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日本、アジアの航空会社 一覧

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日本やアジアの航空会社の情報を集めたリンク集。
海外の航空会社は日本を発着便がある主な航空会社や乗り継ぎで日本人がよく使う航空会社を中心にまとめています。
ここに掲載していない航空会社は、おいおい各国の旅行情報に掲載する予定です。


日本の航空会社

日本航空(JL)
日本のナショナルフラッグ。公的資金が入ってからサービスもよくなった。日本語が通じるのが最大の利点。
JALマイレージバンクで貯めたマイルは航空券やショッピングで使える。ANAより貯めたマイルが使いやすい。
「JMB WAON」カード等、提携クレジットカード併用でマイルが貯まるスピードアップ。
全日本空輸(NH)
経営状態もサービスもJALより断然上だけど、人気路線で特典航空券をとるのが至難の業。特典航空券が比較的とりやすいのは観光客よりビジネスマンの利用が多い路線や海外発着の提携航空会社の便です。
国際線はスーパーエコ割やビジ割で早めにとるのがおすすめ。
ANAカード等、提携クレジットカード併用で日常の買い物でもマイルが貯まる。
ソラシドエア
旧スカイネットアジア航空。九州を拠点とした日本のLCCで、九州各地や沖縄への航空券が時期によっては格安で手に入る。 ただし、早めに予定が決まるのであればJALの先得やANAの特割の方が安い場合もある。
ジェットスター
オーストラリア資本の格安航空会社。日本では成田空港を拠点にして北海道などの国内線を飛ばしている。 安さを最大の売りにしているが、成田空港の混雑で結構したり、国土交通省に安全点検の不備を指摘されたりと課題も山積。
スカイマークエアライン
日本のLCCの元祖ともいえる航空会社。北海道などに行くときに利用します。
スターフライヤー
北九州を拠点にしたLCC。運賃は格安ながら必要なサービスは行うというコンセプトで運営している。 九州に行く時チェックするが、安いチケットはすぐ売り切れるので乗れたことが一度もない。
ピーチアビエーション
ANA資本のLCC関西国際空港発着。日本のLCCの中では評判がよくリピート率も高い。バニラエアと合併。

韓国の航空会社

大韓航空(KE)
日本の地方空港への便が多いため、KEを利用してソウル経由で旅立つ日本人も多い。機内食のピビンバの美味さが旅行者の間で有名になりつつあるが、往復ともに同じメニューだったこともあり、ちょっとびっくりした。(でも洋食を選ぶよりマシ。)
アシアナ航空(OZ)
スターアライアンス加盟。韓国第二の航空会社。大韓航空に比べると発着便は少ない。
チェジュ航空
韓国のLCC。チェジュ航空という割りに行き先はチェジュ島ではなくソウル行きのみ。

中国の航空会社

中国国際航空(CA)
スターアライアンス加盟。羽田発着の北京行きなどもある。
中国南方航空(CZ)
中国南部を拠点にしている航空会社だが北方航空と吸収合併したので北部も飛んでいる。
中国東方航空(MU)
上海からアジア、ヨーロッパ、オーストラリアとアメリカとなどを結ぶ。日本人スタッフがいる。JALと提携。
キャセイパシフィック航空(CX)
日本各地からの乗り継ぎ便としてもおなじみ。香港の航空会社。JALと提携。

台湾の航空会社

チャイナエアライン(CI)
台湾人が日本によく来てくれるので、日本各地(特に北海道)に便がある。おかげで日本人も台湾経由でアジア各地に飛べる。 航空会社で直接買うよりも旅行代理店経由だとお得なチケットがある。
エバー航空(BR)
台湾第二の航空会社。ホテルや陸運関係なども手がける大会社。
立栄航空 UNI AIR
台湾の国内線。オンラインで予約可能だが、中国語のみ。翻訳しながら慎重にどうぞ。
華信航空 Mandarin airline
台湾の国内線航空会社。チャイナエアラインの系列です。

タイの航空会社

タイ国際航空(TG)
スターアライアンス加盟。バンコクの空港をハブ空港として、東南アジア、南アジア旅行に便利。
バンコクエアウェイズ(PG)
割とマニアックな所に飛ばしていて、タイ航空より安いのが魅力。2013年にJALと提携。
プーケットエアライン
主にタイ国内線のプーケット周辺の土地とバンコクの間をとんでます。
ノックエア
バンコクからタイ国内線を飛ばすLCC。ドンムアン拠点。国際線はミャンマーのみ。
オリエントタイ航空
タイのLCC。国内線はバンコク(DMK)-プーケット、国際線はバンコク(BKK)-香港など路線は限られている。
カーン・エア
チェンマイを拠点にタイ北部の小さな町へ飛ぶフライトをメインにする航空会社。
ソラー・エア
バンコク-チュンポン等を結ぶ国内線を飛ばす。近郊の島への乗り継ぎに便利。
タイライオンエア
インドネシアのLCCのタイ版。

シンガポールの航空会社

シンガポール航空(SQ)
チャンギ空港の設備が充実しているので乗り継ぎも苦にならない。羽田発など日本を深夜に出る便であれば乗り継ぎに便利。
かつてシンガポール発バンコク経由成田という便があり、バンコク-成田間で使うのが安くて便利でよかった。なくなって残念。
スクート
シンガポールのLCC。東南アジアを中心にフライトがある。日本への就航も始まりました。

インドネシアの航空会社

ガルーダ・インドネシア航空(GA)[日本語]
バリ、ジャカルタにしょっちゅう行く人にはオススメ。簡単に上級会員になれます。 ただし、1年間乗らないと口座が失効するので滅多に行かない人は日系エアの方がおすすめ。
メルパチ航空 (MZ)
インドネシア国内航空会社。ロンボク島とバリ島などを結ぶ。
ライオンエア
インドネシアのLCC。路線が多く、ガルーダが飛ばない地方や時間帯に使う。

マレーシアの航空会社

マレーシア航空(MH)
マレーシア経由で各地に行くと格安だが、乗り継ぎが悪いのでたいていクアラルンプール泊になる。
エアアジア
マレーシア資本の格安航空会社。ANAと共同で運営していた日本国内線は早くも撤退。
国際線はホームページからの予約の他、エアアジア航空券にホテルをプラス - AirAsiaGo (エアアジア・ゴー)などダイナミックパッケージ専門のサイトもある。
一度アジアで利用したが、個人的には他の航空会社が選べるのであれば使うことはないと思う。

ベトナムの航空会社

ベトナム航空(VN)
国際線はあまり安くないし、すぐ売り切れて利用しにくいけど、ベトナム国内線をオンライン予約できて便利。

インドの航空会社

エアインディア(AI)
インドのナショナルフラッグ。インドへいく国際線を買うと乗り継ぎ国内線が無料なので地方へ行くときに利用する。
機内食からカレーが出るので飛行機からインド気分。インディアンエアラインはここに吸収された。
ジェット エアウェイズ
インドで着々と信頼を得ている航空会社。サービス、機内食共に既存の国営会社よりもずっと良かったです。
キングフィッシャー航空
格安航空会社が増える中、高級サービスで売るインドの会社
スパイスジェット
インドのLCC。列車が慢性的に混雑しているインド。代替え手段として飛行機を選択できる価格設定。

その他アジア地域の航空会社

フィリピン航空
東京からはマニラ、セブ島、名古屋、大阪、福岡からはマニラへ就航している。
スリランカ航空(UL)
スリランカだけでなく、南インドに行くときに使いやすい。トランジットホテルは航空会社が手配してくれるのがうれしい。何度か使ってます。
ニューギニア航空
パプアニューギニアの玄関口ポートモレスビーまでは成田から週2便発着。航空会社のスタッフもとても親切で好感が持てます。
ニューギニア航空(英語)
ニューギニア航空の英語サイト。オンライン予約から時刻表の表示など、日本語ページにはない情報を得られます。
カンボジア アンコールエア
アンコールワットのあるシェムリアップを起点にカンボジア国内、東南アジア各地を結んでいる。
ラオス国営航空
日本発着便はないが、周辺各国へ就航している便と提携したラオス行きのプランがある。
ロイヤルブルネイ航空
ブルネイのバンダルスリブガワンからアジア各地へのフライトがある。日本便はないが日本語のホームページがある。
ビーマンバングラディッシュ航空(BG)
かつてバックパッカー御用達(片道切符で海外放浪にでる。)だったが、現在は日本には就航していないようです。
ネパール航空
かつては日本就航便があったが、現在はなくなった。ネパールに行くならアジアのハブ空港経由で。
イエティ航空
ネパールの国内線。カトマンズ周辺に用がない人は飛行機で目的地に飛ぶのが効率的。