旅の本
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オススメの本

鉄道の旅手帖 乗った路線をぬりつぶしてつくる自分だけの旅の記録
国内の鉄道旅行に必携。路線を塗りつぶしながら造るたび記録。眺めているだけでも楽しい。
チェーザレ 惣領冬美
中世ヨーロッパの英雄チェーザレ・ボルジアの生涯を緻密で繊細な絵で描いた歴史漫画。
ぼくらの祖国 青山繁晴
祖国日本の過去と今と未来について一人一人が考え、行動するための提言書。
永遠の0 百田尚樹
海軍パイロットだった一人の男の生き様をたどる物語。家族の絆、男の生き様に涙しつつ、この国の歴史をすんなりと理解する。エンターテイメント性あふれる小説。
セデック・バレ ウェイ・ダーション
日本統治時代の原住民族と日本側との衝突を背景にしたエンタメ。大いに見応えあり。
有名旅行ガイド、人気雑誌、ご当地本など、国内旅行やレジャーに役立つ電子書籍を厳選収録。 ガイドブックを買って必要箇所だけ破って持っていく時代は終わりました。 電子書籍版は必要な箇所だけ購入できます。

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紀行文・旅行記:記事一覧

ラティーノ・ラティーノ!―南米取材放浪記 [垣根涼介]

作家の垣根涼介氏が取材のために訪れた南米(主にコロンビアとブラジル)を訪れた時の放浪記。 旅行記として参考になるわけではないが、さすがに文章のプロが書いているのでさくっと流れるように読み終わってしまう。 やっぱり、物見遊山的な旅はしにくそうな国だなぁというのが読後の感想です。 …

いつも異国の空の下 [石井好子]

いつも異国の空の下 [石井好子]

シャンソン歌手の石井好子さんが駆け出しの頃に世界各国で歌っていたときの生活を綴ったエッセイ。 淡々とした文章からはすごく順調に成功をしていったように見えるけど、いろいろあるのだろうなぁと想像しながら読みました。 …

何でも見てやろう [ 小田実 ]

若さと知性と勇気にみちた体当り世界紀行。日本円がまだまだ弱い時代に留学から始まり、 カツカツの資金で世界中をまさに「貧乏旅行」しながら見て回った旅行記。 見たまま感じたままを文章に綴った感じで、若い頃にこういうことしたかったなぁと感心した。 …

大事なことは自転車が教えてくれた [ 石田ゆうすけ ]

大事なことは自転車が教えてくれた [ 石田ゆうすけ ]

自転車で世界を駆け巡った著者による自転車旅の準備からハプニングまで、 自転車旅行で起こりえる様々な事柄をまとめたエッセイ。 これから自転車で旅をしようとしている人には参考になるがそうでない人には 1/3くらいは読み流すことになるかも。(自転車の車種とかわかりませんし。) …

インパラの朝 [ 中村安希 ]

ドキュメンタリー作家の女性がユーラシア大陸、アフリカを2年かけて歩いた旅行記。 旅で出会った人に焦点が当たっているので、年月を経ても色あせない。 そして旅で感じた様々な思いや情景が伝わる文章力には脱帽する。 久しぶりに人の旅行体験が面白いと感じた。 …

にょろり旅・ザ・ファイナル [青山潤]

にょろり旅・ザ・ファイナル [青山潤]

東京大学大気海洋研究所の先生であり、鰻の生態研究で有名な塚本教授のお弟子さん。 アフリカにょろり旅、うなドン!に続く、鰻探しの旅の様子を綴った旅行記。 新種の鰻をフィリピンの奥地で発見するまでの紆余曲折が綴られています。 …

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