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    <title>旅ナビ-インドネシア</title>
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    <updated>2025-12-21T03:37:56Z</updated>
    <subtitle>旅のノウハウや海外旅行情報、旅行記や祭りレポートなど、海外が身近に感じる体験談サイト旅ナビのインドネシア編です。旅ナビから情報を整理しつつコンテンツを分離独立しました。</subtitle>
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    <title>google mapからハートのいけす発見！やったね～（爆）。[インドネシア セラムのサワイ村]</title>
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    <published>2021-03-14T01:13:47Z</published>
    <updated>2025-12-21T03:37:56Z</updated>

    <summary>セラム島北部の海岸の沖に作った人工いけす。わざとハート型に作ってグーグルの人工衛星からSNSで映えスポットとしてバズることを狙っているとか言っていた。日本語が達者で函館に住んでたインドネシアの男性談。</summary>
    <author>
        <name>冷風扇</name>
        
    </author>
    
        <category term="マルク諸島：セラム島" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<img alt="セラム島のハート型のいけす" src="https://tabi-navis.com/indonesia/img/R0011027_1.jpg" width="800" height="450" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />
長らく更新をせずにご無沙汰しておりました。コロナで旅どころじゃなくなったのもありますが、<br />
サーバーの移転とか、余計なことばかりで全然更新をしていなかったのです。<br />
ようやくサーバーも移転して、環境が整ってきたので、1年以上前の旅を更新していきたいと思います。<br />
<br />
さて、前置きはおいといて、いきなりセラム島北部のお話です。<br />
一昨年の年末～去年の正月にかけて、セラム島に行っていました。<br />
本当は前に渡れなかったバンダ島に行くはずだったんだけど、またもやバンダに行く船が欠航となってしまい、<br />
バンダの代わりにアンボンからサパルアとセラムに渡ったのです。<br />
<br />
セラム島は北部のサワイ村に宿泊。<br />
北部の断崖のわずかな場所に水が湧き出る陸地があり、そこに人々が生活をしています。<br />
陸地があまり広くないのと、海で魚を捕って生活していることもあり、民家が水上にせり出しています。<br />
民宿もかっこいい言い方をすれば、水上コテージで毎日海を眺めながら、ゆったりと過ごせます。<br />
]]>
        <![CDATA[<h2 class="parts-title">サワイ村からのシュノーケリングツアーで出会った面白インドネシア人</h2>
<a href="https://tabi-navis.com/indonesia/assets_c/2021/03/R0011015_1-4078.html" onclick="window.open('https://tabi-navis.com/indonesia/assets_c/2021/03/R0011015_1-4078.html','popup','width=800,height=451,scrollbars=yes,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="https://tabi-navis.com/indonesia/assets_c/2021/03/R0011015_1-thumb-600xauto-4078.jpg" width="600" height="338" alt="セラム島で会った謎の日本語を話すインドネシア人" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>
<div class="tC">【セラム島のサワイ村で会った日本に滞在経験のある謎のインドネシア人】</div>
<br />
サワイ村の3食おやつ付きの水上コテージのペンギナパンリサールバハリに宿泊しました。<br />
バンダ行きの船が欠航する季節です。日本の年末年始はこの辺りは雨期にあたります。<br />
朝の天候で「今日は晴れそうだな」と判断したある日、船を出してもらってシュノーケリングに出ました。<br />
<br />
その日のお昼は、サワイ真北にある小さな島の水上コテージでママが用意してくれたお弁当を食べていました。<br />
すると<span class="sp">「あなた達、どこから来たの？」</span>と宿をうろうろしていた現地の男性から声がかかります。<br />
<span class="sp">「日本から来た」</span>と答えたら、いきなり男性も日本語に変わり、
<span class="sp">「私、函館に住んでたよ～」</span>とか言い出す。<br />
<br />
この男性、若い頃に函館のポリテクセンターで海洋建築の技術を勉強したり、函館の漁港で働いたりしていたそうで、
ビザが切れてから地元に戻ってきたとか、そんなことを言っていた。（詳細は半分うろ覚え。）<br />
<br />
<span class="sp">「いま、そこで子供達が遊ぶプール作ってるの。良かったら見に来て！」</span><br />
<br />
海のど真ん中でプール？とゆっている意味がよくわからないのだが。<br />
<br />
<h3>金持ちの道楽。珊瑚礁の合間の浅瀬にハート型のいけすを作っていた。</h3>
<a href="https://tabi-navis.com/indonesia/assets_c/2021/03/R0011025_1-4077.html" onclick="window.open('https://tabi-navis.com/indonesia/assets_c/2021/03/R0011025_1-4077.html','popup','width=800,height=451,scrollbars=yes,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="https://tabi-navis.com/indonesia/assets_c/2021/03/R0011025_1-thumb-600xauto-4077.jpg" width="600" height="338" alt="海中のプール（いけす）を囲む柵" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>
男性は我々のボートの船頭に、お昼が終わったら彼の作業場へ寄るように伝えていたようで、<br />
お昼の後にボートは有無を言わさず彼の海上作業場へ。<br />
その作業場はちょうど珊瑚礁と珊瑚礁の合間にある砂地の浅瀬で、かつてはきっとここも珊瑚礁だったと思わせる場所だった。<br />
<br /><div class="imgR"><a href="https://tabi-navis.com/indonesia/assets_c/2021/03/R0011031_1-4080.html" onclick="window.open('https://tabi-navis.com/indonesia/assets_c/2021/03/R0011031_1-4080.html','popup','width=800,height=451,scrollbars=yes,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="https://tabi-navis.com/indonesia/assets_c/2021/03/R0011031_1-thumb-300xauto-4080.jpg" width="300" height="169" alt="セラム島沖に海中プールを建設中" class="mt-image-none" style="" /></a><br />
地元の人に船で運ばせた岩で網を固定する。
</div>
ぐるりと渡した木星の橋に網をかけ、その網を陸地から運んできた岩で押さえてていけすを作る。<br />
いけすの中はウニなどの危ない海洋生物を取り除き、魚やロブスターを放して子供が遊べる天然プールにするんだって。<br />
<br />
<span class="sp">「あそこの高いところからプールを見渡せるから写真を撮っていって！」</span><br />
<br />
これがハート型になっているから恐れ入る。<br />
<br />
<span class="sp">「この村に来る若い子達、みんな写真を撮っていくよ。Facebookにたくさん載ってる！」</span><br />
<br />
今ではインドネシアの都会に住む若者はスマホを当たり前の様に持っているので、<br />
この辺りに観光に来た若い子達が、どんどんSNSで発信しているのだ。<br />
<br />
<span class="sp">「今はまだこれだけだけど、半年経ったらgoogle mapの衛星写真が更新されるから、そしたらグーグルマップからハートが見れるようになるからね！」</span><br />
<br />
<span class="sp">「私はここを<span class="tcrbB">インドネシアの五稜郭にしたいの！</span>」</span><br />
<br />
2020年の夏頃、ふと思い出して見てみたけど、そのときにはまだ確認できなかった。<br />
そして、2021年3月です。<br />
コロナ禍で、海外どころか国内すらでかけんなと言われている今、ふと、思い出したの。彼のこと。<br />
<br />
<div class="tC"><iframe src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m14!1m12!1m3!1d1871.6500510668477!2d129.16968456008476!3d-2.9272441843703825!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!5e1!3m2!1sja!2sjp!4v1615691742048!5m2!1sja!2sjp" width="600" height="338" style="border:0;" allowfullscreen="" loading="lazy"></iframe>
</div>
ほんで、見てみた衛星写真がこれ。じゃーん。グーグルマップ貼り付けるから見てください。<br />
見事にハートが衛星写真に写っておりました。<br />
いつかこれがネットでバズるのを狙っているんだろうけど、インドネシアもコロナでそれどころではないので、<br />
多分、まだ話題には上がっておらぬであろう。<br />
<br />
ちなみにこのハートのいけすの仕掛け人。<span class="tcrbB">サワイやサレマンどころかセラムの人でもない</span>。<br />
出身はセラムの南にある小さい島のサパルアで、今はジャワ島西部の都市に家族と住んでいる。<br />
自分はこのために、単身でサワイに来て、地元の人を雇って、このいけす作りをしているとかいう。<br />
しかも、周りを綺麗に囲った後、壊れないようにコンクリートを流すっていうから、それは余計だろ～。<br />
今のままならエコだし、問題ないと思うけど、コンクリートで囲ったら台無しの気がするのだが。<br />
（そういう技術は日本で学んだとかゆってた。函館。）<br />
<br />
<span class="sp">「私、この場所を見つけるまで何ヶ月もかかったよ。何ヶ月もかけてようやくここにたどり着いたの。」</span><br />
<br />
つまり、ホントにここらには縁もゆかりもなかったっぽいが。<br />
<br />
<span class="sp">「地元の人じゃないのに、海の真ん中にこんなもの作って大丈夫なの？よく許可でたね？」</span><br />
<br />
思わず、こう訪ねてしまったが、返ってきた答えが、まあ、ある意味すごい。<br />
<br />
<span class="sp">「あのね。大きな声では言えないけど、私のお父さん、セラムでは有名なの。
マソヒを見て新しい町だなって気づいたでしょ？お父さんがマソヒを大きくして、いろいろ綺麗にしたの。銅像見たでしょ？あれお父さん。」</span><br />
<br />
<span class="sp">「だから、「おまえ○○の息子か！何でもやっていいよ！」って。」</span><br />
<br />
<span class="sp">「私のお金で材料を買って、私のお金で運んで、さらに地元の人も雇用してる。」</span><br />
<br />
これで、google mapからハートが確認できて、SNSでバズれば村に来る観光客もますます増えて、地元の人も潤う。<br />
だから、大歓迎されてるんだよ～っていうのが彼の言い分。<br />
<br />
<span class="tcrbB">いわゆる金持ちの道楽</span>である。<br />
<br />
しかしまあ、オラビーチはマルクが一生懸命宣伝頑張っていて、ジャカルタとか都会のインドネシア人がフルパッケージツアーで遊びに来るので、
サワイやサレマンからボートで遊びに来る人たちが増えれば、地元の人たちが潤うのも確か。<br />
この辺りは農地がなくて、農業できないし、漁業で生活を繋ぐにしても、大型船が入れる港もなければ、<br />
南部の町まで陸路で運ぶにも険しい山越えだし、そもそも電気が通じてないから氷がないんだよねー。<br />
<br />
というわけで、ハートが発見できて、私もうれしかったので、思わず記事を書かずにはいられなかった！<br />
<br />
くっそー、サワイ、また行きたいな～。でも、コロナがなー。<br />
<br />




]]>
    </content>
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    <title>国際線はJAL、国内線ガルーダの機内食。JALは美味しくなったよね。</title>
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    <published>2020-01-21T01:48:26Z</published>
    <updated>2020-10-12T13:51:20Z</updated>

    <summary>日本航空は機内食がエコノミーでも美味しくなったと感じる今日この頃。外国発着便でもまあまあでした。ガルーダは内容より夜中に起こされるのがちょっと・・・。</summary>
    <author>
        <name>冷風扇</name>
        
    </author>
    
        <category term="機内食・機内サービス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<h2 class="parts-title">JALジャカルタ路線の機内食。最近、エコノミーでも機内食がうまい。</h2>
<div class="tC">
<img src="http://tabi-navis.com/indonesia/img/P1070663_1.jpg" alt="JAL　成田－ジャカルタ機内食　和食" width="300" height="225">
<img src="http://tabi-navis.com/indonesia/img/P1070666_1.jpg" alt="JAL　成田－ジャカルタ機内食　アジアカレー" width="300" height="225"><br />
【JALの機内食[和食]：牛肉の煮物だっけ？、アジア風カレー】<br />
</div>
<br />
2019年末のジャカルタ行きは予約が少し遅めだったので羽田便のANAの値段が少し高くなってしまったので、
JALで行きました。JALの成田往復だったらまあなんとか納得できる値段だったので。<br />
JALは一昨年のインドのデリー以来でしたが、最近はエコノミーの機内食も美味しいからうれしい。<br />
行きは前回と同じく若手料理人のコンテストで選ばれたメニューでした。これがなかなか行ける。<br />
<br />
乗機時間が7時間ほどあるので、途中で軽食も出ます。<br />
昔はこの軽食ってアイスクリームだったことが多いんだけど、最近は菓子パンが良くある感じ。<br />
この菓子パン、結構中途半端というか、だったら私はしっかり甘いおやつが欲しいといつも思う。<br />
機内食が足りない人向けに腹持ちを良くしないといけないのかもしれませんが。<br />
それこそあられをもう一回くれる方がうれしかったりします。まあ、エコノミー客なんで仕方ないっすね。<br />
<br />
<div class="tC">
<img src="http://tabi-navis.com/indonesia/img/P1070659_1.jpg" alt="JAL　成田－ジャカルタ　スナック" width="300" height="225">
<img src="http://tabi-navis.com/indonesia/img/P1070667_1.jpg" alt="JAL　成田－ジャカルタ　軽食のパン" width="300" height="225"><br />
【JALの機内食の前後に出るスナックとお酒、軽食は最近パンですよね。】<br />
</div>
<br />]]>
        <![CDATA[帰りの機内食は日本の航空会社でも美味しくないことが多いのですが、今回は違いました。<br />
ジャカルタで作っていると思われる機内食が普通に美味しかった。（こういうと失礼なんすけども。）<br />
機内食のメニューが日本風のカレーだったので、なるほど～という感じです。失敗しにくいわこれは。<br />
<div class="imgR">
<img src="http://tabi-navis.com/indonesia/img/P1080087_1.jpg" alt="JAL　帰りもパン" width="200" height="150"></div>
帰りもやっぱり軽食にパンが出ましたが、これは食べずに持って帰りました。<br />
翌日職場のお弁当に持っていって食べてみましたが、中はそぼろが入っていた。<br />
鶏そぼろあん入りパン。（でもそぼろ餡はほんのちょっぴり。）<br />
行きのパンは時間がたったら砂糖が溶けてベロベロになる感じだったけど、これはお食事パンなのでそうでもない。
でもまあ、本当は機外に持ち出されては困るものなのかもしれません。賞味期限とかもありますし。<br />

<br class="clr" />
<div class="tC">
<img src="http://tabi-navis.com/indonesia/img/P1080085_1.jpg" alt="JAL　インドネシア－成田機内食　カレー" width="300" height="225">
<img src="http://tabi-navis.com/indonesia/img/P1080086_1.jpg" alt="JAL　インドネシア－成田機内食　鶏のスイートアンドサワー" width="300" height="225"><br />
【帰りの機内食も美味しくなっていた。カレーはなかなかいいチョイスかも。】<br />
</div>
<br />
<h2 class="parts-title">ガルーダでアンボンまで。往復ともガルーダでした。</h2>
<div class="tC">
<img src="http://tabi-navis.com/indonesia/img/P1080065_1.jpg" alt="ガルーダ　ジャカルタ－アンボン機内食" width="300" height="225">
<img src="http://tabi-navis.com/indonesia/img/P1080066_1.jpg" alt="ガルーダ　ジャカルタ－アンボン機内食" width="300" height="225"><br />
【ガルーダインドネシア航空のアンボン－ジャカルタ路線の機内食。いつもとおんなじ感じ。】<br />
</div>
<br />
ジャカルタからマルクのアンボンまではガルーダインドネシア航空で往復しました。<br />
JALが夕方にジャカルタに到着するので、そのまま乗り継げる便はガルーダかバティックエアになるのですが、<br />
バティックエアが日本のクレジットカードを受け付けてくれず、HISのジャカルタ支店からのメールの回答も遅く、
結局諦めてガルーダにしました。<br />
なぜバティックエアにしたかったかというと、バティックエアは直行便だったのですよ。
ガルーダは朝の便は直行便だけど、深夜便はマカッサルで途中下車するのです。<br />
まあ、寝てるだけだからいいやーって思ったんだけど、これが間違いだった。<br />
<br />
<div class="imgR">
<img src="http://tabi-navis.com/indonesia/img/P1080067_1.jpg" alt="ガルーダのパン" width="200" height="150"></div>
というのもインドネシアではLCCにフルサービスのガルーダがかなり押され気味のようで、
私が予約した2ヶ月にはほとんどガラガラでした。（乗ったときは満席に近かったけども。）<br />
LCCとの差別化をするには徹底的にサービスを良くしないといけないのはわかる。<br />
わかるんだけど、深夜便で2回も機内食を出さないでくれ！というか、寝てるのをわざわざ起こさないでくれ！<br />
<br />
ジャカルタを出たのが23時過ぎ。日本時間だと深夜1時を回っています。<br />
アンボンは日本との時差がないので、日本時間のままで行動すれば旅疲れが残りません。<br />
だから速攻で寝たのに、1回目の機内食で起こされ、「いりません」と丁重に断ったところまではまだいいのですが、
経由地のマカッサルからアンボンまでの1時間ちょいのフライトでも機内食が出て、
それもまた寝入りばなに起こされて・・・これがとても参りました。<br />
<br />
フルサービスキャリアはLCCとの差別化をしないといけないのはわかりますけど、でも深夜の4時に機内食はいらん！<br />
日本の航空会社だと「お休みでしたので機内食を出しませんでしたが、いる場合は声をかけてくださいね」というシールが貼られたりしますけど、
インドネシアの場合は声をかける方が良いサービスなんでしょうかね～。<br />
でも1時間ちょいのフライトで機内食出す方も大変だよね。時間が足りなくて。<br />
ちなみに上に掲載した写真はアンボンからジャカルタの帰路路線です。行きは断ったので写真はないです。<br />
<br class="clr" />
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>インドネシア（セラム・サパルア）個人旅行 2019年12月～2020年1月</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://tabi-navis.com/indonesia/travel-history/seram.html" />
    <id>tag:tabi-navis.com,2020:/indonesia//17.6377</id>

    <published>2020-01-15T09:37:23Z</published>
    <updated>2020-10-12T13:51:21Z</updated>

    <summary>バンダ島に行こうとしていたのに船が出なくてやっぱり違う島に。でもセラム島の北部で楽しく過ごせました。インドネシアの人たちも年末年始は休みなので船の切符の購入は余裕を持つべし。ギリギリだと船でまさかの立ち！です。</summary>
    <author>
        <name>冷風扇</name>
        
    </author>
    
        <category term="インドネシア旅の履歴" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="セパルア" label="セパルア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="セラム" label="セラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="マルク" label="マルク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://tabi-navis.com/indonesia/">
        <![CDATA[<p>2019年の年末年始は3年前に行けなかったバンダ島に再チャレンジ！と思って、<br />
アンボンからバンダ島行きの船に合わせて飛行機を予約し、休みを取って飛びました。<br />
しかしアンボン島のテレフ港でまたもや「バンダへは行かない」と言われます。<br />
今度は行きたい人が5人しかいないから船を出せない。どうしても行くならチャーターだという話。<br />
さすがに10万円だしてまで行きたいかと言えばそれはなく、またもや断念となりました。<br />
バンダは船も出るようになり、宿も増えているので行く人は多いんだと思っていましたが、<br />
まだまだ行きにくいマイナーな地であるようです。</p>

<p>前回はアンボンの町に出て旅行代理店に飛び込んで当日のケイ島行きの飛行機をとってもらいましたが、<br />
今回は3回目のケイ島という気分でもなく、とりあえず、その日あまり待たずに乗れる行き先として<br />
サパルア島に行きました。サパルアはアンボンから近く、ビーチなどはありますが珊瑚礁はいまいちで、<br />
結局、2泊で戻って行き先をセラム島へ。<br />
最果ての地というイメージだったサワイ村に行ったけど、道路が整備され思っていた以上に行きやすく、<br />
しかも民宿もでっかくて、飛び込みで泊まれなかったらどうしよう・・・という懸念は全くの考えすぎ。<br />
最近マルク州がやたらと押しているオラビーチにも船で行ったけど、珊瑚も再生途上と言う感じで、<br />
バンダ島の素晴らしさにはまだまだかなわない感じでした。</p>

<p>それでも宿泊したのがサワイ村だったのが功を奏し、日本在住暦のある謎のインドネシア人に会ったり、<br />
海で泳いだ後は村の人たちに紛れて泉でマンディしたりとなかなか楽しい滞在だった。<br />
アンボンでもまた中国系経営の美味しい麺屋さんとか見つけたし、毎回新たな発見があって楽しかったです。</p>]]>
        <![CDATA[<table class="table01">
<thead><tr><th colspan="2">最後の楽園？！タニンバルケイ島への旅</th></tr></thead>
<tbody>
<tr><th>渡航国：都市</th>
<td>インドネシア：ジャカルタ、サパルア島、セラム島、アンボン</td></tr> <br />
<tr><th>期間</th><td>2019.12.27-2020.01.07</td></tr> <br />
<tr><th>旅程</th><td> <br />
12/27 成田 - air- ジャカルタ （空港待機）-air <br /> <br />
12/28 アンボン <s>-boat- バンダ島（バンダ島泊）</s> - boat- サパルア島<br /> <br />
12/29 サパルア島 （サパルア泊）<br /> <br />
12/30 サパルア島 -boat- アンボン -boat- セラム島 （マソヒ泊）<br /> <br />
12/31 マソヒ -car- サワイ （サワイ泊）<br /> <br />
01/01 サワイ　（サワイ泊）<br /> <br />
01/02 サワイ　（サワイ泊）<br /> <br />
01/03 サワイ　（サワイ泊）<br /> <br />
01/04 サワイ　（サワイ泊）<br /><br />
01/05 サワイ -car- アマハイ -boat- アンボン　（アンボン泊）<br /><br />
01/06 アンボン -air- ジャカルタ （ジャカルタ泊）<br /><br />
01/07 ジャカルタ -air- 成田<br />
</td></tr> <br />
<tr><th>旅行形態</th><td>個人旅行</td></tr> <br />
<tr><th>航空会社</th><td>
日本航空：国際線　成田－ジャカルタ<br /><br />
ガルーダインドネシア航空：国内線　ジャカルタ－アンボン<br />
<br /><br />
JALもガルーダも航空会社のウェブサイトから直接ネット予約。<br /><br />
バティックエアは日本で発行されたクレジットカードを受け付けてくれなくなり、<br />
往復共にガルーダで予約した。<br />
HISのジャカルタ支店に問い合わせたが返事が遅かったので自分で買いました。<br />
</td></tr> <br />
<tr><th>宿泊</th><td>
ジャカルタ、アンボンの宿は<a href='http://www.agoda.jp?site_id=1424229' target="_blank">agoda</a>、ケイ島は宿に直接行ってその場でチェックイン。<br /><br />
agodaは<a href="http://www.agoda.com/ja-jp/hotels-near-soekarno-hatta-international-airport/airport/jakarta-id.html?site_id=1424229" target="_blank">スカルノハッタ国際空港付近のトランジットホテル</a>が充実していて便利。<br /><br />
帰国便が早朝便だったので、空港近くに宿泊しました。<br /><br />
<br /><br />
<strong>[ジャカルタの宿]</strong><br /><br />
<a href="http://www.agoda.com/ja-jp/orchardz-hotel-bandara/hotel/jakarta-id.html?site_id=1424229" target="_blank" title="オーチャーズ ホテル バンダラ">オーチャーズ ホテル バンダラ</a><br /><br />
→スカルノハッタ空港から近く口コミの良さとシャトルバスで前回宿泊したホテル。<br /><br />
　今回も空港から町までの渋滞回避と早朝便へのアクセスを考えてこちらに。定宿化。<br /><br />
<br /> <br />
<strong>[アンボンの宿]</strong><br /><br />
<a href="https://www.agoda.com/ja-jp/hero-hotel-ambon/hotel/ambon-id.html?site_id=1424229" target="_blank" title="ヒーローホテル">ヒーローホテル</a><br /> <br />
→前回と同じホテル。今回はちゃんとwifiも繋がった。<br /><br />
<br /><br />
<strong>[サパルア島の宿]</strong><br /><br />
ペンギナパン ペルダナ(Penginapan Perdana)<br /><br />
→島北部のマフ－に泊まろうと思ったら満室だったので町に宿泊。<br /><br />
　宿のすぐ裏が海で、引き潮の時は潮干狩りができそうな感じ。<br /><br />
　泳げるビーチは徒歩3分で、ビーチの横は砦と公園があります。<br /><br />
　食事はでませんが、宿の前にワルンがあるのでそこでOK。<br /><br />
<br /><br />
<strong>[セラム島の宿]</strong><br /><br />
<a href="https://www.agoda.com/ja-jp/hotel-isabella/hotel/all/namasina-id.html?site_id=1424229" target="_blank" title="ホテルイサベラ">ホテル イサベラ</a><br /><br />
→セラムに行きの船が夕方だったので、事前にスマホから予約したホテル。<br /><br />
　booking.comは現地払いなので、agodaにしてネット決済にしました。<br /><br />
　アゴダでマソヒのホテル探すの大変だった。ナマシナっていう地名はない！！<br /><br />
　（booking.comはMasohiで出る。agodaは北部のサレマンと一緒か地図で探すのみ。<br /><br />
<br /> <br />
ペンギナパン リサール バハリ</a><br /><br />
→サワイ村にある民宿。ここ以外にもOandaという宿があるが閑散としていた。<br /><br />
　3食おやつ付きお茶飲み放題で一人330,000ルピア/泊。1棟に複数の部屋があるので、<br /><br />
　大人数で貸しきりだと楽しいが、少人数だと他のお客に気を遣う。それだけが難。<br /><br />
</td></tr> <br />
<tr><th>旅行代理店</th>
<td>
今回は特に使わず。<br />
</td></tr> <br />
<tr><th>両替事情<br />と<br />物　価</th><td> <br />
10000ルピア→80円。<br /> <br />
<br /> <br />
ジャカルタ到着日にそのままアンボンへの移動だったので空港で両替。<br /><br />
サワイに行くことになりマソヒで1回キャッシング。<br /><br />
サワイでは両替はできなかったので、やっていたのは安心感があった。<br /><br />
</td></tr> <br />
<tr><th>気象状況<br />12月</th> <br />
<td>
晴れると36度まで上がるが、午後から曇ったり、雨が降ったりして、<br />
半袖では肌寒いこともあった。20～36度の間で変動します。<br />
夜寝るときは肌掛けのようなものがあった方がいいくらいだったので、<br />
長袖の上下があると安心です。<br />
</td></tr> <br />
<tr><th>旅の持ち物</th><td> <br />
旅の基本的な持ち物は「<a href="https://tabi-navis.com/column/000738.html">海外旅行の持物一覧</a>」ページに記載したものを持参。<br /> <br />
<br /><br />
<div class="imgR"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0faf0bd1.87dbd273.0faf0bd2.484a9bb6/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fjism%2F4549077750693-21-33240-n%2F&m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fjism%2Fi%2F11591867%2F&link_type=pict&ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0Iiwic2l6ZSI6IjEyOHgxMjgiLCJuYW0iOjEsIm5hbXAiOiJkb3duIiwiY29tIjoxLCJjb21wIjoiZG93biIsInByaWNlIjowLCJib3IiOjEsImNvbCI6MH0%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;"  ><img src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/0faf0bd1.87dbd273.0faf0bd2.484a9bb6/?me_id=1206032&item_id=11591867&m=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fjism%2Fcabinet%2F0620%2F4549077750693.jpg%3F_ex%3D80x80&pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fjism%2Fcabinet%2F0620%2F4549077750693.jpg%3F_ex%3D128x128&s=128x128&t=pict" border="0" style="margin:2px" alt="" title=""></a></div>
懐中電灯<br /><br />
　夜しか電気がつかない村で家電が少ないから停電はなかったけども、<br /><br />
　雨が降ると変な羽虫が大量発生して電気を点けられなかった。<br /><br />
　ちょっとした時に懐中電灯があると楽。<br /><br />
<br /><br />
蚊対策用品が数種類あると便利。<br /><br />
　離島は停電がしばしば起こるため、べープリキッドなどではなく蚊取り線香がベター。<br /><br />
　ベランダなどで寛ぐとき、エアコンのない宿では絶対に必要です。<br /><br />
　スプレータイプのベープリキッドみたいなのが便利です。<br /><br />
<br /><br />
ろうそく、マッチなど。<br /><br />
　サワイで出た虫は白い光に集まるのでろうそくを点けてしのぎました。<br /><br />
　たかがろうそくでも日本で売っている物は質がよい。<br /><br />
<br /><br />
かっぱ（100円ショップのものでよい）<br /><br />
　雨の散歩の時に役立つし、オジェ（バイクタクシー）の風よけにもなる。<br /><br />
　船でも漁船レベルの時に風よけ、しぶきよけにもなるのであると便利。<br /><br />
<br /><br />
日本のお菓子やお酒各種<br /><br />
　日本のお菓子をつまみ、おやつ用に持っていく。田舎に行くとお酒も買えないことも。<br /><br />
　前回の旅でお正月休みで帰省していた子供たちに日本のお菓子を期待されたので持っていったが、<br /><br />
　今回はそういう村にはいかなかったので、余ったお菓子は宿の家族にあげました。<br /><br />
　ムスリムの村だったので甘納豆とかコアラのマーチとか甘い物中心で。<br /><br />
<br /><br />
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=201I2B+2S0UEQ+2LG6+601S2" target="_blank" rel="nofollow">Ｗｉｆｉレンタル</a><img border="0" width="1" height="1" src="https://www11.a8.net/0.gif?a8mat=201I2B+2S0UEQ+2LG6+601S2" alt=""><br /><br />
　空港でイモトのWifiでおなじみの<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=201I2B+2S0UEQ+2LG6+5YJRM" target="_blank" rel="nofollow">グローバルデータ</a><br />
<img border="0" width="1" height="1" src="https://www10.a8.net/0.gif?a8mat=201I2B+2S0UEQ+2LG6+5YJRM" alt="">のWifiを契約していった。<br /><br />
　1日辺りのコストは高くなく、海外でスマホで連絡を取り合うのには悪くない。<br /><br />
　ただし、今回訪れた田舎の島では繋がらず。ジャカルタ、アンボンは勿論OKです。<br /><br />
</td></tr> <br />
<tr><th>イメージ</th><td>
<a href="https://tabi-navis.com/indonesia/assets_c/2020/01/P1070789_1-6768.html" onclick="window.open('https://tabi-navis.com/indonesia/assets_c/2020/01/P1070789_1-6768.html','popup','width=400,height=301,scrollbars=yes,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="https://tabi-navis.com/indonesia/assets_c/2020/01/P1070789_1-thumb-150xauto-6768.jpg" width="150" height="113" alt="セラム　サワイ村のペンギナパンリサールバハリ" class="mt-image-none" style="" /></a><br />
<a href="https://tabi-navis.com/indonesia/assets_c/2020/01/P1080059_1-6771.html" onclick="window.open('https://tabi-navis.com/indonesia/assets_c/2020/01/P1080059_1-6771.html','popup','width=400,height=301,scrollbars=yes,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="https://tabi-navis.com/indonesia/assets_c/2020/01/P1080059_1-thumb-150xauto-6771.jpg" width="150" height="113" alt="アンボンのミーバッソ　揚げバッソが超うまい" class="mt-image-none" style="" /></a><br />
<a href="https://tabi-navis.com/indonesia/assets_c/2020/01/R0011120_1-6774.html" onclick="window.open('https://tabi-navis.com/indonesia/assets_c/2020/01/R0011120_1-6774.html','popup','width=400,height=301,scrollbars=yes,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="https://tabi-navis.com/indonesia/assets_c/2020/01/R0011120_1-thumb-150xauto-6774.jpg" width="150" height="113" alt="セラム村沖の海の中" class="mt-image-none" style="" /></a><br />
</td></tr> <br />
</tbody>
</table>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>スマトラ島の旅</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://tabi-navis.com/indonesia/banda-ache-weh/sumatra-index.html" />
    <id>tag:tabi-navis.com,2018:/indonesia//17.3773</id>

    <published>2018-03-24T02:35:22Z</published>
    <updated>2018-03-24T02:45:31Z</updated>

    <summary>インドネシア最大の島スマトラ島の旅のインデックス。まだ訪れた場所は少ないです。</summary>
    <author>
        <name>冷風扇</name>
        
    </author>
    
        <category term="バンダアチェ/ウェー島" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://tabi-navis.com/indonesia/">
        <![CDATA[スマトラ島といえば、バックパッカーの私にとっては、治安が悪い島という印象しかなかった。<br />
あまりいい噂も、休暇をリラックスして過ごせるといった情報も聞いたことがなく、<br />
バリとは違う意味で足が遠のいていた島です。<br />
<br />
その意識が一変したのはやはりスマトラ島沖大地震かもしれません。<br />
北端にあるバンダアチェはおそらくインドネシアで最も多くの被害が出た地域で、<br />
その後の旅でアメリカ人にウェー島への旅を薦められたことをきっかけに、興味を持ちました。<br />
<br />
そして、バンダアチェを訪れたのは、日本に起きた東日本大震災よりさらに後のことで、<br />
聞いていたのとは大分違う印象を持って、旅から戻ってきました。<br />
<br />
バンダアチェの北の沖に浮かぶウェー島は、日本人ダイバーも結構訪れる場所のようで、<br />
日本人にもちらほらと出会ったのがちょっとした驚きでもありました。<br />
マレー半島の西側に位置するので、ジャカルタに出なくてもマレーシアから行けるのも面白い。<br />


]]>
        <![CDATA[<h2 class="parts-title">スマトラ島に関する記事一覧</h2>
<h3>バンダアチェ/ウェー島</h3>
<mt:Entries lastn="10" category="バンダアチェ/ウェー島">
<ul><li class="grid n-pad"><MTEntryAssets type="image" lastn="1">
<img src="<$MTAssetThumbnailURL width="80" square="1"$>" alt="<$MTEntryTitle$>" class="imgL" />
</MTEntryAssets>
<h6><a href="<$mt:EntryPermalink$>"><$mt:EntryTitle$></a></h6>
<$MTEntryExcerpt encode_html="1"$></li>
</ul>
</mt:Entries>
<br class="clr" />
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>バリ島・ロンボク島：気軽に行けるリゾート島</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://tabi-navis.com/indonesia/bali/bali-index.html" />
    <id>tag:tabi-navis.com,2018:/indonesia//17.3772</id>

    <published>2018-03-24T02:15:23Z</published>
    <updated>2020-10-12T13:51:21Z</updated>

    <summary>日本人観光客が最も多いバリ島やロンボク島の旅レポートのインデックスです。</summary>
    <author>
        <name>冷風扇</name>
        
    </author>
    
        <category term="バリ島" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://tabi-navis.com/indonesia/">
        <![CDATA[治安もよく、時差も少なく、直行便も飛んでいて、手軽に行けるリゾート地の代表がご存じバリ島。<br />
エキゾチックな雰囲気に惹かれて訪れる日本人が後を絶ちません。<br />
<br />
<a href="https://tabi-navis.com/indonesia/assets_c/2018/03/P1070903mt-5561.html" onclick="window.open('https://tabi-navis.com/indonesia/assets_c/2018/03/P1070903mt-5561.html','popup','width=800,height=601,scrollbars=yes,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="https://tabi-navis.com/indonesia/assets_c/2018/03/P1070903mt-thumb-200xauto-5561.jpg" width="200" height="150" alt="パタルキキアンからアグン山の眺め" class="imgL" style="" /></a>
かつてはヒッピーが住み着いていたという時代もあり、マジックマッシュルームとか、
ジゴロを侍らす外国人女性がいたりとか、ビーチに行けば客引きがめんどくさいとかいろいろ聞いて、
バリだけは行くまいと一人旅で行くことはなかった島ですが、行ってみればなんとなく、
日本人があれだけ行く理由もわかる気がしました。<br />
<br />
騒々しいビーチリゾートを外れれば、緑があふれ、火山に棚田など、日本の原風景とも似通った風景や
神々への祈りを欠かさない人々。
宗教も神様も違うんだけど、日本と重なるところがあって、
外国なのにリラックスして過ごせちゃう。<br />
そして、観光開発が進んで、割とごみごみとしてきたバリ島を離れた人たちが向かうのがお隣のロンボク島。<br />
バリに比べたら観光客も断然少なく、もっとのんびりとした休日を過ごせます。<br />
<br />
バリ島は多くの旅人が綴ったレポートが詳しいですが、一応、行ったときのレポートの目次です。<br />
全部は書き切れてないうちに、とっととマルクとか他の島にはまっていますけど。<br />]]>
        <![CDATA[<h2 class="parts-title">バリ・ロンボク島に関する記事一覧</h2>
<h3>バリ島</h3>
<mt:Entries lastn="10" category="バリ島">
<ul><li class="grid n-pad"><MTEntryAssets type="image" lastn="1">
<img src="<$MTAssetThumbnailURL width="80" square="1"$>" alt="<$MTEntryTitle$>" class="imgL" />
</MTEntryAssets>
<h6><a href="<$mt:EntryPermalink$>"><$mt:EntryTitle$></a></h6>
<$MTEntryExcerpt encode_html="1"$></li>
</ul>
</mt:Entries>
<br class="clr" />
<h3>ロンボク島</h3>
<mt:Entries lastn="10" category="ロンボク島">
<ul><li class="grid n-pad"><MTEntryAssets type="image" lastn="1">
<img src="<$MTAssetThumbnailURL width="80" square="1"$>" alt="<$MTEntryTitle$>" class="imgL" />
</MTEntryAssets>
<h6><a href="<$mt:EntryPermalink$>"><$mt:EntryTitle$></a></h6>
<$MTEntryExcerpt encode_html="1"$></li>
</ul>
</mt:Entries>
<br class="clr" />
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>マルク州の旅：スパイスと魚とシュノーケリング！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://tabi-navis.com/indonesia/maluku-index.html" />
    <id>tag:tabi-navis.com,2018:/indonesia//17.3771</id>

    <published>2018-03-24T01:43:40Z</published>
    <updated>2020-10-12T13:51:22Z</updated>

    <summary>マルク州の旅の目次。美しい海を見ながらのんびりと過ごすのに最適な地域です。行きにくいけど。</summary>
    <author>
        <name>冷風扇</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://tabi-navis.com/indonesia/">
        <![CDATA[マルク州のアンボンは数十年前、イスラム教徒とキリスト教徒の宗教抗争があったことで、<br />
在住していた日本人がさーっと撤退してしまい、その後、ガイドブックからも紹介が消えました。<br />
ジャカルタからも飛行機で数時間。<br />
日本から真南に位置するにもかかわらず、乗り継ぎが良くても10時間以上かかる場所で、<br />
日本からの観光客は圧倒的に少ない地域です。<br />
<br />
<div class="img_rt"><a href="https://tabi-navis.com/indonesia/assets_c/2018/03/P1080473mt-5628.html" onclick="window.open('https://tabi-navis.com/indonesia/assets_c/2018/03/P1080473mt-5628.html','popup','width=800,height=601,scrollbars=yes,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="https://tabi-navis.com/indonesia/assets_c/2018/03/P1080473mt-thumb-200xauto-5628.jpg" width="200" height="150" alt="P1080473mt.jpg" class="スネークアイランド" style="" /></a><br />
スネークアイランド
</div>
しかし、実はかつて日本軍はこのあたりの島々まで足を伸ばしていました。<br />
その頃を知る人はもうほとんど生き残っていませんが、それを伝え聞いた若い世代から、<br />
「ここは日本人が住んでいた」「ここの浜から上陸してきた」など、まるで自分が見聞きしたことのように<br />
熱心に語りかけてくれることもありました。<br />
<br />
最も特筆すべきことはやっぱり海の美しさです。<br />
大都会ジャワ島や観光客で賑わうバリ島、マレー半島に隣接しているスマトラ島などから離れているため、<br />
大資本が入ることがなく、島の人が営む小さな民宿に滞在しながら、美しい海を独り占めできたりします。<br />
<br />
ちょっと休みが取れたから・・・というノリで行くのは無理ですが、少し長めのお休みがとれたら是非！<br />
州都のアンボンもなんかアジアの町だな～っていう雰囲気がいいですよ。（ジャカルタは単なる都会だから。）<br />]]>
        <![CDATA[<h2 class="parts-title">マルク州に関する記事一覧</h2>
<h3>マルク諸島：バンダ島</h3>
<mt:Entries lastn="10" category="マルク諸島：バンダ島">
<ul><li class="grid n-pad"><MTEntryAssets type="image" lastn="1">
<img src="<$MTAssetThumbnailURL width="80" square="1"$>" alt="<$MTEntryTitle$>" class="imgL" />
</MTEntryAssets>
<h6><a href="<$mt:EntryPermalink$>"><$mt:EntryTitle$></a></h6>
<$MTEntryExcerpt encode_html="1"$></li>
</ul>
</mt:Entries>
<br class="clr" />
<h3>マルク諸島：タニンバル・ケイ島</h3>
<mt:Entries lastn="10" category="マルク諸島：タニンバル・ケイ島">
<ul><li class="grid n-pad"><MTEntryAssets type="image" lastn="1">
<img src="<$MTAssetThumbnailURL width="80" square="1"$>" alt="<$MTEntryTitle$>" class="imgL" />
</MTEntryAssets>
<h6><a href="<$mt:EntryPermalink$>"><$mt:EntryTitle$></a></h6>
<$MTEntryExcerpt encode_html="1"$></li>
</ul>
</mt:Entries>
<br class="clr" />
<h3>マルク諸島：ケイ島</h3>
<mt:Entries lastn="10" category="マルク諸島：ケイ島">
<ul><li class="grid n-pad"><MTEntryAssets type="image" lastn="1">
<img src="<$MTAssetThumbnailURL width="80" square="1"$>" alt="<$MTEntryTitle$>" class="imgL" />
</MTEntryAssets>
<h6><a href="<$mt:EntryPermalink$>"><$mt:EntryTitle$></a></h6>
<$MTEntryExcerpt encode_html="1"$></li>
</ul>
</mt:Entries>
<br class="clr" />]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>インドネシアの民族文化、祭やイベントについて</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://tabi-navis.com/indonesia/ethnic-culture/culture-index.html.html" />
    <id>tag:tabi-navis.com,2018:/indonesia//17.3770</id>

    <published>2018-03-24T00:29:15Z</published>
    <updated>2020-10-12T13:51:19Z</updated>

    <summary>インドネシアの宗教や民族文化などにまつわる記事を集めたページ。目次です。</summary>
    <author>
        <name>冷風扇</name>
        
    </author>
    
        <category term="民族文化・祭・イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://tabi-navis.com/indonesia/">
        <![CDATA[インドネシアは世界で最もイスラム教徒の多い国です。<br />
そのため、国教がイスラム教だと思われがちですが、実はそうではありません。<br />
国全体ではイスラム教徒が多いけども、キリスト教徒も仏教徒もヒンドゥ教徒もいます。<br />
<br />
旅行者が最も触れるのは最大人口のイスラム教の行事と、観光客向けにアレンジされたヒンドゥの行事。<br />
例えば断食月は昼間は飲み食いをしてはいけませんが、高温多湿のインドネシアで水も飲めないのは結構大変。<br />
厳格なイスラム教徒が多い地区では旅行者もおいそれと歩いていられないとかいないとか。<br />
<br />
バリは観光客向けにアレンジされたバリヒンドゥの行事が目白押し。<br />
そして島国であるが故に、例えば宗教のくくりではイスラム教徒なのにお酒を飲む習慣があったりと、<br />
おそらく元々その地域にあった習慣に後から宗教が入り込んできたんだろうなぁと言う感じで、<br />
微妙に島や地域によって違っていたりします。<br />
<br />
このページではインドネシアの民族文化にまつわる記事をインデックスしていきます。<br />


]]>
        <![CDATA[<h2 class="parts-title">インドネシアの民族的風習・文化・祭・イベントなどに関する記事一覧</h2>
<h3>民族文化・祭・イベント</h3>
<mt:Entries lastn="10" category="民族文化・祭・イベント">
<ul><li class="grid n-pad"><MTEntryAssets type="image" lastn="1">
<img src="<$MTAssetThumbnailURL width="80" square="1"$>" alt="<$MTEntryTitle$>" class="imgL" />
</MTEntryAssets>
<h6><a href="<$mt:EntryPermalink$>"><$mt:EntryTitle$></a></h6>
<$MTEntryExcerpt encode_html="1"$></li>
</ul>
</mt:Entries>
<br class="clr" />
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>バリ島の宿レビュー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://tabi-navis.com/indonesia/accomodation/bali-hotel1.html" />
    <id>tag:tabi-navis.com,2018:/indonesia//17.3768</id>

    <published>2018-03-08T11:02:01Z</published>
    <updated>2020-10-12T13:51:22Z</updated>

    <summary>バリ島の宿は格安から高級まで幅広く、たくさんの選択肢の中から自分好みの宿が選べます。山の中でもプールがあったりするのは暑いからかなぁ。</summary>
    <author>
        <name>冷風扇</name>
        
    </author>
    
        <category term="インドネシアの宿泊" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="バリ島" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="rank" label="rank" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://tabi-navis.com/indonesia/">
        <![CDATA[バリ島の宿は安宿から高級ホテルまであらゆる種類のホテルがよりどりみどりです。<br />
少し高めなリゾートなら静かで贅沢な休日を過ごせるし、個人経営のロスメン（いわゆる民宿）でも<br />
エキゾチックな雰囲気の建屋でリゾート気分が味わえて、気分が上がります。<br />
<br />
<div class="imgR">
<div id="adgshp1615039250"></div>
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</div>
日本で言う中級クラスのホテルでも日本の半額くらいで泊まれるので、安いと錯覚しがちですが、
高級リゾートはやっぱり高級なので、全世界ほとんど変わりません。<br />
<br />
インターネットの普及とともにロスメンでもネット予約が当たり前で、
日本を旅立つ前から事前に予約しないまでも、スマホ片手に旅をして、旅先で次の宿を予約しながら移動することもできます。<br />
逆に言うと評判の宿は飛び込みで行っても空いてないなんてこともありますので、注意が必要です。<br />
（クタみたいな供給過剰なところはともかく、山の中は宿が少ないので気をつけて。）<br />
ただ、バリは火山島です！ビーチ真っ白とか思わない方がいいです。<br />]]>
        <![CDATA[<h2 class="parts-title">ジンバランの宿</h2>
<h3><a href="https://www.agoda.com/partners/partnersearch.aspx?cid=1410239&pcs=1&hid=49767" target="_blank">サリ セガラ リゾート, バリ島 (Sari Segara Resort)</a></h3>
<img src="https://tabi-navis.com/img/bali2/P1070764_1.jpg" width="150" height="113" alt="サリセガラの部屋" class="imgR" />
<div class="doc">JI. Pantai Kedonganan (Jimbaran Bay), バリ島, インドネシア<br />
<div class="doc">
クタ・レギャンはゴミゴミしてるし、レストランも高いので、ジンバランにしてみた。<br />
部屋の稼働率が低く、節電なのか通路の電気が消えていてちょっと暗い雰囲気。<br />
ただし、部屋はやたらめったら広かったです。<br />
ジンバランの屋台街までは徒歩で１５分くらい歩きます。
<br class="clr" />
<div class="tC">
<a href="https://www.agoda.com/partners/partnersearch.aspx?cid=1410239&pcs=1&hid=49767" target="_blank"><img src="//pix6.agoda.net/hotelImages/497/49767/49767_15081413560034281840.jpg?s=240x180" srcset="//pix6.agoda.net/hotelImages/497/49767/49767_15081413560034281840.jpg?s=240x180 1x, //pix6.agoda.net/hotelImages/497/49767/49767_15081413560034281840.jpg?s=480x360 2x"/></a>
<a href="https://www.agoda.com/partners/partnersearch.aspx?cid=1410239&pcs=1&hid=49767" target="_blank"><img src="//pix6.agoda.net/hotelImages/497/49767/49767_17010816410050196141.jpg?s=240x180" srcset="//pix6.agoda.net/hotelImages/497/49767/49767_17010816410050196141.jpg?s=240x180 1x, //pix6.agoda.net/hotelImages/497/49767/49767_17010816410050196141.jpg?s=480x360 2x"/></a>
</div>
</div>
</div>

<h2 class="parts-title">レギャンの宿</h2>
<h3><a href="https://www.agoda.com/partners/partnersearch.aspx?cid=1410239&pcs=1&hid=45519" target="_blank">バリサニ パドマ ホテル, バリ島 (Balisani Padma Hotel)</a></h3>
<img src="https://tabi-navis.com/img/bali2/P1020355_1.jpg" width="150" height="113" alt="ホテルのプール" class="imgR" />
<div class="doc">Jl. Padma Utara, Legian - Kuta Po Box 2011 Denpasar, バリ島, インドネシア<br />
<div class="doc">
レギャンのはずれにある格安ホテル。バリ風の調度品をそろえてあって雰囲気がエスニックですが、
トイレとお風呂の囲いがちゃんとしてないので友達同士だとちょっと抵抗あるかも。
（音とか湿気とかが部屋に流れる）<br />
部屋の値段の割には頑張っている感じです。
<br class="clr" />
<div class="tC">
<a href="https://www.agoda.com/partners/partnersearch.aspx?cid=1410239&pcs=1&hid=45519" target="_blank"><img src="//pix6.agoda.net/hotelImages/455/45519/45519_16012913330039490682.jpg?s=240x180" srcset="//pix6.agoda.net/hotelImages/455/45519/45519_16012913330039490682.jpg?s=240x180 1x, //pix6.agoda.net/hotelImages/455/45519/45519_16012913330039490682.jpg?s=480x360 2x"/></a>
<a href="https://www.agoda.com/partners/partnersearch.aspx?cid=1410239&pcs=1&hid=45519" target="_blank"><img src="//pix6.agoda.net/hotelImages/455/45519/45519_16012913190039490165.jpg?s=240x180" srcset="//pix6.agoda.net/hotelImages/455/45519/45519_16012913190039490165.jpg?s=240x180 1x, //pix6.agoda.net/hotelImages/455/45519/45519_16012913190039490165.jpg?s=480x360 2x"/></a>
</div>
</div>
</div>

<h2 class="parts-title">ウブドの宿</h2>
<h3><a href="https://www.agoda.com/partners/partnersearch.aspx?cid=1410239&pcs=1&hid=45550" target="_blank">チャンプアン ホテル, バリ島 (Tjampuhan Hotel)</a>：　</h3>
<img src="https://tabi-navis.com/img/bali/P1020067_1.jpg" width="150" height="113" alt="チャンプアンホテルの客室" class="imgR" />
<div class="doc">Jalan Raya Campuhan PO Box 198 , バリ島, インドネシア<br />
<div class="doc">
次にウブドに滞在するときも間違いなく行きたいと思う宿。<br />
オランダ人画家のウォルタースピースが住んでいた宿で、ウブド中心部から１キロくらい離れたチャンプアン地区の渓谷沿いにあり、<br />
すごく静かな滞在が可能。<br />
宿には２種類のプールがありますが、敷地の一番奥にある天然わき水のプールは<br />
入ると頭がすーーーっと覚醒する感覚になり、<b>「神々の島バリってこんなん？」</b>って<br />
ビックリした。温度が低めでさわやかになるんですかね～。<br />
レストランもガムラン演奏など滞在客を飽きさせない演出もあり、言うことないです。
<br class="clr" />
<div class="tC">
<a href="https://www.agoda.com/partners/partnersearch.aspx?cid=1410239&pcs=1&hid=45550" target="_blank"><img src="//pix6.agoda.net/hotelImages/45550/-1/243d29bf4511c0fb81abe1deabecac66.jpg?s=240x180" srcset="//pix6.agoda.net/hotelImages/45550/-1/243d29bf4511c0fb81abe1deabecac66.jpg?s=240x180 1x, //pix6.agoda.net/hotelImages/45550/-1/243d29bf4511c0fb81abe1deabecac66.jpg?s=480x360 2x"/></a>
<a href="https://www.agoda.com/partners/partnersearch.aspx?cid=1410239&pcs=1&hid=45550" target="_blank"><img src="//pix6.agoda.net/hotelImages/45550/-1/124734da93f53e7a7074a17488cd279f.jpg?s=240x180" srcset="//pix6.agoda.net/hotelImages/45550/-1/124734da93f53e7a7074a17488cd279f.jpg?s=240x180 1x, //pix6.agoda.net/hotelImages/45550/-1/124734da93f53e7a7074a17488cd279f.jpg?s=480x360 2x"/></a>
</div>
</div>
</div>
<h3><a href="http://whitehouseubud.com/forbidden/" target="_blank">ホワイトハウス　(White House)</a> ：　230000ルピア</h3>
<img src="https://tabi-navis.com/img/bali2/P1080032_1.jpg" width="150" height="113" alt="ホワイトハウス" class="imgR" />
<div class="doc">Monkey Forest Rd., Ubud, bali tel 974855<br />
<div class="doc">
ウブドの中心部から南下するジャランモンキーフォレストにある宿。<br />
バスルームがシャワーだけの割にはものすごく広いのにはビックリしました。<br />
エアコン付で20ドルくらい。庭にはプール付。<br />
田圃ビューがいい人は事前に予約しておくといいかも。<br />
ウブドの中心街なので田圃ビューっていっても棚田ではないのであしからず。
<br class="clr" />
</div>
</div>

<h2 class="parts-title">イセの宿</h2>
<h3><a href="https://www.agoda.com/partners/partnersearch.aspx?cid=1410239&pcs=1&hid=818527" target="_blank">パタル・キキアン　(patal kikian)</a>：</h3>
<div class="doc">
<div class="imgR">
<a href="https://www.agoda.com/partners/partnersearch.aspx?cid=1410239&pcs=1&hid=818527" target="_blank"><img src="//aff.bstatic.com/images/hotel/max300/113/113540848.jpg" srcset="//aff.bstatic.com/images/hotel/max300/113/113540848.jpg 1x, //aff.bstatic.com/images/hotel/max500/113/113540848.jpg 2x"/></a>
</div>
シメデン道路沿いにある絶景で有名なロスメン。<br />
丘の上に建つ全てのコテージからアグン山とその前に広がるライステラスが見渡せる絶景にただただ圧倒される。<br />
マンディに行く地元住民と挨拶を交わしたり、コッコッコッと自由に歩き回る鶏の声を聞きながらテラスでだらーんと<br />
本を読んだり、とにかく何もせずにただのんびりすることに至福を感じる。<br />
日本の喧噪を忘れ山の上の避暑地でのーんびり過ごしたい人にはお勧めの宿です。<br />
<img src="https://tabi-navis.com/img/bali2/P1070847_1.jpg" width="200" height="113" alt="パタルキキアン　アグンルーム" />
<img src="https://tabi-navis.com/img/bali2/P1070849_1.jpg" width="150" height="113" alt="パタルキキアン　アグンルーム" />
<img src="https://tabi-navis.com/img/bali2/P1070866_1.jpg" width="150" height="113" alt="パタルキキアン　アグンルーム" />
</div>
<h2 class="parts-title">ヌサプニダ（プニダ島）の宿</h2>
<h3>RAY：75000ルピア　</h3>
<img src="https://tabi-navis.com/img/bali2/P1070948_1.jpg" width="150" height="113" alt="プニダ島のロスメン　RAY" class="imgR" />
<div class="doc">
プニダ島のサンパランの市場の南にあるロスメン。<br />
路地にでていた看板を頼りに行ったのですが、入り口がお寺みたいに重厚で<br />
入っていい物かうろうろ迷ってしまいました。お茶とビスケットの朝食つき。<br />
オーナーが小鳥好きで、広い庭に沢山の小鳥籠が下がっています。<br />
プニダ島は食事どころが少ないので屋台でおかずを買ってきて、庭を眺めながら夕食です。<br />
<br class="clr" />
</div>

<h2 class="parts-title">キンタマーニの宿</h2>
<h3><a href="https://www.agoda.com/partners/partnersearch.aspx?cid=1410239&pcs=1&hid=488588">レイクサイドコテージ (Lakeside Cottage)</a>：300,000ルピアくらい　</h3>
<img src="https://tabi-navis.com/img/bali2/P1080057_1.jpg" width="150" height="113" alt="キンタマーニの宿" class="imgR" />
<div class="doc">Toya Bungkah, Kintamani, Bali<br />
<div class="doc">
キンタマーニのトヤブンカにある日本人女性がオーナーの宿。湖の畔にある。<br />
キンタマーニ周辺は溶岩が流れ出て真っ黒な岩がうねうねとしていて、
その景観を見るだけでも圧巻。<br />
季節的なこともあったのでしょうが、テラスでのんびりしたくてもハエが多くて
うざったかった。湖は結構汚いし、近くの温泉は値段が上がっていて行かなかった。
<br class="clr" />
<div class="tC">
<a href="https://www.agoda.com/partners/partnersearch.aspx?cid=1410239&pcs=1&hid=488588" target="_blank"><img src="//pix6.agoda.net/hotelImages/488/488588/488588_15013014450024961461.jpg?s=240x180" srcset="//pix6.agoda.net/hotelImages/488/488588/488588_15013014450024961461.jpg?s=240x180 1x, //pix6.agoda.net/hotelImages/488/488588/488588_15013014450024961461.jpg?s=480x360 2x"/></a>
<a href="https://www.agoda.com/partners/partnersearch.aspx?cid=1410239&pcs=1&hid=488588" target="_blank"><img src="//pix6.agoda.net/hotelImages/488/488588/488588_15013014450024961433.jpg?s=240x180" srcset="//pix6.agoda.net/hotelImages/488/488588/488588_15013014450024961433.jpg?s=240x180 1x, //pix6.agoda.net/hotelImages/488/488588/488588_15013014450024961433.jpg?s=480x360 2x"/></a>
</div>
</div>
</div>


<h2 class="parts-title">プムトゥランの宿</h2>
<h3><a href="https://www.agoda.com/partners/partnersearch.aspx?cid=1410239&pcs=1&hid=247839" target="_blank">ジュバワ・ホーム・ステイ (Jubawa Home Stay)</a>：</h3>
<img src="https://tabi-navis.com/img/bali2/P1080113_1.jpg" width="150" height="113" alt="プムトゥランの宿" class="imgR" />
<div class="doc">
プムトゥランの道路沿いにあるリーズナブルな宿。海までは歩いて５分ほど。<br />
プムトゥランは海の中に電流を流し、珊瑚を育成するプロジェクトに参加していて、<br />
泳いでいると鉄のジャングルジムに珊瑚がくっついているのが見れて面白い。<br />
海沿いに新しいホテルを次々に建設しているので、そのうちHotel Clubなどの<br />
クーポンサイトで予約可能になるかも。同じ北部でもロビナよりもずっと海がキレイです。
<br class="clr" />
<div class="tC">
<a href="https://www.agoda.com/partners/partnersearch.aspx?cid=1410239&pcs=1&hid=247839" target="_blank"><img src="//pix6.agoda.net/hotelImages/247/247839/247839_14030121560018517040.jpg?s=240x180" srcset="//pix6.agoda.net/hotelImages/247/247839/247839_14030121560018517040.jpg?s=240x180 1x, //pix6.agoda.net/hotelImages/247/247839/247839_14030121560018517040.jpg?s=480x360 2x"/></a>
<a href="https://www.agoda.com/partners/partnersearch.aspx?cid=1410239&pcs=1&hid=247839" target="_blank"><img src="//pix6.agoda.net/hotelImages/247/247839/247839_15030412060025779043.jpg?s=240x180" srcset="//pix6.agoda.net/hotelImages/247/247839/247839_15030412060025779043.jpg?s=240x180 1x, //pix6.agoda.net/hotelImages/247/247839/247839_15030412060025779043.jpg?s=480x360 2x"/></a>
</div>
</div>

<h2 class="parts-title">バンジャール温泉の宿</h2>
<h3><a href="https://www.agoda.com/partners/partnersearch.aspx?cid=1410239&pcs=1&hid=255678">ポンドック・ウィサタ・グルヤ・サリ (Pondok Wisata grya sari)</a>：　</h3>
<img src="https://tabi-navis.com/img/bali2/P1080180_1.jpg" width="150" height="113" alt="バンジャール温泉近くのロスメン" class="imgR" />
<div class="doc">Jalan Raya Campuhan PO Box 198 , バリ島, インドネシア<br />
<div class="doc">
バリ島北部ロビナとSeriritの間、Dencarikから15分ほどのところにある温泉。<br />
その温泉の入り口手前にあるシンプルなロスメン。レストランも併設。<br />
温泉は日本人にしてみるとお湯の色が緑色だしぬるいしいまいちですが、<br />
この宿に長逗留し湯治している欧米人の老人が２人ほどいました。<br />
バスを降りるとバイクタクシーが待機してますが、歩いて行こうと思えば行ける距離。
<br class="clr" />
<div class="tC">
<a href="https://www.agoda.com/partners/partnersearch.aspx?cid=1410239&pcs=1&hid=255678" target="_blank"><img src="//pix6.agoda.net/hotelImages/255/255678/255678_14061215540019812881.jpg?s=240x180" srcset="//pix6.agoda.net/hotelImages/255/255678/255678_14061215540019812881.jpg?s=240x180 1x, //pix6.agoda.net/hotelImages/255/255678/255678_14061215540019812881.jpg?s=480x360 2x"/></a>
<a href="https://www.agoda.com/partners/partnersearch.aspx?cid=1410239&pcs=1&hid=255678" target="_blank"><img src="//pix6.agoda.net/hotelImages/255/255678/255678_14061215540019812879.jpg?s=240x180" srcset="//pix6.agoda.net/hotelImages/255/255678/255678_14061215540019812879.jpg?s=240x180 1x, //pix6.agoda.net/hotelImages/255/255678/255678_14061215540019812879.jpg?s=480x360 2x"/></a>
</div>
</div>
</div>

<h2 class="parts-title">ロビナの宿</h2>
<h3><a href="https://www.agoda.com/partners/partnersearch.aspx?cid=1410239&pcs=1&hid=10352" target="_blank">プリ バグース ロヴィナ リゾート, バリ島 (Puri Bagus Lovina Resort)</a>：</h3>
<img src="https://tabi-navis.com/img/bali2/P1080330_1.jpg" width="150" height="113" alt="ロビナの宿　プリバグースのコテージ" class="imgR" />
<div class="doc">P.o. Box 225 Lovina - Singaraja , バリ島, インドネシア<br />
<div class="doc">
ロビナの東の離れにある中級ホテル。全ての客室が広いコテージになっている。<br />
一つ一つのコテージがすごく広い。シャワーも室内と屋外の２つついている。<br />
ロビナは、正直、ビニールなどの生活ゴミがとても多く、黒い砂浜の遠浅の海。<br />
宿は供給過剰でネットで予約できるこのホテルだけが客がいて異様だった。<br />
不景気の影響もあったんだと思いますけどね。
<br class="clr" />
<div class="tC">
<a href="https://www.agoda.com/partners/partnersearch.aspx?cid=1410239&pcs=1&hid=10352" target="_blank"><img src="//pix6.agoda.net/hotelImages/103/10352/10352_15061714160029770467.jpg?s=240x180" srcset="//pix6.agoda.net/hotelImages/103/10352/10352_15061714160029770467.jpg?s=240x180 1x, //pix6.agoda.net/hotelImages/103/10352/10352_15061714160029770467.jpg?s=480x360 2x"/></a>
<a href="https://www.agoda.com/partners/partnersearch.aspx?cid=1410239&pcs=1&hid=10352" target="_blank"><img src="//pix6.agoda.net/hotelImages/103/10352/10352_15061714160029770453.jpg?s=240x180" srcset="//pix6.agoda.net/hotelImages/103/10352/10352_15061714160029770453.jpg?s=240x180 1x, //pix6.agoda.net/hotelImages/103/10352/10352_15061714160029770453.jpg?s=480x360 2x"/></a>
</div>
</div>
</div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ケイ・クチルからタニンバル・ケイへ。帰省の島民たちと大移動。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://tabi-navis.com/indonesia/maluku-tanimbar-kei/tanimbar-kei05.html" />
    <id>tag:tabi-navis.com,2017:/books2//17.3765</id>

    <published>2017-08-19T01:57:44Z</published>
    <updated>2020-10-12T13:51:19Z</updated>

    <summary>伝統的な生活が残ると言われるタニンバル・ケイ島。晴れれば数時間の道のりも2日がかりの大移動に・・・。</summary>
    <author>
        <name>冷風扇</name>
        
    </author>
    
        <category term="マルク諸島：タニンバル・ケイ島" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://tabi-navis.com/indonesia/">
        <![CDATA[<div class="tC">
<img src="https://tabi-navis.com/img/kei2/P1020289Npb_1.jpg" alt="港で雨の中たたずむ少女たち。止まないかなぁ？" width="400" height="300"><br />
【雨の港で傘を寄せ合い晴れを待つ。止まないかなぁ？】<br />
</div>
先にも書いたが、本来の目的地はバンダ海に浮かぶ小島：バンダ島へ行くはずだった。<br />
予想外の船の欠航で、急遽変更した行き先が、ケイ・クチル島。<br />
マルクの州都アンボンから飛べる離島は他にもあるが、ケイ・クチル島はビーチがとっても美しい。<br />
そしてなにより、ここからバンダ島への航路移動の希望がまだ残されていたからだ。<br />
<br />
しかし、残念ながらケイ・クチル島からバンダ島への航路は日程が合わず諦めざるを得なかった。<br />
その代わりに、前回のケイ・クチル島の旅の時、目をつけていたタニンバル・ケイ島行きを目論む。<br />
ロンプラにも<b>"昔ながらの伝統的な生活が残る未開の島"</b>とか<b>"宿はなく、民泊"</b>とか書いてある。<br />
定期航路もあるにはあるが、出発時間や曜日の情報があやふや。<br />
行きたければ、ツテをたどって島への足や宿泊先をあらかじめ手配しないといけない。<br />
<br />
折しも飛び込んだデリマコテージは年末年始はすでに予約で満室。<br />
<br />
<span class="sp">「12月31日まで泊まるからさ。12月31日～1月2日の日程で島の旅手配できない？」</span><br />
<br />
<span class="sp">「オッケー。じゃあ手配しとく。」</span><br />
<br />
と、こんな感じで、宿のオーナーのベニーに島行きを依頼した。<br />
<br />
<div class="imgR"><img src="https://tabi-navis.com/img/kei2/P1020302pb_1.jpg" alt="港へと続く道" width="180" height="135"><br />
村の教会から港へと続く道。
</div>
島への出発の朝、「6時に宿に車が迎えに来る。」というので、5時に起きてせっせと荷造りを始める。<br />
同行の友人の一人はよりによってばかでかいスーツケースで来ていたので、そういう邪魔な物は残して行くのである。<br />
<br />
ケイ・クチル島の中心街トゥアルからやって来たドライバーの車に乗車し、タニンバル・ケイ島行きの波止場があるDebutの村へ着いたのは7時前後だろうか。<br />
数隻の漁船が停泊しているすぐ脇の市場とおぼしき屋根付きのスペースに大きな荷物を持った人たちが数人たたずんでいた。<br />
<br />
30分、1時間と経過しても舟が出航する気配はない。<br />
そのうち港まで一緒に来てくれたデリマのベニーも<span class="sp">「じゃあ、俺戻るね！」</span>と宿に戻ってしまい、<br />
見知らぬ島の住民達と、ただ、ただぼーっとたたずむのみである。<br />
<br />
波止場の前にはトイレはあるが、鍵がかかっていて利用できないし、周辺のワルンも営業時間外。<br />
おまけに、この日の早朝のこの時間は、潮が引いていて、どう考えても、舟だせねーだろ・・・。<br />
目の前の海の真ん中に停泊していた舟の船底が、浜の上で傾いているんだけども・・・。<br />
船員と思われる人たちが、舟を押したり、引いたり悪戦苦闘してるんだけども、まさかこの舟じゃねーだろうな。<br />
<br />
<div class="imgL"><img src="https://tabi-navis.com/img/kei2/P1020291_1.jpg" alt="タニンバル・ケイTシャツ" width="180" height="135"><br />
タニンバル・ケイTシャツ
</div>
波止場に着いてから1時間半くらい経過した頃からだろうか。<br />
港には次々とバイクやベモが横付けし、乗客や荷物がどんどん増えて行った。<br />
そのうち、背中にリュックを背負ったインドネシア人男性がバイクでぶぶーんとやって来て、
我々にアイコンタクトを送った。<br />
見れば彼のTシャツの前面にはタニンバル・ケイ島のマップが印刷されており、どうやら彼が今回のガイドのデディ氏のようだ。<br />
<br />
実は、前日、デリマのベニーにこう言われていた。<br />
<br />
<span class="sp">「船着き場に着いたらデディに電話してくれ。そいつが君らを島に連れて行く。」</span><br />
<br />
そんなこと言われても、インドネシアで使える電話など持っていない。<br />
<br />
結局、我々と車に同乗し波止場についてきたベニーが電話してくれたと思われるのだが、<br />
あの～、デディが港に着いたのって私らが港に着いてから1時間半以上後なんだけど・・・。<br />
・・・何のために早起きして港に来たのよ、私ら。<br />
<br />
後で仲良くなっていろいろ聞いたんだけども、デディってラングールに住んでんの。<br />
デリマコテージから港までの距離より、ラングールから港までの距離の方が当然遠いし、<br />
おまけにこっちは車であっちはバイク。どう考えてもデディより後にでても間に合うだろ！<br />
<br />
その上、詳細は追々書きますけど、結局、舟が出航したのって午前11時前なんですよ。<br />
途中、ものすごい暴風雨に見舞われて、ずぶ濡れになりながらも荷物だけはぬらすまいと、<br />
舟を待つ島人たちと雨が吹き込まない隅っこに固まって暴風雨をやり過ごしたりもしたし、<br />
踏んだり蹴ったりとはこのことだ。（暴風雨はちょっとした台風レベル。）<br />
<br />
旅を終えた今になってみると、早朝から行く意味もある程度はわかる。<br />
小さな漁船しか入れない遠浅の島なので、潮の満ち引きで出航時間が毎日変わる。<br />
乗客が余りに少なかったり、逆に多かったりと、出港するかしないかも状況によって変わる。<br />
そして、<span class="sp">「港に着いてから電話しろ」</span>っていうのは、たぶん、すっぽかす人いるんじゃないかなぁ。<br />
時期によっては早朝に出航するはずだけど、起きれなくて来ないなんて普通なんじゃない？<br />
（でも、日本人は約束通り行くから、信用して！と声を大にして言いたい。）<br />
<br />
おまけにこの日、台風並の暴風雨が吹き荒れて、どう考えても波が高いのに、<br />
<br />
<div class="imgR"><img src="https://tabi-navis.com/img/kei2/P1020294Npb_1.jpg" alt="左がエベット" width="135" height="180"><br />
左がエベット。中国と<br />
インドネシアのハーフ。
</div>
<span class="sp">「心配しないで。いつものことだから。舟はちゃんと出ますよ。」</span><br />
<br />
と、なぜか我々の周りからぴたりと離れず、我々と同レベルの中学生英語で、説明する中国顔の男。<br />
時々、デディとなにやら話し込んでいるのを見ると、島の男のようだが・・・。<br />
出発前から本当に訳がわからない。<br />
<br />
私は<span class="sp">「タニンバル・ケイ島に行きたいから舟と宿泊場所手配できない？」</span>くらいのつもりだったが、
港に現れたデディも中国顔の男（エベットという）もどう考えてもこれから小旅行をする出で立ちで、
ふたりとも島まで一緒に来るっぽい。<br />
<br />
「一人でいいだろ！」と思うのだけど、我々に英語であれこれ状況を説明してくれるのはエベットで、<br />
要するにデディはインドネシア語しかしゃべれないので、通訳としてエベットが必要らしい。<br />
舟と宿泊場所の手配どころか、ガイドが2人。これは想定外だ。<br />
<br />
たぶん、この人達の乗船料も我々が払うんだよね？<br />
お金の話とかなんとなーくうやむやのままだが、気がつけば舟の出航準備も整って出航間近。<br />
この後、とんでもない船旅となることは、このときの私はまだ知るよしもないのだった。<br />
<br />
（つづく）<br />
<br class="clr" />
<div class="tC">
<img src="https://tabi-navis.com/img/kei2/P1020292Npb_1.jpg" alt="舟をなんとか動かそうと画策する船頭さんたち" width="400" height="300"><br />
【ようやく潮が満ちてきて、どうにか舟を動かしたい船員さん。まだ底擦ってます。】<br />
</div>

]]>
        <![CDATA[<h2 class="parts-title">正月休みはインドネシア人も実家に帰るのだ。</h2>

<h3>朝の7時に港に着いても、引き潮で港が使えず。</h3>
<div class="doc">
<div class="imgL"><img src="https://tabi-navis.com/img/kei2/P1020304_1.jpg" alt="思いっきり引き潮の海岸" width="200" height="150" />
</div>
我々が港に着いたのは朝の7時頃。ちょうど干潮で桟橋に係留してある舟を除くと、舟がこうやって陸地に乗り上げている状態だった。
船着き場の周辺で待っている人たちも10名以下で、「え？舟でるの？」と言う感じ。そして、50mくらい沖に漁船が一隻ぽつんとあり、底を擦った状態で傾いていた。まさかその舟が我々が乗る漁船だったとは・・・。<br />
<img src="https://tabi-navis.com/img/kei2/P1020303_1.jpg" width="150" height="113" alt="小舟でなんとか舟にたどり着いた船員達" class="imgR" />
1時間くらい経過し、ようやく舟まで小舟を出せる状態になると、おそろいの黄色い合羽を着た船員とおぼしき人たちが、小舟で漁船に向かい、船底に溜まった海水をバケツでくみ出したりして、出港準備を始めた。<br />
えーと、この舟が桟橋につけられるのは何時間後だ？？
</div>
<br class="clr" />

<h3>続々と港に到着する島民達。帰省で荷物がいっぱい！</h3>
<div class="doc">
<div class="imgL">
<img src="https://tabi-navis.com/img/kei2/P1020306_1.jpg" alt="帰省する島民がベモや車で大荷物でやってくる。" width="200" height="150" />
</div>
タニンバルケイ島への舟は毎日はないように聞いていたが、ちょうど年末年始なのもあり、帰省する住民が続々とやってきた。
あの小舟に乗れるのか？と思いきや、どこかの島から乗り継ぎの舟までやってくる状況で、この日は2席の漁船が島へ向かって出航した。<br />
大荷物を積んだベモや車が次々と港にやってきて、そこら中が食べ物や飲み物でいっぱいに。中にはケーキや豆腐などの手作りの加工食品もあり、
ああ、こういうものも島では手に入らないんだなとしみじみした。<br />
ビールを箱買いしているのをみて、ムスリムの集落ではないことを少しほっとした。（2日後、日本から持参した酒とつまみで島の男達とかなり打ち解けました。）
<br class="clr" />
<div class="imgR">
<img src="https://tabi-navis.com/img/kei2/P1020308_1.jpg" width="150" height="113" alt="帰省する島民の荷物の山" />
<img src="https://tabi-navis.com/img/kei2/P1020311_1.jpg" width="150" height="113" alt="ケーキ" />
<img src="https://tabi-navis.com/img/kei2/P1020323_1.jpg" width="150" height="113" alt="豆腐" />
</div>
</div>
<br class="clr" />
<h3>暴風雨が吹き荒れて、一斉に荷物を避難。ケーキ壊れちゃう！</h3>
<div class="doc">
<div class="imgL">
<img src="https://tabi-navis.com/img/kei2/P1020297Npb_1.jpg" alt="風と逆方向に荷物と一緒にみんなで固まる。" width="200" height="150" />
</div>
この日は朝からしとしとと雨が降ったり止んだりを繰り返していたが、11時過ぎに突如猛烈な暴風雨がやって来て、大騒ぎに。<br />
我々が舟を待っている屋根付きのスペースは「どう考えても市場だろ」という作りをしていて、壁などないから横殴りの雨が吹きこんでくる。<br />
大事な荷物だけはぬらすまいと、一致団結で荷物を隅っこに固め、ビニール袋やビニールシートを調達してきて、必死にケーキや豆腐を守る。
（ケーキを買ってきている人は一人や二人ではない。）<br />
港で我々の姿を見るなり、指さしてギャーギャー起こっていたばあさんも、<span class="sp">「ほら、あなたの荷物、こっちの高いところに置きなさい！」</span>と妙ににこやかで、あの剣幕は一体なんだったんだ！とぽかーんとしてしまった。<br />
<br />
ちなみに怒っていたのは、どうしても帰省したいのによそ者がいるので、「舟に乗るのは私らが先だ！」と言っていたらしく、デディやエベットが「今日は乗客が多いから舟は2隻出るし、彼らは２隻目に乗せるから大丈夫だ」と話して、納得させたらしい。<br />
「こんのくそばばあ！」と内心思ったが、内心でとどめておいて良かった。小さい島、小さい集落。2隻の舟に乗った全員が同じ村人で、昼も夜もいつでも歩けば会っちゃうのだった（笑）。（よそ者はこちらなので、勝手に訪れる我々は謙虚でなければならぬのだ。）
</div>
<br class="clr" />
<h3>ようやく出港！おっと、もう12時回ってるわ・・・。</h3>
<div class="doc">
<div class="imgL"><img src="https://tabi-navis.com/img/kei2/P1020298Npb_1.jpg" alt="風と逆方向に荷物と一緒にみんなで固まる。" width="200" height="150" /></div>
嵐をやり過ごし、2隻の舟の出航が整ったのは昼前くらい。ようやく島人たちの荷物を搬入しながら乗船が始まった。<br />
インドネシアのマルク地方は日本との時差がないのだが（ジャカルタは2時間、バリは１時間の時差がある。）、
カメラの撮影時間をみたら、12時回ってましたよ。私たち、朝の7時から港にいたんだけど・・・。<br />
日本だったらどう考えても安全性を考えて欠航する天気だが、とにかく島に帰りたい村人がたーっくさんいたので、
天気が怪しくても、波が高くても、出発しちゃうのが、タニンバルケイ流。<br />
<br />
後でわかったが、この島はいろんな意味で自然に翻弄されるので、「行けるところまで行く」が島人たちにとっての正解らしい。<br />
今度は是非、雨期ではなくって乾季に行きたい。

</div>
<br class="clr" />

<div class="waku padding">
<h3>インドネシア ケイ島旅行に行きたくなったら・・・物価の目安にどうぞ。</h3>
<div class="doc">
<div class="txt-r">旅行時期：2016.12月<br />95インドネシアルピア＝約1円</div>
<br />
■交通：シュノーケリングボート　600,000ルピア<br />
■宿泊：デリマコテージ　135,000ルピア／室<br />
■食事：昼食・夕食　45,000ルピア／人、瓶ビール450,000ルピア／本、缶ビール250,000ルピア／本<br />

<hr />
■成田－ジャカルタ航空券　直行便で燃油サーチャージ込み60,000円前後～。（参考：<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01003pik0033gb" target="_blank">海外格安航空券の検索・予約
<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01003pik0033gb" width="1" height="1" border="0" alt="" /></a>YAZIKITA）<br />
　ジャカルタ－アンボン航空券　片道15,000円～20,000円（予約クラス・レートによる。）<br />
<br />
私は<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2458731&pid=876728542" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2458731&pid=876728542" height="1" width="1" border="0">エイビーロード</a>で金額をざっくり把握、アタリをを付け、個別の代理店に問い合わせます。<br />
<iframe frameborder="0" allowtransparency="true" height="60" width="468" marginheight="0" scrolling="no" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/htmlbanner?sid=2458731&pid=876728538" marginwidth="0"><script language="javascript" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/jsbanner?sid=2458731&pid=876728538"></script><noscript><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2458731&pid=876728538" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2458731&pid=876728538" height="60" width="468" border="0"></a></noscript></iframe><br />
<hr>
<span style="color: #0000a0; font-weight: bold;border-bottom: groove #0000a0 1px;">旅程を立てるために参考にした本やウェブサイト</span><br />
<div class="imgL"><a href="https://www.amazon.co.jp/Lonely-Planet-Indonesia-Loren-Bell/dp/1743210280/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&qid=1492852390&sr=8-1&keywords=lonely+planet+indonesia&linkCode=li2&tag=tabimitiyukai-22&linkId=0c1ef7ddecbdaeda72ef30cb05bb0e8d" target="_blank"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&ASIN=1743210280&Format=_SL160_&ID=AsinImage&MarketPlace=JP&ServiceVersion=20070822&WS=1&tag=tabimitiyukai-22" ></a><img src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=tabimitiyukai-22&l=li2&o=9&a=1743210280" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></div>
<a rel="nofollow" href="http://amzn.to/2pnSWT6">Lonely Planet Indonesia</a><br />
<br />
マルク州の情報が唯一載っているガイドブック。分厚いので私はこのガイドブックは切り刻んで必要な箇所のみを持っていきます。<br />
重い荷物を持ち歩きたくない場合は、電子書籍版を購入するか、oney planetの公式サイトで売っているpdf版を必要箇所だけ
購入することも可能です。<br />
今回は古いロンプラ（紙のガイドブック）に加え、電子版をネットでダウンロードしました。<br />
掲載されている地図や記事は古い方のが詳しかったので両方使えて便利だった。<br />
都会と違って離島は急激に発展しないので、古い情報で旅しても問題は起こらないです。<br />
インドネシアの人は親切なので、指さし会話帳などを駆使しながら頼り切るのも有りですよ。<br />

<br class="clr" />
<div class="booklink-box"><div class="booklink-image"><a href="http://c.af.moshimo.com/af/c/click?a_id=62027&p_id=170&pc_id=185&pl_id=4062&s_v=b5Rz2P0601xu&url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4795845034%2Fref%3Dnosim" target="_blank" ><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ED3Up-U%2BL._SL160_.jpg" style="border: none;" /></a><img src="http://i.af.moshimo.com/af/i/impression?a_id=62027&p_id=170&pc_id=185&pl_id=4062" width="1" height="1" style="border:none;"></div><div class="booklink-info"><div class="booklink-name"><a href="http://c.af.moshimo.com/af/c/click?a_id=62027&p_id=170&pc_id=185&pl_id=4062&s_v=b5Rz2P0601xu&url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4795845034%2Fref%3Dnosim" target="_blank" >旅の指さし会話帳〈2〉インドネシア―インドネシア語 (ここ以外のどこかへ)</a><img src="http://i.af.moshimo.com/af/i/impression?a_id=62027&p_id=170&pc_id=185&pl_id=4062" width="1" height="1" style="border:none;"></div><div class="booklink-detail">武部 洋子 情報センター出版局 2011-05-01 <br />
離島に行くと英語は観光関係者にしか通じないので、買い物を楽しんだり、現地の人と交流するのに片言でもインドネシア語がわかると楽しめます。
特にインドネシアのお金はゼロがやたらと多く、わかりにくいので、数の数え方は知っておいた方がよい。<br />
   </div><div class="booklink-link2"><div class="shoplinkamazon"><a href="http://c.af.moshimo.com/af/c/click?a_id=62027&p_id=170&pc_id=185&pl_id=4062&s_v=b5Rz2P0601xu&url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4795845034%2Fref%3Dnosim" target="_blank" >Amazon</a><img src="http://i.af.moshimo.com/af/i/impression?a_id=62027&p_id=170&pc_id=185&pl_id=4062" width="1" height="1" style="border:none;"></div><div class="shoplinkrakuten"><a href="http://c.af.moshimo.com/af/c/click?a_id=62025&p_id=56&pc_id=56&pl_id=637&s_v=b5Rz2P0601xu&url=" target="_blank" >楽天ブックス</a><img src="http://i.af.moshimo.com/af/i/impression?a_id=62025&p_id=56&pc_id=56&pl_id=637" width="1" height="1" style="border:none;"></div><div class="shoplinkseven"><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2458731&pid=882119521&vc_url=http%3A%2F%2Fwww.7netshopping.jp%2Fbooks%2Fsearch_result%2F%3Fctgy%3Dbooks%26code%3D4795845034" target="_blank" >7net<img src="http://atq.ad.valuecommerce.com/servlet/atq/gifbanner?sid=2458731&pid=882119521" height="1" width="1" border="0"></a></div>            	  <div class="shoplinkkino"><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2458731&pid=882121658&vc_url=http%3A%2F%2Fwww.kinokuniya.co.jp%2Ff%2Fdsg-01-9784795845039" target="_blank" >紀伊國屋書店<img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2458731&pid=882121658" height="1" width="1" border="0"></a></div>	  	  	</div></div><div class="booklink-footer"></div></div>
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</div>
</div>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>舟をチャーターしてシュノーケリング。なかなかに美しい珊瑚礁があります。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://tabi-navis.com/indonesia/maluku-tanimbar-kei/tanimbar-kei04.html" />
    <id>tag:tabi-navis.com,2017:/books2//17.3763</id>

    <published>2017-07-08T00:54:01Z</published>
    <updated>2020-10-12T13:51:21Z</updated>

    <summary>ケイ・クチル島の美しいビーチは珊瑚が死んだ証。珊瑚が生きてるところへは舟を出してもらって行く。</summary>
    <author>
        <name>冷風扇</name>
        
    </author>
    
        <category term="マルク諸島：タニンバル・ケイ島" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="インドネシア" label="インドネシア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ケイ・クチル島" label="ケイ・クチル島" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ケイ島" label="ケイ島" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="シュノーケリング" label="シュノーケリング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://tabi-navis.com/indonesia/">
        <![CDATA[<div class="tC">
<img src="https://tabi-navis.com/img/kei2/P1020239_1.jpg" alt="ケイ・クチル島沖の海の中" width="400" height="300"><br />
【ケイ・クチル島沖でシュノーケリング。小魚は群れになる。スイミー。】<br />
</div>
ケイ・クチル島のパサールパンジャンはその名の通り、白い砂浜。<br />
西洋人の多くは、浜辺にごろりと寝そべって、のんびり本を・・・なんて過ごし方をしているが、<br />
我々日本人は割とせっかちで、ただ何もせずだらりと過ごすということが<br />
どちらかと言えば苦手な傾向にあると思う。<br />
<br />
浮き輪を持参して、海でぷかぷかと浮かんでいたのはほんの数時間で、<br />
気がつけばコテージに戻ってビールを飲みながら談笑していたように思う。<br />
<br />
ちなみにこの浜が白いのは貝殻というより、いわゆる珊瑚の死骸のようだ。<br />
一昔前、インドネシアではダイナマイト漁が盛んに行われていたというが、<br />
この島もご多分に漏れず、ダイナマイト漁を行っていた。<br />
簡単に大量の魚が手に入ったと喜んだのもつかの間、ダイナマイトで珊瑚礁が破壊されたことで<br />
魚の住処がなくなり、魚が寄りつかなくなってしまったと言うわけ。<br />
<br />
パサールパンジャンは遠浅で、波も穏やか。海の生物は肉眼ではあまり目に付かない。<br />
浜からずーっと海を見渡すと、数百メートル先で海の色が色濃く変わっているのだが、<br />
この辺りから急激に水深が深くなっていて、海が深くなるすこーし手前あたりから珊瑚礁が現れる。<br />
水深がまだそれほど深くないので、大型魚などはあまりお目にかかれそうにはないが、<br />
ここまで来てようやく、カラフルな熱帯魚がスイスイと泳ぐ様を見ることができます。<br />
<br />
しかし、たどり着くまでにかなりの泳力を要し、おまけにちょっと調子に乗ると、強い引き波に<br />
体を持って行かれそうになり、下手すると命がけのシュノーケリングになってしまって要注意だ。<br />
<br />
<div class="imgR"><img src="https://tabi-navis.com/img/kei2/P1020100pb_1.jpg" alt="浮き輪で海に浮かぶ" width="180" height="135"><br />
各浮き輪等持参して浮かぶ。
</div>
と、浜は美しいし、波は穏やかで週末を除けば人気も少なく、静かだし、のんびり過ごすにはもってこいのビーチなのだが、
そもそも我々はこの旅で、ケイ・クチル島ではなくバンダ島を目指していたのである。<br />
<br />
バンダ島は港の防波堤から見下ろした海の底ですら珊瑚とお魚を目視でき、
浜辺に至ってはビーチエントリーでシュノーケリングが楽しめる。<br />
おまけにちょっと舟で沖に出れば、珊瑚礁のお花畑が広がり、鳥肌が立つくらいに感動する。<br />
<br />
だからこそ「バンダ島はいいぞー！」と友人をたきつけてのインドネシアの旅だったのに、<br />
なぜかいるのはケイ・クチル島なわけで。<br />
船の欠航という不可抗力なので、さすがに友人も不平を口には出さなかったが、<br />
やっぱり少しがっかりしているのは傍目に見てもわかる。<br />
<br />
それにバンダ島は歩いて島を一周できるほど小さいので、旅慣れない友人を放置しても全く問題ない。<br />
その上、ハッタ前副大統領が島流しにされていただけあって、砦だの、砲台だの、ハッタハウスだの<br />
小さな島なのに、観光名所も点在しているのである。<br />
<br />
ただ単に海でだらーっとしたいだけなら沖縄でもいい。このままではインドネシアに来た意味が無い！<br />
そこで我々はデリマコテージのオーナーのベニーに次の様な手配を依頼した。<br />
<br />
一つ目はシュノーケリングボートの手配。<br />
目の前の海は美しいが、命がけで泳いでもかわいらしい小魚が見られるくらい。<br />
だったら、地元の漁船を頼んで、シュノーケリングに適したポイントに連れて行ってもらいたい。<br />
<br />
日本でも漁をするときに「漁業権」があるように、インドネシアでも漁師達にはテリトリーがある。<br />
前回は浜の北部に泊まったので、ケイ・クチル島沖の西北部の島周辺にしかいけなかった。<br />
（一応、西南部の蛇島にも行ったけど、島民に法外な入場料を支払わされた。）<br />
そこで、今回は西南部周辺でのシュノーケリングをアレンジしてもらったのだ。<br />
<br />
二つ目は、未開の地だというタニンバル・ケイ島への旅の手配。<br />
ケイ・クチル島の西南方面にある島で、島民は昔ながらの生活をしている。<br />
西洋人御用達の宿やロンプラにはかなり未開の島と受け取れる表現で紹介されている。<br />
宿泊施設はないので、島に泊まりたい場合は民泊。<br />
島民と伝手のある人を通じて船や宿泊先を手配しないと行けない島なのである。<br />
<br />
行ってみたら、今時のインドネシアでそこまで未開の島であるはずはなかったのだけども、<br />
それでも、キリスト教やイスラム教の布教活動にも屈せず、文化を守り続けたおかげで、<br />
昔ながらの茅葺き住居やヒンドゥ寺院がしっかり残っていた。<br />
<br />
ただ、日本人の我々にはもっと驚くべき事実が隠されていて、<br />
あーもう、これって日本が「戦争反対！」って近代史をおろそかにしていた弊害だなぁ！と。<br />
<br />
私はこれまでアジアを中心に様々な国を旅してきたが、最も衝撃的で、最も印象深い出会いがあった。<br />
そして、ここまで人との距離が縮まった旅は初めてで、今回の旅のメンバー全員が、<br />
バンダ島に行けなかったことよりも、タニンバル・ケイ島に行けたことに大感激して帰国したほどだ。<br />
<br />
と、まあタニンバル・ケイ島のことは次回に譲るとして、まずは北西部よりもずっと美しかった<br />
シュノーケリングの写真などからご紹介します。<br />
これ見ちゃうと、もう西洋人のたまり場宿はいかなくっていいや～って思います。<br />
<br />
しかし、シュノーケリングから帰った途端、みるみるうちに雲行きが怪しくなり、波は大荒れ。<br />
スコールどころか、大嵐に見舞われ、えらいことになりました。<br />
一日中荒れてるわけではないので、海で泳いだり、シュノーケリングしたりには影響はないけども、<br />
雨風が吹き荒れると肌寒く、洗濯物は乾かず、南国への旅の雰囲気が台無しになります。<br />
<br />
楽しかったけど「スコールだと思ってたのに！！」と文句を言われ続けたことだけはいや～な思い出。<br />
だって、雨降らせたの私のせいじゃないってば！！<br />
<br />
<div class="tC">
<img src="https://tabi-navis.com/img/kei2/P1020296_1.jpg" alt="シュノーケリングから戻った途端に大荒れ" width="400" height="300"><br />
【シュノーケリングから戻った途端に大荒れ。すごい大嵐と何度も遭遇。】<br />
</div>

]]>
        <![CDATA[<h2 class="parts-title">マルク州ケイ・クチル島：漁船をチャーターしてシュノーケリングツアーへ。変な外人付き。</h2>

<h3>謎のイギリス人が船に同乗。なんか違和感が。</h3>
<div class="doc">
<div class="imgL"><img src="https://tabi-navis.com/img/kei2/P1020184pb_1.jpg" alt="ボートに同乗したイギリス人" width="200" height="150" /><br />
</div>
シュノーケリングボートを頼んだら「イギリス人の知り合いを同乗させてくんない？」と頼まれ、特に断る理由もないので承諾したのだが、
なかなかに横柄な態度がしっくりこない御仁。ボートの先頭に乗り、そこから右だの左だの船頭に指示を出す。<br />
実はこの方インドネシア語を操れたのだが、なんで我々の雇った舟でこいつがイニシアチブを取るのかがいまいちしっくりこないのだ。<br />
<img src="https://tabi-navis.com/img/kei2/P1020179pb_1.jpg" alt="漁船の到着を待つ" width="150" height="113" class="imgR" />
かといって我々の雇った舟だという意識はあるらしく、我々が「泳ぐ」と言えば自分は泳ぎたくなくても静かに船で待ち、「島に上陸する」といえば、その意思に従う。一方でこちらと必要以上に会話しようともせず、なんとも居心地の悪い思いをした。
まあ、途中から我関せずで仲間内でたのしみましたけどね。
</div>

<br class="clr" />

<h3>ケイ・クチル島西南部の海岸の海。雨期はお魚の宝庫です。</h3>
<div class="doc">
<div class="imgL">
<a href="https://tabi-navis.com/assets_c/2017/06/P1020216pb_1-5338.html" onclick="window.open('https://tabi-navis.com/assets_c/2017/06/P1020216pb_1-5338.html','popup','width=400,height=301,scrollbars=yes,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="https://tabi-navis.com/assets_c/2017/06/P1020216pb_1-thumb-200xauto-5338.jpg" width="200" height="150" alt="ケイ・クチル島の珊瑚　" class="mt-image-none" style="" /></a></div>
日本に漁業権があるように、インドネシアの漁師さんたちの間でもテリトリーがある。そのため、漁船を出してもらってシュノーケリングをする場合、その漁師さんの漁場周辺の海しか行くことができません。（バンダ島の場合、観光客が多いので他島のポイントも熟知していたが、島へ上陸して休憩したりはできなかった。）<br />
前回、コースターコテージに泊まったときは、北西部の島周辺でのシュノーケリングだったが、今回は島西南部の海。雨期なのもアリ、魚の数は圧倒的で、おまけに水深が深いところでは亀なども見られた。たぶん南の村で亀の飼育をしてるからであろう。<br />
カメラが壊れて修理してから写りが悪くなってしまったので、いい写真があんまりないのが残念ですけど。<span class="tcr">※クリックで拡大表示します。</span>
<br class="clr" />
<div class="imgR">
<a href="https://tabi-navis.com/assets_c/2017/06/P1020228pb_1-5341.html" onclick="window.open('https://tabi-navis.com/assets_c/2017/06/P1020228pb_1-5341.html','popup','width=400,height=301,scrollbars=yes,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="https://tabi-navis.com/assets_c/2017/06/P1020228pb_1-thumb-150xauto-5341.jpg" width="150" height="113" alt="ケイ・クチル島の珊瑚と魚" class="mt-image-none" style="" /></a><a href="https://tabi-navis.com/assets_c/2017/06/P1020231pb_1-5344.html" onclick="window.open('https://tabi-navis.com/assets_c/2017/06/P1020231pb_1-5344.html','popup','width=400,height=301,scrollbars=yes,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="https://tabi-navis.com/assets_c/2017/06/P1020231pb_1-thumb-150xauto-5344.jpg" width="150" height="113" alt="ケイ・クチル島シュノーケリング写真2" class="mt-image-none" style="" /></a><a href="https://tabi-navis.com/assets_c/2017/06/P1020193pb_1-5335.html" onclick="window.open('https://tabi-navis.com/assets_c/2017/06/P1020193pb_1-5335.html','popup','width=400,height=301,scrollbars=yes,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="https://tabi-navis.com/assets_c/2017/06/P1020193pb_1-thumb-150xauto-5335.jpg" width="150" height="113" alt="ケイ・クチル島シュノーケリング写真１" class="mt-image-none" style="" /></a><a href="https://tabi-navis.com/assets_c/2017/06/P1020232pb_1-5347.html" onclick="window.open('https://tabi-navis.com/assets_c/2017/06/P1020232pb_1-5347.html','popup','width=400,height=301,scrollbars=yes,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="https://tabi-navis.com/assets_c/2017/06/P1020232pb_1-thumb-150xauto-5347.jpg" width="150" height="113" alt="ケイ・クチル島シュノーケリング写真3" class="mt-image-none" style="" /></a><br />
<a href="https://tabi-navis.com/assets_c/2017/06/P1020233pb_1-5350.html" onclick="window.open('https://tabi-navis.com/assets_c/2017/06/P1020233pb_1-5350.html','popup','width=400,height=301,scrollbars=yes,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="https://tabi-navis.com/assets_c/2017/06/P1020233pb_1-thumb-150xauto-5350.jpg" width="150" height="113" alt="ケイ・クチル島シュノーケリング写真4" class="mt-image-none" style="" /></a><a href="https://tabi-navis.com/assets_c/2017/06/P1020250_1-5353.html" onclick="window.open('https://tabi-navis.com/assets_c/2017/06/P1020250_1-5353.html','popup','width=400,height=301,scrollbars=yes,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="https://tabi-navis.com/assets_c/2017/06/P1020250_1-thumb-150xauto-5353.jpg" width="150" height="113" alt="ケイ・クチル島　シュノーケリング　ふぐ" class="mt-image-none" style="" /></a><a href="https://tabi-navis.com/assets_c/2017/07/P1020279_1-5362.html" onclick="window.open('https://tabi-navis.com/assets_c/2017/07/P1020279_1-5362.html','popup','width=400,height=301,scrollbars=yes,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="https://tabi-navis.com/assets_c/2017/07/P1020279_1-thumb-150xauto-5362.jpg" width="150" height="113" alt="ケイ・クチル島　シュノーケリング写真５" class="mt-image-none" style="" /></a><a href="https://tabi-navis.com/assets_c/2017/07/P1020289_1-5365.html" onclick="window.open('https://tabi-navis.com/assets_c/2017/07/P1020289_1-5365.html','popup','width=400,height=301,scrollbars=yes,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="https://tabi-navis.com/assets_c/2017/07/P1020289_1-thumb-150xauto-5365.jpg" width="150" height="113" alt="ケイ・クチル島　シュノーケリング写真6" class="mt-image-none" style="" /></a>
</div>
</div>
<br class="clr" />
<h3>ペリカン島にいかなくてもやっぱりペリカンは出る。</h3>
<div class="doc">
<div class="imgL">
<a href="https://tabi-navis.com/assets_c/2017/06/P1020252_1-5356.html" onclick="window.open('https://tabi-navis.com/assets_c/2017/06/P1020252_1-5356.html','popup','width=400,height=301,scrollbars=yes,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="https://tabi-navis.com/assets_c/2017/06/P1020252_1-thumb-200xauto-5356.jpg" width="200" height="150" alt="ケイクチル島　ペリカン" class="mt-image-none" style="" /></a>
</div>
前回、スネークアイランドに多額の上陸料を払って上陸し、ペリカンを余すとこなく見学したわけだが、やはり入島料など支払わなくても野生のペリカンを見るだけならいつでも見られるようだ。
<a href="https://tabi-navis.com/assets_c/2017/06/P1020259_1-5359.html" onclick="window.open('https://tabi-navis.com/assets_c/2017/06/P1020259_1-5359.html','popup','width=400,height=301,scrollbars=yes,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="https://tabi-navis.com/assets_c/2017/06/P1020259_1-thumb-150xauto-5359.jpg" width="150" height="113" alt="ケイ・クチル島　ペリカン２" class="imgR" style="" /></a>
この島はどこかのプライベートリゾートのようで、人気のないコテージが島の真ん中にぽつんと建っていた。雨期でシーズンオフなので、無断で立ち寄っても何の問題もないといったところか。<br />
この後、ジャカルタの動物園でもペリカンを見たが、野生のペリカンの方が綺麗だったかな。羽根を切られ、汚れた池に押し込められることを考えたら、まばゆい白い砂浜と真っ青な太陽の下で自由に羽ばたくペリカンの方が美しいのは当たり前か。

</div>

<br class="clr" />
<h3>デリマコテージ(Delima Cottage) 部屋：135,000ルピア/部屋、食事：45,000ルピア/人、</h3>
<div class="doc">Ngur Bloat Kei Kecil, Maluku Tenggara<br />
<div class="imgR"><img src="https://tabi-navis.com/img/kei2/P1020232_1.jpg" alt="デリマコテージの部屋" width="150" height="113"></div>
<div class="doc">
ケイ・クチル島西海岸沿いNgurBloat村にあるビーチ近くのコテージ。コースターコテージと同じ海岸の南側の村に位置する。<br />
ケイ・クチル島へ夕方到着したので、パサールパンジャン方面へ向かって飛び込みで宿を探したところ、
一部屋だけ空室があったので、一泊目は一部屋に4人で雑魚寝。（マットを持ってきてくれたので、床に2人、ベッドに2人。強行軍に疲れてたので爆睡。）<br />
翌日からコテージの三部屋全てを独占して貸し切り状態になり、他のお客がいないので気を遣わずに快適だった。
（コースターコテージなどは部屋数が多い分、食事どきに他のお客さんとの交流が義務になるので面倒。）<br />
宿のお母さんが料理上手で毎日美味しいご飯を食べられて、大正解だった。<br />
特においしかったのがピーサン・ゴレン。衣にエンバルを使っているところがケイ島風。<br />
</div>
<img src="https://tabi-navis.com/img/kei2/P1020068_1.jpg" width="150" height="113" alt="デリマコテージの外観" /><img src="https://tabi-navis.com/img/kei2/P1020233_1.jpg" width="150" height="113" alt="デリマコテージのテラス" /><img src="https://tabi-navis.com/img/kei2/P1020261_1.jpg" width="150" height="113" alt="食事の一例。いつも豪華。" /><a href="https://tabi-navis.com/assets_c/2017/01/P1020601_1-5191.html" onclick="window.open('https://tabi-navis.com/assets_c/2017/01/P1020601_1-5191.html','popup','width=400,height=301,scrollbars=yes,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="https://tabi-navis.com/assets_c/2017/01/P1020601_1-thumb-150xauto-5191.jpg" width="150" height="113" alt="エンバルを衣に使った絶品ピーサンゴレン" class="mt-image-none" style="" /></a><br />
</div>

<br />
<div class="waku padding">
<h3>インドネシア ケイ島に行きたくなったら・・・物価の目安にどうぞ。</h3>
<div class="doc">
<div class="txt-r">旅行時期：2016.12月<br />95インドネシアルピア＝約1円</div>
<br />

■交通：シュノーケリングボート　600,000ルピア<br />
■宿泊：デリマコテージ　135,000ルピア／室<br />
■食事：昼食・夕食　45,000ルピア／人、瓶ビール450,000ルピア／本、缶ビール250,000ルピア／本<br />

<hr />
■成田－ジャカルタ航空券　直行便で燃油サーチャージ込み60,000円前後～。（参考：<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01003pik0033gb" target="_blank">海外格安航空券の検索・予約
<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01003pik0033gb" width="1" height="1" border="0" alt="" /></a>YAZIKITA）<br />
　ジャカルタ－アンボン航空券　片道15,000円～20,000円（予約クラス・レートによる。）<br />
<br />
私は<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2458731&pid=876728542" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2458731&pid=876728542" height="1" width="1" border="0">エイビーロード</a>で金額をざっくり把握、アタリをを付け、個別の代理店に問い合わせます。<br />
<iframe frameborder="0" allowtransparency="true" height="60" width="468" marginheight="0" scrolling="no" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/htmlbanner?sid=2458731&pid=876728538" marginwidth="0"><script language="javascript" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/jsbanner?sid=2458731&pid=876728538"></script><noscript><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2458731&pid=876728538" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2458731&pid=876728538" height="60" width="468" border="0"></a></noscript></iframe><br />
<hr>
<span style="color: #0000a0; font-weight: bold;border-bottom: groove #0000a0 1px;">旅程を立てるために参考にした本やウェブサイト</span><br />
<div class="imgL"><a href="https://www.amazon.co.jp/Lonely-Planet-Indonesia-Loren-Bell/dp/1743210280/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&qid=1492852390&sr=8-1&keywords=lonely+planet+indonesia&linkCode=li2&tag=tabimitiyukai-22&linkId=0c1ef7ddecbdaeda72ef30cb05bb0e8d" target="_blank"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&ASIN=1743210280&Format=_SL160_&ID=AsinImage&MarketPlace=JP&ServiceVersion=20070822&WS=1&tag=tabimitiyukai-22" ></a><img src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=tabimitiyukai-22&l=li2&o=9&a=1743210280" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></div>
<a rel="nofollow" href="http://amzn.to/2pnSWT6">Lonely Planet Indonesia</a><br />
<br />
マルク州の情報が唯一載っているガイドブック。分厚いので私はこのガイドブックは切り刻んで必要な箇所のみを持っていきます。<br />
重い荷物を持ち歩きたくない場合は、電子書籍版を購入するか、oney planetの公式サイトで売っているpdf版を必要箇所だけ
購入することも可能です。<br />
今回は古いロンプラ（紙のガイドブック）に加え、電子版をネットでダウンロードしました。<br />
掲載されている地図や記事は古い方のが詳しかったので両方使えて便利だった。<br />
都会と違って離島は急激に発展しないので、古い情報で旅しても問題は起こらないです。<br />
インドネシアの人は親切なので、指さし会話帳などを駆使しながら頼り切るのも有りですよ。<br />

<br class="clr" />
<div class="booklink-box"><div class="booklink-image"><a href="http://c.af.moshimo.com/af/c/click?a_id=62027&p_id=170&pc_id=185&pl_id=4062&s_v=b5Rz2P0601xu&url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4795845034%2Fref%3Dnosim" target="_blank" ><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ED3Up-U%2BL._SL160_.jpg" style="border: none;" /></a><img src="http://i.af.moshimo.com/af/i/impression?a_id=62027&p_id=170&pc_id=185&pl_id=4062" width="1" height="1" style="border:none;"></div><div class="booklink-info"><div class="booklink-name"><a href="http://c.af.moshimo.com/af/c/click?a_id=62027&p_id=170&pc_id=185&pl_id=4062&s_v=b5Rz2P0601xu&url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4795845034%2Fref%3Dnosim" target="_blank" >旅の指さし会話帳〈2〉インドネシア―インドネシア語 (ここ以外のどこかへ)</a><img src="http://i.af.moshimo.com/af/i/impression?a_id=62027&p_id=170&pc_id=185&pl_id=4062" width="1" height="1" style="border:none;"></div><div class="booklink-detail">武部 洋子 情報センター出版局 2011-05-01 <br />
離島に行くと英語は観光関係者にしか通じないので、買い物を楽しんだり、現地の人と交流するのに片言でもインドネシア語がわかると楽しめます。
特にインドネシアのお金はゼロがやたらと多く、わかりにくいので、数の数え方は知っておいた方がよい。<br />
   </div><div class="booklink-link2"><div class="shoplinkamazon"><a href="http://c.af.moshimo.com/af/c/click?a_id=62027&p_id=170&pc_id=185&pl_id=4062&s_v=b5Rz2P0601xu&url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4795845034%2Fref%3Dnosim" target="_blank" >Amazon</a><img src="http://i.af.moshimo.com/af/i/impression?a_id=62027&p_id=170&pc_id=185&pl_id=4062" width="1" height="1" style="border:none;"></div><div class="shoplinkrakuten"><a href="http://c.af.moshimo.com/af/c/click?a_id=62025&p_id=56&pc_id=56&pl_id=637&s_v=b5Rz2P0601xu&url=" target="_blank" >楽天ブックス</a><img src="http://i.af.moshimo.com/af/i/impression?a_id=62025&p_id=56&pc_id=56&pl_id=637" width="1" height="1" style="border:none;"></div><div class="shoplinkseven"><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2458731&pid=882119521&vc_url=http%3A%2F%2Fwww.7netshopping.jp%2Fbooks%2Fsearch_result%2F%3Fctgy%3Dbooks%26code%3D4795845034" target="_blank" >7net<img src="http://atq.ad.valuecommerce.com/servlet/atq/gifbanner?sid=2458731&pid=882119521" height="1" width="1" border="0"></a></div>            	  <div class="shoplinkkino"><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2458731&pid=882121658&vc_url=http%3A%2F%2Fwww.kinokuniya.co.jp%2Ff%2Fdsg-01-9784795845039" target="_blank" >紀伊國屋書店<img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2458731&pid=882121658" height="1" width="1" border="0"></a></div>	  	  	</div></div><div class="booklink-footer"></div></div>
<div class="booklink-powered-date">posted with <a href="http://yomereba.com" rel="nofollow" target="_blank">ヨメレバ</a></div>
<div class="imgL">
■<a href='http://www.agoda.jp?site_id=1424229' target="_blank">agoda</a>
</div>
ジャカルタとアンボンの宿を予約。<a href="http://www.agoda.com/ja-jp/hotels-near-soekarno-hatta-international-airport/airport/jakarta-id.html?site_id=1424229" target="_blank">スカルノハッタ国際空港付近のトランジットホテル</a>が豊富。<br />
</div>
</div>

]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ケイ・クチル島再び。白い砂浜とマルクの郷土料理三昧の滞在。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://tabi-navis.com/indonesia/maluku-tanimbar-kei/tanimbar-kei03.html" />
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    <published>2017-06-03T01:48:08Z</published>
    <updated>2020-10-12T13:51:21Z</updated>

    <summary>ケイ・クチル島の北西海岸で気づいたら7泊。マルクの郷土料理を食べ、浴びるようにビールを飲む毎日。</summary>
    <author>
        <name>冷風扇</name>
        
    </author>
    
        <category term="マルク諸島：タニンバル・ケイ島" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://tabi-navis.com/indonesia/">
        <![CDATA[<div class="tC">
<img src="https://tabi-navis.com/img/kei2/P1020071Npb_1.jpg" alt="ケイ・クチル島パサールパンジャン" width="400" height="300"><br />
【ケイ・クチル島のパサールパンジャン。白い砂浜がひたすら広がる。】<br />
</div>
木板の隙間から漏れる木漏れ日と心地よい小鳥のさえずり。<br />
今回の旅の初めての夜は、美しいビーチにほど近い小さなコテージで迎えることになった。<br />
<br />
さて、アンボンでバンダ島行きのボートにも飛行機にも客貨船にも見放された我々は、<br />
その足で町中の旅行代理店に飛び込み、アンボンからケイ・クチル島への航空券をもぎ取った。<br />
往生際が悪いので、代理店でも<span class="sp">「飛行機でバンダいけないの？」</span>と聞いてみたりしたのだが、<br />
<span class="sp">「バンダは船で行けます」</span>と返され、<span class="sp">「いや、その船が欠航してんの！」</span>と堂々巡り。<br />
結局、午後便のウィングスエアでケイ島へ飛んだけど、想定外のLCCで荷物の超過料金とられたりして、<br />
（だって、船のつもりだったから酒とか持ってたんす。LCCは10kg超えるとお金取られます。）<br />
もう日も暮れかけの夕方5時過ぎに、ケイ・クチル島へたどり着いた。<br />
<br />
想定外のケイ島だから車の手配も当然なし。<br />
空港の警備のお兄ちゃんに泣きついて友達紹介してもらって、オホイリリアーに向かってみたものの、<br />
やっぱり西洋人に人気のコースターコテージは満室で、南のNgilngof村のコテージに飛び込み。<br />
オーナーのベニー曰く、<span class="sp">「１部屋だけなら空いてる。」</span>。<br />
聞けば明日には残りの2部屋もチェックアウトするというし、暗い中、これ以上の宿探しも面倒くさい。<br />
<br />
<span class="sp">「もう4人で雑魚寝でいいね！？」</span><br />
<br />
インドネシア初日の夜は有無を言わさず、Ngurbloat Beachのデリマコテージ。<br />
雑魚寝だったけど、移動の連続でほとんど寝てなかったのもあり、大爆睡の末に迎えた朝が今なのである。<br />
<br />
<div class="imgR"><img src="https://tabi-navis.com/img/kei2/P1020233_1.jpg" alt="デリマコテージのテラスと部屋" width="180" height="135"><br />
デリマコテージのテラスから。<br />
手前の部屋のベッドと床に<br />
4人で雑魚寝。でも爆睡。</div>
さて、Ngurbloat Beachというのはどこかというと、ケイ・クチル島の西海岸の北方に2kmに渡って広がっている
白い砂浜のビーチ、インドネシア語でいうところのパサールパンジャンの南部にある浜であります。<br />
前回の旅で宿泊した西洋人御用達の宿は同じ浜の北部の果てにある。<br />
今回の宿泊地は南の外れというわけで、村は違うけど同じ浜になります。<br />
<br />
浜のロケーションはほぼ同じでしたが、今回は雨期の荒天にどんぴしゃとはまったのにはマイッタ。<br />
<br />
この時期のマルクは雨期ですが、9年前はスコールで済んだ日がほとんど。<br />
今回は逆に<span class="tcrbB">晴れている日の方が少なかった</span>かも知れない。<br />
そして、雨の日には考えられないくらいの暴風雨が吹き荒れ、寒さに耐えていたくらい。<br />
<br />
それでも漁船をチャーターしてシュノーケリングに出た日はかんかん照りの快晴になったりして、<br />
運がいいのか悪いのかという感じ。<br />
それ以外でもいろいろと天気の移り変わりに翻弄される旅となった。（詳しくは後述。）<br />
<br />
しかし、宿泊したコテージは、ただでさえベッドを置いたらほとんどスペースがなく、<br />
カップルや家族でない限り、一人一部屋使いが普通なところ。<br />
そこに4人で無理矢理泊まるわ、翌日からは1棟貸し切りで、トータル7日間も滞在するわ、<br />
さらに、一晩でビールを11本も空け～の、朝も昼も夜も宿でご飯を食べ～の。<br />
（バカンスに来ている西洋人って3食きっちり食べる人はあんまり見たことないです。）<br />
<br />
気がついたら、日本から持ち込んだ乾き物やなんやかや（市場で買った魚とか）で飲んでたり、<br />
日本のお菓子を宿の子供にあげたりと、この宿に滞在するお客の中ではかなりの上客でもあったはず。<br />
<br />
そんなこんなで、オーナー家族との距離は毎日少しずつ縮まっていきました。<br />
インドネシアの人は見知らぬ外国人にも結構気さくに接してくれる人が多いお国柄ですが、<br />
その上、離島の人たちは飾らず自然体なので、非常に接しやすい。<br />
とにかくとてもリラックスした楽しい滞在ができます。<br />
<br />
<div class="imgL"><img src="https://tabi-navis.com/img/kei2/P1020226Tpb_1.jpg" alt="デリマコテージのテラスで寛ぐ" width="180" height="135"><br />
デリマコテージのテラスで寛ぐ。<br />
端の部屋用のダイニングが<br />
バルコニーのように広い。</div>
この辺りは村民が外食しないので、食堂はまったくなく、食事は宿のお母さんの手作り。<br />
毎日「マルクの郷土料理」三昧でしたが、嬉しいことにお母さんが料理上手でした。<br />
西洋人のたまり場宿で、毎日出ていたアヤムゴレン（インドネシア風の唐揚げ）なんて滅多に出てきません。<br />
マルクの食事は素材の味を生かすようなシンプルな味付けで、日本人には絶対なじむ味なのですが、<br />
魚や野菜、米、穀類という組み合わせで、毎日、素材と調理法を変えてくれていた。<br />
<br />
部屋は薄い板壁のバンガロー型なので、プライバシーが・・・という人には向きませんが、<br />
仲間内で貸し切っちゃうととっても居心地がよいです。<br />
ケイ・クチル島に行ったら、是非、Ngurbloat Beachのデリマコテージ、宿泊してみてください。<br />
次女のミナちゃん、片言の日本語もしゃべって、超かわいいです。<br />
（高校卒業したらバリの観光科のある学校に行くってゆってたけど。）<br />
<br />
関係ないけど、今、インドネシアでは中学校の第二外国語が日本語なので、子供達に捕まると、<br />
憶えたての日本語で質問合戦となって大変です。その辺りはご覚悟くださいませ。<br />
（ちなみに私、前回のケイ・クチル島滞在時にベモでミナちゃんに出会ってます。<br />
　その時はお父さんがコテージの経営者だって知らなかったけど。）<br />
　<br />
（今回はここまででいったん記事終了。細かい旅のレポは次ページからでっす。）



<br class="clr" />
]]>
        <![CDATA[<h2 class="parts-title">マルク州ケイ・クチル島：パサール・パンジャン Ngurbloat Beach周辺の写真</h2>

<h3>トゥアルの魚市場で買った尾頭付きのお魚。1500円くらい。</h3>
<div class="doc">
<div class="imgL"><img src="https://tabi-navis.com/img/kei2/P1020245Tpb_1.jpg" alt="市場で買った魚で作ったお造り" width="200" height="150" /><br />
</div>
今回の旅はバンダ島の港で鰹を買って、鰹のたたきでも作る・・・なんて話をしていたのだけど、バンダ島に行けず。それでもそういうことやりたくて、トゥアルの魚市場まで買い出しに行きました。魚の鱗を取った後、ぶつ切りに使用とするのを阻止。持って帰って3枚におろしたいんだけど、借りた包丁が余りに切れず一苦労した模様。<br />
なんとかお造りにして持参した日本の醤油とわさびで１杯。その後、市場で買ったレモンでさっぱりとセビッチェ風に頂きました。<br />
右下は現地で買ってみた缶詰です。これもつまみに食べてみた。
<br class="clr" />
<div class="imgR">
<img src="https://tabi-navis.com/img/kei2/P1020090Npb_1.jpg" alt="市場で魚の鱗を取ってもらう" width="150" height="113" />
<img src="https://tabi-navis.com/img/kei2/P1020095Npb_1.jpg" alt="包丁が切れないので捌くのが大変！" width="150" height="113" />
<img src="https://tabi-navis.com/img/kei2/P1020249_1.jpg" alt="市場で買ったパパイヤで炒め物" width="150" height="113" />
<img src="https://tabi-navis.com/img/kei2/P1020260Tpb_1.jpg" alt="ワルンで買った缶詰" width="150" height="113" /><br />
</div>
</div>
<br class="clr" />

<h3>トゥアル側の市場</h3>
<div class="doc">
<div class="imgL">
<img src="https://tabi-navis.com/img/kei2/P1020079_1.jpg" alt="市場の野菜うり" width="200" height="150" />
</div>
前回は乾季に来たので、市場には圧倒的に野菜が少なかった。
あっても千切りにしたキャベツとか人参が山盛りになっていて、玉のままでは売っていませんでした。
しかし今回は雨期だったので、野菜も豊富に採れるのか、美味しそうな夏野菜がいっぱい。
逆に乾季にずらりと並んでいた海藻類はまったく並んでおらず、また海ぶどうを食べようというもくろみが大外れでした。<br />
こうなるとどこにでもある普通の市場です。正月用の花火やラッパの屋台はすごかったけど。
<br class="clr" />
<div class="imgR">
<img src="https://tabi-navis.com/img/kei2/P1020076_1.jpg" alt="ゆで野菜団子" width="150" height="113" />
<img src="https://tabi-navis.com/img/kei2/P1020075Fpb_1.jpg" alt="美味しそうな夏野菜" width="150" height="113" />
<img src="https://tabi-navis.com/img/kei2/P1020081Npb_1.jpg" alt="正月用のラッパ" width="150" height="113" /><br />
</div>
</div>
<br class="clr" />
<h3>マルクの郷土料理は、魚、野菜、ご飯、ご飯以外の穀類という組み合わせ。</h3>
<div class="doc">
<div class="imgL">
<img src="https://tabi-navis.com/img/kei2/P1020239Npb_1.jpg" alt="デリマコテージのママのご飯を盛りつけ" width="200" height="150" /><br />
<img src="https://tabi-navis.com/img/kei2/P1020272Tpb_1.jpg" alt="デリマコテージの食事。ミーゴレンがバカウマ。" width="200" height="150" />
</div>
友人達をアンボンでマルクの郷土料理のお店に連れて行こうと思っていたら、ケイ島で宿泊した宿のご飯がマルクの郷土料理。<br />
<br />
基本的に魚、野菜、ご飯は必ずあって、ご飯以外に穀物が１品付く。（時々それがゆで卵やテンペ、豆腐、野菜料理に変わる。）<br />
その他穀類は、ミーゴレン（具はニンニクだけのシンプルな物。これがめちゃうまい。）、茹でた芋（タロイモやジャガイモ）、茹でたバナナ（未熟バナナ）。
バナナは茹でると芋とほとんど変わらない。少しねっとりしたお芋です。<br />
野菜は葉っぱ類や茄子、パパイヤの花などですが、スープだったり、炒め物だったり，和え物だったり、毎回調理法が変わります。
茄子は毎回<a href="https://w-foods.com/asia/indonesia/terong_goreng_saus_kenari.html" target="_blank">テロンゴレンサウスケナリ</a>で出てきたけど、茄子の種類が毎回違うんですよ。長なすだったり、白い茄子だったり。ほんと飽きずに食べられるように工夫してありました。<br />
ただ、油分が少ないな～と。日本人は昔はこうだったんだろうけど、油まみれの食生活になれちゃったんだろうなぁ。
<br class="clr" />
<div class="imgR">
<img src="https://tabi-navis.com/img/kei2/P1020237Tpb_1.jpg" alt="デリマコテージのママのご飯" width="150" height="113" />
<img src="https://tabi-navis.com/img/kei2/P1020255Tpb_1.jpg" alt="デリマコテージのママのご飯２" width="150" height="113" />
<img src="https://tabi-navis.com/img/kei2/P1020261Tpb_1.jpg" alt="デリマコテージのママのご飯３" width="150" height="113" /><br />
<img src="https://tabi-navis.com/img/kei2/P1020264Tpb_1.jpg" alt="テロンゴレンサウスケナリ" width="150" height="113" />
<img src="https://tabi-navis.com/img/kei2/P1020574Tpb_1.jpg" alt="デリマコテージのママのご飯４" width="150" height="113" />
<img src="https://tabi-navis.com/img/kei2/P1020577_1.jpg" alt="茹でバナナ" width="150" height="113" />
</div>
</div>
<br class="clr" />
<h3>ケイ・クチル島の郷土料理エンバル。そのままより揚げ物の衣にするのが絶品！</h3>
<div class="doc">
<div class="imgL">
<img src="https://tabi-navis.com/img/kei2/P1020592Tpb_1.jpg" alt="アヤムゴレン" width="200" height="150" /><br />
<img src="https://tabi-navis.com/img/kei2/P1020601Tpb_1.jpg" alt="ピーサンゴレン" width="200" height="150" />
</div>
デリマのママの料理で最も美味しかったのが<a href="https://w-foods.com/asia/indonesia/pisang_goreng.html" target="_blank">ピーサンゴレン</a>です。ピーサンゴレンとは揚げバナナのことで、マレーシアやインドネシアで食べることが出来る軽食。
これまで小麦粉を衣にしたものしか食べたことなかったのです。ケイ島では<a href="https://w-foods.com/asia/indonesia/embal.html" target="_blank">エンバル</a>を衣に使っていて、これがバカウマ！<br />
あまりに美味しそうに食べるので、そのうち頼まなくても朝食に出してくれるようになり、さらに出発日なんてまだ☆が瞬いている時間にもかかわらず、作ってきてくれましたからね。自慢の料理だったのかも知れません。<br />
<br />
<a href="https://w-foods.com/asia/indonesia/embal.html" target="_blank">エンバル</a>というのはマルク州の郷土料理で、キャッサバを発酵させて作った粉です。米がなかった時代、この辺りの島は主食が芋だったのです。<br />
発酵させた粉を塩や唐辛子と一緒にそのまま食べたり、焼いてプレート状にしたものにおかずをのっけて食べたりします。最近ではお菓子に加工したりも。<br />
でも一番美味しかったのは揚げ物の衣にしたやつでした。最後の晩に出してくれたアヤムゴレン（鶏の唐揚げ）も衣はエンバル。美味しかったな～。<br />
エンバルの粉を市場で買って帰って家でやろうとしたけど、ママのように上手に厚めに衣が付かなかった。（片栗粉みたいになっちゃう。）
次にケイ島行ったら、是非、レシピを教えて頂きたい。
<br class="clr" />
<div class="imgR">
<img src="https://tabi-navis.com/img/kei2/P1020657_1.jpg" alt="市場でエンバルを売っているイブ" width="150" height="113" />
<img src="https://tabi-navis.com/img/kei2/P1020658_1.jpg" alt="エンバルボール" width="150" height="113" />
<img src="https://tabi-navis.com/img/kei2/P1020331_1.jpg" alt="プレーンエンバル（焼いた物）" width="150" height="113" />
<img src="https://worldfoods.tabi-navis.com/assets_c/2015/11/P1000444_1-thumb-160xauto-4477.jpg" width="150" height="115" alt="エンバル　embal キャッサバ芋の加工品　土産" class="mt-image-none" style="" /><br />
<br />
</div>
</div>

<br class="clr" />
<h3>デリマコテージ(Delima Cottage) 部屋：135,000ルピア/部屋、食事：45,000ルピア/人、</h3>
<div class="doc">Ngur Bloat Kei Kecil, Maluku Tenggara<br />
<div class="imgR"><img src="https://tabi-navis.com/img/kei2/P1020232_1.jpg" alt="デリマコテージの部屋" width="150" height="113"></div>
<div class="doc">
ケイ・クチル島西海岸沿いNgurBloat村にあるビーチ近くのコテージ。コースターコテージと同じ海岸の南側の村に位置する。<br />
ケイ・クチル島へ夕方到着したので、パサールパンジャン方面へ向かって飛び込みで宿を探したところ、
一部屋だけ空室があったので、一泊目は一部屋に4人で雑魚寝。（マットを持ってきてくれたので、床に2人、ベッドに2人。強行軍に疲れてたので爆睡。）<br />
翌日からコテージの三部屋全てを独占して貸し切り状態になり、他のお客がいないので気を遣わずに快適だった。
（コースターコテージなどは部屋数が多い分、食事どきに他のお客さんとの交流が義務になるので面倒。）<br />
宿のお母さんが料理上手で毎日美味しいご飯を食べられて、大正解だった。<br />
特においしかったのがピーサン・ゴレン。衣にエンバルを使っているところがケイ島風。<br />
</div>
<img src="https://tabi-navis.com/img/kei2/P1020068_1.jpg" width="150" height="113" alt="デリマコテージの外観" />
<img src="https://tabi-navis.com/img/kei2/P1020233_1.jpg" width="150" height="113" alt="デリマコテージのテラス" />
<img src="https://tabi-navis.com/img/kei2/P1020261_1.jpg" width="150" height="113" alt="食事の一例。いつも豪華。" />
<a href="https://tabi-navis.com/assets_c/2017/01/P1020601_1-5191.html" onclick="window.open('https://tabi-navis.com/assets_c/2017/01/P1020601_1-5191.html','popup','width=400,height=301,scrollbars=yes,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="https://tabi-navis.com/assets_c/2017/01/P1020601_1-thumb-150xauto-5191.jpg" width="150" height="113" alt="エンバルを衣に使った絶品ピーサンゴレン" class="mt-image-none" style="" /></a><br />
</div>
<br />
<div class="waku padding">
<h3>インドネシア ケイ島に行きたくなったら・・・物価の目安にどうぞ。</h3>
<div class="doc">
<div class="txt-r">旅行時期：2016.12月<br />95インドネシアルピア＝約1円</div>
<br />

■交通：タクシー　250,000ルピア（空港－NgurBloat村）、ベモ 10,000ルピア（村→町）<br />
■宿泊：デリマコテージ　135,000ルピア／室<br />
■食事：昼食・夕食　45,000ルピア／人、瓶ビール450,000ルピア，缶ビール250,000ルピア／本<br />
■買い物：魚　150,000ルピア／匹<br />

<hr />
■成田－ジャカルタ航空券　直行便で燃油サーチャージ込み60,000円前後～。（参考：<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01003pik0033gb" target="_blank">海外格安航空券の検索・予約
<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01003pik0033gb" width="1" height="1" border="0" alt="" /></a>YAZIKITA）<br />
　ジャカルタ－アンボン航空券　片道15,000円～20,000円（予約クラス・レートによる。）<br />
<br />
私は<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2458731&pid=876728542" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2458731&pid=876728542" height="1" width="1" border="0">エイビーロード</a>で金額をざっくり把握、アタリをを付け、個別の代理店に問い合わせます。<br />
<iframe frameborder="0" allowtransparency="true" height="60" width="468" marginheight="0" scrolling="no" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/htmlbanner?sid=2458731&pid=876728538" marginwidth="0"><script language="javascript" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/jsbanner?sid=2458731&pid=876728538"></script><noscript><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2458731&pid=876728538" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2458731&pid=876728538" height="60" width="468" border="0"></a></noscript></iframe><br />
<hr>
<span style="color: #0000a0; font-weight: bold;border-bottom: groove #0000a0 1px;">旅程を立てるために参考にした本やウェブサイト</span><br />
<div class="imgL"><a href="https://www.amazon.co.jp/Lonely-Planet-Indonesia-Loren-Bell/dp/1743210280/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&qid=1492852390&sr=8-1&keywords=lonely+planet+indonesia&linkCode=li2&tag=tabimitiyukai-22&linkId=0c1ef7ddecbdaeda72ef30cb05bb0e8d" target="_blank"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&ASIN=1743210280&Format=_SL160_&ID=AsinImage&MarketPlace=JP&ServiceVersion=20070822&WS=1&tag=tabimitiyukai-22" ></a><img src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=tabimitiyukai-22&l=li2&o=9&a=1743210280" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></div>
<a rel="nofollow" href="http://amzn.to/2pnSWT6">Lonely Planet Indonesia</a><br />
<br />
マルク州の情報が唯一載っているガイドブック。分厚いので私はこのガイドブックは切り刻んで必要な箇所のみを持っていきます。<br />
重い荷物を持ち歩きたくない場合は、電子書籍版を購入するか、oney planetの公式サイトで売っているpdf版を必要箇所だけ
購入することも可能です。<br />
今回は古いロンプラ（紙のガイドブック）に加え、電子版をネットでダウンロードしました。<br />
掲載されている地図や記事は古い方のが詳しかったので両方使えて便利だった。<br />
都会と違って離島は急激に発展しないので、古い情報で旅しても問題は起こらないです。<br />
インドネシアの人は親切なので、指さし会話帳などを駆使しながら頼り切るのも有りですよ。<br />

<br class="clr" />
<div class="booklink-box"><div class="booklink-image"><a href="http://c.af.moshimo.com/af/c/click?a_id=62027&p_id=170&pc_id=185&pl_id=4062&s_v=b5Rz2P0601xu&url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4795845034%2Fref%3Dnosim" target="_blank" ><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ED3Up-U%2BL._SL160_.jpg" style="border: none;" /></a><img src="http://i.af.moshimo.com/af/i/impression?a_id=62027&p_id=170&pc_id=185&pl_id=4062" width="1" height="1" style="border:none;"></div><div class="booklink-info"><div class="booklink-name"><a href="http://c.af.moshimo.com/af/c/click?a_id=62027&p_id=170&pc_id=185&pl_id=4062&s_v=b5Rz2P0601xu&url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4795845034%2Fref%3Dnosim" target="_blank" >旅の指さし会話帳〈2〉インドネシア―インドネシア語 (ここ以外のどこかへ)</a><img src="http://i.af.moshimo.com/af/i/impression?a_id=62027&p_id=170&pc_id=185&pl_id=4062" width="1" height="1" style="border:none;"></div><div class="booklink-detail">武部 洋子 情報センター出版局 2011-05-01 <br />
離島に行くと英語は観光関係者にしか通じないので、買い物を楽しんだり、現地の人と交流するのに片言でもインドネシア語がわかると楽しめます。
特にインドネシアのお金はゼロがやたらと多く、わかりにくいので、数の数え方は知っておいた方がよい。<br />
   </div><div class="booklink-link2"><div class="shoplinkamazon"><a href="http://c.af.moshimo.com/af/c/click?a_id=62027&p_id=170&pc_id=185&pl_id=4062&s_v=b5Rz2P0601xu&url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4795845034%2Fref%3Dnosim" target="_blank" >Amazon</a><img src="http://i.af.moshimo.com/af/i/impression?a_id=62027&p_id=170&pc_id=185&pl_id=4062" width="1" height="1" style="border:none;"></div><div class="shoplinkrakuten"><a href="http://c.af.moshimo.com/af/c/click?a_id=62025&p_id=56&pc_id=56&pl_id=637&s_v=b5Rz2P0601xu&url=" target="_blank" >楽天ブックス</a><img src="http://i.af.moshimo.com/af/i/impression?a_id=62025&p_id=56&pc_id=56&pl_id=637" width="1" height="1" style="border:none;"></div><div class="shoplinkseven"><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2458731&pid=882119521&vc_url=http%3A%2F%2Fwww.7netshopping.jp%2Fbooks%2Fsearch_result%2F%3Fctgy%3Dbooks%26code%3D4795845034" target="_blank" >7net<img src="http://atq.ad.valuecommerce.com/servlet/atq/gifbanner?sid=2458731&pid=882119521" height="1" width="1" border="0"></a></div>            	  <div class="shoplinkkino"><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2458731&pid=882121658&vc_url=http%3A%2F%2Fwww.kinokuniya.co.jp%2Ff%2Fdsg-01-9784795845039" target="_blank" >紀伊國屋書店<img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2458731&pid=882121658" height="1" width="1" border="0"></a></div>	  	  	</div></div><div class="booklink-footer"></div></div>
<div class="booklink-powered-date">posted with <a href="http://yomereba.com" rel="nofollow" target="_blank">ヨメレバ</a></div>
<div class="imgL">
■<a href="https://www.agoda.com/partners/partnersearch.aspx?cid=1424229&pcs=1" target="_blank">agoda</a>
</div>
ジャカルタとアンボンの宿を予約。<a href="http://www.agoda.com/ja-jp/hotels-near-soekarno-hatta-international-airport/airport/jakarta-id.html?site_id=1424229" target="_blank">スカルノハッタ国際空港付近のトランジットホテル</a>が豊富。<br />
</div>
</div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>9年ぶりのバンダ島へ向かって出発！・・・のはずでした。（２）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://tabi-navis.com/indonesia/maluku-tanimbar-kei/tanimbar-kei02.html" />
    <id>tag:tabi-navis.com,2017:/books2//17.3760</id>

    <published>2017-04-23T03:30:46Z</published>
    <updated>2020-10-12T13:51:20Z</updated>

    <summary>アンボンからバンダ島への船は欠航。飛行機は運休。さらにペルニはスケジュールが合わず。行き先変更です。</summary>
    <author>
        <name>冷風扇</name>
        
    </author>
    
        <category term="マルク諸島：タニンバル・ケイ島" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://tabi-navis.com/indonesia/">
        <![CDATA[<div class="tC">
<img src="https://tabi-navis.com/img/kei2/P1020605f_1.jpg" alt="アンボンのペルニ社の前に張り出された運航スケジュール表" width="400" height="300"><br />
【アンボンのペルニ社前に張り出された運航スケジュール。１ヶ月分くらい。】<br />
</div>
さて、アンボンのパティムラ空港からタクシーに乗ること30分。車は無事Tulefu港にたどり着いた。<br />
この港はアンボンの東に浮かぶHaruku島への航路もあり、朝早いのに割と人が集まっていて賑やかだ。<br />
海沿いの小屋には二つ窓口があり、片方では乗船客が手続きに並んでいたが、<br />
聞けばバンダ行きは隣の窓口だという。<br />
待合室はただの掘っ立て小屋で薄暗いので、窓口係員が現れるまで、外で待つことにした。<br />
<br />
30分ほど発った頃、もう一つの窓口近辺に人の動きがありそうな気配。<br />
現れた係員らしき男に<span class="sp">「バンダまで4枚！」</span>と頼んだのだが、男は我々に面倒くさそうに一瞥をくれ、<br />
何やらぼそぼそと言い放つ。インドネシア語だから何を言っているのかわからないのだ。<br />
訳がわからず戸惑っていると、英語がしゃべれる男が間に立ってくれたのだが、これが全くもって想定外だった。<br />
<br />
<span class="tcrbB">「今日はトラブルがあってバンダ島行きの船は欠航！」</span><br />
<br />
言い放たれた台詞の後に<span class="sp">「以上！」</span>という結語をつけたくなるくらい。きっぱりと。<br />
<br />
<span class="sp">「ちょっと！遅れとかじゃなくて出ないの？次に出るのはいつ？」</span><br />
<br />
訳を聞いても「今日は出ないから」ということ以外の答えはついぞ聞くことは出来ず。<br />
欠航の理由が船の故障なのか、船長の病気なのか、理由がわかれば自ずと次の対策も打てるのだが、<br />
ここは広大な国土を持つ海洋国家のインドネシア。スケジュールをぴしっと管理しちゃう日本とは感覚が違う。<br />
<br />
9年前の旅で、バンダ行きの飛行機の復路のスケジュールが白紙になったと聞かされた時、<br />
（要するに島には行けるが、いつ戻れるかわからないとあっさり言われた。）<br />
「ちょっとしたトラブル」とあっさり言い放ったヤネスの顔が思い出された。<br />
（バンダ島レポート：<a href="https://tabi-navis.com/se-asia/indonesia_banda/000618.html" target="_blank">インドネシア NBA航空（アンボン－バンダ島）手配の顛末（２）</a>）<br />
<br />
要するに、公共交通機関の遅れなんか日常茶飯事だから、船が遅れたことが理由で<br />
約束に間に合わなくても誰も気にしないってことなのです。だって、しょうがないもん。<br />
（そういや、新入社員時代に「公共交通機関の遅れでも遅刻は遅刻だから」って先輩に言われたな～。）<br />
<br />
<div class="imgR"><img src="https://worldfoods.tabi-navis.com/assets_c/2017/01/P1020213_1-thumb-160xauto-5232.jpg" width="160" height="123" alt="クエティアウ・ゴレン・アヤム" /><br />
アンボンで食べた昼ご飯。<br />
予定を決めた後ランチにした。
</div>
いつまでも港にいても仕方がない。他の手段を考えねばならない。<br />
幸い深夜便でのアンボン入りだったため、今日一日はまだまだ長い。<br />
相談した結果、まずは飛行機を当たることにした。予定通りなら、翌日の水曜日に飛行機の便があるはずだ。<br />
待機していた白タクに乗り、再び空港に逆戻り。<br />
「航空券に空席がありますように～」と祈りながら窓口に駆け込めば、窓口自体が閉鎖中であった。＿|￣|○<br />
<br />
隣の航空会社の係員によれば、バンダ行きの飛行機はだいぶ前から運休中だという。<br />
週二回の定期船が運航し始めたのだから当たり前といっちゃ当たり前だが、今回は飛んでいて欲しかった・・・。<br />
<br />
<div class="imgL"><img src="https://tabi-navis.com/img/kei2/P1040530k_1.jpg" alt="ラングール到着直後のウィングスエアエア" width="180" height="135"><br />
ウィングスエア。<br />
まさかまたこれに乗るとは。<br />
</div>
定期船はトラブルにより欠航、飛行機は運休中となれば、最後の手段はペルニ船。ペルニ船はいわゆる大型の客貨船で、一航路をおよそ２週間くらいで各地を回っている。<br />
運行スケジュールは1ヶ月くらい前に決定するので、念のため、出発前に確認したのだけども、ちょっと今回の旅ではスケジュール的に無理だったんだよな～。<br />
<br />
ただし、この船は積み荷の関係でスケジュールは日常的に変わっていくので、一縷の望みを託したい。<br />
今度は空港から町まで。ペルニ社のオフィスに車を走らせた。<br />
<br />
結果は、<span class="tcrbB">惨敗</span>。ご愁傷様でございました～。<br />
<br />
これね。普段だったら「ま、仕方ないね」で頭を切り換えられるんだけど、今回友人連れてきてまして。<br />
しかも、これまでバンダがいかに素晴らしいかを力説し続けてきたのです。<br />
ショックがかなりでかいんすよ。マジで・・・。(´д｀)<br />
<br />
こんなの当たり前の世界で生きてる白タクのおっさんは陽気に笑っておりますし。なんのだ。もうっ。<br />
<br />
結局、初っぱなから予定通りにいかず、行き先の島を変更することとなった。<br />
それでも一縷の望みをまだまだ捨てず、行き先はケイ・クチル島。<br />
だって、ケイ・クチル島からだったら、バンダ行きのペルニ船（逆ルート）が捕まえられるかも。<br />
<br class="clr" />
<div class="tC">
<form mt:asset-id="4840" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="https://tabi-navis.com/assets_c/2011/05/ambon_map-4840.html" onclick="window.open('https://tabi-navis.com/assets_c/2011/05/ambon_map-4840.html','popup','width=600,height=410,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="https://tabi-navis.com/img/banda/ambon_map.jpg" alt="アンボンのイラストマップ" width="400" height="274" border="0" ></a><br />
【アンボンのざっくりとしたイラストマップ：クリックで拡大します。】<br />
</div>

]]>
        <![CDATA[<div class="waku padding">
<h3>インドネシア ケイ島に行きたくなったら・・・物価の目安にどうぞ。</h3>
<div class="doc">
<div class="txt-r">旅行時期：2016.12月<br />95インドネシアルピア＝約1円</div>
<br />
■交通：タクシー　400,000ルピア（Telufu港－空港－アンボンシティ）、<br>
　　　　　航空券3,180,640ルピア/4名（アンボン・パティムラ空港－ケイ島・ラングール空港）<br />
■食事：珈琲　74,800ルピア/4人分、ナシゴレンツナ、クイティアウゴレンアヤム、<br>
　　　　　ツナステーキ×２，ビンタン×４　345,400ルピア<br />
■その他：超過荷物運賃　93,000ルピア<br />
<hr />
■成田－ジャカルタ航空券　直行便で燃油サーチャージ込み60,000円前後～。（参考：<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01003pik0033gb" target="_blank">海外格安航空券の検索・予約
<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01003pik0033gb" width="1" height="1" border="0" alt="" /></a>YAZIKITA）<br />
　ジャカルタ－アンボン航空券　片道15,000円～20,000円（予約クラス・レートによる。）<br />
<br />
私は<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2458731&pid=876728542" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2458731&pid=876728542" height="1" width="1" border="0">エイビーロード</a>で金額をざっくり把握、アタリをを付け、個別の代理店に問い合わせます。<br />
<iframe frameborder="0" allowtransparency="true" height="60" width="468" marginheight="0" scrolling="no" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/htmlbanner?sid=2458731&pid=876728538" marginwidth="0"><script language="javascript" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/jsbanner?sid=2458731&pid=876728538"></script><noscript><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2458731&pid=876728538" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2458731&pid=876728538" height="60" width="468" border="0"></a></noscript></iframe><br />
<hr>
<span style="color: #0000a0; font-weight: bold;border-bottom: groove #0000a0 1px;">旅程を立てるために参考にした本やウェブサイト</span><br />
<div class="imgL"><a href="https://www.amazon.co.jp/Lonely-Planet-Indonesia-Loren-Bell/dp/1743210280/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&qid=1492852390&sr=8-1&keywords=lonely+planet+indonesia&linkCode=li2&tag=tabimitiyukai-22&linkId=0c1ef7ddecbdaeda72ef30cb05bb0e8d" target="_blank"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&ASIN=1743210280&Format=_SL160_&ID=AsinImage&MarketPlace=JP&ServiceVersion=20070822&WS=1&tag=tabimitiyukai-22" ></a><img src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=tabimitiyukai-22&l=li2&o=9&a=1743210280" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></div>
<a rel="nofollow" href="http://amzn.to/2pnSWT6">Lonely Planet Indonesia</a><br />
<br />
マルク州の情報が唯一載っているガイドブック。分厚いので私はこのガイドブックは切り刻んで必要な箇所のみを持っていきます。<br />
重い荷物を持ち歩きたくない場合は、電子書籍版を購入するか、oney planetの公式サイトで売っているpdf版を必要箇所だけ
購入することも可能です。<br />
今回は古いロンプラ（紙のガイドブック）に加え、電子版をネットでダウンロードしました。<br />
掲載されている地図や記事は古い方のが詳しかったので両方使えて便利だった。<br />
都会と違って離島は急激に発展しないので、古い情報で旅しても問題は起こらないです。<br />
インドネシアの人は親切なので、指さし会話帳などを駆使しながら頼り切るのも有りですよ。<br />

<br class="clr" />
<div class="booklink-box"><div class="booklink-image"><a href="http://c.af.moshimo.com/af/c/click?a_id=62027&p_id=170&pc_id=185&pl_id=4062&s_v=b5Rz2P0601xu&url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4795845034%2Fref%3Dnosim" target="_blank" ><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ED3Up-U%2BL._SL160_.jpg" style="border: none;" /></a><img src="http://i.af.moshimo.com/af/i/impression?a_id=62027&p_id=170&pc_id=185&pl_id=4062" width="1" height="1" style="border:none;"></div><div class="booklink-info"><div class="booklink-name"><a href="http://c.af.moshimo.com/af/c/click?a_id=62027&p_id=170&pc_id=185&pl_id=4062&s_v=b5Rz2P0601xu&url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4795845034%2Fref%3Dnosim" target="_blank" >旅の指さし会話帳〈2〉インドネシア―インドネシア語 (ここ以外のどこかへ)</a><img src="http://i.af.moshimo.com/af/i/impression?a_id=62027&p_id=170&pc_id=185&pl_id=4062" width="1" height="1" style="border:none;"></div><div class="booklink-detail">武部 洋子 情報センター出版局 2011-05-01 <br />
離島に行くと英語は観光関係者にしか通じないので、買い物を楽しんだり、現地の人と交流するのに片言でもインドネシア語がわかると楽しめます。
特にインドネシアのお金はゼロがやたらと多く、わかりにくいので、数の数え方は知っておいた方がよい。<br />
   </div><div class="booklink-link2"><div class="shoplinkamazon"><a href="http://c.af.moshimo.com/af/c/click?a_id=62027&p_id=170&pc_id=185&pl_id=4062&s_v=b5Rz2P0601xu&url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4795845034%2Fref%3Dnosim" target="_blank" >Amazon</a><img src="http://i.af.moshimo.com/af/i/impression?a_id=62027&p_id=170&pc_id=185&pl_id=4062" width="1" height="1" style="border:none;"></div><div class="shoplinkrakuten"><a href="http://c.af.moshimo.com/af/c/click?a_id=62025&p_id=56&pc_id=56&pl_id=637&s_v=b5Rz2P0601xu&url=" target="_blank" >楽天ブックス</a><img src="http://i.af.moshimo.com/af/i/impression?a_id=62025&p_id=56&pc_id=56&pl_id=637" width="1" height="1" style="border:none;"></div><div class="shoplinkseven"><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2458731&pid=882119521&vc_url=http%3A%2F%2Fwww.7netshopping.jp%2Fbooks%2Fsearch_result%2F%3Fctgy%3Dbooks%26code%3D4795845034" target="_blank" >7net<img src="http://atq.ad.valuecommerce.com/servlet/atq/gifbanner?sid=2458731&pid=882119521" height="1" width="1" border="0"></a></div>            	  <div class="shoplinkkino"><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2458731&pid=882121658&vc_url=http%3A%2F%2Fwww.kinokuniya.co.jp%2Ff%2Fdsg-01-9784795845039" target="_blank" >紀伊國屋書店<img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2458731&pid=882121658" height="1" width="1" border="0"></a></div>	  	  	</div></div><div class="booklink-footer"></div></div>
<div class="booklink-powered-date">posted with <a href="http://yomereba.com" rel="nofollow" target="_blank">ヨメレバ</a></div>
<div class="imgL">
■<a href='http://www.agoda.jp?site_id=1424229' target="_blank">agoda</a>
</div>
ジャカルタとアンボンの宿を予約。<a href="http://www.agoda.com/ja-jp/hotels-near-soekarno-hatta-international-airport/airport/jakarta-id.html?site_id=1424229" target="_blank">スカルノハッタ国際空港付近のトランジットホテル</a>が豊富。<br />
</div>
</div>

]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>9年ぶりのバンダ島へ向かって出発！・・・のはずでした。（１）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://tabi-navis.com/indonesia/maluku-tanimbar-kei/tanimbar-kei01.html" />
    <id>tag:tabi-navis.com,2017:/books2//17.3759</id>

    <published>2017-04-22T09:55:27Z</published>
    <updated>2020-10-12T13:51:21Z</updated>

    <summary>日本からジャカルタ経由でアンボンまで一気に移動。直接南下出来たら早いのに。丸1日かかります。</summary>
    <author>
        <name>冷風扇</name>
        
    </author>
    
        <category term="マルク諸島：タニンバル・ケイ島" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://tabi-navis.com/indonesia/">
        <![CDATA[<div class="tC">
<img src="https://tabi-navis.com/img/kei2/P1020202_1.jpg" alt="スカルノハッタ国際空港の国内線レストランで食べた食事。ナシチャンプル・ソロ" width="400" height="300"><br />
【空港で食べたナシ・チャンプル・ソロ。おかずが全部甘くてびっくりした。】<br />
</div>
2016年末、かねてから再訪したいと思っていたバンダ島へ、9年ぶりの訪問を計画していた。<br />
今回はいつかインドネシアの離島を見せたいと思っていた友人を交え、4人での旅である。<br />
ネットで見つけたアンボンの旅行代理店にアンボンからバンダ島へのフライト予約を依頼すると、<br />
なんと今は週2回、アンボンからバンダ島への定期航路があるらしい。<br />
<br />
このとき日本からジャカルタへ飛ぶ便は決まっていて、そのまま国内線に乗り継げば船に間に合う計算。<br />
船は予約不要のスピードボート（といっても早くないけど）。強行軍だが島でのんびりすればいい！<br >
二度目のバンダ島行きを目指し、ジャカルタとアンボンを往復する航空券をさくっと手配。<br />
あとはいつもの通り、現地でなんとかしよう。<br />
<br />
気軽な気持ちで発った訳だが、いろんな意味でハプニング続き。<br />
それでも、今まで行った中で最も印象的で、濃密な交流が生まれた旅でした。（終わりません。）<br />
<br />
<div class="imgR"><img src="https://tabi-navis.com/img/kei2/P1020206_1.jpg" alt="ミー・サピ・パダス" width="180" height="135"><br />
ミー・サピ・パダス<br />
牛肉の辛い麺。空港で。<br />
</div>
国際線は羽田発の午前便。ジャカルタには夕方に到着した。<br />
ここからすぐに乗り継げるアンボン行きの国内線はなく、深夜まで待たねばなりません。<br />
時間と値段のバランスで押さえた便はバティックエア。<br />
出発ターミナルへ移動し、ひたすら深夜まで時間を潰すこと７時間。<br />
深夜1時過ぎ、一路アンボンへと旅だった。<br />
<br />
アンボンへのフライトは順調そのもの。朝6時過ぎに定刻通りに到着した。<br />
アンボンのあるマルク州は日本から真南で、日本と同時刻である。<br />
アンボンはマルク州の中心地だが、小さな島なので飛行場もこじんまり。<br />
降機してから預け荷物の受け取りまでも30分もかからず終わり、客待ちをしているタクシーを捕まえた。<br />
<br />
<div class="imgL"><img src="https://tabi-navis.com/img/kei2/P1020210_1.jpg" alt="アンボン到着直後のバティックエア" width="180" height="135"><br />
バティックエア。<br />
夜明け直後に到着。<br />
</div>
今回の旅は4人なのでタクシーを使うのにギリギリの人数である。<br />
1人スーツケースで来てしまった輩がいたが（まさに目が点！）<br />
他はザックだったので、なんとか荷物も納まり、窮屈ながらも後ろに3人乗れる計算だ。<br />
ちなみにアンボンのタクシーは俗に言う白タクってやつで、声を掛けてきた人からドライバーを選ぶ。<br />
白タクというと危ないとかぼったくりのイメージだが、むしろジャカルタなんかよりよっぽど楽ちん。<br />
料金は場所によってなんとなく決められていて、いつでもちゃんとFIXプライスである。<br />
<br />
念のため、2，3人のドライバーに料金を尋ねて見るが、みんな口をそろえて同じ答え。<br />
空港から港までのタクシー料金は200,000ルピアだった。<br />
（空港とアンボンシティまでも同料金。距離はにたようなものです。）<br />
<br />
朝が早かったのもあり、順調に走ること30分弱。あっという間に車はTulefu港に到着した。<br />
このときはさい先のいい旅の始まりだと思ったのだが・・・。（つづく）<br />
<br />
<br class="clr" />
<div class="tC">
<form mt:asset-id="4840" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="https://tabi-navis.com/assets_c/2011/05/ambon_map-4840.html" onclick="window.open('https://tabi-navis.com/assets_c/2011/05/ambon_map-4840.html','popup','width=600,height=410,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="https://tabi-navis.com/img/banda/ambon_map.jpg" alt="アンボン一美しいと評判のリアンビーチ" width="400" height="274" border="0" ></a><br />
【アンボンのざっくりとしたイラストマップ：クリックで拡大します。】<br />
</div>
]]>
        <![CDATA[<div class="waku padding">
<h3>インドネシア ケイ島に行きたくなったら・・・物価の目安にどうぞ。</h3>
<div class="doc">
<div class="txt-r">旅行時期：2016.12月<br />95インドネシアルピア＝約1円</div>
<br />
■交通：タクシー　200,000ルピア（空港－Telufu港）<br />
<hr />
■成田－ジャカルタ航空券　直行便で燃油サーチャージ込み60,000円前後～。（参考：<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01003pik0033gb" target="_blank">海外格安航空券の検索・予約
<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01003pik0033gb" width="1" height="1" border="0" alt="" /></a>YAZIKITA）<br />
　ジャカルタ－アンボン航空券　片道15,000円～20,000円（予約クラス・レートによる。）<br />
<br />
私は<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2458731&pid=876728542" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2458731&pid=876728542" height="1" width="1" border="0">エイビーロード</a>で金額をざっくり把握、アタリをを付け、個別の代理店に問い合わせます。<br />
<iframe frameborder="0" allowtransparency="true" height="60" width="468" marginheight="0" scrolling="no" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/htmlbanner?sid=2458731&pid=876728538" marginwidth="0"><script language="javascript" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/jsbanner?sid=2458731&pid=876728538"></script><noscript><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2458731&pid=876728538" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2458731&pid=876728538" height="60" width="468" border="0"></a></noscript></iframe><br />
<hr>
<span style="color: #0000a0; font-weight: bold;border-bottom: groove #0000a0 1px;">旅程を立てるために参考にした本やウェブサイト</span><br />
<div class="imgL"><a href="https://www.amazon.co.jp/Lonely-Planet-Indonesia-Loren-Bell/dp/1743210280/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&qid=1492852390&sr=8-1&keywords=lonely+planet+indonesia&linkCode=li2&tag=tabimitiyukai-22&linkId=0c1ef7ddecbdaeda72ef30cb05bb0e8d" target="_blank"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&ASIN=1743210280&Format=_SL160_&ID=AsinImage&MarketPlace=JP&ServiceVersion=20070822&WS=1&tag=tabimitiyukai-22" ></a><img src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=tabimitiyukai-22&l=li2&o=9&a=1743210280" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></div>
<a rel="nofollow" href="http://amzn.to/2pnSWT6">Lonely Planet Indonesia</a><br />
<br />
マルク州の情報が唯一載っているガイドブック。分厚いので私はこのガイドブックは切り刻んで必要な箇所のみを持っていきます。<br />
重い荷物を持ち歩きたくない場合は、電子書籍版を購入するか、oney planetの公式サイトで売っているpdf版を必要箇所だけ
購入することも可能です。<br />
今回は古いロンプラ（紙のガイドブック）に加え、電子版をネットでダウンロードしました。<br />
掲載されている地図や記事は古い方のが詳しかったので両方使えて便利だった。<br />
都会と違って離島は急激に発展しないので、古い情報で旅しても問題は起こらないです。<br />
インドネシアの人は親切なので、指さし会話帳などを駆使しながら頼り切るのも有りですよ。<br />

<br class="clr" />
<div class="booklink-box"><div class="booklink-image"><a href="http://c.af.moshimo.com/af/c/click?a_id=62027&p_id=170&pc_id=185&pl_id=4062&s_v=b5Rz2P0601xu&url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4795845034%2Fref%3Dnosim" target="_blank" ><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ED3Up-U%2BL._SL160_.jpg" style="border: none;" /></a><img src="http://i.af.moshimo.com/af/i/impression?a_id=62027&p_id=170&pc_id=185&pl_id=4062" width="1" height="1" style="border:none;"></div><div class="booklink-info"><div class="booklink-name"><a href="http://c.af.moshimo.com/af/c/click?a_id=62027&p_id=170&pc_id=185&pl_id=4062&s_v=b5Rz2P0601xu&url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4795845034%2Fref%3Dnosim" target="_blank" >旅の指さし会話帳〈2〉インドネシア―インドネシア語 (ここ以外のどこかへ)</a><img src="http://i.af.moshimo.com/af/i/impression?a_id=62027&p_id=170&pc_id=185&pl_id=4062" width="1" height="1" style="border:none;"></div><div class="booklink-detail">武部 洋子 情報センター出版局 2011-05-01 <br />
離島に行くと英語は観光関係者にしか通じないので、買い物を楽しんだり、現地の人と交流するのに片言でもインドネシア語がわかると楽しめます。
特にインドネシアのお金はゼロがやたらと多く、わかりにくいので、数の数え方は知っておいた方がよい。<br />
   </div><div class="booklink-link2"><div class="shoplinkamazon"><a href="http://c.af.moshimo.com/af/c/click?a_id=62027&p_id=170&pc_id=185&pl_id=4062&s_v=b5Rz2P0601xu&url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4795845034%2Fref%3Dnosim" target="_blank" >Amazon</a><img src="http://i.af.moshimo.com/af/i/impression?a_id=62027&p_id=170&pc_id=185&pl_id=4062" width="1" height="1" style="border:none;"></div><div class="shoplinkrakuten"><a href="http://c.af.moshimo.com/af/c/click?a_id=62025&p_id=56&pc_id=56&pl_id=637&s_v=b5Rz2P0601xu&url=" target="_blank" >楽天ブックス</a><img src="http://i.af.moshimo.com/af/i/impression?a_id=62025&p_id=56&pc_id=56&pl_id=637" width="1" height="1" style="border:none;"></div><div class="shoplinkseven"><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2458731&pid=882119521&vc_url=http%3A%2F%2Fwww.7netshopping.jp%2Fbooks%2Fsearch_result%2F%3Fctgy%3Dbooks%26code%3D4795845034" target="_blank" >7net<img src="http://atq.ad.valuecommerce.com/servlet/atq/gifbanner?sid=2458731&pid=882119521" height="1" width="1" border="0"></a></div>            	  <div class="shoplinkkino"><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2458731&pid=882121658&vc_url=http%3A%2F%2Fwww.kinokuniya.co.jp%2Ff%2Fdsg-01-9784795845039" target="_blank" >紀伊國屋書店<img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2458731&pid=882121658" height="1" width="1" border="0"></a></div>	  	  	</div></div><div class="booklink-footer"></div></div>
<div class="booklink-powered-date">posted with <a href="http://yomereba.com" rel="nofollow" target="_blank">ヨメレバ</a></div>
<div class="imgL">
■<a href="https://www.agoda.com/partners/partnersearch.aspx?cid=1424229&pcs=1" target="_blank">agoda</a>
</div>
ジャカルタとアンボンの宿を予約。<a href="http://www.agoda.com/ja-jp/hotels-near-soekarno-hatta-international-airport/airport/jakarta-id.html?site_id=1424229" target="_blank">スカルノハッタ国際空港付近のトランジットホテル</a>が豊富。<br />
</div>
</div>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>インドネシア土産総合案内</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://tabi-navis.com/indonesia/shopping/miyage.html" />
    <id>tag:tabi-navis.com,2017:/books2//17.3457</id>

    <published>2017-01-19T09:56:56Z</published>
    <updated>2020-10-12T13:51:21Z</updated>

    <summary>定番はバティック！乾燥えびせんは家でインドネシア料理を作るときに使うとよいです。</summary>
    <author>
        <name>冷風扇</name>
        
    </author>
    
        <category term="インドネシアで買う" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://tabi-navis.com/indonesia/">
        <![CDATA[<div class="doc">
日本で売られているアジア雑貨といえばバリのモノが多い。
旅行者も多く、雑貨を取り扱う業者も多いせいかアジアンなテイストの入った雑貨類が
どんどん進化して日本でも使える品質のモノもたくさんそろっているのが魅力。<br />
質も値段もピンキリ。夏に使える服飾雑貨などはそれなりの品質のモノを選びたい。<br />
ばらまき土産の定番はアロマ石けんやコーヒー、お茶などが定番ですが、
スーパーで売っているお菓子も割と日本人の口に合うので、旅先でおやつに味見して、
気に入ったモノをおみやげに買うとよいですよ。<br />
ジャカルタなどの大都市のショッピングモールは日本にも入っているブランドが多いので
あまり目新しくはないですが、バーゲンに当たるとかなり安く日常着が手に入ることもあります。<br />
その他、本物の昆虫が埋め込まれたキーホルダーなどは安いけど面白くておすすめです。<br />
（昆虫は標本なんかも売ってます。日本じゃクワガタもカブトムシも減ったからなぁ。）<br />
<br />
<span style="color:red;">※写真はクリックするとポップアップが立ち上がり拡大します。</span><br />
（2010.12当時　100ルピア＝約1円、2015.05当時 100ルピア＝0.82円　円安以上にルピア安ですが物価は上がってます。）
</div>
<br />
]]>
        <![CDATA[<h3 class="solid">種類</h3>
<div class="doc">
<h4 class="dot">品名：購入価格（購入場所）</h4>
</div>
<h3 class="solid">布製品　バティック　イカット</h3>
<div class="doc">
<div class="imgL">
<a href="http://tabi-navi.namaste.jp/img/goods/P1020385_1.html" onclick="window.open('http://tabi-navi.namaste.jp/img/goods/P1020385_1.html','popup','width=326,height=400,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://tabi-navi.namaste.jp/img/goods/P1020385_1-thumb.jpg" width="91" height="112" alt="鮮やかな花柄のバティック" border="0"/></a>

</div>
<h4 class="dot">バティック 100,000～250,000ルピア前後</h4>
大きめの綿のバティックは一枚あると旅で重宝します！
海でビーチマット兼タオル代わりに使ったり、冷房よけ。安宿泊の時にシーツや肌かけに使うこともある。
インドネシアには使いやすい大きさで鮮やかなデザインのモノが多いので買っておくと次の旅でとっても役立つ。
山の上や砂漠を旅でトイレに困ったときにはくるくるっと巻きスカートにして使うこともできます。<br />
私が買ったこのバティックはショッピングモールのバーゲンで500円くらいで買ったはず。
<br class="clr" />
<div class="imgL">
<a href="http://tabi-navi.namaste.jp/img/goods/P1020390_1.html" onclick="window.open('http://tabi-navi.namaste.jp/img/goods/P1020390_1.html','popup','width=300,height=400,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://tabi-navi.namaste.jp/img/goods/P1020390_1-thumb.jpg" width="84" height="112" alt="アートバティック" border="0" /></a>
</div>
<h4 class="dot">アートバティック　35ドルくらいだった気がする。</h4>
芸術の町ジョグジャカルタで若いバティックアーティストの展示即売会をやっていて買った。
値段はそれこそピンキリで大きいモノやこった図案のモノは高かったと記憶している。<br />
5000円も出した覚えはないのでたぶん3500円くらいだったのでは？と思います。<br />
簡単な額に入れて玄関に飾ってあります。
<br class="clr" />
<div class="imgL">
<a href="http://tabi-navi.namaste.jp/img/goods/P1020389_1.html" onclick="window.open('http://tabi-navi.namaste.jp/img/goods/P1020389_1.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://tabi-navi.namaste.jp/img/goods/P1020389_1-thumb.jpg" width="150" height="112" alt="アートバティック：猫" border="0"/></a>
</div>
<h4 class="dot">アートバティック　小さいので25ドルくらい？</h4>
上記のものと同じテイストの猫のアートバティック。これは2000円くらい出した気がする。
連れは赤い金魚の図案の大きなバティックを<b>「風呂敷にする」</b>といって買っていました。<br />
動物や魚などの生き物の図案は割とかわいくて素人でも楽しめる。

<br class="clr" />
<div class="imgL">
<a href="http://tabi-navi.namaste.jp/img/goods/P1020392_1.html" onclick="window.open('http://tabi-navi.namaste.jp/img/goods/P1020392_1.html','popup','width=300,height=400,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://tabi-navi.namaste.jp/img/goods/P1020392_1-thumb.jpg" width="84" height="112" alt="バティックのワンピース" border="0"/></a>
</div>
<h4 class="dot">バティックのワンピース　10,000ルピアくらい（ジャカルタ）</h4>
ジャカルタのサリナデパートで買ったバティックのワンピース。
綿のスリップワンピースは旅行先でシャワーの後に羽織ったりするのに便利。
夜寝るときに寝間着代わりに着ることもある。東南アジアの旅では結構重宝します。
タイなどでは絞り染めのワンピースを欧米人が着てたりしますが私は黒い落ち着いたモノをいつも買う。
<br class="clr" />
<div class="imgL">
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0d4b9d9a.1c6db70d.0d4b9d9b.19123839/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbaliparadise%2f10002322%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbaliparadise%2fi%2f10008702%2f" target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbaliparadise%2fcabinet%2f01244229%2fimg56293215.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbaliparadise%2fcabinet%2f01244229%2fimg56293215.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>
</div>
<h4 class="dot">イカット</h4>
プリントバティックは普段使いで使えるモノが多い中、イカットはインテリア的に使う本格的なモノが多い。
人にあげるためのおみやげというより、自分の部屋をアジアンテイストに彩るために買いたいアイテム。<br />
特にヌサ・トゥンガラ諸島はイカットの産地として有名で芸術性が高く品質のよい製品がたくさんあります。
大きさや柄などにより値段はまちまち。日本で買うと小さいモノで3000円くらいから。

</div>
<br class="clr">

<h3 class="solid">雑貨</h3>
<div class="doc">
<div class="imgL">
<a href="http://tabi-navi.namaste.jp/img/goods/P1020395_1.html" onclick="window.open('http://tabi-navi.namaste.jp/img/goods/P1020395_1.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://tabi-navi.namaste.jp/img/goods/P1020395_1-thumb.jpg" width="150" height="112" alt="シルバーのピアス" border="0"/></a><br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1460e990.147a3ee3.1460e991.3bc7b850/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fm-istanbul%2fkenshou01%2f%3fscid%3daf_link_img&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fm-istanbul%2fi%2f10008988%2f" target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fm-istanbul%2fcabinet%2fjewellery11%2fjewelley15%2fsetsubun.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fm-istanbul%2fcabinet%2fjewellery11%2fjewelley15%2fsetsubun.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>
</div>
<h4 class="dot">アクセサリー：バリその他</h4>
木製や天然石、貝殻のアクセサリーが多いけど、バリではシルバーも比較的安いです。
石や貴金属製品は変な店で偽物をつかまされるくらいなら高くても品質のよい店を選んだ方が結果的に確実。<br />
<br />
ロンボク島、ケイ島などでは真珠の養殖もしているため、パールを買うことも可能です。
ただし、品質と価格が折り合っていない物も多いようなので、値段が判断できない場合は
ジャカルタのちゃんとしたお店で買った方がよい。
よくわからず日本で買うのと大差ないくらいの金額を払ってしまったりします。<br />
私、パールを一粒買ってしまったけど、値段は調べないようにしてる。（払いすぎた気もするので・・・（笑））<br />
<br class="clr" />


<div class="imgL">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="https://tabi-navis.com/assets_c/2011/01/P1160223_1-4151.html" onclick="window.open('https://tabi-navis.com/assets_c/2011/01/P1160223_1-4151.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="https://tabi-navis.com/assets_c/2011/01/P1160223_1-thumb-150x112-4151.jpg" width="150" height="112" alt="蟹とサソリのキーホルダー" class="mt-image-none" style="border:0px;" /></a></span>
</div>
<h4 class="dot">昆虫の標本シリーズ：22,000～（ジャカルタ）</h4>
インドネシアは昆虫収集家にとって珍種の宝庫のようで日本人の愛好家もしばしば昆虫採集に訪れるらしい。
アンボンでは某ガイドにセラム島の色とりどりの蝶やカミキリムシを買わないか？と持ちかけられましたが、収集家ではないため丁重にお断り致しました。<br />
ジャカルタ市内のショッピングセンターの土産物屋や空港でも綺麗な羽の蝶やカブトムシなどの標本が売られています。
額入りの綺麗なモノが１匹千円前後でした。<br />
私が面白いと思って買ったのは昆虫入りのキーホルダー。蟹、蝶、サソリ、コガネムシなどがアクリルの中に埋め込まれていて、一つ200円くらいです。おみやげにも面白いですよ。
<br class="clr" />
<div class="imgL">
<a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/157d3909.21a6f20f.157d390a.85b50930/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fkobekaoriya%2F10000034%2F&m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fkobekaoriya%2Fi%2F10000034%2F&scid=af_item_img&link_type=pict&ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0Iiwic2l6ZSI6IjEyOHgxMjgiLCJuYW0iOjEsIm5hbXAiOiJkb3duIiwiY29tIjoxLCJjb21wIjoiZG93biIsInByaWNlIjowLCJib3IiOjEsImNvbCI6MH0%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;"  ><img src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/157d3909.21a6f20f.157d390a.85b50930/?me_id=1272921&item_id=10000034&m=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fkobekaoriya%2Fcabinet%2F02489211%2F02929191%2Fimg60673525.jpg%3F_ex%3D80x80&pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fkobekaoriya%2Fcabinet%2F02489211%2F02929191%2Fimg60673525.jpg%3F_ex%3D128x128&s=128x128&t=pict" border="0" style="margin:2px" alt="" title=""></a>
</div>
<h4 class="dot">アロマ石けん：10,000～（大都市のスーパーや土産物屋）</h4>
職場のＯＬさんなど、不特定多数の女性におみやげを買わねばならない人にはお勧め。
外国人観光客のあまりこない島では売ってません。<br />
ちなみにふつうのボディ石けんは15円で買える。手作り＆香り付きで観光客向けになると100円です。
日本じゃ500円以上するので愛用者はまとめ買いするのもアリ。
</div>
<br class="clr">
<h3 class="solid">お茶・コーヒー</h3>
<div class="doc">
<div class="imgL">
<a href="http://tabi-navi.namaste.jp/img/goods/P1020399_1.html" onclick="window.open('http://tabi-navi.namaste.jp/img/goods/P1020399_1.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://tabi-navi.namaste.jp/img/goods/P1020399_1-thumb.jpg" width="150" height="112" alt="ジャワティー" border="0" /></a>
</div>
<h4 class="dot">ジャワティー：20,000ルピアくらい～（スーパーなど）</h4>
20年くらい前に大塚製薬が売り出して以来、今でも地味に売られ続けているのがジャワティー。
ジャワティーっていうくらいですからインドネシアのお茶です。<br />
紅茶より若干渋めな感じ。濃いめに入れて甘いお菓子と一緒に飲むのが美味しいです。
<br class="clr" />
<div class="imgL">
<a href="http://tabi-navi.namaste.jp/img/goods/P1020397_1.html" onclick="window.open('http://tabi-navi.namaste.jp/img/goods/P1020397_1.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://tabi-navi.namaste.jp/img/goods/P1020397_1-thumb.jpg" width="150" height="112" alt="ジャワコーヒー" border="0" /></a><br />
<a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/155d13b2.4b2c7a28.155d13b3.d9e2d82a/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fmmc-coffee%2F1382523%2F&m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fmmc-coffee%2Fi%2F10000064%2F&scid=af_item_img&link_type=pict&ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0Iiwic2l6ZSI6IjEyOHgxMjgiLCJuYW0iOjEsIm5hbXAiOiJkb3duIiwiY29tIjoxLCJjb21wIjoiZG93biIsInByaWNlIjoxLCJib3IiOjEsImNvbCI6MH0%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;"  ><img src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/155d13b2.4b2c7a28.155d13b3.d9e2d82a/?me_id=1202002&item_id=10000064&m=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fmmc-coffee%2Fcabinet%2Fikou_20091006%2Fimg10114208739.jpg%3F_ex%3D80x80&pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fmmc-coffee%2Fcabinet%2Fikou_20091006%2Fimg10114208739.jpg%3F_ex%3D128x128&s=128x128&t=pict" border="0" style="margin:2px" alt="" title=""></a>
</div>
<h4 class="dot">コーヒー：10,000ルピアくらい～（いろんな商店）</h4>
暑いお国柄、お茶よりコーヒーが主です。宿でも紅茶は絶対にティーバッグですがコーヒーは粉で出てきます。
パウダー状に細かく引いたコーヒーを直接カップに入れてお湯を注いで飲みます。<br />
<br />
珈琲好きの方へは豆も人気です。インドネシアらしいのは<a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/155d13b2.4b2c7a28.155d13b3.d9e2d82a/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fmmc-coffee%2F1382523%2F&m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fmmc-coffee%2Fi%2F10000064%2F&scid=af_item_txt&link_type=text&ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJ0ZXh0Iiwic2l6ZSI6IjEyOHgxMjgiLCJuYW0iOjEsIm5hbXAiOiJkb3duIiwiY29tIjoxLCJjb21wIjoiZG93biIsInByaWNlIjoxLCJib3IiOjEsImNvbCI6MH0%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;"  >コピ・ルアク</a>でしょうか。
ジャコウネコ珈琲です。私が土産に買ったジャコウネコ珈琲はスマトラ産の豆を使っておりました。<br />
友人はローカル珈琲をキロ単位で購入し、日本で焙煎してもらうと言っていました。
産地なので、そういう大胆な買い方をすることもできちゃいます。<br />
<br class="clr" />
<div class="imgL">
<a href="http://tabi-navi.namaste.jp/img/goods/P1020401_1.html" onclick="window.open('http://tabi-navi.namaste.jp/img/goods/P1020401_1.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://tabi-navi.namaste.jp/img/goods/P1020401_1-thumb.jpg" width="150" height="112" alt="インスタントジンジャーティ" border="0" /></a>
</div>
<h4 class="dot">ジンジャーティ：9,000ルピアくらい～（スーパーなど）</h4>
インドネシアでもインスタントジンジャーティは流行っていました。バリ島のスーパーでは種類も豊富でしたが、
ジャカルタではあまり扱っていませんでした。お茶、ショウガ、砂糖入りの3in1タイプのインスタントが便利。スーパーやコンビニで手に入ります。

</div>
<br class="clr">

<h3 class="solid">お菓子</h3>
<div class="doc">
<div class="imgL">
<a href="https://tabi-navis.com/assets_c/2017/01/P1020739_1-5228.html" onclick="window.open('https://tabi-navis.com/assets_c/2017/01/P1020739_1-5228.html','popup','width=400,height=301,scrollbars=yes,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="https://tabi-navis.com/assets_c/2017/01/P1020739_1-thumb-150xauto-5228.jpg" width="150" height="113" alt="インドネシアのチョコレート　モンゴチョコレート" class="mt-image-none" style="" /></a>
</div>
<h4 class="dot">チョコレート：（スーパーマーケット他）</h4>
最近はインドネシア産のカカオ豆を使ったチョコレートを作るメーカーも増えてきました。
有名なのはジョグジャカルタのモンゴチョコで、オーナーがベルギー人だとか。
そのモンゴにそっくりの商品を作って売っているメーカーもありますが、そちらは植物油も混ざってたりするけど、
インドネシア土産としてはそこそこです。
空港だと倍の値段で売ってるので、是非街で手に入れてください。


<br class="clr" />


<div class="imgL">
<a href="http://tabi-navi.namaste.jp/img/goods/P1020396_1.html" onclick="window.open('http://tabi-navi.namaste.jp/img/goods/P1020396_1.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://tabi-navi.namaste.jp/img/goods/P1020396_1-thumb.jpg" width="150" height="112" alt="エビせんべい！！" border="0" /></a>
</div>
<h4 class="dot">えびせんべい：（スーパーマーケット他）</h4>
お菓子というより食事の付け合わせの位置づけにあるえびや野菜のチップス。
家でナシゴレンやミーゴレンを作るときの付け合わせに重宝します。<br />
揚げてある物もありますが乾燥している物を持ち帰って家で揚げた方が持ち帰りやすいしおいしいのでおすすめです。
揚げ方のコツは低温の油でじっくりと。高温で揚げると中が堅く仕上がります。<br />

<br class="clr" />
<div class="imgL">
<a href="http://tabi-navi.namaste.jp/img/goods/P1020116_1.html" onclick="window.open('http://tabi-navi.namaste.jp/img/goods/P1020116_1.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://tabi-navi.namaste.jp/img/goods/P1020116_1-thumb.jpg" width="150" height="112" alt="ココナツ風味のエッグロール" border="0" /></a>
</div>
<h4 class="dot">ココナツ風味のエッグロール：インドネシア各地</h4>
ほんのりココナツの甘みがあって優しい味でお茶請けにとてもおいしいのですが、壊れやすいので売っている時点でほとんどの物が割れていておみやげにはしにくい。<br />
味はおすすめです。インドネシアに行くとよく買います。
<br class="clr" />
<div class="imgL">
<a href="http://tabi-navi.namaste.jp/img/goods/P1020402_12.html" onclick="window.open('http://tabi-navi.namaste.jp/img/goods/P1020402_12.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://tabi-navi.namaste.jp/img/goods/P1020402_1-thumb.jpg" width="150" height="112" alt="コピコ"  border="0"/></a>
</div>
<h4 class="dot">飴：コピコなど：（スーパーマーケット、コンビニ）</h4>
KOPIKOというコーヒーキャンディは職場などで不特定多数に配るのによいです。
ベストセラーの飴の様でいつでも必ず売ってます。（タイのコンビニでも見かける。）
<br class="clr" />
<div class="imgL">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="https://tabi-navis.com/assets_c/2011/01/P1160219_1-4142.html" onclick="window.open('https://tabi-navis.com/assets_c/2011/01/P1160219_1-4142.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="https://tabi-navis.com/assets_c/2011/01/P1160219_1-thumb-150x112-4142.jpg" width="150" height="112" alt="ゴールデンジンジャーキャンディー" class="mt-image-none" style="border:0px;" /></a></span>
</div>
<h4 class="dot">生姜飴：ゴールデンジンジャー10,800ルピア（スーパー）</h4>
インドネシア版ののど飴といえばよいでしょうか？おしゃれなパッケージですが生姜キャンディーです。<br />
生姜の量でマイルドとストロングに分かれており、さらにコーヒーやミルク味もあります。<br />

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<div class="imgL">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="https://tabi-navis.com/assets_c/2011/01/P1160220_1-4145.html" onclick="window.open('https://tabi-navis.com/assets_c/2011/01/P1160220_1-4145.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="https://tabi-navis.com/assets_c/2011/01/P1160220_1-thumb-150x112-4145.jpg" width="150" height="112" alt="チックタック（タピオカスナック）" class="mt-image-none" style="border:0px;" /></a></span>
</div>
<h4 class="dot">タピオカスナック：2,300ルピア（スーパー）</h4>
タピオカでんぷんを使ったスナック菓子。ころころとしたフォルムですが中身は空っぽです。
結構おいしくて、現地でおやつに食べてました。<br />
プレーン、えび、ビーフ、チキン＆ガーリック、チリと味付けも豊富。ポテチなどに比べ値段も安くておすすめ。


<br class="clr" />
<div class="imgL">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="https://tabi-navis.com/assets_c/2011/01/P1160221_1-4148.html" onclick="window.open('https://tabi-navis.com/assets_c/2011/01/P1160221_1-4148.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="https://tabi-navis.com/assets_c/2011/01/P1160221_1-thumb-150x112-4148.jpg" width="150" height="112" alt="ピーナッツ菓子" class="mt-image-none" style="border:0px;" /></a></span>
</div>
<h4 class="dot">ピーナッツ菓子：1,000ルピア～（スーパーなど）</h4>
料理にピーナッツを豊富に使うお国柄か、ピーナッツはとっても安い。
なのでピーナッツをコーティングした豆菓子も小袋で10円～。味付けもニンニク味やチリ味など様々な物が出回っています。<br />
写真のピーナツ菓子はチョコレート、ハニーマスタードなど割と誰にでも受け入れやすい味。
パッケージもおしゃれなので土産にも最適。

<br class="clr" />
<div class="imgL">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="https://tabi-navis.com/assets_c/2011/01/P1160233_1-4199.html" onclick="window.open('https://tabi-navis.com/assets_c/2011/01/P1160233_1-4199.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="https://tabi-navis.com/assets_c/2011/01/P1160233_1-thumb-150x112-4199.jpg" width="150" height="112" alt="カラス-カラス 米粉の揚げクッキー　karas-karas" class="mt-image-none" style="border:0px;" /></a></span><br />
<a href="https://tabi-navis.com/assets_c/2015/10/P1000444_1-4344.html" onclick="window.open('https://tabi-navis.com/assets_c/2015/10/P1000444_1-4344.html','popup','width=400,height=301,scrollbars=yes,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="https://tabi-navis.com/assets_c/2015/10/P1000444_1-thumb-150xauto-4344.jpg" width="150" height="113" alt="エンバル　インドネシア　ケイ島　お菓子" class="mt-image-none" style="" /></a><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="https://worldfoods.tabi-navis.com/assets_c/2012/06/P1020225_1-7941.html" onclick="window.open('https://worldfoods.tabi-navis.com/assets_c/2012/06/P1020225_1-7941.html','popup','width=434,height=334,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="https://worldfoods.tabi-navis.com/assets_c/2012/06/P1020225_1-thumb-160x123-7941.jpg" width="150" height="113" alt="クエ・カチャン・ヒジャウ　ag サバン　サバンの緑豆餡パイ　詰め合わせ" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
</div>
<h4 class="dot">ローカル菓子：（市場や屋台）</h4>
ローカル菓子は、市場や個人商店などでいろいろな種類のものが売っています。<br />
生菓子や汁菓子は持ち帰りにくいですが、焼き菓子はお土産にするのも楽しい。<br />
写真上はカラス-カラスと呼ばれる揚げクッキー。赤黒いお米が原料で甘さが控えめの
かりんとうの様な味です。インドネシアのバンダ島ではこのお米を使ったお菓子がいっぱいある。（米粉の蒸しケーキのチュチュなど。）<br />
<br />
写真中はエンバルと言う名前のケイ島のお菓子。キャッサバの粉から作られています。
プレーン味は味付けがほとんどなくほんのり甘いだけで、野菜などのおかずと一緒に食べる物のようです。チーズやチョコでコーティングされた方はお茶と一緒におやつに食べるもの。
(値段が全然違うのよ。）<br />
<br />
写真下はスマトラ島のウェー島の緑豆餡パイです。<br />
<br />
これまでインドネシアのいくつかの島に行きましたが、日本の様に手土産を買っていく風習があるようで、都会から田舎行きの飛行機では空港でロティーボーイのパンやビアードパパのシュークリームなどを箱買いしているし、田舎から戻る飛行機や船ではその島の名物のお菓子を箱買いしている人を見かけます。<br />
<br />
ちなみに私は非常食という目的を含め、日本のお菓子を多めに持っていき、
お世話になった宿の人とかに余った物をあげて帰ったりします。
インドネシアなので原料にお酒やポークエキスが含まれてないかは多少気にしつつ。（含まれているのはクリスチャンにあげます。）
</div>
<br class="clr">
<h3 class="solid">スパイス・調味料</h3>
<div class="doc">
<div class="imgL">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="https://tabi-navis.com/assets_c/2011/01/P1160213_1-4133.html" onclick="window.open('https://tabi-navis.com/assets_c/2011/01/P1160213_1-4133.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="https://tabi-navis.com/assets_c/2011/01/P1160213_1-thumb-150x112-4133.jpg" width="150" height="112" alt="ケナリ" class="mt-image-none" style="border:0px;" /></a></span>
</div>
<h4 class="dot">ケナリ：20,000ルピア　（バンダ島：マーケットの個人商店や屋台）</h4>
スパイスアイランドバンダ島に生えているアーモンドのような形をしたナッツ。<br />
地元の人は皮を取り除いたケナリを使ってソースやお菓子の材料に使います。<br />
ガドガドもバンダ島ではピーナツではなくケナリを使うのが面白い。
<br class="clr" />
<div class="imgL">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="https://tabi-navis.com/assets_c/2011/01/P1160215_1-4136.html" onclick="window.open('https://tabi-navis.com/assets_c/2011/01/P1160215_1-4136.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="https://tabi-navis.com/assets_c/2011/01/P1160215_1-thumb-150x112-4136.jpg" width="150" height="112" alt="ナツメグ" class="mt-image-none" style="border:0px;" /></a></span>
</div>
<h4 class="dot">ナツメグ：干しナツメグの果実 5,000ルピア、ナツメグの実 10,000ルピア（バンダ島：マーケットの個人商店や屋台）</h4>
思えばこれらがあったせいでヨーロッパ勢が侵略してきたわけです。<br />
ナツメグは種は肉料理などに使うスパイスとして、外側の果実は干して砂糖をまぶして菓子にします。
果実の砂糖漬けも独特の香りがあり、日本のお菓子でたとえると生姜の砂糖漬けに近く、渋いお茶のお茶請けに合う。

<br class="clr" />
<div class="imgL">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="https://tabi-navis.com/assets_c/2011/01/P1160217_1-4139.html" onclick="window.open('https://tabi-navis.com/assets_c/2011/01/P1160217_1-4139.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="https://tabi-navis.com/assets_c/2011/01/P1160217_1-thumb-150x112-4139.jpg" width="150" height="112" alt="クローブ　丁字" class="mt-image-none" style="border:0px;" /></a></span>
</div>
<h4 class="dot">クローブ（丁字）： 10,000ルピア（バンダ島：マーケットの個人商店や屋台）</h4>
ナツメグに続くスパイスとして栽培されているのがクローブ。この量で100円くらいです。
その他、インドネシア料理には様々なスパイスが使われるため、
スーパーのスパイスコーナーは種類が豊富です。
料理好きなら自宅のキッチンに常備している物を買って帰るのもおすすめです。
</div>
<br class="clr" />

<h2 class="parts-title">日本でインドネシア土産が買える店</h2>

旅土産は義務ではありませんが、お休みもらって迷惑かけてる分、気持ちとして準備したいモノ。<br />
「あの人の分、お土産買い忘れちゃった！」という時に便利なインドネシア雑貨、食品を扱う店をご紹介します。<br />
ショップオーナーが厳選した良い品物があって自分で探すよりも効率がいいです。<br />
バリの竹細工や木工細工などもいろいろありますが<br />
<br />
<div class="waku padding">
<h3>バイヤーが厳選した質がよく洗練されたアジア雑貨がそろう！★★★★★</h3>
<div class="doc"><div style="float:right;">
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0d4bbd75.5371d67b.0d4bbd76.be2cb31b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fasia-kobo%2f7223%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fasia-kobo%2fi%2f10001581%2f" target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fasia-kobo%2fcabinet%2ftableware%2fimg56662919.jpg%3f_ex%3d80x80&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fasia-kobo%2fcabinet%2ftableware%2fimg56662919.jpg%3f_ex%3d64x64" border="0"></a>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0d4bbd75.5371d67b.0d4bbd76.be2cb31b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fasia-kobo%2f8323%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fasia-kobo%2fi%2f10002317%2f" target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fasia-kobo%2fcabinet%2fother%2fimg55915934.jpg%3f_ex%3d80x80&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fasia-kobo%2fcabinet%2fother%2fimg55915934.jpg%3f_ex%3d64x64" border="0"></a>
</div>


<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hsc/0d4bbd3a.2c727369.0d4bbd39.2e451b12/" target="_blank">アジア工房</a>
<br />
<br />
<span style="color: #000080; font-weight: bold;">▼オススメの理由</span><br />
質がよく洗練されたデザインのアジア雑貨やファブリックが厳選されていて、自分の部屋をアジアンな雰囲気でまとめたくなります。<br />
私が特に気に入ったのは<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0d4bbd75.5371d67b.0d4bbd76.be2cb31b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fasia-kobo%2f8323%2f%3fscid%3daf_ich_link_txt&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fasia-kobo%2fi%2f10002317%2f" target="_blank">トンボの蚊取り線香ホルダー</a>です。もう豚さんの蚊やりは古い？！<br />
ガムランボールなども知人がインドネシアで同じくらいの値段で買っていたので（つまりぼられてたんだろな）、
日本でこのくらいの値段で買えるならまずまずかも。<br />
<br />
<span style="color: #000080; font-weight: bold;">▼デメリット</span><br />
扱う品物の数は多いけど一つ一つの商品の数量はそれほど多くないので、
割とすぐに売り切れてしまいます。いい！と思ったら早めに買った方がよいかも。
</div>
</div>
<br />

<div class="waku padding">
<h3>雑貨、ファブリックから食材まで取り扱い商品が豊富。　★★★★☆</h3>
<div class="doc">
<div style="float:right;">
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/051966d3.900d6336.051966d4.5d7b6d3b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fworldmarket%2fs_bamboe-gule%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fworldmarket%2fi%2f10002771%2f" target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fworldmarket%2fcabinet%2ffood_drink%2fbb-gule-s.jpg%3f_ex%3d80x80&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fworldmarket%2fcabinet%2ffood_drink%2fbb-gule-s.jpg%3f_ex%3d64x64" border="0"></a>
</div>

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hsc/0d4bc6cf.03be93e8.0d4bc6ce.f6dd0de1/" target="_blank">ｅ-Ｗｏｒｌｄ　Ｍａｒｋｅｔ</a>

<br />
<br />
<span style="color: #000080; font-weight: bold;">▼オススメの理由</span><br />
アジア雑貨、服、布などから食料品まで取り扱い商品が幅広い。<br />
調味料だけに送料を払うのはイヤだけど、スカートなどお気に入りの物を見つけて<br />
一緒に購入できるところがうれしい。<br />
食品もエスニック調味料などだけでなく、洋食系のものもあるので普段の食卓にあがる物と
一緒に購入できるのが便利。
<br />

<span style="color: #000080; font-weight: bold;">▼デメリット</span><br />
商品が豊富すぎてついいろいろ買いすぎてしまうところかなぁ。<br />
そして、何でもアリなぶんお気に入りを探すのがちょっとめんどくさい。<br />

<br />
</div>
</div>
<br />

<div class="waku padding">
<h3>テーブルクロスなどの布製品の品揃えが豊富　★★★☆☆</h3>
<div class="doc">
<div style="float:right;">
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0d4bc3f9.b1b952a4.0d4bc3fa.4d134b9c/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fouija%2ftrnc0a-04%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fouija%2fi%2f10006573%2f" target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fouija%2fcabinet%2fshohin22%2ftrnc0a-04-a.jpg%3f_ex%3d80x80&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fouija%2fcabinet%2fshohin22%2ftrnc0a-04-a.jpg%3f_ex%3d64x64" border="0"></a>

</div>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hsc/0d4bc0d6.9c676629.0d4bc0d5.bcace479/" target="_blank">アジアの布・雑貨　ウィージャ</a>
<br />
<br />
<span style="color: #000080; font-weight: bold;">▼オススメの理由</span><br />
アジアの布製品を中心に扱っているお店。テーブルクロスやベッドカバーなどの布そのものの商品の他に、
アジアンな布を使ったボストンバッグや雑貨なども取り扱う。<br />
生地のみの扱いもあるので自分で服やバッグを作りたい人にもお勧め。<br />
インドネシアだけでなく、東南アジアの少数民族の染め物などが豊富です。<br />
7000円以上で送料が無料なので２つくらい買い物をすれば送料がかかりません。<br />
<br />
<span style="color: #000080; font-weight: bold;">▼デメリット</span><br />
バッグ類は１点物ばかりなので気に入ったら早めの決断が必要です。<br />
同じ品質で同じものをたくさん作れる職人技はないってことですかね。<br />
</div>
</div>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>インドネシア・マルク諸島（バンダ島・ケイ島・アンボン）の宿泊事情</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://tabi-navis.com/indonesia/accomodation/maluku-hotel.html" />
    <id>tag:tabi-navis.com,2017:/books2//17.3567</id>

    <published>2017-01-18T22:25:54Z</published>
    <updated>2020-10-12T13:51:21Z</updated>

    <summary>超高級リゾートはないけど快適に滞在できるゲストハウスが多く滞在に困りません。</summary>
    <author>
        <name>冷風扇</name>
        
    </author>
    
        <category term="インドネシアの宿泊" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="マルク諸島：ケイ島" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="マルク諸島：タニンバル・ケイ島" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="マルク諸島：バンダ島" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="rank" label="rank" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://tabi-navis.com/indonesia/">
        <![CDATA[インドネシアのマルク諸島はジャワ島やバリ島などに比べ旅行者の数がかなり少ないため、<br />
高級なホテルはありません。アンボンにある一番ランクの高い宿で４☆。次に３☆が少々あるくらい。<br />
従って旅行者が<a href="http://www.agoda.jp/?site_id=1424229" target="_blank" >agoda</a>などホテルクーポンサイトを使って予約できる宿は限られていて、<br />
どうしても事前に予約したければインドネシア国内の旅行代理店を通して予約することになります。<br />
<br />
ただし、旅行者の数と部屋の数を比べれば供給の方が多いので飛び込みで問題ありません。<br />
旅行代理店を通す＝手数料を払うことになるのでどちらが選ぶのかはご自分で選択を。<br />
<br />
個人経営のゲストハウスなどでも電話やメールで事前予約を受けているところもありますが、<br />
そういった宿は旅行者がとぎれないので、逆にそこを避けると<span class="tcrbB">貸し切り状態でのんびり</span>できたりします。<br />
<br />
また、インドネシアの小さな離島間は交通手段が不安定です。<br />
大手航空会社が参入しているのは主要都市のみ。その後の移動は小型飛行機か船になります。<br />
旅行計画とペルニ船のスケジュールがぴったり合えば、着いてからチケットを購入することもできますが、<br />
船は２週間くらいのスパンで運行しているのでなかなか思い通りには行きません。<br />
飛行機はコンピュータ管理など必要ないくらい小さいので運が悪いと席はあっさり満席になります。<br />
<br />
というわけで<span style="color: #ff0000;">飛行機の予約にどうしても現地の人の手助けが必要</span>になってきます。<br />
私の場合は旅行代理店に依頼をしましたが、宿の人の手助けをして貰うひとも多くなる。<br />
勿論アンボンにも旅行代理店はありますが、日本語対応可能なところはない。<br />
旅行日数が限られている人は、現地のホテルやゲストハウスに相談してみるとよいです。<br />
（つまり、メールで対応している宿などが外国人で混んでいるワケです。はい。）<br />
<br />
マルク諸島でもセラム島やリーズ島などアンボンから近い島は船やカーフェリーが頻発しているため、<br />
交通手段の心配もいりません。ケイ島も飛行機の便は毎日あるので満席でも数日待てば乗れるでしょう。<br />
ケイ島は近年空港を新設し、離島間の割には大きめの飛行機が飛んでいるため、<br />
ガルーダインドネシア航空、ライオン航空のサイトから個人でさくっと予約も可能。<br />
<br />
少ないのはバンダ島です。オフシーズンで週２便。オンシーズンで週３便。１４人乗りの小型機です。<br />
外国人観光客とインドネシア人観光客の休みにかぶるときは注意されたし。<br />
]]>
        <![CDATA[
<h2 class="parts-title">アンボンの宿</h2>
<h3><a href="https://www.agoda.com/partners/partnersearch.aspx?cid=1424229&pcs=1&hid=409267" target="_blank">ヒーローホテルアンボン　Hero Hotel Ambon</a>　約4500円</h3>
<div class="doc">Wem Reawaru 7B, Ambon　Tel 0911 315 095<br />
<div class="imgR">
<img src="https://tabi-navis.com/img/kei2/P1020613_1.jpg" alt="ヒーローホテルアンボン客室" width="150" height="113"><br />
</div>
<div class="doc">
旅の都合でアンボンに戻らず、連絡なしで半日遅れたけど、泊めてもらえました。部屋が空いていたのが幸い。古い建物を改修しているのか、そこここにガタは来ていましたが、1階にビールが飲めるカフェがあり、飲める場所が少ないアンボンでは重宝した。スタッフもきびきびと働いていました。<br />
ロンプラでは☆マークがついてべた褒めだったのは疑問だけど、旅行者が欲しい物（ビールやWifi）が手に入るからかも。Wifiは客室階にもwifiが来ているのに「セキュリティなしで繋がる」との一点張りでパスワードを教えてもらえなかったと友人談。確かにパスワードがかかっていてつなげませんでした。わざわざWifiつなげるから選んだので、この対応はちょっと残念です。<br /> 
<a href="https://www.agoda.com/partners/partnersearch.aspx?cid=1424229&pcs=1&hid=409267" target="_blank"><img src="//pix6.agoda.net/hotelImages/409/409267/409267_16100514410047423601.jpg?s=240x180" srcset="//pix6.agoda.net/hotelImages/409/409267/409267_16100514410047423601.jpg?s=240x180 1x, //pix6.agoda.net/hotelImages/409/409267/409267_16100514410047423601.jpg?s=480x360 2x"/></a>
<a href="https://www.agoda.com/partners/partnersearch.aspx?cid=1424229&pcs=1&hid=409267" target="_blank"><img src="//pix6.agoda.net/hotelImages/409/409267/409267_16100514410047423594.jpg?s=240x180" srcset="//pix6.agoda.net/hotelImages/409/409267/409267_16100514410047423594.jpg?s=240x180 1x, //pix6.agoda.net/hotelImages/409/409267/409267_16100514410047423594.jpg?s=480x360 2x"/></a>

</div>
</div>

<h3>ホテルトランジットマルク　Hotel Transit Maluku　225000ルピア</h3>
<div class="doc">空港ターミナルから東に1キロちょっと。Tel 0911 315 095<br />
<div class="imgR">
<img src="https://tabi-navis.com/img/banda/P1150632_1.jpg" alt="ホテルトランジットマルク客室" width="150" height="113"><br />
</div>
<div class="doc">
アンボン空港ターミナルから最も近い宿。代理店経由で6000円払った。<br />
飛び込みでも泊まれると思うので事前予約しない方が良いかも。<br />
（私はバンダ島の航空券の受取のために事前予約をお願いした。）<br />
アンボン着が夕方で翌朝7時発のフライトだったため空港の近くにしたが、<br />
設備は古く全体的に割高感がある。<br />
町まではタクシーで１時間、片道1500円。お金と時間を考えて選択されたし。<br />
宿の隣に雑貨店（ビールも売っている）、通りにワルンもあるので１泊だけなら問題なしです。<br />
<img src="https://tabi-navis.com/img/banda/P1150643_1.jpg" width="150" height="113" alt="ホテルトランジットマルクの外観" />
<img src="https://tabi-navis.com/img/banda/P1150644_1.jpg" width="150" height="113" alt="ビンタンビール" border="0" />
<img src="https://tabi-navis.com/img/banda/P1150647_1.jpg" width="150" height="113" alt="ソトアヤム" /><br />
</div>
</div>
<h3>タマン ルンテス ボア Taman Lunterse Boer　300,000ルピア(AC)、250,000ルピア(fan)</h3>
<div class="doc">Jl. Ambon Tulehu RT.29 RW.13 tel: 0911-361366 e-mail: willemmanuputty@gmail.com<br />
<div class="imgR">
<img src="https://tabi-navis.com/img/banda/P1160044_1.jpg" alt="ナセパビーチのコテージ部屋の中" width="150" height="113"><br />
</div>
<div class="doc">
アンボン島の東レイヒツ地区のナセパビーチにあるコテージ。<br />
ナセパはアンボンの町から12キロほどしか離れていないため、地元民が最もよく訪れる海水浴場で、
休日は家族連れや職場の日帰り慰安旅行をする人で賑わっている。
ビーチは北のリアンビーチに比べたら少し劣る（リアンは宿がない）。
静かなビーチでのんびりしたい人は南レイヒツの海がよいかも。<br />
薦められたのはコリンビーチホテルです。<br />
食事は事前に頼んでおかないと食べれないが（材料を買い置きしていないため）、アンボンまでは頻繁にベモ（片道Rp.3500）が出ている地区なので町に食べに行くこともできます。<br />
<img src="https://tabi-navis.com/img/banda/P1160046_1.jpg" width="150" height="113" alt="ナセパのビーチコテージの外観" />
<img src="https://tabi-navis.com/img/banda/P1160147_1.jpg" width="150" height="113" alt="コテージの前のガーデン" />
<img src="https://tabi-navis.com/img/banda/P1160148_1.jpg" width="85" height="113" alt="ルジャック作りをしているおばちゃん" />
<img src="https://tabi-navis.com/img/banda/P1160152_1.jpg" width="85" height="113" alt="ルジャック" />
<br />
</div>
</div>


<br />
<h2 class="parts-title">バンダ島の宿</h2>
<h3>ガマラマ ゲストハウス Penginapan Gamarama　150,000ルピア(AC)、110,000ルピア(fan)</h3>
<div class="doc">Jl. Gereja Tua, Bandaneira Tel: 21053<br />
<div class="imgR">
<img src="https://tabi-navis.com/img/banda/P1150671_1.jpg" alt="ガマラマゲストハウス" width="150" height="113">
</div>
<div class="doc">
ムスリムの多いバンダ島でビールが飲める数少ない宿のひとつ。<br />
オーナーのウチュも奥さんもいつも笑顔で声をかけてくれて居心地が良い。<br />
宿代に朝食は含まれているが夕食は事前に頼まないと食べられない。<br />
外で食べるとなるとワルンかデルフィカになるのでビールが飲めません。<br />
ブンクス（テイクアウト）してきて宿で食事をするのも手です。<br />
窓が多く明るい作りでテラスでくつろぐのも心地よい。昼間宿でうだうだしていると時々奥さんがお茶を入れてくれました。<br />
シュノーケリングは頼めば主催している宿（デルフィカやムティアラ）に繋いでくれます。<br />
<img src="https://tabi-navis.com/img/banda/P1150674_1.jpg" width="150" height="113" alt="ガマラマゲストハウスの外観" />
<img src="https://tabi-navis.com/img/banda/P1150670_1.jpg" width="150" height="113" alt="ガマラマゲストハウスの朝食" />
<img src="https://tabi-navis.com/img/banda/P1150949_1.jpg" width="150" height="113" alt="ガマラマゲストハウスの夕食" /><br />
</div>
</div>
<br />
<h3>グリーンココナッツ green coconut 125,000ルピア／人（３食付）</h3>
<div class="doc">Jl. Patalima, Plau Ai <br />
<div class="imgR">
<img src="https://tabi-navis.com/img/banda/P1150785_1.jpg" alt="グリーンココナッツの部屋" width="150" height="113"><br />
</div>
<div class="doc">
アイ島でビーチフロントにある２件の宿うちのひとつ。3食付き。
バスルームは共同ですが、オフシーズンだったため貸し切りで、別荘滞在の様だった。<br />
客室のある2階のバルコニーからの眺めがとにかく最高。かなりくつろげます。<br />
ただし、他に宿泊客がいると気を遣うだろうなぁって思う。<br />
アイ島は夕方～22時前後までしか電気が来ないため、夜間はトイレの前にランプを準備してくれる。
勿論冷蔵庫なんかも使えないし、食事の支度も薪を使っていたようです。<br />
英語がしゃべれるオーナーはバンダにバカンス中だったが（偶然バンダ島で会った。）<br />
言葉が通じないのをお構いなしに家族総出でインドネシア語で世話してくれた。<br />
<img src="https://tabi-navis.com/img/banda/P1150836_1.jpg" width="150" height="113" alt="グリーンココナツの部屋２" />
<img src="https://tabi-navis.com/img/banda/P1150853_1.jpg" width="150" height="113" alt="グリーンココナッツのダイニングルーム" />
<img src="https://tabi-navis.com/img/banda/P1150851_1.jpg" width="85" height="113" alt="グリーンココナッツ　夜はランプを付けてくれる" />
<img src="https://tabi-navis.com/img/banda/P1150838_1.jpg" width="150" height="113" alt="テラスからの海の眺め" /><br />
</div></div>
<br />
<h3>その他のバンダ島の宿など</h3>
<div class="doc">
バンダ島では３☆ホテルのマウラナホテル(lawere@※cbn.net.id)の他、ムティアラゲストハウス（banda_mutiara@※yahoo.com)、ビタゲストハウス(allandarman@※gmail.com)、デルフィカゲストハウス(delfica1@※yahoo.com)でシュノーケリングやダイビングのアレンジをしてくれます。<br />
（各宿に連絡する場合は@の後の※をとってください。）<br />
最初からこれらの宿に滞在しても構いませんが、他の宿に宿泊してもオーナーが<br />
<span class="sp">「うちの客がシュノーケリングツアー行きたいってゆってるんだけど」</span><br />
と問い合わせてくれるのでさほど問題はありません。<br />
<br />
昔はバンダのダイビングはマウラナしかやっておらず１ダイブ80～90ドルしたそうですが、<br />
デルフィカがサービスを初めてからぐっと値段が下がったそうです。<br />
ただし、船には船頭さん（しかもインドネシア語しか喋らない）しか乗らないので完全に自己責任です。<br />
シュノーケリングにしても一人当たりの料金を抑えるために遠くに船を出す時は同乗者を集めてくれます。<br />
勿論、「自分たちだけで行きたい！」っていう要望も出せる。<br />
<br />
<span style="color:#dd0000;">宿泊場所を選んだ方がいいのはビールがないと困る人</span>。<br />
アンボンは町だしクリスチャンの人口も多いのでお酒は簡単に手に入りますが、バンダ島はなかなか難しい。<br />
デルフィカはカフェも併設しているので他のゲストハウス滞在者でも気軽に食事に行けますが、<br />
経営者家族はムスリムなのでお酒は扱っておりません。<br />
お酒（ビール）を扱っているのは、ビタ、ムティアラ、ガマラマの３つ。（たぶんマウラナホテルはあると思う。）<br />
ビタは海側のテラスでグヌンアピ（隣の島の火山）を見ながら冷えたビールが飲めます。<br />
ムティアラは各種ツアーや食事に力を入れていて至れり尽くせりの滞在ができます。<br />
そして、私が滞在したガマラマは・・・最初の晩にビールを頼まなかったら冷蔵庫の電源切っちゃった（笑）<br />
（最後の二晩は電源入れて貰って飲みましたが。）<br />
<br />
アイ島は電気がないのでビールなんてあるわけもなく。<br />
本当に酒がないと困る人は日本、ジャカルタ、アンボンなどで調達してくるしかありません。<br />
ただし、バンダ島への飛行機は預け荷物の重量制限が一人10kgまでなので注意が必要です。<br />
こんなに苦労をするくらいなら、いっそのこと酒断ちしませんか？という感じかなぁ～。<br />
冷えたコーラはいつでも買えますし。海外にいくと炭酸飲料がなぜかとっても旨く感じる。<br />
</div>
<br />
<h2 class="parts-title">ケイ島の宿</h2>
<h3>デリマコテージ(Delima Cottage) 部屋：135,000ルピア/部屋、食事：45,000ルピア/人、</h3>
<div class="doc">Ngur Bloat Kei Kecil, Maluku Tenggara<br />
<div class="imgR"><img src="https://tabi-navis.com/img/kei2/P1020232_1.jpg" alt="デリマコテージの部屋" width="150" height="113"></div>
<div class="doc">
ケイ・クチル島西海岸沿いNgurBloat村にあるビーチ近くのコテージ。コースターコテージと同じ海岸の南側の村に位置する。<br />
ケイ・クチル島へ夕方到着したので、パサールパンジャン方面へ向かって飛び込みで宿を探したところ、
一部屋だけ空室があったので、一泊目は一部屋に4人で雑魚寝。（マットを持ってきてくれたので、床に2人、ベッドに2人。強行軍に疲れてたので爆睡。）<br />
翌日からコテージの三部屋全てを独占して貸し切り状態になり、他のお客がいないので気を遣わずに快適だった。
（コースターコテージなどは部屋数が多い分、食事どきに他のお客さんとの交流が義務になるので面倒。）<br />
宿のお母さんが料理上手で毎日美味しいご飯を食べられて、大正解だった。<br />
特においしかったのがピーサン・ゴレン。衣にエンバルを使っているところがケイ島風。<br />
</div>
<img src="https://tabi-navis.com/img/kei2/P1020068_1.jpg" width="150" height="113" alt="デリマコテージの外観" />
<img src="https://tabi-navis.com/img/kei2/P1020233_1.jpg" width="150" height="113" alt="デリマコテージのテラス" />
<img src="https://tabi-navis.com/img/kei2/P1020261_1.jpg" width="150" height="113" alt="食事の一例。いつも豪華。" />
<a href="https://tabi-navis.com/assets_c/2017/01/P1020601_1-5191.html" onclick="window.open('https://tabi-navis.com/assets_c/2017/01/P1020601_1-5191.html','popup','width=400,height=301,scrollbars=yes,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="https://tabi-navis.com/assets_c/2017/01/P1020601_1-thumb-150xauto-5191.jpg" width="150" height="113" alt="エンバルを衣に使った絶品ピーサンゴレン" class="mt-image-none" style="" /></a><br />
</div>
<h3><a href="http://www.bestbeachbungalows.com" target="_blank" title="コースターコテージ">コースターコテージ</a>Rp165,000～食事：朝Rp30,000 昼/夜Rp40,000</h3>
<div class="doc">Ohoililir Kei Kecil, Maluku<br />
<div class="imgR"><img src="https://tabi-navis.com/img/kei/P1000107_1.jpg" alt="コースターコテージ：ニューコテージの部屋" width="150" height="113"></div>
<div class="doc">
ケイ・クチル島の西海岸沿いオホイリリアー村にあるビーチフロントの宿。<br />
宿の目の前に真っ白な砂浜の海岸が南北4キロくらいに渡って広がる絶景が売り。
海は遠浅で波も穏やかなので家族連れでも充分楽しめる。<br />
ただし、エアコンやホットシャワーはなく、発電機も備え付けられていないため、停電時はろうそく生活。そこそこのインフラがないと耐えられない方にはむかない。<br />
部屋のタイプは4種類有り、タイプにより値段は異なるが、掃除が行き届いていて快適な滞在ができる。<br />
欧米人観光客に人気の宿で、長期滞在する人が多いため、繁忙期（クリスマス休暇等）はメールで予約をしておくと安心です。<br />
シュノーケリングツアーなど各種アクティビティも手配してくれます。（詳しくはHP参照。）
</div>
<img src="https://tabi-navis.com/img/kei/P1000108_1.jpg" width="150" height="113" alt="コースターコテージニューコテージのマンディ" />
<img src="https://tabi-navis.com/img/kei/P1000243_1.jpg" width="150" height="113" alt="ニューコテージの入口" />
<img src="https://tabi-navis.com/img/kei/P1000246_1.jpg" width="150" height="113" alt="共有ダイニング" />
<img src="https://tabi-navis.com/img/kei/P1000244_1.jpg" width="150" height="113" alt="テラスからの海の眺め" /><br />
<img src="https://tabi-navis.com/img/kei/P1000247_1.jpg" width="150" height="113" alt="ニューコテージのテラス" />
<img src="https://tabi-navis.com/img/kei/P1000235_1.jpg" width="150" height="113" alt="ヴィラのテラス" />
<img src="https://tabi-navis.com/img/kei/P1000241_1.jpg" width="150" height="113" alt="オールドコテージ" />
<img src="https://tabi-navis.com/img/kei/P1000239_1.jpg" width="150" height="113" alt="ドクターの別荘" /><br />
</div>
<br />

<h2 class="parts-title">ジャカルタの宿</h2>
<h3><a href="https://www.agoda.com/partners/partnersearch.aspx?cid=1424229&pcs=1&hid=567614" target="_blank" title="オーチャーズ ホテル バンダラ">オーチャーズ ホテル バンダラ</a>　4000円くらい</h3>
<div class="doc">Jl. Husein Sastranegara No 8, スカルノハッタ空港, ジャカルタ<br />
<div class="imgR"><img src="https://tabi-navis.com/img/kei/P1000272_1.jpg" alt="オーチャーズホテルバンダラ" width="150" height="113"></div>
<div class="doc">
スカルノハッタ空港から4キロほどの場所にある中級クラスのトランジットホテル。
新しく必要最低限の機能を備えており、ビジネス客、観光客どちらも使いやすい。
朝食もそれなりに充実していて美味しいです。<br />
ホテルのすぐ近くにワルンやコンビニがあり、2つ東側にあるスイスベルインホテルの入っているビルにはテナントでKFCやJ-Coffeeなどが入っているので滞在に事欠きません。<br />
ダムリ社の空港バスのバス停が近いので、マンガドゥア、ガンビルなどの市内中心地に空港バスで遊びに行くこともできて便利。（帰りは「アマリスホテルで降りる」と車掌に伝えればOKです。）<br />
<br />
この周辺にはトランジット客向けの手頃なホテルがいくつも建設されているので、<br />
ジャカルタ市内に特に用事がないのであればこの近辺に宿泊すると便利ですよ。<br />
</div>
</div>
<br />

<h3><a href="http://www.agoda.jp/asia/indonesia/jakarta/ibis_jakarta_tamarin_hotel.html?site_id=1424229" target="_blank" >アイビス・ジャカルタ・タマリン</a>　5000円くらい</h3>
<div class="doc">Jl. Kh Wahid Hasyim 77 Jakarta Pusat, Jakarta<br />
<div class="doc">
ジャカルタの有名安宿街ジャランジャクサのすぐ近くの中級ホテル。<br />
この辺りの地理に明るいことと、久々に近くのアヤムゴレンやに行きたいので決めた。<br />
可もなく不可もなく手頃。日本のビジホを少し広めにした感じ？<br />
隣にセブンイレブンがあるし、近くにレストランも多い。おまけにブルーバード系列のタクシーも敷地内に待機しているので、観光目的でもビジネス目的でもどちらの利用目的でもまあまあ使える。<br />
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<h3><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/04db4ca1.242a3864.04db4ca2.473b3675/?pc=http%3a%2f%2ftravel.rakuten.co.jp%2fHOTEL%2f136585%2f136585.html%3fscid%3daf_link_urltxt&amp;m=http%3a%2f%2fm.travel.rakuten.co.jp%2fportal%2fi%2fi_top.main" target="_blank">プルマン　ジャカルタ　インドネシア（旧ニッコージャカルタ）</a>　レイトチェックアウトプラン　$110（税、サービス料別）</h3>
<div class="doc">Jalan M,H. Thamrin 59, Jakarta 10350,Indonesia <br />
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<img src="https://tabi-navis.com/img/banda/P1160164_1.jpg" alt="ホテルニッコージャカルタの客室" width="150" height="113"><br />
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安心の旧日系ホテル。日本人スタッフが常駐しています。各種クーポンサイトで予約が可能ですが、
楽天トラベルは18:00までのレイトチェックアウトプランがお得だったので予約。<br />
日本へのフライトは早朝もしくは夜遅いので、格安ホテルを2泊分確保するのも手ですが、
日本語が通じる分、万一の時に日本の家族がホテルに電話する時も便利だと思う。<br />
宿泊当時はリノベーションしたてで、快適に滞在できました。水回りが使いにくかったけど。
デザイナーの設計ミスか施工の未熟さかどちらかは不明（たぶん両方）。<br />
ガラスと鏡で広々と見せたかったんでしょうねぇ・・・。ラブホみたいですけど・・・。<br />
この近辺はよくデモが行われるからか、セキュリティチェックが厳しいのが少々めんどくさい。<br />
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