バス小物の収納はメッシュで決まり。


小さい小物を整理するトラベルケースはメッシュが便利。
まち付き、まちなしはお好みで選んでみて。
clickアイコン blogram投票ボタン

男性の旅に比べ女性は旅の持ち物がどうしても多くなります。
それも化粧品やバスグッズなど、省略したくてもできない細かい水物がとても多い。
これらをしっかり分類し、荷物をスッキリ見せるのがトラベルケースです。

トラベルケースというとナイロン製の四角いものが一般的です。
スーツケースで旅する人はこれがしっかり四角いカバンに収まるのでなかなか便利。
ただし、バックパックの中身に入れるには角角して邪魔くさかったりもします。
ケースの大きさぴったりものを入れられるのであれば問題ありませんが、
細かく分けるにはケース自体が大きすぎたりするからです。
カバンの中でごわごわしたケースが場所を取ってしまう。
そんなとき、意外と使えるのがマチなしのメッシュケースです。

形が自由自在に変化するので荷物のカーブに合わせてすっぽりと収まってくれます。
中に空気がたまらないので、四角いケースに比べると壊れにくいのもよいです。
おまけに普通のナイロンケースと違って中身が一目でわかるので物を探し安い。
旅行用品店のものは丈夫ですが、100円ショップとか文具コーナーの物でもダイジョブです。

そのままお風呂に持っていって使えるナイロン製のメッシュケースはより便利。
底にマチが付いていれば自立するのでお風呂場において使えるし、
付いていないタイプの場合は、S字フックでお風呂場のどこかに引っかけると使いやすい。

同様の機能ではスパバッグがありますが、部屋からスパまでの移動以外に使い道がなく、
海外旅行ではそれこそシャワー共同のドミトリーにでも泊まらなければ出番がないです。
バッグ自体がカバンの中でがさばるし、バッグのヒモがカバンの中で邪魔くさい。
底面はメッシュになっているけど、濡れた後すぐにしまうのには抵抗がある。

クルマでのドライブ旅行で日帰り温泉に入るなんていう目的で使う場合はとっても便利。
ホテルの部屋からお風呂に行くとか、海外で使う場合は、わざわざスパバッグを使うよりも
折りたためるエコバッグ+お風呂用品が入ったポーチという組合わせで充分です。

スパバッグを使う場合は、ポケットが分離できて中身のバスグッズだけを
お風呂場に持ち込めるタイプがオススメです。

変な話、みかんや玉葱が入っているネットをひとつカバンに忍ばせると使えたりする。
野菜を入れる前提で作られているので丈夫だし、水はけもよい。
ヒモを通して引っかけられるように改造しておけばお風呂に持っていきやすい。

お風呂から上がったらシャンプーなどのボトルと一緒にタオルで拭けばすぐしまえるし、
カバンの中で全くかさばりません。だって中身を入れないと細長くなる構造してますからね。
さすがにみかんネットを使うのは恥ずかしいですけど、似たような用途で使える
小さめのメッシュの巾着を100円ショップで探して畳んで忍ばせるのもいいです。

お風呂で便利なトラベルケースを探してみた。


関連記事

  1. 旅の化粧品を選ぶ。