在宅バイトの今。家や出先で稼げる案件も様々。

在宅でできる仕事といえば、昔は「内職」っていうイメージです。たまにテレビで内職でどれだけ稼げるかを特集していますが、がんばっても数千円っていうのが一般的で、それでも子供が小さくて家を空けられない主婦の方などが利用しています。
私はひょんなことから在宅バイトの紹介サイトにたどり着きました。ちょっと前までネットを使った在宅バイトってデータ入力とかの地味な作業で面倒くさいと思っていたのですけども、今は幅広いですねぇ。デザイン系やプログラミング系はわかるけど、それだけじゃなくて在宅秘書とかまであります。これって中小企業のお忙しい社長にはもってこいのサービスかも。

デザイン、プログラム、データ入力などITスキル系に自信?

先日、ネットを使って仕事をマッチングするサイトを偶然見つけたのですが、そういったサイトも1つだけではなくかなり沢山あることを知りました。
例えばここ「会員登録無料!在宅・SOHO・副業で稼ぐ!【クラウドワークス】

HPではデザインの仕事を前面に出してますけど、どこの企業もHPを持つのが当たり前になり、 かといってデザイン会社に発注すると会社の利益が上乗せされるからえらい高くなる。
小さい企業にとってはすごく頭の痛い問題だったわけです。
ところが、これだと下手するとすごく安くいい物ができあがる可能性があります。
制作会社にHPを依頼したり、デザイナーにロゴデザインをお願いした経験ありますけど、
その値段の高さと妥当性の判断ができませんでした。
クリエイティブな物って一般人には値段の価値がわかりづらいんです。
自分ではできないくせに、簡単にちゃちゃっと書いた物と思ったりするんですよ。

しかし、こういうのって価格破壊が起こってしまうという問題もありますね。
でも絵心があって副業を探している友達がいるんでそういう子には最適です。
学生時代の後輩が芸人をしていてヤツのネタのための絵を1枚1000円とかで書いてあげたりしてますが、彼女はデザインでもう少し小遣い稼ぎができると思ってるので紹介してみようと思います。

ただこれ系のサイトは別にデザインやプログラムをできる人向けばかりの仕事だけでなく、 ネット調査とかデータ入力とかの単純作業もありますので、パソコンを普通に使いこなせる人であればお仕事見つかります。それがありがたいところです。

絵心は無いけど文章には自信があるなら。

IT系のスキルはなくても簡単に始められる在宅ワークがライティング系。
サグーワークス とか、 shinobiライティング です。
(私も登録しておりますが、仕事が忙しくて手つかずだった・・・。)
これだけインターネット上に記事があふれる昨今、とにかく記事を作り続けないとGoogle検索で「更新がないサイト」と判断されて検索結果が下位になってしまったり、また新商品を買うときに口コミがないと不安でなかなか買い手が付かなかったりと、HPの作り手側も誰もがネットに参入した現在だからこその悩みがあります。
でも記事を書くのはある程度のスキルが必要ですし、それ以前に時間がなかったりする。
そういうときに在宅ライターさんが活躍するというわけです。
これ系のお仕事はポイント制で1件当たりの報酬も少ないですが、気楽に始められるし、デザインやプログラムなどの能力もいりません。
家事の合間や移動中にもできるし、スマホでちゃちゃちゃっと書いたりもできますね。

仕事してる~って実感。在宅秘書は私もやりたい。

これは!と目から鱗だったのが在宅秘書です。
オンライン秘書ならKaori-san

小さな会社の場合、秘書を雇う余裕がなくどんな雑用も社長自らこなさねばなりません。
国内線のチケットを予約したり、新幹線の予約をしたりといった簡単なことならいいですけど、ちょっと語学力が必要な案件の場合、それだけでかなりの労力を使うことになります。
結果、高額な手数料を払って専門家に依頼しなければならなくなります。
また、ある程度会社の規模が大きくなったとして、有能な秘書を雇おうとしたらそれなりの報酬を払わねばならず、またせっかく雇ってもスキルが高ければ高いほど転職する可能性も有り・・・と結構リスキーです。
でもそんな隙間を埋めてくれるサービスがあったんですねぇ。Kaori-san

私は以前、メキシコの航空会社のサイトからオンラインで航空券の予約をして、
後で名字と名前を逆に入力してしまったことに気がつきました。
オンライン予約って簡単だし、料金も安いんだけど、トラブルがあったときの問い合わせ先が日本ではなくメキシコになっちゃう。英語で問い合わせだとしてもせいぜいアメリカなの。日本語では問い合わせ対応できないのです。(日本に就航していない路線だったから。)

これが仕事だった場合を考えるとバイリンガルオンライン秘書は魅力だなぁ。
仮に社内にバイリンガルの社員がいたとしてその人に頼んだとしても、
ただ英語が話せると言うだけでそういう雑務を回すとそのうち嫌になって辞めますからね。
(あ、英語ではないけど、私のことです(笑)私の場合はIT系を押しつけられた。)

私がこの前までいた会社でも社長が目に付いた人を捕まえて雑用を頼むから、
「パートさんを秘書にしろ!」ってみんな切れてましたもん。
小さい会社で誰もが忙しいし、それこそ取締役ですらコピーやFAXは自分でやるのに
社長だけはその辺にいる誰かに頼む。しかも「あいつは暇」と勝手に決めつけて、
「今すぐやって」と自分の急ぎの仕事も後回しにさせられる。
社長はもっと忙しいからいいだろって思うんだろうけど、こういう小さな不満が蓄積していくことで、あるとき従業員はいきなり辞めるのでありますよ。

ましてや英語でどうのっていう案件を普通の社員に頼んだら嫌になるだろうなぁ。
でも、今の世の中、英語圏、中国語圏で商売するのは当たり前だし。

Kaori-san は語学スキルや秘書のスキルがありながらも退職してしまった人が在宅で仕事をできるという意味ではすごく便利なサービスだと思います。
それこそ秘書を雇えない小さい会社と隙間時間で仕事をしたい人を結びつけますね。
ただまあこのサービス。日本人というより新興国の優秀な方が秘書になる場合が多い気がします。それこそネットで完結するサービスですから。つまり日本人の仕事がますます減っていくということでもありそう。

おまけ:自動販売機設置場所探し S.D.S

最後のおまけは「自動販売機設置場所探し S.D.S 」。 こちらは以前テレビでも見ました。営業の人が営業の合間に自動販売機を設置できそうな場所を探しておすすめするという小遣い稼ぎです。
敷地にほんの少しのデットスペースに自販機を置かせてもらえないかを交渉する。
契約成立で成功報酬がもらえるのです。
自販機を自分の敷地内に置くことを許可した方も、ジュース1本に月15円とか報酬が入る。
電気代を差し引いてもそれなりの副収入になるのでお互いにメリットがあるのですって。
日本が自販機大国なのもこういうからくりがあるからなのだなぁとしみじみしたのを覚えています。
営業職などであちこちに出向く人は仕事の合間にできて重宝sる副業ですね。



ちなみに私は旅行にでながらも旅先でできる副業という目線でも探していますが、
パソコンやスマホを持っていく旅が主流の昨今は、合間にできるものもいろいろあるものだなぁ。

IT系のスキルは今後も必要であり続けるので、デザインやHTMLコーディングの基礎を合間を使って勉強するのもいいかもですね。
私はなまじこういうスキルが中途半端にあったががめに仕事を丸投げされてうんざりしましたけど、自分で必要に応じて応募して仕事をするなら有りだと思っております。

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旅と通勤用にリーボックの旧モデルブーツなど購入。