流行のカフェフック/バッグフックは旅にも使える!

頃、ちまたではやりのカフェフック
カフェやラーメン屋のカウンター席で鞄をおくところがなくて困ったことありませんか?
親切なお店では鞄を入れる籠を用意してくれますが、そういうところは少ない物です。
ましてやラーメン屋に至っては床が脂でギトギトで、それこそ脂汗をタラしながら
まるでエクササイズをしているかのように鞄を両足で挟んでラーメンすすったり。
そんな悩みを解消するのがカフェフックなんです。

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カフェフック ハート
テコの原理を利用した簡単な作りの携帯用フックなのですが、、
机に固定しなくても安定して鞄を引っかけられるようになっています。

フック部分が折りたためてメダルみたいに小さく収納できるものから
机に引っかける部分がくるっと回転して平らな状態になるものまで。
とにかくコンパクトに持ち運べるのがよいですね。

これ、旅の時にかなり使えます!

バックパッカーの旅にはS字フックを持っていくのが定番中の定番です。
というのも宿によってはシャワールームにフックがなかったりするからです。
そんな時にはS字フックをどこかの出っ張りを利用してバスグッズを引っかけたりできるし、
また、部屋にハンガーかけがない場合も、2個のフックをちょっとした出っ張りに引っかけて、
二つのフックの下部を合わせてハンガーを引っかけることで、これまたテコの原理で
ハンガーが落ちずに安定するのです。
特に天井にファンがある部屋などは2個使わないとハンガーがばたんと落ちてしまうのだ。

カフェフックは引っかける部分にある程度のスペースが必要なので万能ではありませんが、
例えばゴミ箱がない部屋ではコンビニビニールを机にひっかけてゴミ箱にしたり、
洗面台に洗面グッズを引っかけたりとか。場合によっては列車でも使えそう。
機内でも使える!機内食の写真撮る時にカメラだすのですが、置く場所に困ってたんです。
一度、席の隙間においてそのまま忘れて帰ったことあるからなぁ。
(幸い日本行きの便だったので速攻で成田に電話したら忘れ物として保管されていました。)

私は探し回ったあげく、スペインのデザイナーがデザインした
AGATHA RUIZ DE LA PRADAカフェフックを買いました。
厚みのあるテーブルにはうまく引っかからない商品もあるようなので、
フックの部分にある程度の長さがあるものを選ぶと失敗しないかも。
また、耐荷重は3~5kgくらいのものが一般的で、特に折りたたみ式は弱いです
荷物が多い様なら 15kg耐久のシルバー・ゴールドバッグハンガーがオススメです。
営業職でパンフレットとかが大量に鞄に入っていたり、旅行でペットボトルの水や果物を買ったりしてもダイジョブ。
っていうか、私のザックの重さは9kgくらいなので、メインのザックでも引っかけられてしまいますね。
安い商品を色違いデザイン違いで取りそろえるも良し、機能重視で行くのも良し。
迷いながらお気に入りの一本を見つけてくださいね~。(結局、私は2本買いましたよ。)
外国で使う時は引っかける場所にも注意してくださいね。
手元から離れるとスリに狙われます。鞄が体から離れないように注意!です。



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