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また当テンプレートは、アマゾンライクなテンプレートです。色を変えると雰囲気も変わるでしょう。

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当サイトのオススメ情報

マライヨ malaiyo [バラナシ名物ミルクメレンゲ]

マライヨ ミルクメレンゲ マライヨmalaiyoはバラナシの季節限定名物菓子。見た目はふわふわのメレンゲなのですが、実は卵の白身を泡立てて作る洋菓子のメレンゲとは異なり、こちらは牛乳の泡からできています。
生乳を夜露にさらしておくことで、翌朝その夜露と共に生乳をへらでかき回すと濃厚な泡が立ちます。これをサフランで色づけし、香料を加えて香り付けしたものがこのお菓子です。ほんのり甘く、口の中で溶けていく不思議な季節限定デザートです。
たらいいっぱいにできたマライヨを陶器の器に盛りつけ、カルダモンをさっと振ったらできあがり。この時期、バラナシに行ったら是非食べてみて。

クワティー kwatee [ネワール風豆と干飯のスープ]

クワティー 豆と干飯のスープ クワティーkwati/kwateeは豆をターメリックなどのスパイスと共に煮込んで作ったスープです。本来は9種類の豆を使ったミックススープですが、写真は挽き割り緑豆の他にチウラと呼ばれる干し飯を使っています。
豆とチウラを煮込み、ターメリック、生姜、ニンニク、塩などで味を調え、仕上げに卵焼きを投入してあります。
この卵焼きがスープのうまみをすいこんでくれて、なかなかの味。表面に浮いているごまみたいなのはコワジーラというスパイスです。

鼎辺趖(鐤邊趖) dǐng biān suō [台湾風ひもかわうどん]

鼎辺趖/鐤邊趖 [台湾風ひもかわうどん] 鼎(鐤)dingとは中国古代の器で、一言で言えば鍋です。辺は鍋の縁。趖suoはふにゃふにゃと動いている様を現した台湾独自の漢字です。米粉に水を加えてペースト状にしたものを鍋に入れて火にかけ、水分が抜けて固まって来たところを鍋肌に沿ってこそげ取って作ります。
鍋肌にカーブに沿ってくりんと丸まるので見た目はマカロニみたい。これを魚や椎茸などで取ったスープにいれて食べます。
台湾人の好きなQQな麺はつるつるっとレンゲの中から転げ落ちること請け合い。スープがさっぱり目なのでコクのある具との相性もばっちり!

テロン・ゴレン・サウス・ケナリ terong goreng saus kenari [揚げ茄子のケナリソース]

テロン・ゴレン・サウス・ケナリ 茄子のケナリソース テロンterongは茄子、ゴレンgorengは揚げたり炒めたりする調理法。サウスがソースです。 ケナリというのはマルク諸島の小さな島バンダ島で採れるアーモンドの様な形をしたナッツ。このケナリをすり潰して塩や唐辛子で調味したソースを揚げ茄子の上にどろんとかけた料理です。
油をすってへろへろに柔らかくなった茄子に、ほんの少しぴりりとする濃厚なソースがベストマッチ。ま、豆さえ安ければ日本でも作るのに~!という贅沢な一品。

チリンドロン・デ・ランゴスタ chilindrón de langosta [ロブスターのトマト煮]

チリンドロン・デ・ランゴスタ ロブスターのトマト煮 チリンドロンchilindrónというのはスペインのアラゴン地方の郷土料理で玉葱、トマトなどを炒め煮にしたソースのこと。ランゴスタlangostaはご存じロブスター。ぶつ切りにしたロブスターを野菜のうまみたっぷりのソースで絡めた料理で、ソースにロブスターの味噌や殻からのだしも溶け込むので、ソースの味が絶品!野菜の甘酸っぱさにとろ~りとしたコクが合わさります。
キューバで食べた料理の中で最も美味かったご馳走です。


サチ・ケバブ sac kebabı [肉と野菜の鉄板蒸し]

サチ・ケバブ、サチ・タワ、サージケバブ サチsacというのはブリキで作られた浅い鍋。ケバブkebabıは焼肉のこと。 ただし、ケバブとは一般に炭火や鉄板で焼いた焼肉だけではなく、水を加えずにトマトなどの野菜と一緒に炒め煮にする場合やオーブンで蒸し煮にする料理も含まれます。
ご覧のようにこの料理は後者のタイプ。 サチの代りに鋳鉄鍋を使い、鶏肉と野菜をたっぷり使った蒸し煮。
ぷりっぷりの鶏肉とトマトの相性が抜群で涙が出るほど美味かった。 トルコ料理が苦手な人もこれは絶対うなります!


ミティ/ミーチ miti [ココナッツクリームソース]

ミティ 魚のココナッツクリームソースミティ(ミーチとも言う)はココナッツの実からココナッツクリームを取り出し、刻んだタマネギ、唐辛子、コリアンダー、トマト、オレンジをいれて塩で味を調えたもの。 魚や茹でた野菜にかけて食べるソースの様なものです。
オレンジの代りにレモンを使うこともありますが、酸味はそれほど強くなく、唐辛子のぴりっとした辛味と柑橘のほどよい酸味が効いていて、正直、意外なうまさに仰天した。
水を加えず濃厚なココナッツクリームを使うところがミソです。


カムジャタン 감자탕 [ジャガイモのスパイス鍋]

カムジャタン 煮込む前カムジャ감자は韓国語でジャガイモ。タン탕はスープを指します。豚のしっぽと背の骨を長時間ぐつぐつ煮込んだスープをベースにジャガイモ、エゴマの葉、葱などを入れたスパイシーな鍋です。
日本人になじみのある韓国の鍋というとニンニクが効いた唐辛子たっぷりの辛いものが一般的ですが、この鍋は唐辛子はマイルドでカレー鍋に似た味わい。
豚肉のエキスを吸い込んだほくほくジャガイモを味わうとやみつきになること請け合いです。


オースワン ออส่วน [タイ風牡蛎と卵の鉄板焼き]

オースワン(タイ風牡蛎の卵とじ) アップタイの中華系海鮮レストランでおなじみのメニュー。小粒の牡蠣ともやし、卵を炒めてでんぷん(片栗粉やタピオカ粉)を絡めたもの。日本の食べ物で例えるともんじゃ焼きが近い。
オースワンに付き物のもやしはしゃきしゃき感を保ちながらも火はちゃんと通してあり、牡蛎、でんぷん、卵のとろとろ感にもやしの歯ごたえがさっぱりと小気味よく、海鮮&粉もん好きな日本人は絶対大好きな味。
そのままもしくは添えられているチリソースを付けて食べます。


大雞排 da ji pai [巨大クリスピーフライドチキン]

大雞排 ダージーパイ 巨大フライドチキン台湾名物の士林の夜市は、台北の繁華街から近いこともあり、毎晩がお祭りのように地元民と観光客で大にぎわい。その士林で常に行列ができている食べものがこれ。
あなたの顔の大きさほどもある巨大フライドチキンでございます。
鶏もも肉を叩いて平べったく伸ばした後、小麦粉ベースのスパイシーな衣をたっぷりまぶし、油でカラッと揚げればできあがり。しかも、この大きさなのにあっという間にぺろりと食べてしまえるから不思議なのです。


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What's New
バレ/パレ balep [チベット風パン]
クラン・ラクササ kerang raksasa [シャコ貝のマリネ]
イカン・クア・クニン ikan kuah kuning [魚のターメリックスープ煮]
ルンプット・ラウト rumput laut [海ぶどう、紅藻類、海藻]
クエ・ティアウ・クア kue tiaw kuah [あんかけきしめん]
ナシ・ラメス(チャンプル) nasi rames (campur) [おかず盛り合わせ飯]
ナシ・ゴレン nasi goreng [インドネシア風炒飯]
エンバル embal [発酵キャッサバ粉、キャッサバ芋煎餅]
ピーサン・ゴレンpisang goreng [揚げバナナ]
アヤム・ゴレン ayam goreng [インドネシア風フライドチキン]
カノムパン・ピン・サンカヤー ขนมปังปิ้งสังขยา [ココナッツカスタードトースト]
ボン・ホン・チャン bông hồng trắng [ホワイトローズ:ホイアン風米粉のワンタン]
ゴイ・カー・ボップgỏi cá bóp [魚のサラダ]
ハイサン hải sản [シーフード]
ボン・チエン・リイ・ザオ・トイbông thiên ly xào tỏi[花のつぼみのニンニク炒め]
中国の新年。春節のお祝いに食べるお餅「年糕」。
カー・ムー ขาหมู kha mu [豚足の煮込み]
ベゲディル・ケンタン begedil kentang [インドネシア風コロッケ]
ニルギリ・チキン nilgiri chicken [ニルギリ風鶏の香草焼き]
フィッシュ・モーリー fish moli [ケララ風魚のココナッツ煮込み]