タグ「ご当地グルメ」の一覧

台湾にはない日本発の汁麺台湾ラーメン。味仙です。

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  • ご当地グルメ, 愛知
  • 名古屋,ラーメン
台湾ラーメン イタリアン 麺 愛知外の人間にしてみると、名古屋の食のイメージは、きしめん、どて、味噌かつ、みそ煮込みうどんにひつまぶしといったところ。さらに言えばエビフライとモーニング、あんこものであんトーストとか。このあたりが定番中の定番だっただろうか。
近頃、ネットやテレビの影響で、さらに全国区に名をとどろかせ始めたのがあんかけスパや台湾ラーメン。 八丁味噌とかエビとかご当地の材料とはなんの関係もない、いわゆるB級グルメに近そう。
ずっと前から知ってはいたが、やっぱり最初はオーソドックスなご当地グルメに走ってしまい、なかなかたどり着くことがなかった。この度、ようやく行って参りました。勿論、味仙です。

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野毛のディープなホルモンや。第一亭。パタンも。

  • カテゴリ:麺料理
  • ご当地グルメ, 神奈川
  • 横浜,野毛
第一亭 パタン
横浜の日ノ出町。春は桜が満開で桜祭りで人でごった返すのですが、今年は桜の開花と祭りの日程が合わず、満開の時期に満を持して行きました。
屋台の出てない川沿いは人出も少なく、満開の桜も見頃でいいかんじ。
ぐるりと桜を愛でながら川沿いを散歩した後に、前から気になっていた第一亭にお邪魔いたしました。

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博多一口餃子食べ歩き。私はカリカリ好み。「旭軒」他

  • カテゴリ:粉もの・点心
  • ご当地グルメ, 福岡
  • 博多,餃子
博多といえば明太子とかラーメンとか、もつ鍋とか。名物と言われる料理がたくさんあるので、わざわざ餃子を食べるという発想にはならず、これまで食べてきませんでした。一口餃子って大阪のお店も聞くよなぁとかも思ってて。
でもひょんなことで博多に行くことになり、いろいろ調べて初挑戦。一人だったのもあり、気軽に入れそうだったのもアリ、2軒のお店を食べ歩いてきました。また次回、違うお店を開拓して加えるかも?

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博多の台所。柳橋連合市場の柳橋バーガーは買い食いにマル。

  • カテゴリ:揚げ物・フライ, 駅弁・弁当・テイクアウト
  • ご当地グルメ, 福岡
  • 博多、薩摩揚げ,バーガー
12月初旬。マイルの消費と食べ歩き目的で、びゅーっと博多に飛んで参りました。 考えてみると南九州に親戚がいるため、北九州のほうはまだ数回しか訪れたことがありません。 そして、学生時代のお金がない頃とか、結婚式とか割と自分の意思で回った記憶がなくって、今回初めてガイドブックをにらめっこしたかも。
最初に食べ歩きで訪れたのは柳橋連合市場です。朝ご飯として魚ロッケとバーガー。いただきました。

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中津川しょうゆカツ丼。まあそれなり。私はソース派です。

  • カテゴリ:ごはん・丼もの
  • ご当地グルメ, 岐阜
  • カツ丼,中津川
岐阜県の中津川に行って参りました。中津川と言えば栗の産地。栗と言えば栗きんとん!と栗菓子目当てだったのですが、地元の飲食店が醤油カツ丼なんてものを売り出しているときき、また上手いタイミングでお昼ご飯にありつけたのもあり、食べて参りました。醤油カツ丼っていうとただの醤油かけって感じがするけど、醤油ベースのあんかけです。
ちなみに右の写真は楽天でみつけた醤油カツ丼のための醤油ソースなるものですが、たぶん似て非なる物です。 これはさすがにさらっとしてないとボトルから出てこないし。

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実は初の名古屋でエビフライ。って刈谷ですが。めちゃデカエビフライ定食。

  • カテゴリ:揚げ物・フライ
  • ご当地グルメ, 愛知
  • エビフライ,洋食
エビフライが名古屋の名物と言われるようになってだいぶ経ちます。そして、関東圏に住む私にとって名古屋って「ちょっとでかけるか~」って気分の時に気軽に行ける場所で、これまで結構訪れて来たのですが、いまだにエビフライは食べていなかった。
ちょっと前に秘密のケンミンショーで名古屋のエビフライを特集していたのを見て、食べてみたくなり(だってエビ好きなんですよ。)、ちょうど宝くじも発売になったことだし、とエビフライ食べに行ってきました。でも、ケンミンショーに釣られてなので、名古屋でなく刈谷です。刈谷で途中下車してから東海道線で名古屋に向かった感じ。

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みそ煮込みうどんの老舗による絶品カレーうどん。〆は雑炊で。

  • カテゴリ:麺料理
  • ご当地グルメ, 愛知
  • 名古屋,うどん
鯱市 牛すじカレー煮込みうどん
名古屋名物として昔から有名なのは、味噌かつ、みそ煮込みうどん、きしめん、どてなどでしょうか。 最近ではこれにB級グルメが加わり、あんかけスパとか海老フライサンドとか台湾ラーメンとかいろいろ有名になりつつありますが、今、私が名古屋にいって、「これは美味しいなぁ」と思っているのが鯱市さんのカレーうどん。
鯱市さんはあのみそ煮込みうどんの山本屋本店がやっているカレー煮込みうどん専門店です。 カレーうどんって割とどこででも食べられて、ご当地名物という感じはしない物ですが、こちらの饂飩は出汁が美味しくて、ああこの味は他では食べられないなぁと。〆にご飯を入れて雑炊にするのが定番です。

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えだまメンチに小松姫コロッケ。美味しいけど、いつまで続く?

  • カテゴリ:揚げ物・フライ
  • ご当地グルメ, 群馬
  • 沼田,メンチカツ
日本のどこに行っても手軽に食べられるものとして、コロッケやメンチカツが上げられます。B級グルメも、最初のうちは地元のひとは当たり前の物として食べていたものが、他地域の人からは珍しかったから、話題になって、盛り上がっていたのに、気がついたら「我が町もB級グルメを作ろう!」といった感じで、たんなる創作料理コンテストになってしまい、すっかりB1グランプリも盛り下がっております。
先日、沼田に行った際、えだまメンチと小松姫コロッケをいただきまして、これはこれで美味しいんだけど、果たして真田丸が終わった後も続くんだろうか。というのが素朴な疑問。でもコロッケにくるみってなかなかなくって私は好きでした。

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高崎パスタ?とピンと来なかったが。とにかくボリューミーなシャンゴ。

  • カテゴリ:麺料理
  • ご当地グルメ, 群馬
  • パスタ,高崎
高崎のご当地グルメとして、話題のパスタ。ご当地グルメといえばどちらかというと焼きそばとか揚げ物とか、B級というか、大衆食のイメージが強く、パスタなんておしゃれなネーミングのものがご当地グルメというのがいささかなじまないと思っていた。
とはいってもとにかく高崎はパスタとガイドブックでも強力に押しているし、そこまで言うのなら一度くらい・・・と思っていて、ようやく実現した高崎下車。乗り継ぎの関係で駅からさくっと行けるフードコートの店舗に立ち寄ってみました。
驚いたのは何よりボリュームのすごさであった。ううむ。

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吉田のうどん。固めの麺、すりだね、馬肉にキャベツ。独創的。

  • カテゴリ:麺料理
  • ご当地グルメ, 山梨
  • 富士吉田,うどん
富士吉田は富士山の麓にある高原地帯で土地が痩せ、稲作に適していない土地柄でした。 そのため、小麦、大麦、あわなどの雑穀類が栽培されておりました。
さらに繊維業が盛んであり、織物を織る女性の手が荒れないようにと男性がうどんを踏んでいたために腰が強い独特の麺ができたと言われています。
その麺の腰はびっくりするくらいの固さ。熱々のスープに入れても伸びることなんてないだろうなぁとしみじみするくらいです。

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ソースカツ丼行脚。群馬、福井、一関の次の信州。昭和軒さま。

  • カテゴリ:ごはん・丼もの
  • ご当地グルメ, 長野
  • ソースカツ丼
最初にソースカツ丼を食べたのは群馬出身の友人の一言からが始まりでした。 彼女の言葉でソースカツ丼は群馬かと思いきや、物の本には福井名物と紹介してあり、それではと福井に向かってソースカツ丼食べ歩き。
さらに岩手は一関で生まれたソースカツ丼や鰻のたれで食べさすたれカツ丼などを食べ歩き、「もう終わりだろ」と思いきや信州もソースカツ丼文化なのでありました。
有名店はいろいろあるようですが、今回はJR大糸線信濃大町の「昭和軒」さまです。

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噂の勝浦タンタンメン。辛くなくて拍子抜け。またチャレンジするぞ!

  • カテゴリ:麺料理
  • ご当地グルメ, 千葉
  • タンタンメン,勝浦
初めて勝浦タンタンメンを知ったのは日テレの秘密のケンミンショーだったと思います。
真っ赤なスープがいかにも辛そうなやみつきになりそうな麺で、辛い物が結構好きな私としては食べてみたいと思っておりました。
この度、たまたま青春18切符が1枚だけ余っており、千葉に行くのはちょうどよいなぁと念願の勝浦まで行ったのですが、駅前の観光案内所でもらった地図を片手に行ったお店は満席で座れなかったりして、電車の時間を気にして座れるお店を探してさまよいました。
結果、あまり辛くないお店で拍子抜け。でもまた行く楽しみが残ったということで。

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浅草「天健」で江戸前天丼。濃厚で甘辛いたれたっぷり。

  • カテゴリ:ごはん・丼もの
  • ご当地グルメ, 東京
  • 天丼,浅草
浅草天健のかき揚げ丼 東京の江戸情緒が残る町として常に国内外の観光客で賑わう浅草。 「浅草でご飯を食べようか」ということになると候補に挙がってくるのが江戸前の味で、天麩羅やうなぎに寿司にそばなど。そんな中でも昔から気になっていたのが天麩羅です。
江戸時代のように屋台で食べられるお店はありませんが、それでも長いこと続く老舗が沢山残っております。
ガイドブックなどにも必ず掲載されているお店は土日は長い行列ができているため、知る人ぞ知る感じの第二、第三の人気店を探してたどり着いたのがここ。天健さん。 日曜もお昼を少しずらしたらちょっと待ったら入れました。

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横浜名物シウマイ。幻の博雅亭や今でも現役の崎陽軒など。

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  • ご当地グルメ, 神奈川
  • シウマイ
以前、四万十を旅行したとき、民宿の女将さんが私が神奈川出身と知ると「美味しいシュウマイ、崎陽軒♪」と歌い出し、驚愕したのを今でも覚えている。
横浜の崎陽軒のシウマイと言えば通信販売などをしておらず、基本的に「横浜に来たら買ってください。」というスタンスを貫いているので、まさか高知県の人がそんなCMを知っているとは思わなかったのだ。
明治になって横浜の港が開港すると、西洋人商人についてやってきた中国人が横浜に華人街を作ったのが今の横浜中華街の始まりだと言うが、横浜のシウマイの名店と言われるお店はほとんどが明治時代後半に創業しています。
そして、崎陽軒のように今でも続くお店もあれば、事情があって閉店してしまった名店も。博雅亭のシウマイはもう食べられないらしい。あー、気づいてなかった。

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まさかの大きさ。中華トントンのびっくり餃子。ジャンボも!

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  • ご当地グルメ, 栃木
  • 宇都宮餃子
宇都宮といえばすっかり餃子の町というイメージが定着しております。浜松とその消費量で争っているとはいえ、他地域の者からすると宇都宮の名物という認識が強い。
駅の中には市内各店舗の持ち帰り餃子が買える売店もありますが、毎回違うお店を開拓していくのも楽しみの一つ。
まさし、みんみんなどの有名店の次は駅から歩ける小規模店舗を食べ歩き。今回は駅から徒歩15分ほどの「中華トントン」のびっくり餃子がお目当てです。

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太めのもちもち麺をかりっと焼く「宇都宮焼きそば」。

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  • ご当地グルメ, 栃木
  • 宇都宮やきそば,宇都宮
宇都宮焼きそば チルド麺 宇都宮のご当地グルメといえば餃子を思い浮かべる人が大多数だと思いますが、 実はここのご当地品にはもう一つ焼きそばがある。
スーパーに行くと茶色くて太めのチルド麺が売っていて、「石巻焼きそばみたいだなぁ。」なんて思っておりましたけど、これ、自分で適当に作るのとプロが焼いてくれるのとでは雲泥の差があるのです。
宇都宮に行った際に宇都宮焼きそばの名店に行ってみました。焼きそば一本で商売が成り立つ理由がよくわかりました。美味しい♪

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豊川稲荷にあやかって。町おこしのいなり寿司食べ歩き。

  • カテゴリ:ごはん・丼もの
  • ご当地グルメ, 愛知
  • いなり寿司,豊川
豊川 ゆるキャラ いなりん 豊川稲荷といえば日本三大稲荷の一つとも言われ、織田信長や徳川家康なども参拝したとされる愛知県豊川市にある商売の神様をまつった神社です。稲荷と言えば神様の使者であるおきつねさま。おきつねさまといえば油揚げってことで、いなり寿司やきつねうどんが鉄板の食べ物。 そのいなり寿司を町おこしに使おうとしているのが豊川市です。
いなり寿司といえばれっきとした日本人の日常的な食べ物の一つで、B級グルメとは違うと思うのですが、ゆるキャラつくってがんばっておられる。いなりん・・・。まるい狐だと思ったら、背中がいなり寿司だったよ。ごはんがはみ出てる。

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濃い目のスープが卵でまろやかに変身。卵とじラーメン。

  • カテゴリ:麺料理
  • ご当地グルメ, 愛知
  • 卵とじラーメン,名古屋
名古屋 萬珍軒 卵とじラーメン 名古屋のご当地麺としてテレビで紹介された卵とじラーメン。屋台発祥のラーメン店萬珍軒の看板メニューで、こってり系のラーメンをまろやかに仕上げるために卵でとじることを考えついてから爆発的にヒットしたそう。
当初、周りのお店ではさっぱりとしたスープのものが主流だったとかで、屋台から明るい店舗に移転したら器に脂がぎっとり浮いているのを見て味ではなく見た目でお客がおののいてしまったそうな。
かくいう私もさっぱりしたラーメンを想像していたのでその濃厚な味にびっくり。カロリー取り過ぎに注意・・・。

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びろびろっとした超幅広麺が踊る。ふる川のひもかわ。

  • カテゴリ:粉もの・点心, 麺料理
  • ご当地グルメ, 群馬
  • ひもかわ,桐生
群馬県はめんの産地として有名なところ。乾めん生産では全国11位、めんの原料となる小麦生産は4位です。その上州群馬で生産される小麦の銘柄は5種類ほどあり、近年の地産地消ブームや消費者の国産原料信仰も相まって上州産の小麦粉にこだわった麺を作る製麺所が増えているそうです。
そんな群馬の「ひもかわ」はうどんを平べったく伸ばして3cmくらいの幅に切ったもの。 名古屋のきしめんよりすこーし太いかなという位の太さが一般的なのですが、桐生のふる川さんではこれを10cm近い幅で出しております。通常のひもかわと違い、お店でないと食べれないので、食べに行ってきました。

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日本三大うどん!手打ちうむどん始祖清水屋のつるつる麺。

  • カテゴリ:麺料理
  • ご当地グルメ, 群馬
  • 水沢うどん
水沢うどんは群馬県の伊香保の水澤寺門前で食べられるうどん。稲庭うどん、讃岐うどんとともに日本三大うどんの一つと言われます。
発祥は400年ほど前、水澤寺の参詣者に振る舞ったことから始まり、透明感のあるツヤツヤとした麺ともっちりしたコシが特徴的。のどごしがよくつるりと食べられます。
冷たいうどんをつけだれにつけて食べるのが一般的。そばは水が良いところで食べるに限ると思っていましたが、このうどんも水沢の水があっての味だと思う。高級うどんって感じです。

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