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メキシコの死者の日:メキシコ各地のディアデムエルトスの総括。

パン・デ・ムエルトを焼くパン屋 ソカロの人混みがピークに!
メキシコ旅行中に各地で見てきた死者の日:ディアデムエルトスの様子を簡単に紹介します。
詳細は右のメニューから各地のレポートをご覧くださいね。

メキシコの知識も興味もない状態でメキシコ旅行をしていた私は、オアハカで「死者の日」の存在を知り、
大騒ぎで2回もホテルの宿泊延長をしてもらい、そのおかげで4つの都市(町)のディア デ ムエルトスの雰囲気を見ることができました。


一つ目:モレーリア。

学生の町モレーリアでは、学生が作ったオブジェが目立ちました。
ソカロの飾りつけはシンプルで、センスのいいものに仕上がっていました。

二つ目:パツクアロ。

こちらは本物のお墓参りの雰囲気を拝見してきました。
特にハニッツィオ島はハロウィンとごちゃ混ぜの変な形になってない純粋伝統行事だった。

三つ目:トルーカ

メキシコシティの近郊(バスで1時間)の町だけあり、祭壇はイベントのひとつの作品として飾り付けられていました。
またお菓子屋の数がすごかった。

四つ目:メキシコ・シティ

首都メキシコシティ恐るべし!とにかく派手でお金のかかったオブジェが目白押し。
ソカロにパン屋さんが釜を持ち込んでパンを焼いてディスプレイしていたのも驚き。
死者の日は、"Pan de Muerto"と呼ばれるパンもお供え物の一つとしておかれる。
あの世から戻ってくる死者の食べ物なんだそう。

メキシコなんてそう簡単に行けるところではないので、死者の日が盛り上がる町の一つ、
オアハカの様子が見れなくて残念ですが、そこはもうよしとします。

10月31日~11月2日の間にオアハカ、パツクアロに宿泊したい方は、うん万円するのを覚悟してください。
さらに、相当前から宿泊施設の確保が必要です。
オアハカには日本人女性が経営するペンションがありますが、部屋は2室しかないので、 よっぽど早めに頼まないと無理ですね。
それ以外は通常のシーズンと同じと思っていればよろしいかと。

また、ミチョアカンの州都モレーリアに宿泊し、パッケージツアーでパツクアロを訪れるのも可です。
インターネットでは扱う代理店を見つけられなかったので、現地で申し込む方が確実です。

メキシコに支店をおく日本の代理店もディア・デ・ムエルトスツアーは扱ってなかったし、
メキシコにくる多くの日本人は、ビーチリゾートかマヤ遺跡が目的なんでしょうね。
日本人旅行者が大勢行くカンクンでも勿論雰囲気を楽しめるようですが、 リゾートホテルに祭壇を作るのかどうかは確認できなかったので不明です。
だけど、ハロウィンの本場のアメリカ人がたくさん来るんですから、 なんらかのイベントはやってそうだな~。