旅グルメ・食文化
食いしん坊な旅人が書いた食べ物系の本は、読むだけでおなかがすく?

台湾人の母と日本人の父を持ち、激動の昭和を生きてきた台湾料理人の人生。
昭和という時代や料理について、興味深い記述が多い。面白く読めました。

ベトナムの400品以上の食べ物を食材やシチュエーションにわけて事細かに紹介した本。
プロの料理研究家とプロの写真家の強力タッグ!ベトナムに美味しい物食べに行きたくなる!

台湾各地にある有名夜市をまわり、その様子やオススメの逸品を紹介した本。
各夜市の地図などもあるので初台湾で夜市に行こうかな!ッて言う人には使えるかも。

縄文時代から鯨を愛し、タンパク源としてだけでなくあらゆる恩恵を受けた日本人。
商業捕鯨禁止により文化が危ぶまれるだけでなく、鯨の食害で水産業も滅ぶ寸前?!

作家の椎名誠氏が書いた食べ物とお酒にまつわるエッセイ。
自宅での飲み話から海外での食べ物のことまでアットランダムで時々笑える。

世界各国の庶民が集まる市場を写真と体験談でまとめたガイドブック?
市場の鮮やかなカラーと活気が伝わる写真が満載で見ているだけで楽しさが伝わる。

中国人料理研究家のウーウェン氏の小麦小料理レシピ本。
餃子や葱花餅などを粉から上手に作るコツをイラスト付きで解説してある。

料理研究家のウー・ウェンさんの書いた東京と北京の食の比較エッセイ。
中国の食文化や東京で感じたカルチャーショックなどが書かれています。

この本を片手に名古屋のB級グルメやB級スポット巡りをしたくなる。
不思議なこねたが沢山詰まった文庫本です。

ホテルの朝食にスポットを当てたエッセイ。
世界中のホテルを渡り歩いたからこそ書ける本かも。

初めてチベットに行く人、チベットに興味がある人ににお勧めの入門書。
文庫本なのでガイドブックと共に旅先に持っていくのもよいです。

日本で食べている食べ物はいったいどこから来ているのか?
データとそれにまつわるエピソードで日本の食べ物を考えるきっかけになる。

韓国の地酒マッコルリの産地と飲み屋を巡った紀行文。
1冊抱えて庶民酒場で食べ歩きならぬ飲み歩きの旅へ!