Indonesia

インドネシア(西パプア・ラジャ・アンパット)個人旅行 2024年12月~2025年1月

宿のお迎えの漁船で数時間ひたすら移動している写真
冷風扇

コロナ禍が開け、仕事も落ち着いたところで久しぶりに海外旅行に行きたいと思って訪れたのがインドネシアのパプア州。マルクのバンダ島再訪もしたかったけど、年末年始は海が荒れることが多いので、どこかないかな~と探して見つけたのが、ラジャ・アンパットです。

ラジャ・アンパットは西パプアの北西に位置し、大小600以上の島々があります。
世界の珊瑚の75%約530種類が生息するコーラルトライアングルとして、ダイバーにとても人気が高く、手つかずの自然の豊かさも相まって、ダイビングをする人達によっては超有名な場所らしいです。

日本からジャカルタまでの西南方向に飛行機で6時間くらいかな?移動した後、今度はジャカルタからソロンまで東方向に夜行便で一晩。夜中にジャカルタを出て、早朝ソロンに着いたと思う。そこから船着き場に白タクで移動して、船のチケット買うのに長蛇の列・・・。

日本から真南に飛行機があったら時差もなくて楽なんだけどなぁ。

ソロンからフェリーでワイサイヘ。ワイサイで海洋公園の入域税などを支払ったところで、ようやく宿からのお迎えの船でお目当ての島へ向かう。そんな感じ。

天気予報を見ていると30℃前後なので、今更エアコンのない宿に1週間以上滞在するとか大丈夫かな・・・と心配したけど、無用でございました。日本の夏の方が全然暑いんだけど!!

宿のママの美味しい食事を3食いただいて、海風を感じながら本を読む。

時々ばっしゃーんと海に飛び込んで、シュノーケリングしながら適度に体を動かして。

そんな毎日を過ごしていたら、日本でのストレスはすっかり吹っ飛んでおりました。

ポツポツ思い出しながらレポートできたらよいなと思います。

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西パプア ラジャ・アンパットの旅の履歴

曇りの日のワヤグの写真
曇りの日のワヤグ。往路は少しスコールに遭った。ちょっと雨に打たれて冷えたよ
渡航国・都市

インドネシア:ソロン、ラジャ・アンパット(マニャイフン島、クリ島)、ジャカルタ

期間と旅程

2024年12月21日~2025年1月5日

1221 羽田 – ジャカルタ –
1222 ソロン – ワイサイ – マニャイフン
1223~27 マニャイフン
1228 マニャイフンークリ
1229~0101 クリ
0102 クリ-ワイサイ-ソロン
0103 ソロン
0104 ソロン-ジャカルタ
0105 ジャカルタ- 羽田

宿泊

マニャイフン島 Subdikar Guest House

ワヤグに行くためにワヤグに近い(といってもボートで数時間かかる)マニャイフン島を拠点にした。ワヤグ泊を企画してくれる宿は人気で取れなかったけど、日帰りでワヤグに連れて行ってもらいました。宿のお母ちゃんがとにかく料理上手で、3食×6泊全く食事がかぶらなかったのがすごいと思った。おやつまで全部手作りだよ。

クリ島 Byuk Beya Homestay

ワイサイから比較的近く、料理が美味しいと評判のこの宿を予約。料理は美味しかったけど、年末年始の繁忙期だったため、宿が常に満室で、宿泊客みんなで同じテーブルで食事を囲む感じが若干めんどくさかった。(若いときとかなら話は別。)

ジャカルタ オーチャーズ ホテル バンダラ

スカルノハッタ空港から近く口コミの良さとシャトルバスありが決め手で毎回泊まるホテル。空港から町までの渋滞回避と早朝便へのアクセスを考えてこちらに。便利すぎて定宿化してます。

旅行代理店

STAY RAJA AMPAT

ラジャアンパットの宿を予約するのに大変便利なサイト。
宿の紹介などを元に希望日時で予約をするとシステムから即座に結果が返り、空いていたら支払いへ。(空いてなかったら日程や宿をかえてやり直す)
どの宿も送迎必須なので、宿泊と同時に頼むべし。

両替事情

島では現金払い必須。しかし当然ながらATMなどないので、ジャカルタやソロンで用立てるべし。
私はジャカルタのスカルノハッタ空港でまとめて両替で事足りました。宿代は事前払いですが、ボートツアーなどのアクティビティを考慮して、現金は多めに準備しましょう。

電気などのインフラが脆弱なので、電子マネーなどはしばらくはあまり広まらないのではと思ったりします。

旅の持ち物

懐中電灯
夜になると発電機がつくがトラブルがあると真っ暗になるので、懐中電灯と換えの電池は必須。ろうそくやマッチもあると安心。

蚊対策用品が数種類あると便利。
宿は椰子の葉などで作られた東屋なので、スプレータイプのベープリキッドや蚊取り線香を使用しました。
ただ、べープリキッドは相当強いらしく、ヤモリがお亡くなりになっていたのは驚いた・・・ごめんなさい。

かっぱ(100円ショップのものでよい)
雨の散歩の時に役立つし、オジェ(バイクタクシー)の風よけにもなる。船でも漁船レベルの時に風よけ、しぶきよけにもなるのであると便利。

日本のお菓子やお酒各種
日本のお菓子をつまみ、おやつ用に持っていく。とにかく島にはお店がほぼないので、いざと言うときの安心材料に。
ただし、3食しっかりご飯が出るし、甘い物も出してくれるので、柿ピーみたいなしょっぱくて小分けのものが便利。
(ねずみにかじられるのでプラ容器にいれないとだめですが。)

WifiレンタルやSIM
宿の迎えの人とのやりとりにもはや必須となっています。データのみのプランが多いので、こちらからはメールやメッセンジャーアプリで連絡します。離島なのでインドネシアの大手キャリアを選ぶ方がよいです。(メールなどは問題ないけど、動画などは無理でした。)

世界中でインターネット!グローバルWiFi

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