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パラオはチャイナエアラインで台北経由。機内食はほぼ中華飯。

成田→パラオのCI機内食。日本路線は洋食もあり。

CI 成田-台北機内食 ハンバーグ CI 台北-コロール機内食 白身魚のあんかけ
【CIの機内食:日本初便は洋食。それ以降はずっと中華飯。】

2019年夏現在、日本-コロールの直行便はデルタが撤退しJALのチャーター便しかありません。
2019年にスカイマークが参入すると発表がありましたが、まだ正式な日程は出てない様子。
そんなわけで、繁忙期のチャーター便を利用する以外は経由便を使うことになります。

私が選んだのは台北経由の中華航空です。
行きは成田から台北乗り継ぎで同日着。帰りは台北で一泊できる!(しなければならないとも言う。)
帰路の台北-成田便は遅い時間を選び、台湾で美味しい物を食べてから帰ってきました。

CI 台北-コロール機内食 鶏肉
【鶏肉も中華風餡】
成田-台北路線は機体も大きく、パーソナルテレビ付き。
台北-コロール間は現地空港の事情もあり小型になります。

機内食は台北便は日本で作るので、洋食と中華だったようですが、
中華は品切れで選択の余地がなく、ハンバーグ定食でした。
しかしこのハンバーグがふわっと柔らかく、非常に良くできていて、美味しかった。和風の照り焼きハンバーグですね。

台北を過ぎるとあとはずっと中華ご飯です。
白身魚の中華あんかけとか鶏肉の煮込みとか、台湾の航空会社でよくある味。
最近、台湾の航空会社でデザートのフルーツの他にお菓子がついていますが、
ふわふわの麩菓子みたいなのにチョココーティングしてアーモンドをちりばめた杏仁餅だったかな。
結構好きなんですが、スーパーで買えたことがない。
パラオのスーパーで見かけて「あ、やっぱ売ってるんだ~」と思ったけど、台北で買う時間なかった。
ばらまき土産によさげなので、次回の台湾行きで探してみます。


帰りも中華風。フルーツはまんまだな~。

CI コロール-台北機内食豚 CI コロール-台北機内食牛
【CI コロール-台北の機内食。中華風だけど、豚と牛。牛は珍しい】
帰路も相変わらず中華風のご飯の2択でした。コロール-台北は豚と牛。台北-成田は豚と鶏。
牛はエコノミーの機内食ですから高い肉を使うわけがなく、オーストラリア牛肉かな~って感じ。
醤油煮込みとゆで青梗菜とにんじんというのが、中華航空でよく食べる味でした。

台北-成田便は豚と鶏で、鶏はコロール便とほぼ同じっすかね。(まあ同じ月ですしね。)
それより豚がオーブンで火を入れすぎているみたいで堅くてかみ切るのが大変でした。

最近、日本初の機内食がエコノミーでも美味しくなったなぁと思うのですが、
おそらくこの機内で温めたときにちょうどいい味になるように調整がうまくできてるのだと思われる。
そういう意味ではこの豚は外れだったです。
あと美味しいけど、紫のポテトサラダって結構ビックリしますよね。
これ、紫色の芋を使っていて、少し甘めだったので、サツマイモ系(紅芋)の芋だったのかも。

ともかく中華航空の機内食っていつもこんな感じです。3時間くらいの慌ただしいフライトですしね。

CI 台北-成田機内食豚 CI 台北-成田機内食鶏
【CI 台北-成田の機内食。豚は火を入れすぎで堅かった。】