旅ナビ-東南アジア

タイ土産


タイはチープでアジアチックな柄のシルク小物や象の皮の財布など、様々な雑貨があります。
またアニメキャラやお菓子のバッタ物のわらえる雑貨の宝庫!すぐに流行変わりますけども。
雑貨類は人の好みが分かれるので相手の好みを熟知しているか、もらい手がいなくても、
自分で使おうかなぁと思える物を買うのをオススメします。捨てられてしまうとやだし。
ちなみに私の場合は、人にあげる土産は消え物と決めています。
そしてタイでは、自分用に服飾雑貨、調味料等をいろいろと物を調達してくる場所でもある。
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種類

品名:購入価格(購入場所)

バッタ物雑貨

ドラえもんランプ:120バーツ(ウィークエンドマーケット)

ドラえもんランプ
数年ぶりに友人を案内がてらウィークエンドマーケットに行ったら見つけた。
風船をふくらまして糸を巻き付け、スプレーノリで固めて作ったランプシェード。
ドラえもんだけでなくキティちゃんなど様々なキャラクターがありますが、
形が丸いだけにドラえもんが一番しっくりきてました。
電球を交換するだけで日本仕様になります。

ぞうさんのフェルトの足ふきマット:50バーツ(サムチュック100年市場)

ぞうさんのフェルトの足ふきマット。タイ土産。
フェルトで作った足ふきマット。タイといえばゾウ!
苺、スイカ、けろけろけろっぴからドラえもんまでいろんなデザインがありましたが、これをチョイスした。ドラえもんとかは勿論無許可でしょうねぇ。
イスの座布団くらいの大きさですが、玄関マットにしちゃった。かわいいから。


グリコのポッキー柄のトートバッグ:280バーツ(マーブンクロンセンター)

グリコジャイアントポッキー
グリコのお菓子のパッケージをスキャンし、プリントしたバッグ。
ポッキーだけでなくコロンなどいろいろ。バッグの形もトートからポーチまで。
職場で打ち合わせの書類を入れて持ち歩いたりして使っていましたが、
いちいちいろんな人につっこまれるので結構めんどくさかった。
(相手も聞かずにはいられないのでめんどくさかっただろうが・・・。)

タンク式水鉄砲:200バーツくらい(プーケットのカルフール)

プーさん水鉄砲
ソンクラーン(4月13~15日。タイ正月)に様々なタイプの水鉄砲が出回る。
キャラクターのタンク式は水がたっぷり入って○。ウルトラマンなども有。
完全に著作権違反だろな~と思いますけど。
露店で買うと交渉制なのでまずふっかけられる。スーパーが定価です。
プラトゥーナムの市場ビルに行くと、キャラクターグッズ専門店まであります。

服飾雑貨

アジア綿の布製バッグ:交渉制(観光地各地)

エスニックバッグ
アジアの観光地でよくある布製のエスニックバッグ。
柄がエスニックでかわいいんだけど容量が少なくて使い道が限られる物が多い。
容量が多くても強度が弱くてあまり物を入れられなかったりするし。
ラオスはシルクの綺麗な織物で作られたトートなどが安くて良いです。


ジムトンプソンのバッグ各種:値段はピンキリ。(ジムトンプソン)

ジムトンプソンのトート
ジムトンプソンの化粧ポーチ
化粧ポーチで500B前後からと少々値は張りますが、今風のデザインに仕上げたタイ小物がいっぱいあり、 お世話になった人にお土産を買っていかなければならない時などに割と使えます。
男性へのお土産はネクタイ。女性へのお土産はスカーフやポーチなど。デザインも豊富で洋服にも併せやすいので選びやすい。
ジムトンプソンの綿のトート 露店の雑貨などに比べれば高いですが、この際、日本と比較して「日本よりも安くてお得」と開き直って買うのがよい。
右の綿トートはB380で購入。A4資料を入れて持ち歩くのに最適な大きさ。左上のシルクのでっかいトートは出張バッグとして使ってたけど、同じ側に重いものを入れすぎて少し傷んでしまった・・・。

夏のオフィス着:(バンコクのデパート各地)

夏のオフィス着
夏物の仕事着は常夏の国のデパートで時々買いそろえます。
私の場合、日本の流行にとらわれないところが好きです。
タイの場合、年中暑いので全体的に裏地などを余り使っておらず薄手に仕上げてあります。 サイアムパラゴン、東急などでタイや香港ブランドのスーツやカットソーを買うとお得です。

水着:1920バーツ(伊勢丹)

スピードの水着
ここんところスポーツジム用の競泳用の水着をバンコクのデパートで購入。
定価で2000~2400バーツ。バーゲンだと20~30%引きってところです。
最近は競泳用も軽く1万円超えるので6000円前後なのは嬉しい。
ワコールやトリンプの下着を買って帰る人も多いです。
(ただし、売ってる下着は夏仕様のものです。あしからず)

サンダル:(デパートなど)

サンダル
デザインが日本の流行と全く違いますが、夏のサンダルは常夏の国で買うと安い。
また、年中暑いので靴を履く人の方が少ないのでデザインも豊富です。
ただし、女性らしい華奢なデザインを好む人が多いので、女性用のスポーツサンダルはなかなか見つかりません。

お菓子・食料品

フリーズドライ フルーツ:(スーパーマーケット)

フリーズドライマンゴー
マンゴーやマンゴスチンなど南国フルーツがお土産にオススメ。
ドライフルーツだけでなく、フリーズドライフルーツもあります。
安くて軽くて美味しい♪ヨーグルトやアイスに混ぜてどうぞ。


蜂蜜入生姜湯:75バーツ(スーパー、コンビニ)

生姜糖(ハニー)
東南アジアは年中暑いので路上で売られている飲み物は氷入りの冷たい物が多いのに、 ジンジャーティーの元が売られている。注意して見ていたら東南アジア各地のスーパーで ジンジャーティーの取り扱いがあり、どうも華僑のいる国には広まっている印象。いろいろ飲み比べたがタイのジンジャーティーが生姜が濃厚で美味しい。これはさらにハチミツ入り。いつも買って帰ります。

プリングルスなどのスナック菓子:(スーパー、コンビニ)

プリングルス 焼き海老味、ソフトシェルクラブ味
タイの限定お菓子と言えば、グリコプリッツラープ味がおなじみでしたが、最近はカルビーや明治もタイに進出してきました。カールは日本とは形が違うので土産になりますし、かっぱえびせんはトムヤムクン味です。
最近は、プリングルスも焼き蝦味やソフトシェルクラブ味、ハーブ味など様々な物が売られています。 とんがりコーンに似た右のコーンスナックはとんがりコーンより食べやすく旨い。塩味がオススメ。

パンコーナーのお菓子:12バーツ~(スーパー、コンビニ)

バンコクのラスク
タイのスーパーやコンビニのパンコーナーにあるお菓子も侮れません。
写真はラスクですが、パイナップルパイなどは、台湾のパイナップルケーキに似た味わいで、 一口サイズのケーキが6個入りで12バーツほど。お土産にも買い食いにもちょうど良い。ばらまき菓子に最適です。

調味料:(スーパーマーケット)

ナムプラー、酢、タオチオ
自家製ナムプリック 今や日本でも簡単に購入可能なタイの調味料ですが、年に1回は必ず買って帰る。ナムプラー、タイの酢、タオチオの3種。
自宅で唐辛子を刻んで入れて、自家製のナムプリックを作っておくと、野菜炒めを作った時に便利ですよ。 タオチオはタイ風の空心菜炒めにどうぞ。