エチオピア航空機B787、英空港で出火!また?!

ロンドン・ヒースロー空港で12日、滑走路近くに停止中だったエチオピア航空の「ボーイング787型機」が発火した。機体上部のうち垂直尾翼の前方から火が上がった。ロイター通信によると、同空港の報道担当者は「機体内部からの発火」と説明している。同空港は滑走路の使用を一時停止し、鎮火後に再開した。(以上、日経電子板抜粋)
ボーイング787といえば半年くらい前にJALやANAで相次いで不具合が発覚し、一時運行を停止していましたが、原因がはっきりしないままに運行再開してました。で、新しく改良した燃料電池に変えてもまた同じようなことが起こってしまった。大丈夫でしょうか・・・。

この航空機は日本の様々な企業の技術が使われていることから
純国産機とマスコミがはやし立てましたが、相次ぐ不具合が残念です。
でもって不具合の原因がまたもや燃料電池だったら、大変ですね。
GSユアサ。来週株価がた落ちだなきっと。(ANA、JALはどうするんだろ。)
まあ、原因が燃料電池とは言われてないからGSユアサとか限らないか。
少なくとも、ANAとJALは落ちる気がする。(株を持ってないので関係ないですけど。)

前回の事故の時は、もと電池やさんに勤めていた親戚がゆってましたが、
リチウム電池っていうのは衝撃で発火するんだよなとかなんとか。
もちろん最新技術ではいろいろ改良がなされているんでしょうけども、
何らかの障害物にぶつかったりしたときの振動で発火することがあるんだって。
そういやパソコンとかスマホとかでの電池の事故って多いですよね。

ニュースでは最終出荷物を製品として送り出すメーカーがクローズアップされるんで、どうしても最終製品をだすメーカーのイメージが落ちますが、 航空機の場合も同じなんでしょうかね。でもボーイングよりもボーイングの機体を採用しているメーカーのイメージが悪くなるか。

未だに787には乗ったことがないのでいつか乗りたいなとは思ってましたけど、
早く問題が解決するとよいなぁと思います。
事故があったのは空港内に駐機中だそうです。
飛んでるときじゃなくってよかったですね。

レジャーシーズンの出鼻をくじいたなぁ。もう。

いまんところ、ANAのホームページを見る限りは新しい情報はないです。

ボーイング787型機 ANAからのお知らせ

「改修と運航の実績」を毎日更新しているそうですが、
今はこの事故を受けてあらためて検証中ってところでしょうかね。

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