは「メキシコ」です。地球の歩き方(B 19(2011~2012年))
め、メキシコってことは、思い当たるのは2008年です。
グアテマラ、ベリーズ、キューバ、メキシコと2ヶ月かけてまわった旅行の時。
あのときはあまりにガイドブックの情報と現地情報が開きすぎていたので、
気が付いたところを事細かに書いて送った覚えがある。
でも、つっこみが多かったのは中米やキューバの方で・・・メキシコ、メキシコ・・・と、
記憶をたどってはっと思いついた。ディア・デ・ムエルトス死者の日)だ!

パラパラッとパツクアロのページまでめくってみると、やっぱり載っていました。
モレーリアからパツクアロまでの死者の日の祭礼見学特別ツアーの話です。
書いてあるコメントは私が書いて送った物とは全く違いましたけども(笑)。
だって、この旅行記見て貰えばわかると思いますが、あのツアー参加できなかったんだもん。

参加したくてメキシコシティのツアーの時間変更したりすったもんだしたけど、
結局、我慢しきれずに自分でパツクアロに飛び込んで、結果、中途半端に終わったんですね。
だから絶対にツアーに参加した方がお得なので、取材して掲載してくれると、
後々の旅行者によい情報になるだろうと思って、パンフレットを送っておいたんです。
ちゃんと裏付けになる資料を送ったので、今回の改訂に伴う取材でモレーリアで確認をしてくれたようです。

2年前のメキシコ旅行中、現地にお住まいの日本人の方が
「この前地球の歩き方のスタッフが取材にきたからもうすぐ改訂版でるわよ」
なんてゆっていました。

だから送っても無駄かなぁと思いつつ、だーーっと情報を打ち込んで送った記憶があります。
掲載されている文章を見ると、編集部が確認したのは今年のようです。
昔の地球の歩き方は、細かいチェックなどを余りせずに使えそうな情報はどんどんのせていて、もうちょっと情報掲載が早かった気がしますが、逆に間違いも多くて、地球の迷い方なんて揶揄する人も多かった。
今はライバルも増えたからか、遺跡など専門的な知識などの掲載に力を注いでいる上にカラー写真が多い。
ガイドブックの精度を上げる傾向なのはともかく、私は紙質が高くなって重いのがイヤだ。
そして、改訂事項の反応も遅くなったってことだよな~。クチコミはネットに任せるスタンスというか。

今回の改訂版の発行は2010年の12月ですから、今年の死者の日は終わってます。
つまり、来年の旅行の情報として考えると3年遅れることになる。
このページは個人でだらだら書き連ねるだけであまり宣伝もしてないので目にとめる人は
少ないと思いますが、それでも死者の日のレポート書いたのは2008年の行った直後。
ネットで情報が流れるのに比べたら3年遅くなるのだなぁ。世の中変わりましたね。

まあそんなこと出版社も承知しているので、本に載せる文章をあくまでも一般情報にしてあって、
ツアーの金額とか詳細は曖昧な書き方をしてありました。
私もパンフレット捨てちゃったけど、宗教行事の見学以外もいくつか立ち寄るところがあったし、
旅行会社によって金額も内容も違ったので(大手のホテルに入っている旅行会社は当然高かった)、
そういった変わりやすい情報は載せず、あくまでも興味があったら現地で確認してみたら?
というスタンスで掲載してありました。

しかし、1年前に送られてきたのであれば、大変有り難く受け取ったのですが、
今年はメキシコに行く予定がないのでありまする。
新品のままアマゾンで売ってしまおうかなぁと思ったりしてます。それとも記念にとっておくか。

ちなみに10年前の旅行でタベウニ島の情報を送った時にも
フィジーのガイドブックの改訂版が忘れた頃に歩き方編集部から送られてきました。
そのガイドブックは、今年の8月に行ったフィジー旅行でそのまま使いました。
これが中国だったら使えなかったでしょうけど、のんびりとした南の島フィジーです。
10年前と変わったなぁというのは、硬貨のデザインが変わって旧硬貨が使えなくなったことと、
スーパーマーケットの数が異様に増えていたことくらい。
物価の上昇くらいは覚悟したのですが、バス代もほんのすこししかあがってなかった。

逆に最新のガイドブックを図書館で借りて、地図とレストランだけコピーして持っていったら、
最新のガイドブックに載っていたレストランの方がつぶれていて全く意味がなかった。

旅行のガイドブックは参考図書として携帯するのにはとても便利で助かります。
でも、それだけで完全なる旅をしようと思うのは無理な話で、
むしろ違うことを発見できるからこそおもしろい体験として心に強く残ります。
(まあ、役所の手続き的なことやトラブルは面白い体験にはなりませんので、一概にはいえませんが。)

このサイトも最初は、自分の独りよがりで、面白かった旅行の話を聞いて欲しくて
旅行記をつらつらと書いていましたけども、最近はなるべく旅行事情がわかるように書いているつもりです。

自分が旅に出る前にいろんな人の旅行情報を貰って準備をしているので、そのお返しになるように。
今回、クチコミが掲載されたのもまたお返しになったかなぁと思って少しだけ嬉しいです。
あ、ガイドブック図書館に寄贈しようかなぁ。本を買わずに図書館にお世話になることもあることだし・・・。



ちなみに今年の年末のガイドブックはちゃんと買いました。
インドネシアは、地球の歩き方、個人旅行、ロンリープラネット(バリ島)と持っていますが、
今回行きたいバンダ島やマルク諸島の情報は、英語版のロンプラにしか掲載されてないから。
ロンプラのインドネシアは今年改訂されたので(ロンプラは3年に1回改訂版がでる)、
最も最新版の情報はロンプラなので、アマゾンでぽちっと買いました。
ついでに田舎過ぎて英語も通じない気がするので、指差し会話帳のインドネシアも買った。
マルク諸島はオランダ人旅行者が多いそうですし、オーストラリアには近いし、
観光客向けのところでは英語は通じるだろうけども。まあ、念のため。
まさか少数民族の言葉で、インドネシア語が話されてなかったりなんてないだろうな?
その時はいつもと一緒で、行き先連呼、イラスト、身振り手振りでがんばります。


タグ:インターネット情報|ガイドブック|クチコミ掲載|メキシコ|地球の歩き方|死者の日ツアー

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