タグ「東京」の一覧

「俺の」シリーズ店初訪問。渋谷で俺のハンバーグ。

  • カテゴリ:肉・内臓料理
  • フレンチ, 東京
  • ハンバーグ,渋谷
前々から気になっていた「俺の」シリーズのお店。かといって、立ち食いのイタリアンとかいくら美味しくても座って食べたいよなぁと思っていましたら、最近はハンバーグ専門店などもあるのですね。
たまたま渋谷に用事があったので、そのついでにお店を探し、行き着いたのがこちらです。 帰りにチーズトッピング券もらっちゃった。どうしよう。また行きたくなるではないか。

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新宿ねぎしで白たんセット!仙台だけの名物ではない。

  • カテゴリ:肉・内臓料理
  • 東京, 牛タン
  • 新宿,白たん
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新宿歌舞伎町から始まった牛タン専門店「ねぎし」。
どこの店舗でもお昼時になるとサラリーマンがずらりと行列を作っているのが名物にもなっています。
かつては牛タンとむぎめし、テールスープというのが大定番でしたが、昨今は牛タン以外のメニューも並ぶ。
久しぶりのねぎしだったから白たんたべたけど、次回は豚なんかもたべてみようかなともくろみ中。

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赤坂四川飯店の本店へ。定番の陳麻婆豆腐を食す。

  • カテゴリ:肉・内臓料理
  • 中華, 東京
  • 四川料理,麻婆豆腐
赤坂四川飯店の入っているビル 先日、ホテルニューオータニに行く機会があり、近辺で食事をする場所をさがしていたところ、「四川飯店の本店に行ってきなよ!」と家族に言われ、四川飯店がまさかの永田町界隈にあったことを初めて知りました。
というかテレビなどで永田町とか赤坂とか虎ノ門とか聞きますけど、東京の地理が地図で浮かばない。だから官庁街と赤坂が結びついていなかったのです。
「すごく地味なビルに入っているよ」といわれた古いビルは全国旅館会館なる名前の四角いビルで、ビルの片隅に赤に白抜きの「四川飯店」の看板が目印。陳建一さんのお父さん、きっとこの界隈のお役人さんや政治家に愛されるお店を作ってこられたのだなぁと、しみじみするものがありました。

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東京の年越し:神田の老舗そば屋で年越しそば。

  • カテゴリ:麺料理
  • そば, 東京
  • 神田,年越しそば
神田まつや 大晦日 2015年の年末は初めて神田の老舗そば屋に食べに行きました。
大晦日の年越しそばを求めて行列が出来るだろうというのはわかっていましたが、 まさかあんなに朝早くから行列が伸びているとはつゆ知らず。
天気は良かれど風があってなかなかに厳しい待ち時間でしたが、久しぶりに日本の年末年始っぽい雰囲気を味わえたのがよかったです。おそばを食べるだけなら大晦日は外した方がいいけど(笑)

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立食いそば:富士そば、そばよし、弥生軒・・・。関東編

  • カテゴリ:麺料理
  • そば, 東京
  • 千葉,立ち食い
「なんでご飯を立って食べねばならないのだ!」という思いがあり、立ち食いなる食事処には近寄らなかったものですが、友人、知人、メディアなどの立ち食いそば屋を絶賛する声がだんだんと気になり、立ち食いそば屋に吸い寄せられるようになりました。
とはいえ、富士そばを始め、立ち食いではないお店も増えており、立ち食いそばという名称もそぐわない感じがしますが。味でも普通のおそば屋さんをしのぐお店も増え、立ち食いそばを食べ歩く人の気持ちもわかってきた今日この頃。いろんな意味で侮れません。

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中国江南地方で一般的なワンタン。蒲田の「上海わんたん」訪問。

  • カテゴリ:エスニック・外国料理, 粉もの・点心
  • ワンタン, 東京
  • 蒲田,上海わんたん
上海わんたん 海老ワンタン 饂飩 肉ぎっしり 東京は大田区の蒲田で有名な食べ物と言えば餃子。特に羽根付き餃子の発祥の地として知られております。100円で餃子を出す中華料理店とかあったりしてかなり侮れません。
そんな蒲田で前からずーっと行ってみたいと思っていたお店の一つが「上海わんたん」。そう、餃子ではなくワンタンのお店なのです。
日本で一般的な具がちょっぴり、皮をつるつるっと食べるびろびろとしたワンタンではなく、餃子のように具をぎっしりと入れたもの。水餃子とワンタンのいいとこ取りみたいなワンタンです。

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東京のサラリーマン御用達。ニュー新橋ビルで牛かつ。

  • カテゴリ:揚げ物・フライ
  • 東京, 牛カツ
  • 新橋,カツレツ
東京の新橋といえばサラリーマンが集まる界隈として有名で、サラリーマンの声を集めるときに必ずと言っていいほどここが使われます。
オフィスが集まっているので勤め人を対象にした飲食店がひしめき合っていて、ランチをする場所、飲み屋の数は圧倒的。東京勤務は嫌だけど、この食環境は憧れておりました。(わがまま。)
ニュー新橋ビルで昼食をするのは一度やってみたく、ようやく実現して行ってきました。牛かつで有名なおか田です。

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浅草「天健」で江戸前天丼。濃厚で甘辛いたれたっぷり。

  • カテゴリ:ごはん・丼もの
  • ご当地グルメ, 東京
  • 天丼,浅草
浅草天健のかき揚げ丼 東京の江戸情緒が残る町として常に国内外の観光客で賑わう浅草。 「浅草でご飯を食べようか」ということになると候補に挙がってくるのが江戸前の味で、天麩羅やうなぎに寿司にそばなど。そんな中でも昔から気になっていたのが天麩羅です。
江戸時代のように屋台で食べられるお店はありませんが、それでも長いこと続く老舗が沢山残っております。
ガイドブックなどにも必ず掲載されているお店は土日は長い行列ができているため、知る人ぞ知る感じの第二、第三の人気店を探してたどり着いたのがここ。天健さん。 日曜もお昼を少しずらしたらちょっと待ったら入れました。

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サラリーマン御用達。オフィス街の洋食屋キッチンジロー。

  • カテゴリ:揚げ物・フライ
  • 東京, 洋食
  • 九段下
東京や大阪など人が集まる街には安くてうまいサラリーマンやOLさん御用達のお店がある。これが同じ東京でも浅草とか銀座とか観光客が集まる界隈になるとぐぐっとお値段が2倍とか3倍に跳ね上がったりするので、お昼にあんなランチを食べられるのをうらやましく思ったものだ。
たまたま九段下近辺に行く用事があり、その界隈で何を食べようかと探して立ち寄ったのがここ。東京を中心に展開する洋食チェーンのキッチンジローです。

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東京で桜肉。シルクロードの馬肉屋さん「柿島屋」。

  • カテゴリ:煮込み・鍋
  • ご当地グルメ, 東京
  • 桜鍋,馬肉
江戸時代の終わり、八王子近郊や甲信地方で取れた生糸は、八王子で集められ、その頃開港した横浜港まで運ばれ、輸出されていた。それ故、遣水街道、浜街道を呼ばれるその道は、絹を運ぶことから「絹の道」と呼ばれていた。
地図を見ればわかりますが、八王子と横浜の間には「町田」があります。ここは、その絹運びの中継点で、一大問屋街だった。絹を降ろしたりしてたんでしょう。
10里ものながーい道のりを往復するうちに歩けなくなっちゃった馬はというと、ここで「肉」にしてしまって食べたんだそうな。それが町田の桜鍋やさん「柿島屋」の始まり。

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