ナナス・ゴレン パイナップルのフライ  ゴールデンウィークに行ったインドネシアのロンボク島について、まずは食べ物から 一気にアップをしています。ロンボクはバリにも近いし、目新しい物は余り ないのではないかと思っていたのですが、新しい味にも沢山であいました。
やっぱり島と島で陸地が別れてしまうと、文化って変わる物なのだなぁとしみじみしました。 日本の本州でも陸続きですら食文化が変化するんだから当たり前なのかもしれませんが。
6月の後半くらいから旅行記も更新し始めると思います。 日本の夏休みは向こうのベストシーズンでもあるので、インドネシア旅を計画している人の参考になれば幸い。
今日までに世界の食べ物に更新したインドネシア料理のうち、
もっとも面白かったのは、椰子の穂先プダックを使った煮込み料理です。
調べてみた限りでは、ロンボク島だけじゃなくて他の島でも食べるようですし、
どうも市場の食材売り場でも売っているみたいですね。

カリ・プダック 椰子の穂先のココナッツミルクカレー 今回、プダックをご馳走になったのはテテバトゥのご家庭でした。
テテバトゥにほど近いコタラジャの市場を見た限りでは プダックを売っているお店は見あたらなかったので、 今度インドネシアに行ったらまたさがしてみたいと思います。
意外にもスーパーに売っていたりして。

ロンボクでは、宿めしも街の食堂も屋台も一度も外さなかったです。
一番いまいちだったのはジャカルタかも。
ジャワ島の味はちょっと甘いので私は好みではないのであった。
(この辺りはやっぱり好みの問題です。好きな人は好きでしょう。)

今回更新したロンボク島の味は次の通りです。

サテ・アヤム・ササックプルチン・カンクンカリ・プダック
ランギナンポテンブルムなどはロンボクじゃなくてもある味です。
割礼のお祝いでいただいた料理なども載せていますので、興味がある方は是非どうぞ。

まだあと1/3位はアップし切れていませんが、これは追々。
旅行記をアップし始めてから平衡して更新するかも。