台湾映画セデック・バレ日本公開!前売り券購入~。

セデックバレ 前売り券とポストカード 台湾の日本統治時代の初期に少数民族のセデック族の人が、日本人警察官との衝突をきっかけに武装隆起した。というのが霧社事件です。日本の歴史の教科書にもちらりとは書いてあるけど、あんまり意識している日本人はいないと思います。
この映画はその日本政府とセデック族の戦いを描いたもので、去年台湾で大ヒットしました。2部構成ですごく長いのですが、ワールドバージョンではそれを編集して3時間にしたらしいけど、日本は台湾と同じくフルバージョンでやると聞いていて、楽しみにしていたのです。
しかし、日本がこれだけ関わっていて、震災後はあれだけ台湾との友好関係を言われてきたのに、それでもミニシアター上映が中心なんですねぇ。 もっと宣伝すれば特にうちの父の年代なんかは見に行くと思うのだが。

この映画が作られたとき、中国では「親日的な台湾が反日映画を作った!」と言われていたそうです。日本を悪者にした映画だと読みとったらしい。

でもこの映画を見た日本人の識者によると、日本統治時代の歴史を題材にした戦争映画であり、日本が悪いとかセデック族が悪いとかいう視点は全くなく、事実を事実として忠実に描いた作品だそうで、むしろ親日映画ととらえたと言っていました。

なので私は果たしてどんな作品なんだろうと楽しみにしていたのです。

一昨年くらいにキム兄がトーク番組で「台湾の映画にでたんですよ」とその撮影の時のエピソードを話していて、そのときは映画の中身は何も言ってなかったけど、「あ、たぶんセデックバレだ」とぴんと来た。
だって、あの人、軍人の役とかきそうだもん。 そしたらやっぱり、でてましたね。キム兄も。

こんな感じで1年以上前からなんか期待に胸をふくらませていたので、
実際に上映時期になって、大手映画会社の派手な映画の宣伝に
隠れてしまって地味な感じなのがなんとなく残念な気分です。

まあ、いい映画だったらロングランするだろうけど。

セデックバレのポストカード ビビアンスー ところで、この映画は安藤政信とか木村祐一以外にも
日本人のよく知る台湾女優のビビアンスーもでています。
彼女も少数民族出身なのでセデック族の役かと思ったら、
日本人の役でびっくりしてしまいました。着物きてる。
まあ、日本語できますし、色白だし、日本人ぽいかも?

ゴールデンウィークが空けたら横浜にでも見に行こうと思います。
東京とかは明日から公開なので、前売り買うなら今日までなのかな?
チケットぴあのネットで予約して、セブンイレブンで受け取れますよ。

セデック・バレ公式サイトからのネット予約は販売終了してます。
あとは上映映画館で残ってたらいいですね。

当日券だと1700円ですが、二部構成なので3400円かかります。
前売りだと、単券1400円、2回券2400円です。1000円安い。

しかし、前売り券は欲しかったけど、ポストカードは必要なかった。
セデック族の知り合いもいないし、日本人に出しても気づく人少なそうだし、
どうやってつかおうかなぁ。
ビビアンスーくらいしかわかんないでしょ。普通の日本人は。

ゴールデンウィーク空けの楽しみです。はい。

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