キャベツの漬け物と黒キクラゲのいためもの 中国の東北地方で売られていた長白山酸の白菜の漬け物と、この前の圧縮キクラゲを使って 中華風の炒め物を作りました。長白山というと中国の東北地方の有名な観光地ですが、 標高が高いのでそこで白菜作りが盛んなのですかね。
中国の漬け物は日本の漬け物の比でないくらいしょっぱいので、 しばしば調味料代わりに料理の食材として活躍するのです。そのまねです。
圧縮キノコがほぼ元の大きさにもどった 右がいつかブログに載せた圧縮キノコです。
一番右端が黒キクラゲです。15倍にふくれますのであります。
前回はごま油と醤油と酢、砂糖で酢の物で食べましたが、
今回は、江南地方で食べた雪菜炒黒木耳を思い出して、
炒め物になったわけです。

ただ、あまりのしょっぱさに塩抜きをしたそうで、白菜の甘味が強い。
そして、豚肉も入れたので豪華版ですかね。

ちなみに漬け物は「酸菜」というみたいです。ネットの翻訳機能で訳したら「ザワークラフト」だって。
なるほど、キャベツでなく、白菜のザワークラフトか。でも塩味ばっかりキツイですが。