ガラケー生産終了は結構なショック。スマホ嫌いだし。

本日、パナソニックなど国内メーカーが、従来型携帯電話(俗に言う「ガラケー」)の生産を2017年以降に中止すると日経新聞が報じた。これは大いにショックというか、サービスがなくなってしまっては困るのだが。
スマホは仕事で持たされたことがありますが非常に違和感がありました。 一番嫌だったのは画面が大きくて、電話で耳をつけると顔の脂が付くところ・・・。 携帯電話でも嫌なのにスマホだと格段にそれがついて汚らしいのである。
でもってようやく年老いた身内に簡単な携帯を持たせようとおもったところだったのに、 まさか生産は中止でもサービスまで中止にはならないよね?

私の場合はスマホはおろか携帯電話も好きではありません。
電話自体がもともと苦手なのです。

携帯電話の普及が当たり前になってから、気軽に電話を掛けてくる人が増えたのと、
番号を教え合うのが当たり前みたいな世の中になってしまって・・・。

特にかけ放題のプランにしている知人は、いくらしゃべっても同じだからと、
1時間くらい長電話するのがざら。
差し迫った用事ではないのが明らかな人の電話はでるのをやめました。

さらにスマホはもっと手軽なコミュニケーションツールになったので、
仕事で持たされている時には、電話に気づかなかったとおもったら、
ショートメールとかアプリをぽんぽん送りつけられたものだ。

一方で、スマホの場合、Wifiさえ繋がれば通信手段として使えるので、
国外で国内の人への連絡手段としては便利と言えば便利だと思う。
最近、公衆電話が少ないから非常時に携帯が使えないと苦労するのです。

さらに、海外の航空会社でチケットの予約とかするとき携帯が必須だったりする。
途上国では家電がなくて、携帯電話を持っているのが当たり前だからです。

一度、ガルーダインドネシアの航空券を予約したら5分もたたないうちに
「予約しましたか?」という確認の電話がはいってびびりました。
クレジットカード番号を確認されたんだけど、海外からの予約だったので、
間違いかと思って折り返しかけてきたんでしょうか。
さすがに国際電話は「通知不可能」なので、びびりましたね~。

今、私の使っているPHSはプッシュボタンが壊れていてテープで貼ってます。
というかスマホユーザーと違って、ガラケーユーザーって
意外と私のように買い換えない人が多いのかも知れませんね。
新しいサービスはいらなくて、既存のものを使い続けると。

そういう意味ではシンプルな携帯電話機は年より向けの需要もあるし、
しばらくは続く・・・と期待します。

私の電話なんてカメラすら付いてないとゆったらいつも馬鹿にされます。
だって、携帯カメラって上手に撮れないんだもん・・・。
でも今スマホでもわりと綺麗に撮れるんですよね。ええ知ってますとも。
知ってるけども、欲しくないのだ。むしろそろそろハイエンドカメラが欲しい。

今回はあくまでも端末が生産終了と言うだけでサービスではないですが、
家族間のトランシーバーとしてしか使わないので、サービスに影響でないといいな。
取り急ぎ、今週末、もう1台、PHSを増やす予定です。

PHSは病院とかの構内用とかのインフラとしては残りそうだし、
まだ今のところ使えますかね~。
技術がとってかわっちゃうと買い換えないといけなくなるからなぁ。

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