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ベトナムめしの旅 伊藤忍, 福井隆也


料理研究家の伊藤忍さんと写真家の福井隆也さんが巡るベトナム。
追いかける料理の数々を全部食べたくてしょうがなくなる。

この本のレビュー

ベトナムめし楽食大図鑑の伊藤、福井コンビが楽食図鑑の前に出した本。
ベトナムの様々な地方を巡り食文化探訪をしていて、大いに私の興味をそそる一冊。
コレを読むと掲載されている町に出向いて食事がしたくなります。

たとえば、私は本に出てくるホイアンのカオ・ラウが大好きで、滞在中に食べまくりましたが、
あんなにおいしいと思ったのに、もっとおいしいのがあるのか!とこの本で知り、
ああ、そのお店を探し出したい!と悔しい思いをしました。

おいしい食べ物を見つけるととてもうれしくて、それが旅の目的の一つにもなっているので、
こんな楽しそうな旅には同行させてもらいたいくらいだ。
ああ、一緒に回ったら楽しいだろうなぁ。としみじみと感じたほんでした。

おふたりのもう一つの共著である「ベトナムめし楽食図鑑」は、食の写真とデータが中心の まんま図鑑といった作りですが、これは旅行記です。
料理研究家+写真家。そして写真家がコラムを寄せて二人で共著っていう珍しいスタイルです。

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